全国高校バスケ選手権 長崎女 3回戦へ(長崎新聞)

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 バスケットボールの第71回全国高校選手権(ウインターカップ)第2日は24日、東京・調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで女子2回戦16試合と男子1回戦残り12試合が行われ、長崎県勢は女子の長崎女が昌平(埼玉)に72-68で競り勝ち、3回戦へ進んだ。ウインターカップの長崎県勢の勝利は男女を通じて5年ぶり。
 長崎女は序盤からセンター大村を中心に加点。前半を5点リードで折り返すと、第4クオーター4分にリードを13点に広げた。その後は昌平の反撃に遭い、残り2分で1点差まで詰められたが、大村の40得点の活躍もあり、最後は4点差で逃げ切った。
 女子で東海インターハイを制した桜花学園(愛知)、準優勝の岐阜女をはじめ、四日市商(三重)、大阪薫英女学院のシード4校は順当に3回戦進出。精華女(福岡)は奈良文化に62-57で競り勝った。
 第3日は25日、同会場で女子3回戦8試合と男子2回戦16試合を実施。県勢は長崎女が昭和学院(千葉)、男子の長崎西が八王子学園八王子(東京)と対戦する。

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奄美トレイル21年度開通へ 自然遺産見据え「地域の宝」コースに 鹿児島県奄美群島(南海日日新聞)

情報元 : 奄美トレイル21年度開通へ 自然遺産見据え「地域の宝」コースに 鹿児島県奄美群島(南海日日新聞)奄美の南海日日新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181130-00010000-nankainn-l46
 鹿児島県は奄美大島と徳之島の世界自然遺産登録に向け、奄美群島をつなぐ長距離の自然歩道「奄美トレイル」のコース設定を進めている。群島内を14地区に分け、それぞれ3~4通りのルートを設定。29日現在、喜界島以外の4島で4地区計15ルートが開通した。2021年度までに順次開通させていく。コースが決まっていない地区では本年度、住民参加のワークショップが開かれており、参加者はコース設定の鍵となる「地域の宝」を再確認しながら、意見やアイデアを出し合っている。
 奄美トレイルは、群島全体への世界自然遺産登録効果波及が目的。既存の道を利用し、距離は各コース10キロ程度に設定する。群島内のトレイルコース選定は16年度にスタートした。
 ワークショップの内容はトレイルについて専門家の講話による理解の浸透や、コースの素案づくりへ向けた各地区の自然や伝統文化、景勝地、食べ物などの「地域資源」の抽出、複数のコース案からの絞り込みなど。具体的なルート決定まで複数回開く。
 本年度は19年度以降の開通を目指す7地区(奄美市名瀬、同笠利町、瀬戸内町本島部、同島しょ部、大和村、龍郷町、天城町)で実施している。27日には瀬戸内町の島しょ部、29日には龍郷町と奄美市笠利町で初のワークショップが開かれた。
 龍郷町のワークショップは町役場会議室であり、町内各集落から21人が参加。町内を▽秋名―安木屋場▽龍郷―玉里▽浦―中勝▽戸口―赤尾木―の4地区に分け、それぞれの地区で意見交換。隕石でできたとされる赤尾木の「奄美クレーター」や、「かがんばなトンネル」に夕日がかかる「龍の目」などを資源とするルートが提案され、参加者からは「足元の資源を見直す良い機会にもなった」などの声も寄せられた。

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