風邪で隔離「何か、さみしいなあ…」(ミニ事件簿)

情報元 : 風邪で隔離「何か、さみしいなあ…」(ミニ事件簿)大分合同新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190213-00010000-mjikenbo-l44
 先日、風邪をひいた大分東署のベテラン署員。インフルエンザではなかったが、熱が出たため自宅のベッドでぐったり。「家族へ迷惑は掛けられない。絶対にうつすものか」。すると、隔離された2階の寝室に1階の居間から家族の楽しげな話し声が聞こえてきた。「何か、さみしいなあ…」。家族のために闘病していた数日間、真っ暗な部屋で心細くなったという。結局、家族にうつることはなかったが「もう風邪はこりごり」とため息。

“風邪で隔離「何か、さみしいなあ…」(ミニ事件簿)” の続きを読む

愛媛MP ペレスと中村が自由契約で退団(愛媛新聞ONLINE)

情報元 : 愛媛MP ペレスと中村が自由契約で退団(愛媛新聞ONLINE)愛媛新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190129-29002001-ehime-l38
 愛媛マンダリンパイレーツ(MP)は28日、自由契約によるペレス外野手(31)と中村里都投手(23)の退団を発表した。昨季新入団したペレスは64試合に出場して打率3割3分をマーク。最多打点(44打点)と最多本塁打(10本塁打)の個人タイトルを獲得した。

“愛媛MP ペレスと中村が自由契約で退団(愛媛新聞ONLINE)” の続きを読む

ハクチョウ集う古徳沼 那珂(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : ハクチョウ集う古徳沼 那珂(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190119-00000003-ibaraki-l08
那珂市古徳の古徳沼に越冬のためハクチョウが飛来している。市商工観光課によると、2018年11月13日に今シーズン最初の14羽が観測され、1月9日にはシーズンで最も多い137羽を確認。ハクチョウを目当てに、多くのカメラマンが撮影しているほか、家族連れが散策を楽しんでいる。
毎日約100羽が羽を休めているという。社会福祉施設による餌やりが1日2回あり、午前7時半~8時と、午後2時半~3時に行われている。同所には無料駐車場やトイレもあり気軽に観察が楽しめる。1966年からハクチョウが訪れるようになったという。

“ハクチョウ集う古徳沼 那珂(茨城新聞クロスアイ)” の続きを読む

大阪・阿波座で「LGBTリーディングカンパニー認証」申請受付 /大阪(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大阪・阿波座で「LGBTリーディングカンパニー認証」申請受付 /大阪(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190117-00000023-minkei-l27
 「大阪市LGBTリーディングカンパニー認証制度」の申請受付が1月10日、大阪・阿波座の「大阪市人権啓発・相談センター」(大阪市西区立売堀4、TEL06-6532-7631)で始まった。(船場経済新聞)「大阪市人権啓発・相談センター」入り口 「LGBT(性的少数者)」にかかる取り組みについて先進的・先導的に推進している、大阪市内にある事業所または市内に事業所を持つ事業者が対象。全20項目の認証基準に適合する項目数が10以上であれば三つ星、4以上9以下であれば二つ星、1以上3以下であれば一つ星として認証する。
 認証基準は、商品やサービスの提供に関する項目、雇用主としての取り組み、PRやイベント参加などそのほかの取り組みに関する項目を設ける。項目の認定はチェックシートへの記入と適合を証明する関係書類で審査する。
 認証事業者・事業所には、認証書(有効期間3年)を交付するほか、大阪市ホームページなどでの情報発信、求職者への情報提供などを行う。認証事業者・事業所は商品、広告、事業場、ホームページ、求人情報などで認証を受けた旨を表示できる。
 大阪市民局ダイバーシティ推進室の森浩一課長は「大阪市はLGBT当事者の生き方を尊重する社会の実現を目指し、パートナーシップ宣誓証明制度やLGBT支援サイト、事業者向けガイドブックの作成などの施策を行ってきた。民間への働きかけでさらに当事者が生きやすく、住みやすい市になれば」と話す。
 市では2月28日までに申請を受け付けた事業者などに対して3月中に認証を行う。申請は来所または郵送で受け付ける。受付時間は、9時~12時15分、13時~17時30分。

“大阪・阿波座で「LGBTリーディングカンパニー認証」申請受付 /大阪(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

社説:日韓の対立 知恵合わせる柔軟さを(京都新聞)

情報元 : 社説:日韓の対立 知恵合わせる柔軟さを(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00000013-kyt-l26
 韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領がきのうの年頭記者会見で、元徴用工に対する賠償を新日鉄住金に命じた韓国最高裁判決を尊重する考えを表明した。
 その上で「日本の政治指導者が政治的な争点とし、問題を拡散させているのは賢明でない」「日本政府はもう少し謙虚な立場を持たねばならない」と注文をつけた。
 判決を巡り日本側は1965年の日韓請求権協定に基づく政府間協議を要請している。文氏の発言は、日本企業の資産差し押さえを回避すべきだと迫る日本政府に不快感をにじませ、日本の求めを事実上拒否したといえる。
 徴用工問題がこじれたまま長期化するのは必至だ。日韓関係の他の分野への影響も懸念される。
 その一方で文氏は、日韓が問題解決へ知恵を合わせるべきだとも主張した。粘り強く冷静に対話する必要性はかえって高まったのではないか。
 韓国国内では新日鉄住金の資産差し押さえ措置の効力が発生した。日本政府は韓国への対抗措置の策定作業を本格化させている。韓国製品の関税引き上げや、韓国人を対象とした査証の発給規制が取り沙汰されている。
 関税引き上げを発動すれば韓国も相応の措置に踏み切るだろう。米中貿易摩擦のように報復が報復を呼ぶことになりかねない。
 日韓請求権協定に基づく初協議についても韓国側は拒否する可能性がある。
 今年は3月に日本の植民地下で起きた「3・1独立運動」から100年の節目であり、韓国が歴史問題で日本に譲歩を示すのは難しいとみられている。
 それでも日本としては国家間の基本合意や日本企業を守ることを念頭に、国際法などに基づき、冷静な対応を重ねるしかない。
 北朝鮮の非核化や拉致問題の解決には日韓両国の緊密な連携と協力が欠かせない。海上自衛隊哨戒機へのレーダー照射問題はじめ韓国側の対応に納得できない点も多いとはいえ、対立が泥沼化すれば、日米韓の連携を崩したい北朝鮮を利することになりかねない。
 文氏の会見では、北朝鮮との経済協力事業や国内問題に多くの時間が割かれ、日韓関係に触れたのは1回だけだった。言及を避けたがっているように感じられる。
 このままでは双方の不利益が拡大する。対立が続く事態を文氏はどう考えるのか。「日韓で知恵を合わせるべき」と言うなら韓国側も対話の姿勢を見せてはどうか。

“社説:日韓の対立 知恵合わせる柔軟さを(京都新聞)” の続きを読む