柴犬のルーツ、知ってる? 88年前、島根で誕生の犬が始まりだった 驚きの事実知り「研究室」作った人も(withnews)

情報元 : 柴犬のルーツ、知ってる? 88年前、島根で誕生の犬が始まりだった 驚きの事実知り「研究室」作った人も(withnews)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180925-00000001-withnews-l32
 いま生きている全ての柴犬は、ある1頭のオス犬の血統を受け継いでいる。しかも、そのオス犬が生まれたのはわずか88年前で、島根の山奥から東京へと送り出されて柴犬の礎を築いた――。この話、実は柴犬の世界では有名な話だといいますが、初耳の人も多いのではないでしょうか。ルーツとなったオス犬とは、一体どんな犬だったのでしょうか? この驚きの事実を知り、「勝手に」研究室まで設立した人物の調査をもとにたどります。(朝日新聞デジタル編集部記者・石川達也)【写真特集】柴犬のルーツとなった石州犬「石」、貴重な血統書はこちらから 中村鶴吉氏の秘蔵写真も
 ルーツとなったその犬は、1930年、島根県の山間部に位置する二川村(現益田市美都町)で生まれました。その名は「石(いし)」。島根県西部の石見地方に住んでいた、日本古来の種である「石州犬」です。地元の猟師に猟犬として飼われていました。
 そんな中、「石」が柴犬のルーツとなる出会いを果たします。それは、島根県出身で東京で歯科医院を営んでいた中村鶴吉氏。犬好きだった鶴吉氏は東京で犬を飼い、日本犬保存会の展覧会にも犬を出陳していました。
 そんな鶴吉氏は、優秀な日本犬である石州犬を求めて、たびたび島根県を訪れていました。そこで出会ったのが、山奥で猟師に飼われていた「石」。鶴吉氏が「石」を評した資料は見つかっていませんが、老齢の「石」について「小さな厚い前傾度ある耳広い額よく張ったほほよく締まった太みある口吻、色素よき目、イガ栗のトゲを思わす角度あるよき被毛(中略)なんとも云えぬ渋さと風格を持って居ました」(日本犬保存会創立五十周年史)とあります。
 ここで改めて柴犬の説明をします。柴犬とは、国の天然記念物に指定されている小型の日本犬のこと。秋田犬や紀州犬も同じく国の天然記念物に指定されていますが、柴犬にはそのような地域性のしばりがありません。日本古来の種で、サイズが小型な犬のことを指します。
 明治以降、日本に持ち込まれた西洋犬との交雑が進み、日本犬の頭数は急激に減りました。このため、各地で日本犬の保存の動きが起こり、1928年に日本犬保存会が設立、1936年に柴犬が国の天然記念物に指定されました。
 鶴吉さんに見いだされ、島根の山奥から東京へと移った「石」は、1936年の日本犬保存会第5回展覧会で入賞を果たします。別の飼育者の元へと譲り受けられ種犬となり、1939年には四国犬のメス「コロ」との間にオスの「アカ」をもうけます。
 「アカ」は「不滅の種雄」とも評され、生まれた年の展覧会では若干10カ月で入賞。審査員には「両親の長所と短所とを巧みに補償し合った近来のヒットである。毛質体型は父に似、父のやや目の大きいところや老犬のせいか後肢のひどい逆飛節は母犬によって立派に補償されていた」と評されています。
 「アカ」の子ども同士を親として、オスの「中」(=「アカ」の孫)が1948年に誕生。この「中」は、様々な展覧会で最優秀賞を獲得し、「戦後柴犬中興の祖」と呼ばれます。評価の高かった「アカ」「中」の一族は次々と子孫を繁栄させ、戦後に流行した感染症にも負けず生き残った結果、現在の柴犬の全ては「アカ」「中」の先祖である「石」の血統を受け継ぐことになったのです。
 もちろん「石」にもその祖先はいます。日本犬保存会に残る血統書には、「石」の両親はともに島根出身の父「久原」、母の「コチ」との記載があります。しかし、それ以上、両親やその先祖に関する詳しい情報は残っていません。詳しい情報が残っている柴犬の最古の祖が「石」というわけです。

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大分市の高崎山で「入場無料の日」 サルいなければスタッフが「代役」に /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大分市の高崎山で「入場無料の日」 サルいなければスタッフが「代役」に /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181112-00000019-minkei-l44
 大分市の高崎山自然動物園(大分市神崎、TEL097-532-5010)で11月17日、恒例イベント「高崎山無料の日」が開かれる。サルが山から降りてこない場合はスタッフが代役を務める。(大分経済新聞)「高崎山無料の日」チラシ(表) 高崎山のキャラクターで宣伝部長の「たかもん」の誕生日「11月の第3土曜日」を入場無料とする感謝デーで、今年で10回目。例年約5000人が来場する人気の催しとして定着している。
 10時10分からの「たかもんの誕生日会」には、別府市宣伝部長の「べっぴょん」と、高崎山の宣伝隊として活動する「たかもんガールズ『PEAKL(ピークル)』」が駆け付ける。
 催し物は、サルと一緒に写る記念撮影会(9時40分~15時10分)、○×クイズ(12時40分)、「たかもん」との尻相撲(13時10分)、縄跳び大会(14時10分)など。「Wanted!あいつを探せ!」(13時40分)は大きな写真パネルにしたサルと同じサルを見つけてもらい撮影するイベントで、正解者にオリジナルグッズを進呈する。抽選で高崎山のカレンダーなどのオリジナルグッズが当たるミッションゲームも予定する。
 同園では11月11日現在、B群642匹、C群588匹を確認。今年生まれた子ザルはそれぞれ74匹、70匹となっている。サルが寄せ場に降りて来ない「欠勤問題」などもあるが、ここ数日、B群に関しては午後を中心に姿を見せるようになっている。
 当日は朝からスタッフ総出でサルの誘導に全力を尽くすという。下村忠俊さん(45)は「C群は来たらラッキー、B群は恐らく来てくれる―と信じている。もし、サルがいなかったら自分たちがサルになり切って盛り上げる。それはそれで自信がある。どちらに転んでも面白いと思うのでぜひ来場してほしい」と呼び掛ける。
 営業時間は8時30分~17時。モノレールは有料(100円)。

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【アートいちはら2018秋】里山舞台に展示や体験 11月23日、芸術の祭典幕開け(千葉日報オンライン)

情報元 : 【アートいちはら2018秋】里山舞台に展示や体験 11月23日、芸術の祭典幕開け(千葉日報オンライン)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181120-00010007-chibatopi-l12
 現代アートの展示や体験型ワークショップなどが楽しめるイベント「アートいちはら2018秋」が11月23~25日と12月1、2日の計5日間、市原市南部で開かれる。舞台は紅葉シーズンを迎える里山や廃校。地域資源に光を当てるアートの祭典が、再び幕開けする。
 2020年に予定され、まちの活性化に期待が高まる3回目の芸術祭に向け、徐々に根付く地域主体の取り組みを広げるための関連イベント。小湊鉄道沿線を中心とした七つのエリアが会場となる。
 今回の目玉は新進気鋭の染織画家、西形彩庵さんが養老渓谷エリアの「アートハウスあそうばらの谷」で手掛ける展示。「不確かな世界の中で」と題し、築100年超の古民家に“色彩の宇宙”を出現させる。
 他のエリアもニュージーランド出身で同市在住の写真家、デイモン・ベイさんの作品を並べたり、ものづくりのワークショップを開催したりと多彩な内容。また、連携会場として市中部にある鶴峯八幡宮が特別参加し、伝統の神楽を披露するという。
 午前10時~午後4時。鑑賞パスポート300円。各会場に無料駐車場を設け、無料周遊バスも運行する。問い合わせは市芸術祭推進課(電話)0436(50)1160。
 「アートいちはら2018秋」に合わせ、小湊鉄道(石川晋平社長)などは12月1日、市原市牛久の県立市原高校で、「牛久シネマパラダイス」と題したDJスタイルのショートムービーショーを開催する。
 同社によると、ショーは「中房総をシネマで元気にするプロジェクト」として老若男女が楽しめる上映イベントを目指す。日本を旅する映画館「キノ・イグルー」が協力するという。
 上映されるのは長編映画でなく、世界各国のショートフィルムやアニメーション、CM、ミュージックビデオなど。同社は「各年代がみんなで見て会話もできる内容。お題は見てのお楽しみ」としている。
 午後5~7時。入場料500円。定員800人。チケット購入は同社ウェブサイトと電話、上総牛久駅前の深山文具店でも受け付けている。問い合わせは同社(電話)0436(21)3133。

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噂のプレミアムな野外レストラン、今度は鳥取が舞台!(Webマガジン コロカル)

情報元 : 噂のプレミアムな野外レストラン、今度は鳥取が舞台!(Webマガジン コロカル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-11566403-colocal-l31
日本のどこかで、数日間だけオープンするプレミアムな野外レストラン〈DININGOUT〉。一流の料理人がその土地の食材を、新しい感覚で切り取って料理にするという他ではない体験ができるイベントで、毎回好評を得ています。〈DININGOUT〉のコロカルレポートはこちら【写真で見る】噂のプレミアムな野外レストラン、今度は鳥取が舞台!〈DININGOUTTOTTRI-YAZUwithLEXUS〉/鳥取そんなプレミアムな野外レストラン〈DININGOUTTOTTORI-YAZUwithLEXUS〉が、2018年9月8日(土)から9日(日)、9月9日(日)~10日(月)の二夜限りで、鳥取県八頭町で開催されます。ロケーションは日本の原風景を思わせる、懐かしい景色が広がる八頭町ですが、〈DININGOUT〉の詳しい場所は参加者にしか明かされません。
毎回テーマが異なる本イベント、今回は、古代からのパワースポットでもある八頭町にちなんだ「EnergyFlow-古からの記憶を辿る-」がテーマです。八頭という地に古来より漂う、“生命力”や“自然の神秘”を表現します。
毎回担当するシェフが変わるのも〈DININGOUT〉の特徴。今回担当するのは、イタリア・ミラノで本場イタリアンの店をオープンし、わずか10ヶ月でミシュラン一つ星を獲得した、今、最も注目されるシェフの一人である徳吉洋二シェフ。徳吉シェフは鳥取出身でもあり、世界から地元に凱旋して一緒に作り上げる“凱旋DININGOUT”となるのが目玉。イタリアで研鑽した技に合わせて、地元食材を見つめ直すことで、どのようなコース料理が完成するのでしょうか?!
ホスト役は、東洋文化研究家のアレックス・カー氏。レストランプロデューサーの大橋直誉氏がサービス統括を務めます。調理やサーブは、八頭町や周辺の地域から参加した約100名の地元スタッフが担当。DININGOUTを盛り上げていきます。
information
DININGOUTTOTTORI-YAZUwithLEXUS
日程:2018年9月8日(土)、9日(日)※2日間限定
場所:鳥取県八頭町
募集人数:各回40名、計80名限定
writerprofile
AkikoSaito
齋藤あきこ
さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。
【コロカルニュース】とは?
全国各地の時事ネタから面白情報まで。コロカルならではの切り口でお届けする速報ニュースです。

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大分市の高崎山で「入場無料の日」 サルいなければスタッフが「代役」に /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

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 大分市の高崎山自然動物園(大分市神崎、TEL097-532-5010)で11月17日、恒例イベント「高崎山無料の日」が開かれる。サルが山から降りてこない場合はスタッフが代役を務める。(大分経済新聞)「高崎山無料の日」チラシ(表) 高崎山のキャラクターで宣伝部長の「たかもん」の誕生日「11月の第3土曜日」を入場無料とする感謝デーで、今年で10回目。例年約5000人が来場する人気の催しとして定着している。
 10時10分からの「たかもんの誕生日会」には、別府市宣伝部長の「べっぴょん」と、高崎山の宣伝隊として活動する「たかもんガールズ『PEAKL(ピークル)』」が駆け付ける。
 催し物は、サルと一緒に写る記念撮影会(9時40分~15時10分)、○×クイズ(12時40分)、「たかもん」との尻相撲(13時10分)、縄跳び大会(14時10分)など。「Wanted!あいつを探せ!」(13時40分)は大きな写真パネルにしたサルと同じサルを見つけてもらい撮影するイベントで、正解者にオリジナルグッズを進呈する。抽選で高崎山のカレンダーなどのオリジナルグッズが当たるミッションゲームも予定する。
 同園では11月11日現在、B群642匹、C群588匹を確認。今年生まれた子ザルはそれぞれ74匹、70匹となっている。サルが寄せ場に降りて来ない「欠勤問題」などもあるが、ここ数日、B群に関しては午後を中心に姿を見せるようになっている。
 当日は朝からスタッフ総出でサルの誘導に全力を尽くすという。下村忠俊さん(45)は「C群は来たらラッキー、B群は恐らく来てくれる―と信じている。もし、サルがいなかったら自分たちがサルになり切って盛り上げる。それはそれで自信がある。どちらに転んでも面白いと思うのでぜひ来場してほしい」と呼び掛ける。
 営業時間は8時30分~17時。モノレールは有料(100円)。

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JR苗穂新駅舎開業「元気です北海道号」出発(HBCニュース)

情報元 : JR苗穂新駅舎開業「元気です北海道号」出発(HBCニュース)北海道放送(株)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181117-00000001-hbcv-hok
JR苗穂駅の新駅舎が17日開業し、記念のリゾート列車「元気です北海道号」の出発式が行われました。
新しくできた苗穂駅の駅舎は、1910年・明治43年の開業から数え3代目で、これまでよりおよそ300メートル札幌駅よりに移転して2階建ての橋上駅となりました。17日は新駅舎の開業を記念して、苗穂・ニセコ間にリゾート列車「元気です北海道号」が運転され、出発式が行われました。また新駅舎の開業記念した入場券も発売され、買い求める人が行列を作りました。記念切符は表に新駅舎、裏に旧駅舎の写真がデザインされ、販売枚数は4000枚です。駅に隣接してつくられた自由通路も17日から通れるようになりました。

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意欲作多く審査白熱 越中アートフェスタ17日開幕(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 意欲作多く審査白熱 越中アートフェスタ17日開幕(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00000002-hokuriku-l16
 美術公募展「美の祭典 越中アートフェスタ2018」の審査が15日、県民会館で行われ、平面と立体の2部門に寄せられた440点から入賞・入選作を選んだ。今回で13回目を迎え、自由な創作活動に光を当てる公募展として定着したため、審査員からは「新しい技法や題材に挑戦し、若々しさや勢いが伝わってくる作品が多い」との声が上がった。17日に開幕し、審査結果は同日の本紙で紹介する。
 アートフェスタは細かなジャンル分けやサイズ規定を取り払い、新たな才能を発掘する総合美術展。県内の作家や大学教授、美術館長ら23人が審査員を務めた。
 平面部門ではアイデアの斬新さや構図、色のバランスに目を配りながら、絵画や書、写真などの応募作364点を見比べた。陶器や木彫、ガラスなど76点が寄せられた立体部門では、さまざまな角度から眺めて、仕上がりや技術の高さをチェックした。同部門で審査員代表を務めた南砺市の彫刻家、長谷川総一郎さんは「実験精神にあふれた意欲作がそろい、審査は難しかった」と語った。
 会期は21日まで。開場時間は午前9時~午後6時。初日は午前10時10分から。入場無料。県と県芸術文化協会、県美術連合会主催、県文化振興財団と北日本新聞社共催。

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同僚の似顔絵が好評(宮崎日日新聞)

情報元 : 同僚の似顔絵が好評(宮崎日日新聞)宮崎日日新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180829-00014073-miyazaki-l45
 ◎…特徴をばっちり押さえています-。宮崎市の九州労働金庫宮崎支店の藤丸泰輔さん(30)は、趣味で同僚の似顔絵を描いている=写真。「素人の見よう見まね」と言うがかなり好評のようだ。
 ◎…約2年前、ひょんなことから当時の支店長の似顔絵を描いたのがきっかけ。「名刺代わりにお客さまの所に持っていきたい」と同僚から頼まれるようになり、他の支店からも依頼が来るほど。
 ◎…本人から「もう少し細く描けない?」と言われることもあるという。しかし、顧客からは「似てる!」と抜群の反応があり、1枚の絵を巡り、あちこちで“笑顔の貯金”がたまっているようだ。

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写真家・前川原潤さんとの出会い紹介 RHYMESTERトークショー/青森・八戸(デーリー東北新聞社)

情報元 : 写真家・前川原潤さんとの出会い紹介 RHYMESTERトークショー/青森・八戸(デーリー東北新聞社)デーリー東北新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00010005-dtohoku-l02
 人気ヒップホップグループ「RHYMESTER(ライムスター)」が25日、八戸ブックセンターでトークショーを行った。ライブ写真やDVDジャケットを手掛けた写真家のcherry chill will.こと前川原潤さん=八戸市出身=の写真展に合わせた企画で、前川原さんと、メンバーの宇多丸さん、Mummy―Dさん、DJ JINさんが、出会いのエピソードや、写真撮影時の秘話を紹介した。
 同日はファンら約100人が詰め掛け、会場は満員状態。約20年前にライムスターが市内でライブをした際に、当時高校生で音楽活動をしていた前川原さんが前座を務めたというエピソードでは、前川原さんが音楽をはじめとする黒人文化について勉強していると話したら、宇多丸さんに宿泊していたホテルへ呼び出されたことを紹介。宇多丸さんは「僕なりの愛情表現だった。すみません」と苦笑し、出会いを振り返った。
 前川原さんは今年2月、日本のヒップホップをテーマにした初の写真集を出版。収録作品をスクリーンに映し、撮影秘話を披露するコーナーもあった。宇多丸さんは「『俺ら歴史だったのか』と思わせる力がある」と太鼓判を押していた。
 メンバーが八戸市について語る場面も。読書好きの宇多丸さんは会場となった八戸ブックセンターについて「時間をもらってじっくり見たい」と絶賛。Mummy―Dさんは、同市を訪れる前に司馬遼太郎の紀行集「街道をゆく」で、八戸について触れている部分を読んできたと明かした。
 トークショー終了後は同市のクラブ「マーキー」でライブが行われた。
 写真展は9月17日まで。時間は午前10時から午後8時。毎週火曜日は休館日。

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「顔」に見える京都の風景 電話や木目、門…写真に(京都新聞)

情報元 : 「顔」に見える京都の風景 電話や木目、門…写真に(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00000012-kyt-l26
 顔のように見える京都市内の風景写真を展示した「街のポーカーフェイス」展が、下京区の大丸京都店で開かれている。建物の窓や樹木の凹凸などが作り出す表情を、買い物客が楽しんでいる。
 成安造形大講師のグラフィックデザイナー阪東勲さん(75)=堺市=が、観察する楽しさを伝えようと出展。10日間かけて市内中心部を歩いて見つけた顔のような風景を撮影した。
 まぶしそうな表情に見える木目やサルの目鼻口に似ている公衆電話、鋭いまなざしのようなデザインの門などが並ぶ。無料。10月2日まで。

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