万引自衛官を免職 群馬地方協力本部(産経新聞)

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 自衛官募集や広報活動を行う自衛隊群馬地方協力本部(前橋市)は16日、レザークラフト用品を万引したとして、幹部の男性自衛官を免職処分にした。
 同本部によると、男性は7月15日午前11時ごろ、太田市の商店でレザークラフト用品計16点(販売価格約2万円)を万引した。「所持金では全て購入できないと思い盗んでしまった」と話しているという。
 同本部は「本人に必要以上の不利益を与えない」との理由で役職や階級、氏名、年齢を公表していない。捜査関係者によると、男性は40代。県警に同日、窃盗の疑いで現行犯逮捕、7月17日に送検された。

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徳島県内公立高入試の特色選抜定員757人 前年度比31人増(徳島新聞)

情報元 : 徳島県内公立高入試の特色選抜定員757人 前年度比31人増(徳島新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-03126393-tokushimav-l36
 徳島県教委は15日、2019年度公立高校入試の特色選抜の募集定員を発表した。スポーツや文化活動の実績を評価する入試で、全日制30校63学科・類で行う。募集定員は前年度より31人多い757人で、総定員5620人に占める割合は13・5%。運動部の育成・強化を進める事業が19年度から「NEO徳島トップスポーツ強化事業」に変わり、指定競技が増えたことが定員増につながった。
 各校の定員は≪別表≫の通り。定員は強化事業指定校(24校)の指定競技と指定外競技の募集人員の合計。指定外競技の定員は各校で決めるが、普通科は定員の6%以内、専門学科と総合学科は13%以内などと上限を設けている。鳴門渦潮のスポーツ科学と名西の芸術は定員の100%を特色選抜で募る。
 受験は学力検査のほか、学校によって面接や実技を行う。一般選抜の募集定員は特色選抜の合格者数に応じて変動する。特色選抜の合格発表(2月9日)後の同12日、県教委が最終の定員を発表する。
 試験日は特色選抜が2月5日、一般選抜は3月5、6日。
 種目や分野ごとの募集人数は各校ホームページのほか、県の公立高校入試情報サイト(http://nyuushi.tokushima-ec.ed.jp/)で確認できる。

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「薬より『食』で下げよう血糖値」糖尿病テーマに青森県が川柳コンテスト(Web東奥)

情報元 : 「薬より『食』で下げよう血糖値」糖尿病テーマに青森県が川柳コンテスト(Web東奥)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181115-00000004-webtoo-l02
 世界糖尿病デーの14日、青森県は予防啓発のために本年度初めて募集した「第1回あおもり糖尿病川柳コンテスト」の表彰式を、青森市のアスパムで開いた。最優秀賞には、青森市の栄養教諭・長沼裕美子さん(54)の作品「薬より 『食』で下げよう 血糖値」を選んだ。
 7~10月までの募集期間に県内168人から473点の応募があり、うち18点が受賞した。優秀賞は八戸市の会社員・市川清一さん(63)の「他人には きびしい俺が 糖尿病」と、弘前市の管理栄養士・三浦琢志さん(52)の「糖尿病 予防も治療も 食事から」だった。
 ほかにも「乱高下 妻の機嫌と 血糖値」「糖尿病 名前ほどには 甘くない」など、受賞作品が読み上げられるたび、来館者から笑いや拍手が起こった。有賀玲子・県健康福祉部次長は優秀作品に「食に着目し、シンプルに生活習慣の大切さが分かる良い作品だった」と講評した。
 最優秀の長沼さんは、小学校で食の大切さを教えており「川柳は初めてだったのでうれしい。子どもたちにも糖尿病や生活習慣病に目を向けてもらいたい」と語った。
 2017年の人口動態統計で、青森県の糖尿病死亡率は全国ワースト2位だった。
 

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横手でイラスト・絵画などの創作合同展「はじまりの物語」 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手でイラスト・絵画などの創作合同展「はじまりの物語」 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181106-00000055-minkei-l05
 秋田県発創作人合同展示会「第5回はじまりの物語プロジェクト」が11月10日~11日、横手市交流センター「わいわいぷらざ」(横手市駅前町)で開かれる。(横手経済新聞)第3回 はじまりの物語 秋田県発創作人合同展示会の様子 発起人の藤田大介さんが、クリエーターによるブログを閲覧していた時、「せっかくの作品を公開する場がない」という記事を見て、「まだ見ぬ才能を保有した創作人たちの可能性を引き出すために展示会を開き、世に発信したい」という思いから始まった同展。
 5回目の開催となる今年は、5月から一般募集を開始し、9人のクリエーターが参加する。創作物はイラストや絵画だけではなく、工芸や手芸・音楽など、個人創作・制作物であればジャンルを問わず参加できる。
 藤田さんは「企画展を通じてたくさんの人に見てもらうことで自信をつけ、作品を世の中に出している方もいるので、興味がある方はもちろん、イラストなどを使用したい企業の方にもぜひ見に来てもらいたい」と来場を呼び掛ける。
 開催期間は10日=11時~18時、11日=11時~17時。入場無料。

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徳島県内公立高進学希望調査 定員480人上回る 平均競争率1・09倍(徳島新聞)

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 徳島県中学校長会は14日、2019年度の県内公立全日制高校への進学希望調査(5日時点)の結果を発表した。総定員5620人を480人上回る6100人が希望し、平均競争倍率は前年度を0・01ポイント上回る1・09倍となった。
 調査は各高校の募集定員決定後で初めて。県内の中学3年生は前年同期より190人少ない6394人。このうち県内の公立全日制の希望者は6087人。希望率は95・19%で前年同期を0・28ポイント上回った。過年度の4人と県外からの希望者9人を含めると6100人となった。
 県内の中学3年生の学科別希望状況は、普通科が4307人で70・76%。総合学科は257人で4・22%、専門学科は1523人で25・02%だった。学科別の状況は≪別表≫の通り。
 競争倍率が高いのは▽徳島北・普通(学区外)2・64倍▽城南・普通(学区外)2・47倍▽城東・普通(学区外)2・27倍―など。
 公立全日制以外の進学希望者は309人。内訳は、定時制38人、私立141人、特別支援学校や専修学校、県外の高校などが130人。これらを含めた全体の進学希望率は99・98%。就職希望者は1人。阿南高専(定員160人)を併願しているのは204人となっている。

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東京五輪 聖火リレー 宮城県内のルートは沿岸15市町を中心に選ぶ(仙台放送)

情報元 : 東京五輪 聖火リレー 宮城県内のルートは沿岸15市町を中心に選ぶ(仙台放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00010005-oxv-l04
東京オリンピック・パラリンピックの聖火リレーが、2020年6月に宮城で行われます。宮城県の検討部会は復興を発信するため沿岸15の市と町を中心に、ルートを選ぶと発表しました。
宮城県聖火リレー部会大山明美部会長
「時間的な制約などもあり、現段階では内陸の方までの市町村を含めるのは難しいと結論づけている」
聖火リレーの県内ルートを検討する県の部会は、24日、最初の会議を開きました。
この中で県は「復興五輪」を体現するため、津波の被害を受けた沿岸15の市と町を中心にルートを選ぶ方針を示しました。
日程は2020年6月20日から3日間で、内陸の自治体をルートに含めるのは「日程的に難しい」としています。
蔵王町の担当者
「内陸の私たちにしてみればどん引きというかテンションが下がった」
代わりに県は240人規模の聖火ランナーの募集に際し、内陸の市町村の住民を優先する仕組みなどを、今後、検討したいとしています。
宮城県聖火リレー部会大山明美部会長
「限られた日数の中で行う聖火リレーなので、そこは理解いただきリレーの成功に向けて協力をいただきたい」
県は年度内にルート案を大会組織委員会に提出し、来年7月、正式ルートが決まり次第、ランナーの公募を始める予定です。

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プログラミング「コーダー道場」 続々開設、静岡県内でも(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : プログラミング「コーダー道場」 続々開設、静岡県内でも(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00000031-at_s-l22
 「コーダー道場」と呼ばれるプログラミングの子ども向けクラブが静岡県内でも開設されている。発祥はアイルランド。無料で参加でき、子どもが自主的に楽しみ、学び合う。指導を受ける「教室」ではない。人工知能(AI)技術の進展が見込まれる上、小学校でのプログラミング教育必修化を控え、保護者の関心も高い。
 「普段は独学。仲間がいるのも楽しい」。11日、静岡市葵区で開かれた第2回コーダー道場静岡。小学生から高校生までの親子10組に交じり単独参加した中学2年の男子生徒(13)は、ネコが世界を巡って贈り物を配る自作ゲームとそのプログラムを発表し「すごいね」と驚かれた。
 プログラミングに初挑戦し「また来たい」と話すのは小学6年の男子児童(11)。母親(35)は「下の子は小学校で必修化。ロボットが働く時代に生きる。パソコンに触れるきっかけにと思った」と話す。
 主催したのは葵区の不動産業、納本真志さん(47)。プログラミングを得意とする中学3年の長男(14)も助言役「メンター」として参加。7月に初回を開いた。初心者向けにプログラミング言語「スクラッチ」を指南した後は約1時間、子どもたちはゲームなど作りたいモノをつくり、最後に発表する。
 一般社団法人コーダー道場ジャパン(東京)によると、2011年、武術経験者のアイルランドの若者が「学び、練習し、スキルを認め合う道場のような環境を」と創設。7~17歳が対象で、参加者を「ニンジャ」と呼ぶ。世界92カ国に広がり、国内は12年に5カ所で始まった。18年8月時点で150カ所に増えた。
 県東部は5月に「コーダー道場三島/沼津」をシステム開発「J&K」の長屋順子代表が開設。沼津高専生から70代まで11人がメンターに名を連ねる。初回15組、第2回18組の各募集はいずれも15分で満員となる盛況ぶり。県西部は「コーダー道場浜松」が県内トップで16年に始まった。
 納本さんは「仲間をつくって世界を広げてほしい。学校になじめない子も同じ興味を持つ仲間となら楽しめるはず。AI技術が進展する社会に主体的に参画し、活躍できる人になってくれれば」と話す。

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秋田で「漁師」になりませんか 県が漁業就業体験会 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 秋田で「漁師」になりませんか 県が漁業就業体験会 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00000037-minkei-l05
 秋田県が現在、男鹿市内で9月15日~17日に開催予定の「漁業就業体験」の参加者を募集している。(秋田経済新聞)
 漁業就業人口の確保や移住促進などを目的に、漁師になることを検討する主に県内在住者を対象に開く体験会。県の委託を受け、NPO法人「あきた地域資源ネットワーク」(秋田市土崎港相染町)が実施する。
 日本海に面する男鹿市と潟上市の漁港などで「大型定置網漁」「刺し網漁」「一本釣り」などの漁業体験や、秋田県水産振興センター(男鹿市)など水産関連施設や漁港で行われる競りの見学、魚のさばき方や現役漁師との談話会など、2泊3日の日程で行う。
 応募条件は、県内在住で漁業就業を検討する健康な高校生以上であることなど。18歳未満の場合は、保護者の同意が必要。参加無料。開催地までの交通費や体験期間中の食費、宿泊費などは県が負担する。応募締め切りは8月31日。問い合わせは、同NPO(TEL018-816-0610)まで。

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音楽プロデューサー・小林武史さんらが豪雨被災地にボランティア拠点 岡山(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 音楽プロデューサー・小林武史さんらが豪雨被災地にボランティア拠点 岡山(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00010005-ksbv-l33
 西日本豪雨の被災地、岡山県総社市に音楽プロデューサーの小林武史さんらがボランティアの拠点を設置しました。
 10日に設置された「apbank(エーピーバンク)総社ボランティアベース」は、ボランティアに宿泊や食事などを提供するもので、音楽プロデューサーの小林武史さんらが主催しています。
 活動初日となった11日は、小林さんをはじめ、13人のボランティアが集まりました。活動では、総社市を拠点にし、倉敷市真備町への支援も行うことにしています。
 エーピーバンクは、今後もホームページで随時ボランティア参加者を募集するということです。
 一方、倉敷市船穂町では、トレーラー型の仮設住宅の内覧会が行われ、被災した人たちが見学に来ていました。
(見学に来た人はー)
「きれいで思ったより広さもあって良いなと思いました」
 入居の申し込みは、13から3日間で、17日に抽選が行われます。

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「志摩の国 案内人」 地域をもっと知ろうと伊勢志摩の「磐座」について勉強会 /三重(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 「志摩の国 案内人」 地域をもっと知ろうと伊勢志摩の「磐座」について勉強会 /三重(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180806-00000072-minkei-l24
 志摩の観光ボランティアグループ「志摩の国案内人(びと)」(志摩市大王町、TEL090-3466-7512)が8月5日、伊勢志摩の「磐座(いわくら)」についての勉強会を志摩市歴史民俗資料館(志摩市磯部町)で開いた。(伊勢志摩経済新聞)
 伊勢志摩の観光地などを案内している同グループは現在、志摩市在住の8人が自分たちの空いた時間を活用しボランティアで活動している。
 同勉強会は、志摩のことをもっと知ろうと「富士信仰(=浅間さん)」のある山や祠(ほこら)について研究し、磐座についても2年前から調査する鳥羽郷土史会の江崎満さんが講師を務めた。
 江崎さんは「この地域は中央構造線や仏像構造線の上にあることが信仰に結びついている。山頂付近にとても硬い白チャートが数多く見られること。白チャートは光る石であることから鏡岩や灯明岩などと呼ばれ信仰の対象となってきた。(伊勢神宮を創建したヤマトヒメがヤマトタケルに手渡した)火打ち石でもある」と説明。そのほか、竜神信仰、竜宮信仰が岩礁を生み出し豊富な海の幸をもたらしている地域の地質上の特徴なども説明した。
 同グループ代表の瀧勇さんは「以前、江崎さんのお話をとても興味深く聞き、学べば学ぶほどもっと知りたいと好奇心が湧いてきた。その思いをほかの人にも感じてもらいたいと思い勉強会を企画した」と話す。
 瀧さんは「志摩市には参観(登れる)灯台、『丸い大王埼灯台』と『四角い安乗埼灯台』が2カ所もある。景観の素晴らしい大王崎の波切は多くの絵描きさんが絵を描いている。伊勢神宮内宮(ないくう)の別宮・伊雑宮(いざわのみや・いぞうぐう)や天の岩戸、御座の石仏(潮仏)など見どころがたくさんある。さらに志摩の地は『太陽と海』日の出と夕日が心を癒やしてくれる。多くの人にその魅力を伝えたい。いつでも気軽に声を掛けていただければ。一緒に案内していただけるガイドも募集している」と呼び掛ける。

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