横手・十文字で「猩々まつり」 40回記念で1400食の「麺まき」も /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

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 十文字文化センターに隣接する「十字の里」(横手市十文字町西上)で7月21日、十文字町に残る道標を記念した「猩々(しょうじょう)まつり」が開かれる。(横手経済新聞)「麺(メイン)イベント」の「麺まき」(写真は2017年) 狂言に出てくる大酒飲みの妖怪「猩々」。羽州街道と増田(浅舞)街道の交差する現在の十文字駅前交差点付近はかつて一面の野原が広がり、細道を行く人々がしばしば道に迷うことが多かったことから、207年ほど前に増田通覚寺の和尚が「猩々乃 左ハ湯沢 右よこて うしろハます田 前ハあさ舞」との言葉を猩々の酒がめに刻み道標とした。同祭りはこれを記念し、1978年(昭和53年)年から開かれている。
 高さ3メートルほどの「猩々像」の周りで「猩々音頭」と「猩々踊り」を踊る。十文字第一小学校児童らが「よさこい演舞・猩々桜恋歌(しょうじょうおうれんか)」を初めて披露するほか、特設ステージでは「ものまね新女王」として売り出し中のMIHO-KOさんや郷土民謡全国大会で民謡日本一に輝いた高橋實さんと伊藤隆志さんの共演、十文字中学校吹奏楽団の演奏、町内園児のよさこい演舞などを予定する。
 「中華そばとラーメンの街」を標榜する同町らしく、1400食分の「麺まき」も行う。「猩々」にちなみ市内6蔵の地酒の試飲会や地元産フルーツ試食も用意する。
 主催の十文字町観光協会伊藤洋二会長は「40周年記念に合わせ、毎年協力いただいている商工会青年部員も気合いが入っている。地元飲食店を中心とする屋台では、当町ならではの食べ物や飲み物を用意している。賞品をグレードアップした抽選会も併せ、夏のひとときをゆっくり楽しんでもらえれば」と来場を呼び掛ける。
 開催時間は17時~21時30分。当日、よこて市商工会本所(十文字町海道下)、幸福会館(十文字町海道下)、十文字地域局(十文字町海道下)の駐車場を解放する。問い合わせは十文字町観光協会(よこて市商工会本所内 TEL0182-42-0406)まで。

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豪雨で汚れた写真 洗って被災者へ 笠岡の柳生写真館がボランティア(山陽新聞デジタル)

情報元 : 豪雨で汚れた写真 洗って被災者へ 笠岡の柳生写真館がボランティア(山陽新聞デジタル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00010008-sanyo-l33
 七五三用の着物をまとった子ども、誕生日を祝うケーキ、笑顔あふれる家族…。西日本豪雨災害で泥水に漬かって汚れた写真は、プロの手で一枚一枚きれいに洗浄され、かつての輝きを取り戻していた。
 写真は岡山県倉敷市真備町地区と笠岡市の被災者から持ち込まれた。「かけがえのないものばかり。少しでもきれいな状態にしてお返ししたい」。洗浄を手掛ける柳生写真館(笠岡市十一番町)の柳生晋伸社長(38)は力を込める。
 写真はぬれたり汚れたりしたまま放置すると、バクテリアやカビが繁殖し劣化が進んでしまう。柳生社長は災害発生後「専門業者として、何かできるボランティアはないか」と考え、13日から自社のホームページやフェイスブックなどで受け付けを開始。20日現在、14件計約2万枚の持ち込みがあったという。
 同社駐車場に臨時作業場を設け、柳生社長と社員4人がアルバムから1枚ずつ丁寧に写真を取り出して水洗いした後、陰干ししている。1日千数百枚のペースで処理し、被災者が取りに来るまで保管する。
 柳生社長は「思い出の詰まった写真を宝物にしている被災者は多いはず。長時間泥水に漬かり洗浄しても駄目なケースはあるが、ぜひ相談してほしい」と話している。
 持ち込みは今月末までの予定で、笠岡市内の他の4つの写真店でも受け付ける。問い合わせは柳生写真館(0865―63―2161)。

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五輪で着用の衣装に貴重な“制服姿”…『羽生結弦展』に女性ファン殺到 外国人の姿も 名古屋(東海テレビ)

情報元 : 五輪で着用の衣装に貴重な“制服姿”…『羽生結弦展』に女性ファン殺到 外国人の姿も 名古屋(東海テレビ)東海テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00004125-tokaiv-l23
 19日、名古屋駅前にできたおよそ300人もの長い列。その多くは女性…。この暑さの中でも並んだ彼女らのお目当ては、フィギュアスケート・羽生結弦選手の展示会!
 19日からジェイアール名古屋タカシマヤで始まった「羽生結弦展」。オリンピック2連覇を成し遂げた羽生選手の写真やメダルなどが展示されています。
(リポート)
「衣装が展示されています。ソチオリンピックで使用された衣装ですね、キラキラで素敵です!」
 鮮やかな青の衣装は、金メダルを獲得した2014年のソチオリンピック・ショートプログラムの衣装。実際に着用したものが展示されています。
 他にも、高校生のころの貴重な制服姿や、練習の合間のあどけない一瞬をとらえたオフショットも…。
羽生選手の女性ファン:
「衣装がすごくよかったです。キラキラで綺麗で細くてとてもよかった」
 羽生選手の衣装を食い入るように見つめていたこの女性。午前5時ごろから列に並んだという“筋金入り”のファンです。
同・女性ファン:
「ソチオリンピックで金メダルとった時もそうなんですけど、平昌オリンピックでケガ明けでどれだけ頑張って2つ目の金メダルとったんだろうって思ったら…そのシーンの写真見るだけでなんか…(涙がこみ上げている様子)」
 羽生選手のファンとなり10年。宝物は、彼女手作りの旗を持つ羽生選手の写真。待ち受け画面は4年以上変えていないそうです。
 会場を訪れた羽生選手ファンのもう一つの目的、それが、「グッズ」!
 写真集やキーホルダー、クリアファイルなどが販売され、会場は人で埋め尽くされていました。限定品もあるため、売り切れてしまう前に確保しようと訪れたファンはものすごい勢いで商品を袋にいれていきます。
 中には、外国人の姿も…。
中国人女性:
「これは私の友達のもの、ほかも友達のためよ」
 1冊2500円する会場限定の写真集を4冊も購入していました。
 多くの女性ファンを魅了する羽生選手。「羽生結弦展」はジェイアール名古屋タカシマヤで、7月30日まで開かれています。

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「いいね!」もう5万件 木村さん「富富富」CM(北日本新聞)

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 富山米の新品種「富富富(ふふふ)」のCMキャラクターになった女優の木村文乃(ふみの)さん(30)が、18日深夜に自身の「インスタグラム」(写真共有アプリ)を更新し、CMと共に富山への思いをつづった文章をアップした。19日午後8時にはフォロワー(読者)からの「いいね!」が5万件を突破。多くの人の支持を集める木村さんの起用効果が早くも表れている。
 CMは6月に上市町と黒部市宇奈月地域で撮影。インスタ内で木村さんは「日本らしい原風景をぎゅぎゅっと映像に残すことができた」と振り返り、白地に赤文字の米袋デザインは贈り物に最適と紹介。「ご賞味いただけましたら、ふふふと微笑(ほほえ)む出来事が訪れるかもしれません」と締めくくった。
 フォロワーからは「富富富が早く食べたい」「文乃ちゃんの笑顔がすてき」といったコメントが続々と寄せられている。

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「アドマイヤボス」「バランスオブゲーム」 元競走馬“第二の人生” 龍ケ崎の乗馬クラブで活躍(茨城新聞クロスアイ)

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龍ケ崎市の乗馬クラブ「クレイン竜ケ崎」(同市貝原塚町)で、知る人ぞ知る元競走馬2頭が“第二の人生”を歩んでいる。2頭の姿を一目見ようと、駆け付ける熱心なファンも少なくない。同クラブの担当者は「ぜひ会いに来てほしい」と話している。
2頭は、G(2)で歴代最多記録の6勝を挙げた「バランスオブゲーム」(牡、19歳)と、有名馬を両親に持ち、2000年のセントライト記念で優勝した「アドマイヤボス」(牡、21歳)。それぞれ2017年12月、15年8月から同クラブに所属している。いずれも決められたコースを歩く訓練や、馬をいかに正確に美しく運動させることができるかを競う馬場レッスンなどで活躍している。
バランスオブゲームは、1999年北海道生まれ。クラブ担当者によると、G(1)未勝利ながら、G(2)では活躍したため、現役時代は親しみを込めて「究極のイマイチくん」と呼ばれていたという。暗い赤褐色の鹿毛(かげ)で、額の白斑が鼻先まであるのが特徴だ。
アドマイヤボスも道内で97年に誕生した。被毛は全身ほぼ黒色の青鹿毛。担当者によると、バランスオブゲームとともにクラブになじんできたところで、たくさんの人に乗られることにも慣れてきたという。
競走馬は引退後、種牡馬や繁殖牝馬として過ごすことが多い。2頭もそれぞれ引退したのち種牡馬として生活。その後、乗馬として働くため、落ち着いて歩く訓練などを経て、同クラブに配属された。
2頭は同クラブの中でも認知度が高く、他県からファンが訪れることもしばしば。先日はバランスオブゲームに会おうと、群馬県からファンが訪れた。写真を撮ったり、声を掛けて眺めたりしていたという。
クラブ担当者は「2頭とも一生懸命に乗馬として働いている。気軽に遊びに来てもらいたい」と話している。(松原芙美)

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県小品美術展始まる(RKK熊本放送)

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県内で芸術活動に励む作家の作品を集めた小品美術展が熊本市の百貨店で始まりました。小品美術展は県内で活動する作家の質の高い芸術に親しんでほしいと開かれるもので、半世紀以上の歴史があります。
県文化懇話会の会員などがこの作品展に向けて制作した絵画や書、写真など140点が展示されていて、いずれも8000円から1万円で購入することができます。
希望者が複数いた場合は抽選で販売となりますが、全国でも評価される作家の作品などは特に人気だということです。
小品美術展は今月22日まで鶴屋百貨店東館で開かれています。

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宮城・名取市の小学校 熱中症で児童38人搬送(KHB東日本放送)

情報元 : 宮城・名取市の小学校 熱中症で児童38人搬送(KHB東日本放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00010002-khbv-l04
宮城県名取市の小学校で児童38人が熱中症の疑いで病院に搬送されました。重症の児童はおらず、全員快方に向かっているということです。
18日午前11時20分ごろ、名取市の下増田小学校で児童の具合が悪くなったと教師から消防に通報がありました。
学校によりますと、児童38人が熱中症の疑いで病院に運ばれたということです。重症の児童はおらず、全員快方に向かっているということです。
下増田小学校では午前9時ごろから1時間ほど全校児童と教職員合わせて800人以上が、市政60周年の記念事業の一環で航空写真を撮影するために校庭で人文字を作っていました。
学校では児童全員に水筒を持たせ、帽子をかぶらせる対策を取っていたと説明しています。
名取市の午前10時の気温は29.1度で、グラウンドの温度は30度を超えていたとみられます。
下増田小学校・芳賀孝志校長「(活動が)ちょっと長かったかもしれない。途中休憩があったら違ったかもと思う」
名取市は18日、市内の小中学校など15校で撮影を予定していて、午前中に行われた他の複数の学校では合わせて16人が体調不良を訴えたということです。名取市は午後の撮影を中止にしました。
名取市は「指導・監督が不十分であったことをおわびいたします。屋外での活動や部活動において、児童・生徒の体調を十分に配慮し行うよう指導を徹底します」とコメントしています。

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愛媛豪雨災害 ミカン畑 根こそぎ、被害甚大(愛媛新聞ONLINE)

情報元 : 愛媛豪雨災害 ミカン畑 根こそぎ、被害甚大(愛媛新聞ONLINE)愛媛新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-17003201-ehime-l38
 急峻(きゅうしゅん)な山の至る所で、山肌があらわになっている。普段ならそこにあるはずの青々としたミカン畑が根こそぎなくなっていた。
 県内有数のミカン産地、宇和島市吉田町。愛媛ミカン発祥の地として知られ、200年以上の歴史がある。先人たちが急傾斜地に切り開いてきた園地は、一夜の豪雨により深刻な被害を受けた。吉田町などが管内のJAえひめ南(宇和島市)は10日時点で、果樹園地約2千ヘクタールのうち約1割で農地崩壊の甚大な被害が見込まれるとするが、全容把握には至っていない。
 海沿いの主要道を通ると、自宅の片付けや消防団として活動する農家らの姿も。30代の生産者は「消防団活動に出ずっぱりで、園地の状況を見に行けていない農家が多い」と教えてくれた。園地の被害を気にかけつつ、日常生活を取り戻す作業に必死な状況が続いている。
 「自分の園地がどうなっているか分からない」。別の30代の生産者は不安そうにつぶやく。園地へつながる農道も崩壊や土砂の流入で寸断され、自身の目で被害状況を確認できていない生産者も数多くいる。
 吉田町の中でも特に被害が大きいとされる玉津地区。県みかん研究所もあり、かんきつ王国・愛媛の拠点だ。園地もろとも流された農道も見られ、地中にあるスプリンクラーの配管はむき出しになっていた。JAえひめ南玉津共選場の共選長(65)は頭を抱える。「壊滅的な被害。若い後継者がたくさん戻ってきて、これからというときに…」
【被害甚大 宇和島・吉田 施設破損、品質に懸念 農道寸断、園地行けず】
 15日午後、宇和島市吉田町法花津のJAえひめ南玉津共選場の一室。共選長(65)は、国土地理院が豪雨災害後に撮影した航空写真を指し示し「園地に茶色の線が入っている場所で土砂崩れが起こった。少なくとも耕地面積の2割程度ではないか」と玉津地区の被害状況を語った。
 8日の週からはスプリンクラーで黒点病の防除作業に取り掛かるはずだった。灌水(かんすい)が必要な梅雨明けとも重なり「スプリンクラーは配管が破損しており、被害把握もできていない。無事な園地でも果実の品質が低下してしまう」。昨年の生産量は温州ミカンを中心に約6千トンあったが「今年はどれだけ減るかが分からない」と嘆く。
 共選場の真裏にある共選長の園地も土砂崩れにあった。土砂に埋もれた苗木、地中にむき出しになったスプリンクラーの配管、無事だが摘果ができていない樹木。悲惨な光景を見つめ、「情けない」とやりきれない表情だった。
 近年はかんきつの価格が安定し、20~30代の後継者30~40人が地元に戻ってきた。「意欲的に改植もしてくれていた。にぎやかな地域になると思っていた矢先に、こんなことになるなんて」と肩を落とす。さらに「高齢者は新たに苗木を植える気がなくなり、離農する可能性がある」と危惧した。
 共選場に山積みされた収穫用のキャリーに目をやり「毎年、最盛期にはキャリーが足らなくなるが、今年は余るかもしれない」と声を震わせた。それでも「玉津の主力産業はミカン。地域はミカンとともに歩んできた。後ろを向かず、一歩ずつ前に進むしかない」と自分に言い聞かせていた。
      ◇
 喜佐方地区で約2ヘクタールのかんきつ園地を経営する大久保農園の代表(38)。1メートルほど浸水した自宅近くの農作業用倉庫を片付けながら「土砂崩れで農道が通れず、園地の様子すら見に行けない」ともどかしさを口にした。
 農園では温州ミカンや紅まどんな、甘平など約20品目を栽培。仮に被害がなくても「農道が寸断されていれば、灌水や雑草の処理など必要な作業ができない」と漏らす。
 選果機や草刈り機といった農業用機械に加え、重機なども水に漬かった。「トータルで1千万円ぐらいの被害になる見込み」と明かす。加工品販売も手掛けているため、かんきつジュースの在庫約2千本も泥だらけに。ただ、被害を知った取引先から「全部引き取る」との連絡を受けたという。
 園地の被害状況が分からず途方に暮れる中で、引き取り手の決まったかんきつジュースは希望の光。泥まみれになったジュースの瓶を手で拭い「何とかなる」と前を向いていた。

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国際交流しよう 高校生らがイベント企画(紀伊民報)

情報元 : 国際交流しよう 高校生らがイベント企画(紀伊民報)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00355018-agara-l30
 和歌山県田辺市学園、田辺高校の国際交流委員会「SEEKER(シーカー)」(70人)と市国際交流センターは14日午後1時半~3時半、同市高雄1丁目の市民総合センターで、外国と日本の文化を紹介するイベント「T―Cafe」を開く。無料。
 国際交流を目的に、昨年度から開いているイベントで2回目。今回は生徒が、市の国際交流員でハワイ出身の加藤ジェニファーさん(25)と企画し、ハワイをテーマに開く。生徒と地域の外国人が計約40人参加する予定で、一般の参加者も募集している。
 会場では、加藤さんがハワイについて説明したり、フラダンスを教えたりする。装飾品のレイやハワイの海をイメージした置物(ふた付きの瓶を持参すること)を制作するコーナーもある。
 生徒は外国人にラジオ体操を教えたり、ゲームを運営して交流を促したりする。書道と折り紙の体験や、平安衣装を着て写真撮影ができるコーナーも設ける。
 生徒らは3月から準備を進めており、11日は市民総合センターで加藤さんや市職員と最後の打ち合わせをした。当日のスケジュールや準備する内容を確認した。
 問い合わせは、市国際交流センター(0739・33・9019)へ。

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パン・サラダ食べ放題「ブレッテリア」2号店が好調 昼間ほぼ満席 /群馬(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : パン・サラダ食べ放題「ブレッテリア」2号店が好調 昼間ほぼ満席 /群馬(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000006-minkei-l10
 4月27日にオープンした「ブレッテリア伊勢崎店」(伊勢崎市安堀町)が好調だ。(高崎前橋経済新聞)【写真】ベーカリーならでは、充実した食べ放題のパン ブレッテリアはベーカリー「アルファルファ」(本社=前橋市上小出2)が展開するベーカリーカフェで、伊勢崎店は前橋店(前橋市川原町)に続く2店舗目。
 メニューはパスタにパンとサラダの食べ放題、ドリンク、スイーツのセット1,290円(平日は1,190円)(税別)、ベーカリーバイキング(パン、サラダ、ドリンク)1,100円(小学生950円、6才以下600円)(税別)が軸。利用者の9割が女性だという。
 社長の須永光一さんは「前橋店のお客さまを含め店をご存知の方が多く、オープン当日から現在まで昼はほぼ満席。女性をターゲットに昼間に特化したのがよかった。夜は予約営業と割り切った」と話す。
 営業時間は11時~19時。年間7,000万円の売上を目指す。

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