TXの新型車両デザイン自販機 秋葉原駅に設置(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : TXの新型車両デザイン自販機 秋葉原駅に設置(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-00000010-ibaraki-l08
つくばエクスプレス(TX)を運行する首都圏新都市鉄道(本社東京)は、ダイドードリンコと組んで、TXの新型車両「TX-3000系」をデザインした飲料水の自動販売機1台をTX秋葉原駅に設置した。
場所は同駅の改札横。2020年春から運行開始予定のTX新型車両を模して、青や赤色のデザインを採用した。コーヒーなどダイドー商品を販売する。
自販機は、お金を入れると、同駅に勤務する駅員の声で「つくばエクスプレスをご利用くださいましてありがとうございます」や「行ってらっしゃいませ」といった言葉を発する。商品ボタンを押すと駅の発車メロディーが流れる。
自販機横の空き容器回収箱には、TXの鉄道キャラクターの「秋葉みらい」が描かれている。TXは「新型車両への期待感を醸成できれば」と説明している。

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持続的な森林管理学ぶ ベトナムの行政官が梅林見学(紀伊民報)

情報元 : 持続的な森林管理学ぶ ベトナムの行政官が梅林見学(紀伊民報)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-00366577-agara-l30
 ベトナムの森林・農業分野の行政官が26日から、世界農業遺産「みなべ・田辺の梅システム」の認定地である和歌山県田辺市内の梅林や製炭現場などで研修を始めた。28日まで滞在し持続的な森林管理について学ぶ。
 ベトナムは、人口の約3割が森林などの自然資源に依存した生活だが、過去に農地転換や違法伐採により森林自然が急激に減少したことから、現在は森林面積の拡大や持続的な森林管理を目指している。
 このため、ベトナムの農業農村開発省などが国際協力機構(JICA)と連携し、持続的な生産を続ける日本の取り組みを学ぼうと、行政官が2015年から毎年1、2回のペースで訪れている。田辺市での研修は16年の4月と10月に続いて3回目。
 今回は、農業農村開発省などの森林・農業分野の行政官12人が参加。26日に訪れた田辺市秋津川の紀州備長炭記念公園では「みなべ・田辺の梅システム」の概要を聞いた後、紀州備長炭発見館の山本晃一館長(55)の案内で館内のほか、「紀州備長炭」の窯出しを見て回った。ベトナムでも製炭は各地で行われており、備長炭の製造方法のほか、価格や原木の確保などに興味を持っていた。
 同市上芳養の紀州石神田辺梅林では、紀州田辺観梅協会の石神忠夫会長(77)の案内で梅林を見て回り、世界農業遺産や観梅の取り組み、梅干しなど加工についての話も聞いた。

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5月から「丹波篠山市」に変更も… 管轄の篠山警察署「名称は変えません」(神戸新聞NEXT)

情報元 : 5月から「丹波篠山市」に変更も… 管轄の篠山警察署「名称は変えません」(神戸新聞NEXT)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190226-00000001-kobenext-l28
 兵庫県警が、5月1日から「丹波篠山市」へ市名を変更する同県篠山市を管轄する篠山署について、名称を変えない方針であることが、25日までに分かった。システムや看板などの改修に多額の費用がかかるためで、県警警務課は「貴重な予算を使うことになる。慎重に判断したい」とする。
 警察署の名称は南あわじ署や美方署などのように、管轄する郡市区内に警察署が一つしかない場合、基本的にその名称に合わせてある。市名変更を受け、篠山署が「丹波篠山署」になるか注目されていた。
 同課によると、篠山署の名称を変える場合、通信や指令など10種類以上のコンピューターシステムを変更するのに約5千万円かかることが分かった。庁舎や駐在所の看板改修も必要なことから、ひとまず見送ることにした。ただし、「住民の要望や他の行政機関の対応があった場合は検討する」としている。
 警察署の名称変更は、2004年に氷上郡6町が「丹波市」になるのを受け、同郡を管轄する柏原署を「丹波署」に変えた例など、市町村合併の際には各署であった。15年には小野署の新設を受け、加東市と小野市が管轄区域だった社署が「加東署」に変更された。
 篠山市の酒井隆明市長は、5月の新市名誕生に合わせ、既存の県施設やJR篠山口駅などの改称を要望している。(尾藤央一)

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全電源喪失を想定 伊方原発で防災訓練(愛媛県)(南海放送)

情報元 : 全電源喪失を想定 伊方原発で防災訓練(愛媛県)(南海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-00000064-rnb-l38
地震や津波により原発内の全ての電源が喪失したことなどを想定した訓練が伊方原発で行われた。
訓練は震度6強の地震と、津波で設備が水没したことなどにより全ての電源が失われたとの想定で行われた。
今回は想定外の事態に対する対応能力の向上を図るため、訓練のシナリオを事前に伝えない「ブラインド方式」で行われ、職員らは緊急時対策室用の非常用発電機を起動させる手順や放射性物質が室内に入るのを防ぐ空気浄化設備を設置する手順を確認していた。
また、地震で自動停止した3号機で1次冷却水が漏れ出すとの想定もあり、職員らは原子炉を冷やすためポンプ車を水を貯めたタンクに接続し炉心に注水する手順なども確認していた。
訓練の結果は国に報告されるということで、四国電力は「今後も訓練を重ね緊急時の対応能力の向上を図りたい」としている。

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横手で「昔語り」会 かまくらにまつわる話など16話披露 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手で「昔語り」会 かまくらにまつわる話など16話披露 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000068-minkei-l05
 昔話などを語り聞かせる「横手かまくら冬語り」が2月15日、横手市ふれあいセンターかまくら館(横手市中央町)で開かれる。(横手経済新聞)「横手かまくら冬語り」ポスター 語り伝えられる昔話や伝説などを語り継ぐ「語り部」として、横手市内で活動するメンバー13人でつくる「横手ふるさと語りの会とっぴんぱらりのぷー」が例年、2月15日・16日に開催予定の「横手の雪まつり」に合わせて開き、今年で12回目。
 今年は、「雪にまつわる話」「かまくらの話」など16話を披露する。昭和の中期ごろまで小正月行事として家々を回りながら披露した「横手万歳」の特別出演も予定する。
 同団体の菅原千鶴子会長は「昔語りは、身構えて聞くものではない。方言で語るため、意味が分からない部分もあると思うが、語りの後に質問してもらえればうれしい」と参加を呼び掛ける。
 開催時間は13時30分~16時30分(予定)。入場無料。問い合わせは、菅原さん(TEL080-5225-5903)まで。

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豪雨で崩壊した丸亀城の石垣 文化庁の調査官が視察 応急対策工事の業者の決定も 香川(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 豪雨で崩壊した丸亀城の石垣 文化庁の調査官が視察 応急対策工事の業者の決定も 香川(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00010016-ksbv-l37
 崩落した丸亀城の石垣の現状を確かめようと、文化庁の調査官が香川県丸亀市の崩落現場を視察しました。
 文化庁の文化財調査官が丸亀城を訪れるのは、去年10月の崩落直後に訪れて以来、2回目です。文化財調査官は、城や寺院などの文化財の保護に向け、自治体が修復作業などを行う際、補助金の申請や工事の手続きなどについて主に法律の面をサポートします。
 調査官は、丸亀市の職員から崩落斜面の雨水対策や、さらに崩れるのを防ぐ応急対策工事の方針について説明を受けました。
(文化庁/中井將胤(まさつぐ) 文化財調査官)
「1番はやっぱり安全の対策をとっていただく。きょう話を聞きましたので、ある程度危険な所はどかしたり、排水のやつもやると聞いたので、ちょっと安心しておりますけども。だいぶ担当の方が現状を把握されているので、対応策は的確にできるのではないかというのが、今の印象ですけど」
 丸亀市は、18日、応急対策工事の業者を決定しました。斜面の安定工事と排水処理工事を丸亀市の建設会社、石垣の撤去工事を大阪の石材工業会社と契約しました。工事は5月いっぱいの予定です。

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雪上に幻想的な光 天栄・旧羽鳥小で「かまくらキャンドル」(福島民友新聞)

情報元 : 雪上に幻想的な光 天栄・旧羽鳥小で「かまくらキャンドル」(福島民友新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00010002-minyu-l07
 天栄村湯本地区の住民有志でつくる湯本塾実行委員会は16、17の両日、同村の旧羽鳥小をライトアップし、訪れた人たちが雪上に現れた幻想的な光景を楽しんだ。
 実行委の大学生交流事業の一環として、初めて実施。昨年11月に福島大や首都圏の大学生が、同地区の活性化に向けて企画した。
 実行委は学生らと16日、同校校庭に、かまくらの中に発光ダイオード(LED)を入れた「かまくらキャンドル」約530個、校舎に白や赤、青色の電飾約120本を設置。優しくともるかまくらキャンドルと、きらめく電飾が織りなすコントラストに、訪れた人たちがじっくりと見入っていた。
 電飾によるイルミネーションは3月17日まで続ける。時間は毎週土、日曜日の午後6時~同8時。問い合わせは実行委事務局の村役場湯本支所へ。

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五島椿まつり開幕 来月3日まで催し多彩に(長崎新聞)

情報元 : 五島椿まつり開幕 来月3日まで催し多彩に(長崎新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00000003-nagasaki-l42
 長崎県五島市の冬の一大イベント「第25回五島椿まつり」(実行委主催)が16日、市内で開幕した。3月3日までの期間中、市内各地で体験講座やバスツアー、盆栽展、マラソン大会など、ツバキにちなんだ多彩な催しがある。初日は東浜町2丁目の五島港公園でオープニングセレモニーがあり、多くの市民でにぎわった。
 市内のツバキは自生と植栽を合わせて約440万本。実から取れるつばき油は、料理や美容などに適した特産品として人気が高い。市内では昨年、ツバキ由来成分の研究や化粧品開発などに取り組む新会社が発足。来年2月には国際ツバキ会議と全国椿サミットの同時開催も控えるなど、ツバキを地域振興に生かす機運が高まっている。
 セレモニー会場では、地元グルメが集まる「五島うんまかもん市場」、餅まきやライブなどのステージイベントがあった。恒例となっているツバキの苗100本の無料配布は人気が高く、長い行列ができた。
 期間中のイベント案内は市のホームページなどで紹介している。問い合わせは実行委(電0959・72・2963)。

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愛知の豚コレラ 発生した田原市の養豚場から半径3km圏内の施設で新たな感染は確認されず(東海テレビ)

情報元 : 愛知の豚コレラ 発生した田原市の養豚場から半径3km圏内の施設で新たな感染は確認されず(東海テレビ)東海テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00020946-tokaiv-l23
 今月13日に豚コレラが発生した愛知県田原市の養豚場から半径3キロ圏内の養豚場について、愛知県は16日、検査で新たな感染は確認されなかったと発表しました。
 愛知県は、田原市の養豚団地内の養豚場で豚コレラが発生したことを受け、半径3キロの移動制限区域内にある33の養豚場について感染の有無を調べていました。
 その結果、翌14日に感染が判明した隣の養豚場を除く32の養豚場は、簡易検査で陰性だったということです。
 愛知県は、豚コレラが発生した2軒の養豚場が入る養豚団地全体を対象に、合わせておよそ1万5000頭全ての殺処分を24時間体制で続けています。
 また、田原市に隣接する豊橋市内の道路6か所に通過する車のタイヤを消毒するマットを敷いたり、散水車を使った渥美半島の幹線道路の消毒を始めたりしていて、豚コレラウイルスの封じ込めを図る考えです。

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「カメ止め」出演俳優がOB 甲南大「映研」が廃部状態から復活(神戸新聞NEXT)

情報元 : 「カメ止め」出演俳優がOB 甲南大「映研」が廃部状態から復活(神戸新聞NEXT)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00000008-kobenext-l28
 部員がいなくなり、10年以上廃部状態だった甲南大学(神戸市東灘区)の「映画研究部(映研)」が今年1月、「映画研究会」として復活した。古巣がないのは寂しい、というOBらの嘆き節に、映画好きの現役生が奮起。メンバーは現在9人で、今後は新入生勧誘などで仲間を増やし、かつてのような映画製作にも挑戦したいという。(黒川裕生)
 同大の映研は、数年間の自主活動を経て1956(昭和31)年、正式に創部。主に個人映画の製作や学内外での上映会、他大学の映研との交流などに取り組んできた。OBには、2018年に社会現象となった映画「カメラを止めるな!」に出演した俳優曽我真臣さん(05年卒)らがいる。
 同大の古いクラブ活動冊子などによると、過去、映研の部員数は安定して30人台を保っていたらしい。しかし、06年ごろ、何らかの理由で同好会に「格下げ」された後、そのまま消滅したとみられる。
 これに困ったのが、現在も頻繁に集まるOB、OGたちだ。現役とのパイプが消えたことを嘆く声は年々大きくなり、ついには「映研を復活させてくれたら、活動資金や機材はわれわれがなんとかしよう」とまで言いだした。
 折しも昨秋、同大で曽我さんを招いたキャリアデザインに関する講義が行われた。曽我さんと同期で、現役時代は俳優から監督、カメラマンまでこなした会社役員吉川智子さん(36)ら元映研の5人も駆け付け、受講していた学生約150人に部の復活を提案したところ、法学部1年の今崎光彩さん(19)ら数人が応じたという。
 同大文化会のOB、OGらでつくる組織「甲樽会」などのバックアップも得て、1月にはサークルとして大学に登録申請。5月に認定される見通しだ。代表には、元町映画館(同市中央区)のスタッフとしても働く今崎さんが就いた。
 今月7日には学内でランチミーティングを開き、今後の方針などについて意見を交わした。経済学部1年の男子学生(19)は「映画を作ることに興味がある。イラストが得意なので、アニメーションなんていいかも」。今崎さんも「映画を見て感想を言い合える仲間が増えれば」と期待している。

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