労働組合員1.2%増15万4165人 パートは2.8%増1万3813人 栃木(産経新聞)

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 県がまとめた平成30年の労働組合基礎調査(6月30日時点)によると、労働組合員数は前年比1・2%増の15万4165人で、4年連続で増加した。パートタイム労働者数は2・8%増の1万3813人で、全労働組合員数に占める割合は0・2ポイント増の9・0%だった。
 調査は昨年7月1~20日、県内全ての労働組合を対象に郵送などで実施。組合数は昨年より3増の693組合で、推定組織率は0・1ポイント減の17・5%だった。
 県内主要上部団体の状況は、連合栃木が3534人減の10万6392人、栃木県労連が42人減の3072人だった。
 産業別では、製造業が5万6554人(全体の36・7%)で最も多く、次いで、卸売業・小売業1万7223人(11・2%)、公務1万4188(9・2%)など。増加数が大きかったのは、製造業の1041人増、卸売業・小売業の919人増、学術研究、専門・技術サービス業の823人増などだった。
 規模別では、5000人以上が5万8566人(38・0%)、1千~4999人が3万416人(19・7%)、国公営が2万7825人(18・0%)など。

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【黄門かわら版】隣県の絆、出会いと別れ(産経新聞)

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 平成28年9月、作詞家、高野公男の没後60年のコンサートが水戸市内で開かれた。無二の親友だった作曲家の船村徹の呼びかけに、北島三郎や船村の門下生らが駆けつけた。茨城と栃木という隣県のよしみで築かれた「男の友情」は、多くのファンの共感と涙を誘った。
 船村は栃木県船生(ふにゅう)村(現在塩谷町)出身。東洋音楽学校(現東京音大)で高野と出会う。笠間市出身の高野は、故郷を思うヒット曲「別れの一本杉」の作詞を手がけた後、26歳という若さでこの世を去った。
 そもそも、2人にはわずか7年間という交友しかない。しかし、売れなかった時代に苦楽をともにしてきたせいか、互いの才能を認め合っていたという。
 作家、瀬戸内みなみさんが船村の晩年にインタビューした「わが人生に悔いなし」(月刊「Hanada」)によると、船村は「高野との出会いがなければ今の自分はなかった」と人生の“相棒”を慕った。茨城出身の高野の言葉は、船村の栃木弁に通じ、お互いが影のようにそばにいたという。「見てろ、今に地方の時代が来る。おれは茨城弁で詩を書く。おまえは栃木弁で作曲しろ」と激励した。
 船村は高野の夭逝をだれよりも悲しんだ。ぽっかり穴が空いたようにショックを受けた。命日には友が眠る笠間に足を運んでは、大衆音楽の普及に努めた濃密な時間を懐かしんだ。享年84。今月16日、船村の三回忌を迎える。 (日出間和貴)

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「鹿がせんべい食べる姿楽しい!」子ども笑う(ABCテレビ)

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ホルンの音色でシカを集める伝統行事の「鹿寄せ」が、奈良公園で始まりました。
9日、午前10時、奈良公園にホルンの音色が響き渡ると、約100頭のシカが一斉に駆け寄ります。「鹿寄せ」は明治25年に、シカの保護施設「鹿苑」の完成を祝い、ラッパでシカを呼び寄せたのが始まりとされています。シカの群れがごほうびのドングリやせんべいを頬張る様子は冬の風物詩です。「シカがいっぱいせんべい食べるのが楽しかった」(来場者)。「鹿寄せ」は来月13日まで月曜日をのぞく毎日、午前10時から開催されています。

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吉田沙保里さん、吉田町応援大使に 同名の縁、笑顔で就任(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : 吉田沙保里さん、吉田町応援大使に 同名の縁、笑顔で就任(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00000033-at_s-l22
 レスリング女子で活躍した吉田沙保里さんが同名の縁で吉田町のPRを担う「まちづくり応援大使」に就任することが決まった。9日、同町総合体育館で開かれた「よしだ未来フォーラム」で、田村典彦町長の要請に吉田さんが快諾。来年度中に就任式を行う。
 名前が同じという縁で、昨秋から町と吉田さんの交流がスタート。昨年末から応援大使の就任に向け、両者で調整を進めてきた。町の応援大使は吉田さんが第1号。具体的な活動内容は今後検討する。
 フォーラムでのトークショー後、田村町長が「ぜひとも応援大使をやっていただきたい」と求め、吉田さんは「光栄なこと。ありがとうございます」と笑顔で応じた。担当する町企画課は「子どもが将来に希望の持てるまちの実現に向け、応援してほしい」と話した。
 また、トークショーで吉田さんは「金メダルを取るという目標ができたのは中学生のとき。『やらされている』練習が『やらなければいけない』に変わった」と夢を持つことの大切さを訴えた。
 フォーラムは町女性団体連絡協議会と町が主催。当初の定員は千人だったが、申し込みが殺到したため席を増やした。

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静岡県高校新人大会(4日)(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : 静岡県高校新人大会(4日)(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000019-at_s-l22
 静岡県高校新人大会は3日、静岡市立高などで行われた。バスケットボールは男女各4チームによる決勝リーグを行い、男子の藤枝明誠、女子の浜松開誠館がいずれも3戦全勝で優勝した。藤枝明誠は5年ぶり7度目、浜松開誠館は3年連続3度目。男女優勝校に加え、男子2位の飛龍と3位の静岡学園、女子2位の常葉大常葉と3位の駿河総合が9、10日に草薙このはなアリーナで行われる東海大会に出場する。ラグビーの決勝は聖光が東海大翔洋を40―21で破り、7連覇を果たした。サッカーは1回戦16試合を行い、常葉大橘が全国高校選手権に出場した浜松開誠館に完封勝ちした。

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