同僚の似顔絵が好評(宮崎日日新聞)

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 ◎…特徴をばっちり押さえています-。宮崎市の九州労働金庫宮崎支店の藤丸泰輔さん(30)は、趣味で同僚の似顔絵を描いている=写真。「素人の見よう見まね」と言うがかなり好評のようだ。
 ◎…約2年前、ひょんなことから当時の支店長の似顔絵を描いたのがきっかけ。「名刺代わりにお客さまの所に持っていきたい」と同僚から頼まれるようになり、他の支店からも依頼が来るほど。
 ◎…本人から「もう少し細く描けない?」と言われることもあるという。しかし、顧客からは「似てる!」と抜群の反応があり、1枚の絵を巡り、あちこちで“笑顔の貯金”がたまっているようだ。

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写真家・前川原潤さんとの出会い紹介 RHYMESTERトークショー/青森・八戸(デーリー東北新聞社)

情報元 : 写真家・前川原潤さんとの出会い紹介 RHYMESTERトークショー/青森・八戸(デーリー東北新聞社)デーリー東北新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00010005-dtohoku-l02
 人気ヒップホップグループ「RHYMESTER(ライムスター)」が25日、八戸ブックセンターでトークショーを行った。ライブ写真やDVDジャケットを手掛けた写真家のcherry chill will.こと前川原潤さん=八戸市出身=の写真展に合わせた企画で、前川原さんと、メンバーの宇多丸さん、Mummy―Dさん、DJ JINさんが、出会いのエピソードや、写真撮影時の秘話を紹介した。
 同日はファンら約100人が詰め掛け、会場は満員状態。約20年前にライムスターが市内でライブをした際に、当時高校生で音楽活動をしていた前川原さんが前座を務めたというエピソードでは、前川原さんが音楽をはじめとする黒人文化について勉強していると話したら、宇多丸さんに宿泊していたホテルへ呼び出されたことを紹介。宇多丸さんは「僕なりの愛情表現だった。すみません」と苦笑し、出会いを振り返った。
 前川原さんは今年2月、日本のヒップホップをテーマにした初の写真集を出版。収録作品をスクリーンに映し、撮影秘話を披露するコーナーもあった。宇多丸さんは「『俺ら歴史だったのか』と思わせる力がある」と太鼓判を押していた。
 メンバーが八戸市について語る場面も。読書好きの宇多丸さんは会場となった八戸ブックセンターについて「時間をもらってじっくり見たい」と絶賛。Mummy―Dさんは、同市を訪れる前に司馬遼太郎の紀行集「街道をゆく」で、八戸について触れている部分を読んできたと明かした。
 トークショー終了後は同市のクラブ「マーキー」でライブが行われた。
 写真展は9月17日まで。時間は午前10時から午後8時。毎週火曜日は休館日。

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「顔」に見える京都の風景 電話や木目、門…写真に(京都新聞)

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 顔のように見える京都市内の風景写真を展示した「街のポーカーフェイス」展が、下京区の大丸京都店で開かれている。建物の窓や樹木の凹凸などが作り出す表情を、買い物客が楽しんでいる。
 成安造形大講師のグラフィックデザイナー阪東勲さん(75)=堺市=が、観察する楽しさを伝えようと出展。10日間かけて市内中心部を歩いて見つけた顔のような風景を撮影した。
 まぶしそうな表情に見える木目やサルの目鼻口に似ている公衆電話、鋭いまなざしのようなデザインの門などが並ぶ。無料。10月2日まで。

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<館山>千代の富士の壁画鑑賞 妻の久美子さん 安房西高生制作「迫力ある」(千葉日報オンライン)

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 大相撲元横綱の故・千代の富士関をモチーフにした巨大モザイク壁画を6月の文化祭で制作した千葉県館山市北条の私立安房西高校(生徒281人、熊沢洋介校長)を、千代の富士関の妻、秋元久美子さん(58)が訪問した。“超大作”を鑑賞した秋元さんは「緻密な作品で迫力がある。若い人が千代の富士を選んでくれてうれしい」と目を細めた。
 モザイク壁画は、3年生62人が結束してA3用紙362枚を鉛筆で色塗りし、縦8・3メートル、横4・38メートルにつなぎ合わせた。6月24日の文化祭で、体育館の舞台に展示した。
 巨大壁画の制作をインターネットで見つけた秋元さんが「見てみたい」と同高校に連絡。長女の優さん(35)や九重部屋後援会の関係者ら6人で来校した。
 体育館の舞台に再び登場した巨大壁画を目にした秋元さんらは「こんな大きな作品を手書きで作ったなんて」と感嘆。学年主任の築山弘幸教諭から作品の説明を受けたり、記念写真を撮ったりした。秋元さんは「若い人が千代の富士を選んでくれてうれしい。本人も喜んでいると思います」と語った。

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「ペヤングソース」発見、幻じゃなかった ベイシア全店で販売開始 /群馬(みんなの経済新聞ネットワーク)

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 「ペヤングソースやきそば」味のソースをボトリングした「ペヤングボトルソース」の全国展開(8月27日)を前に、8月22日「ベイシア」全店での販売が始まった。(高崎前橋経済新聞)【写真】ペヤングボトルソース メーカー提供画像 「ペヤングボトルソース」は8月6日に発売(関東限定)されると、ネットを中心に話題を呼んだが、なかなか手に入らない幻のソースとなっていた。1本200ミリリットル入り、オープン価格。
 まるか食品(本社=伊勢崎市)の担当者は「計画数(詳細は非公開)はさばけている。品薄状態ではないが作ると在庫ゼロという状態」と話す。
 ベイシアではベイシアマートを除く114店舗で取り扱う。価格は321円。前橋小島田店の筑比地桃香さんは「幻じゃなかったんです。焼きそばはもちろん、お好み焼きやコロッケにも合いますよ、ぜひ」と呼び掛ける。

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島根に民藝の窯元〈出西窯〉と〈ル コションドール〉による新しい空間がオープン!(Webマガジン コロカル)

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2017年3月、島根県出雲市にある民藝の窯元〈出西窯〉が暮らしにまつわるさまざまなアイディアを発信する新しい空間〈出西くらしのvillage〉をスタートさせました。そして2018年5月、同敷地内にベーカリーカフェ〈ルコションドール出西〉がオープン。早くも人気を集めているようです。【写真で見る】島根に民藝の窯元〈出西窯〉と〈ルコションドール〉による新しい空間がオープン!■出西くらしのヴィレッジが誕生するまで
1947(昭和22)年、柳宗悦さんをはじめとする民藝運動のメンバーに指導を仰ぎながら、5人の若者の志によって始まった出西窯。
出西窯/出西くらしのヴィレッジ代表の多々納真さんが「うつわを中心に生活文化全体を提案していくようなことができたら」と構想を抱き始めたのは、いまから10年ほど前のこと。出西窯の良さをより多くの人に伝えるために、試行錯誤を重ねていた頃でした。
それから数年後、多々納さんは鳥取市内にある〈ルコションドール〉というベーカリーを営む倉益孝行さんと出会います。
「お土産でいただいたルコションドールのパンがあまりにもおいしくて、一度現場にいって買ってみようと、店を訪ねました。そこで初めてジャムおじさんのような倉益君と出会い、気持ちのいい青年だったし、何よりもそのおいしさに感動しました」(多々納さん)
以来、互いに行き来するようになった多々納さんと倉益さん。数年後には出雲で暮らしを彩るうつわと地元の素材をたっぷり使ったパン、そして料理を提供する場所をつくる計画が動き始めました。
その構想の背景には、出西窯の先代の師匠であった民藝プロデューサー、吉田璋也さんの影響がありました。医師でもあった吉田さんは、鳥取で開業医を務めながら民藝の職人たちを支援するため、彼らの手がけたものを販売する〈たくみ工藝店〉とそれらのうつわを用いて郷土料理を提供する〈たくみ割烹〉を営んでいました。
出西窯の先代は、かつて吉田さんに自分たちがつくったうつわと食事を一緒に提供することを薦められたことがあったといいます。多々納さんはその話を思いだし、現代ならベーカリーとカフェという形でそのアイデアを実現できるのではと考えたのだそうです。
■暮らしのなかのパンと出会える〈ルコションドール出西〉
ソムリエの資格をもっている両親の元に生まれ、子どもの頃から舌が鍛えられていたというルコションドール出西・シェフの倉益孝行さん。パン職人になったのも、両親が神戸で買ってきたパンのおいしさに感動したことがきっかけでした。
そんな倉益さんは、もともとパンというものを食事やワインに合わせる「生活のなかのパン」と捉えていたといいます。出西くらしのvillageでは、自分たちが欲しいと思ううつわも、陶工さんにすぐ試作してもらえるのがありがたいのだとか。
ルコションドール出西では奥出雲産の豆腐を入れたフォカッチャや、出雲蕎麦からイメージしたそば粉のルヴァンなど、出雲の恵みたっぷりのパンが楽しめます。
カフェには、サンドイッチはもちろん、地元産のお米を使ったカレーライスなども。夏は細めのうどんに肉味噌やきゅうり、錦糸卵を乗せ、ポン酢で味つけしたジャージャー麺が人気です。これは吉田璋也さんが薦めていたメニューなのだそう!
また、パンを入れる籠に出西窯創業者のひとり、多々納弘光さんのコレクションだったものを使っていたりと、お店のあちこちにストーリーのあるものを発見できるのも楽しいです。

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石岡の山本さん、戦友最期の叫び、今も(茨城新聞クロスアイ)

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「お国のため」と、自分の意に反して召集され、遠い異国の戦地で若者たちは、死に際に何を思い何を叫んだのか-。石岡市貝地の山本久夫さん(96)は、南方のジャングルで、敵の爆撃に遭い命を落とした戦友の最期のうめき声が、今でも鮮明に耳に残っている。山本さんは9月9日、小美玉市で戦争体験を話す。
それは、明け方5時前だった。水戸歩兵第二連隊に所属し、1944(昭和19)年からパラオ本島の守備部隊の任務に就いていた。現地で食糧を調達したり、敵から隠れるための穴を掘る作業に従事。8人ほどの分隊で行動を共にしていたが、この日の炊事当番の1人の上等兵が、ヤシの実の皮で火をたき用意した朝食を取り、しばし体を横にしていた瞬間だった。
「ダ、ダ、ダ、ダァ、ダァーー」「ダ、ダ、ダ、ダァ、ダァーー」-。ジャングルの上空すれすれで飛ぶ敵機から至近距離で放たれた機銃。自分はどうして助かったのか覚えていない。気が付くと、右足の膝から上を撃ち抜かれ、骨がむき出しになった三つの肉片を両腕で抱えたままの上等兵がいた。「ウォオオーーー」と叫んだ後、息を引き取った。
20歳そこそこの自分より12、13歳は年上だった。最期の言葉は聞き取れなかったが、この日の前夜、ろうそくのわずかな明かりの下、家族の写真を眺めて空を仰いでいた姿を思い出し、「東京に残してきた幼い女の子2人と最愛の妻のことを思っていたんだ」と分かった。「背後は断崖絶壁のジャングルの中で、なぜ死ななければならなかったのか」と山本さんは悔やむ。自分と分隊長しか生きておらず、6人が命を落とした。
今振り返ると、自分たちも「なんて非情なんだ」と思うことも多かった。現地の人たちから「お願いだから、やめてくれ」と泣き付いて懇願されても、ヤシやバナナの木を伐採しては食糧にしていた。食べて生き抜くためと言い聞かせて、必死だった。
自分は志願兵。望んで戦地に赴いた。だが、上等兵のように大半は自らの意に反して召集され、命を落とした人たち。その胸中を思うといたたまれなくなる。
「なんで戦をやったのか。戦争がなければ、あの人たちは家族と共に幸せに暮らせたのに…」。山本さんは9月9日、小美玉市で開かれる戦争体験講演会で、命を落とした戦友2人の家族への思いを、同じく戦死した2歳上の兄の思い出とともに話す予定だ。
「自分の夫も同じように亡くなったという方も多い。忘れようとしているのに、蒸し返すようなことはしたくなかった」と本音を漏らす。これまでかたくなに口を閉ざしてきたが、今回、講演を頼まれた主催者から「戦争を体験した者だけにしか話せないこと。二度と戦争を起こしてはならないと、今伝えなければならない」と再三説得され、決心したという。
講演会は同市高崎の市生涯学習センター・コスモスで、午前10時~午後3時。主催は、同市玉里地区在住の元特攻隊員、元陸軍兵が3年前に立ち上げた「太平洋戦争の体験を伝える会」。このほか4人の戦争体験者が「大連からの引き揚げ」「大戦末期における18歳の少年飛行兵と病院船」-などと題して語り、市民ボランティアによる「戦火のなかの子どもたち」(岩崎ちひろ作)の朗読もある。入場無料。(高畠和弘)

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小金井の江戸東京たてもの園で「都市とたてもの、ひと」展 東京150年記念に /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 小金井の江戸東京たてもの園で「都市とたてもの、ひと」展 東京150年記念に /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00000048-minkei-l13
 特別展「東京150年-都市とたてもの、ひと」が現在、都立小金井公園内の「江戸東京たてもの園」(小金井市桜町3、TEL042-388-1811)で開かれている。(立川経済新聞)
 東京府開設150年を記念し、「江戸東京博物館」(墨田区)で開催中の企画展「東京150年」と連動して開かれる。江戸東京博物館研究員の米山勇さんは「関東大震災、第2次世界大戦という2度の惨禍を乗り越え、その都度、不死鳥のようによみがえってきた東京の歴史を『建築とひと』の関わりを通じて考えてみたいと思い、企画した」と話す。
 展示は「1洋風建築がやってきた~棟梁(とうりょう)から建築家へ~」「2都市の愉楽と住宅の発見」「3関東大震災と復興~建築スタイルの乱舞、そして市井のモダン・デザイン~」「4モダニズムと戦後復興~木造モダニズムから世界の舞台へ~」「5タワーと超高層、そして21世紀の建築表現」の5つのテーマで構成。錦絵・模型・部材の実物・家具・電化製品・写真など約350点(展示替え含む)で紹介する。
 「江戸東京博物館では東京という都市の誕生や150年間の変化を都市行政や都市計画の視点から描くのに対して、たてもの園では『建築』に焦点を当てさまざまな建造物を通して東京の変遷を紹介し、都市の景観や暮らしの変化を概観する。失われた建造物や近現代建築の特徴と魅力を取り上げ、都市東京の150年において建築が果たした役割を明らかにしていく」と米山さん。
 「いわゆる建築展は図面や模型の展示に終始しがちだが、本展は錦絵や絵はがきや家具、電化製品やポスターなどの多様な展示を通して、『建物』と都市風景の移り変わりやそこに脈々と流れてきた『ひと』の営みをリアルに感じていただけるよう心掛けているので、そういったところを楽しんでいただければ」と呼び掛ける。
 9月8日には「東京たてもの列伝」(仮題)と題して、江戸東京博物館館長の藤森照信さんと米山さんによる対談、11月10日には法政大学特任教授の陣内秀信さんによる講演会「東京-150年の空間人類学」(以上、事前申込制)、8月25日・10月27日には米山さんのミュージアムトーク「『東京150年―都市とたてもの、ひと』展の見どころ」を行う。
 開園時間は9時30分~17時30分(10月1日からは16時30分まで、入園は閉園30分前まで)。月曜定休(祝休日の場合は翌日、10月1日は開園)、12月25日~1月1日休館。入園料は一般400円。来年1月20日まで。

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風の又三郎くっきり 田んぼアート 石鳥谷【花巻】(岩手日日新聞社)

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 花巻市石鳥谷町八幡の水田で、地域住民が制作した田んぼアートが見頃になっている。宮沢賢治の作品「風の又三郎」をデザインした絵柄がくっきりと浮かび上がり、住民や見物客らを楽しませている。
 八幡まちづくり協議会(藤澤信悦会長)が交流人口の拡大による地域活性化へ毎年実施。9回目の今回は6月に住民らが田植えを行った。
 マントを身に着け風のように飛んでくる「三郎」の姿を表現。「風がどっどどどどうと吹く」の文字を盛り込んだ。絵柄部分に古代米、背景部分にはひとめぼれを用いた。県立産業技術短期大学校の学生が遠近法で図面化した。
 一望できる西側の石鳥谷生涯学習会館駐車場には、水田に現れた巨大な絵画を眺めたり写真に収めたりする見物客の姿が見られる。
 藤澤会長は「期待以上の出来。賢治の作品に共通する『共存』の思い、賢治の心を絵から感じてもらいたい。駐車場からは遠くに賢治が愛した早池峰山も見え、イーハトーブを味わってもらえると思う」と話している。10月6日には稲刈り体験を行う予定。

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ネコの写真家・岩合さん、撮影秘話を紹介(Web東奥)

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 青森市の県立郷土館で開催中の写真展「ねこの京都」(東奥日報社などでつくるTTHAグループ主催)の作品を撮影した動物写真家・岩合光昭さんのギャラリートークとサイン会が19日、同館で午前と午後の2回行われた。計約600人が、岩合さんが1年以上にわたって撮影したネコたちとのエピソードや撮影秘話を楽しんだ。
 岩合さんはNHKBSプレミアムの番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」の撮影で、数年前に板柳町のリンゴ農家に通った。「いつも津軽の人にもネコにも歓迎してもらっている。ふるさとに戻ってきたなという感じ」と笑顔を浮かべた。
 京都の美山では90歳のおじいさんと暮らす「義経」というネコと出合った。おじいさんと橋を散歩する姿を撮影した時のことを「お互いに歩幅を合わせ、『2人』と言いたくなるくらい調和が取れていた」と振り返った。
 コケと紅葉が美しい寺でクロベエという黒猫を撮った時は「番組の中で僕のつぶやきが使われるときがあるが、このとき『日本に生まれて良かった』という言葉が(自然と自分から)出てきた」と話し、「京都には人の心から湧き出るような美しさがある。それを今回ネコを通じて見させてもらった」と語った。撮影の裏話に会場が笑いに包まれる一幕もあった。
 同展は26日まで。ネコたちを通じて京都の四季を伝える作品や、青森県などで撮影された作品約190点を展示している。開館時間は午前9時~午後6時(入館は午後5時半まで)。観覧料は一般800円、小学~高校生400円、未就学児は無料。問い合わせは、東奥日報社事業局事業部(電話017-739-1249)へ。
 

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