プログラミング「コーダー道場」 続々開設、静岡県内でも(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : プログラミング「コーダー道場」 続々開設、静岡県内でも(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00000031-at_s-l22
 「コーダー道場」と呼ばれるプログラミングの子ども向けクラブが静岡県内でも開設されている。発祥はアイルランド。無料で参加でき、子どもが自主的に楽しみ、学び合う。指導を受ける「教室」ではない。人工知能(AI)技術の進展が見込まれる上、小学校でのプログラミング教育必修化を控え、保護者の関心も高い。
 「普段は独学。仲間がいるのも楽しい」。11日、静岡市葵区で開かれた第2回コーダー道場静岡。小学生から高校生までの親子10組に交じり単独参加した中学2年の男子生徒(13)は、ネコが世界を巡って贈り物を配る自作ゲームとそのプログラムを発表し「すごいね」と驚かれた。
 プログラミングに初挑戦し「また来たい」と話すのは小学6年の男子児童(11)。母親(35)は「下の子は小学校で必修化。ロボットが働く時代に生きる。パソコンに触れるきっかけにと思った」と話す。
 主催したのは葵区の不動産業、納本真志さん(47)。プログラミングを得意とする中学3年の長男(14)も助言役「メンター」として参加。7月に初回を開いた。初心者向けにプログラミング言語「スクラッチ」を指南した後は約1時間、子どもたちはゲームなど作りたいモノをつくり、最後に発表する。
 一般社団法人コーダー道場ジャパン(東京)によると、2011年、武術経験者のアイルランドの若者が「学び、練習し、スキルを認め合う道場のような環境を」と創設。7~17歳が対象で、参加者を「ニンジャ」と呼ぶ。世界92カ国に広がり、国内は12年に5カ所で始まった。18年8月時点で150カ所に増えた。
 県東部は5月に「コーダー道場三島/沼津」をシステム開発「J&K」の長屋順子代表が開設。沼津高専生から70代まで11人がメンターに名を連ねる。初回15組、第2回18組の各募集はいずれも15分で満員となる盛況ぶり。県西部は「コーダー道場浜松」が県内トップで16年に始まった。
 納本さんは「仲間をつくって世界を広げてほしい。学校になじめない子も同じ興味を持つ仲間となら楽しめるはず。AI技術が進展する社会に主体的に参画し、活躍できる人になってくれれば」と話す。

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秋田で「漁師」になりませんか 県が漁業就業体験会 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 秋田で「漁師」になりませんか 県が漁業就業体験会 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00000037-minkei-l05
 秋田県が現在、男鹿市内で9月15日~17日に開催予定の「漁業就業体験」の参加者を募集している。(秋田経済新聞)
 漁業就業人口の確保や移住促進などを目的に、漁師になることを検討する主に県内在住者を対象に開く体験会。県の委託を受け、NPO法人「あきた地域資源ネットワーク」(秋田市土崎港相染町)が実施する。
 日本海に面する男鹿市と潟上市の漁港などで「大型定置網漁」「刺し網漁」「一本釣り」などの漁業体験や、秋田県水産振興センター(男鹿市)など水産関連施設や漁港で行われる競りの見学、魚のさばき方や現役漁師との談話会など、2泊3日の日程で行う。
 応募条件は、県内在住で漁業就業を検討する健康な高校生以上であることなど。18歳未満の場合は、保護者の同意が必要。参加無料。開催地までの交通費や体験期間中の食費、宿泊費などは県が負担する。応募締め切りは8月31日。問い合わせは、同NPO(TEL018-816-0610)まで。

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音楽プロデューサー・小林武史さんらが豪雨被災地にボランティア拠点 岡山(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 音楽プロデューサー・小林武史さんらが豪雨被災地にボランティア拠点 岡山(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00010005-ksbv-l33
 西日本豪雨の被災地、岡山県総社市に音楽プロデューサーの小林武史さんらがボランティアの拠点を設置しました。
 10日に設置された「apbank(エーピーバンク)総社ボランティアベース」は、ボランティアに宿泊や食事などを提供するもので、音楽プロデューサーの小林武史さんらが主催しています。
 活動初日となった11日は、小林さんをはじめ、13人のボランティアが集まりました。活動では、総社市を拠点にし、倉敷市真備町への支援も行うことにしています。
 エーピーバンクは、今後もホームページで随時ボランティア参加者を募集するということです。
 一方、倉敷市船穂町では、トレーラー型の仮設住宅の内覧会が行われ、被災した人たちが見学に来ていました。
(見学に来た人はー)
「きれいで思ったより広さもあって良いなと思いました」
 入居の申し込みは、13から3日間で、17日に抽選が行われます。

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「志摩の国 案内人」 地域をもっと知ろうと伊勢志摩の「磐座」について勉強会 /三重(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 「志摩の国 案内人」 地域をもっと知ろうと伊勢志摩の「磐座」について勉強会 /三重(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180806-00000072-minkei-l24
 志摩の観光ボランティアグループ「志摩の国案内人(びと)」(志摩市大王町、TEL090-3466-7512)が8月5日、伊勢志摩の「磐座(いわくら)」についての勉強会を志摩市歴史民俗資料館(志摩市磯部町)で開いた。(伊勢志摩経済新聞)
 伊勢志摩の観光地などを案内している同グループは現在、志摩市在住の8人が自分たちの空いた時間を活用しボランティアで活動している。
 同勉強会は、志摩のことをもっと知ろうと「富士信仰(=浅間さん)」のある山や祠(ほこら)について研究し、磐座についても2年前から調査する鳥羽郷土史会の江崎満さんが講師を務めた。
 江崎さんは「この地域は中央構造線や仏像構造線の上にあることが信仰に結びついている。山頂付近にとても硬い白チャートが数多く見られること。白チャートは光る石であることから鏡岩や灯明岩などと呼ばれ信仰の対象となってきた。(伊勢神宮を創建したヤマトヒメがヤマトタケルに手渡した)火打ち石でもある」と説明。そのほか、竜神信仰、竜宮信仰が岩礁を生み出し豊富な海の幸をもたらしている地域の地質上の特徴なども説明した。
 同グループ代表の瀧勇さんは「以前、江崎さんのお話をとても興味深く聞き、学べば学ぶほどもっと知りたいと好奇心が湧いてきた。その思いをほかの人にも感じてもらいたいと思い勉強会を企画した」と話す。
 瀧さんは「志摩市には参観(登れる)灯台、『丸い大王埼灯台』と『四角い安乗埼灯台』が2カ所もある。景観の素晴らしい大王崎の波切は多くの絵描きさんが絵を描いている。伊勢神宮内宮(ないくう)の別宮・伊雑宮(いざわのみや・いぞうぐう)や天の岩戸、御座の石仏(潮仏)など見どころがたくさんある。さらに志摩の地は『太陽と海』日の出と夕日が心を癒やしてくれる。多くの人にその魅力を伝えたい。いつでも気軽に声を掛けていただければ。一緒に案内していただけるガイドも募集している」と呼び掛ける。

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隠岐・中ノ島に兵庫の高校実習船「但州丸」来航 1年生18人、初めて洋上へ /島根(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 隠岐・中ノ島に兵庫の高校実習船「但州丸」来航 1年生18人、初めて洋上へ /島根(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180725-00000041-minkei-l32
 隠岐・島前中ノ島(海士町)の菱浦港に7月25日、兵庫県立香住高校の実習船「但州丸」が来航した。(隠岐経済新聞)「あまんぼう」へ乗り込んだ生徒ら 同校海洋科学科の生徒らが洋上での実習に使う同船。総トン数は358トンで全長44メートル、幅8.7メートル。4月に入学した1年生にとって初めての航海になる「体験航海」の一環として、昨夏以来1年ぶりに姿を見せた。乗り組んでいるのは、40人いる学年の約半数にあたる18人。女性も2人いる。教員らと共に同県北部の香住港を出航。日本海を進み、今朝、菱浦港へ入った。
 体験航海は、2年次で「オーシャン」「アクア」「シーフード」の3コースいずれかを選択する生徒らの事前学習として1年次に設けているカリキュラム。同船内の見学やイカ釣りの体験のほか、停泊中には海中展望船「あまんぼう」に乗船して楽しむ機会もある。2007年に生徒の募集を停止した旧漁業科の流れをくむ「オーシャンコース」を選択した生徒には、2年次に遠洋マグロ漁へ、3年次に日本海のズワイガニ資源調査へ、それぞれ長期にわたる航海実習を設けているという。
 同船の飯澤正浩船長は「船内で資格取得の学習に励むなど熱心な生徒も多い。初航海での体験を進路に生かしてほしい」とエールを送る。
 同船は夕方、再び出航。香住港への帰路についた。残る22人(うち女性は4人)も折り返し、同じ航程で体験航海に臨む予定。

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「JAL」子どもたちの飛行機の絵募集 「北九州空港」で展示へ  /福岡(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 「JAL」子どもたちの飛行機の絵募集 「北九州空港」で展示へ  /福岡(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-00000005-minkei-l40
 「日本航空」福岡地区販売部(福岡市博多区)は8月1日から、「ぼくたち・わたしたちの大好きなJALの飛行機」をテーマにした子どもたちの絵の募集を始める。(小倉経済新聞)
 同社の夏休みキャンペーン「北九州空港へ行こうよ!」によるもので、3歳から小学生までの児童を対象に募集し、入賞者には「北九州空港内利用券(5000円)」や旅行券(同)、「北九州-東京」往復ペア航空券などを進呈する。
 2010年から始められ、今年で9回目。「CSR活動の一環で始め徐々に浸透してきた。昨年は131点の応募があり、展示会場は子どもたちの感性豊かな絵で彩られた。北九州空港に足を運んでもらい、子どもたちに空港や飛行機への興味を喚起することで、将来のファンづくりにもつなげたい」とアシスタントマネージャーの後藤保彦さん。
 作品は、JAL福岡地区販売部(福岡市博多区冷泉町2-1博多祇園M-SQUARE10階日本航空「ぼくたち・わたしたちの大好きなJALの飛行機」係)への郵送か、北九州空港のJALチェックインカウンターで受け付ける。応募締め切りは9月3日。空港特設会場で展示(9月8日~17日)され、入賞作は「北九州空港まつり」(9月30日)で表彰する予定。

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STU48とせとうちDMOが募金開始 西日本豪雨被災地支援「がんばろう!瀬戸内」(徳島新聞)

情報元 : STU48とせとうちDMOが募金開始 西日本豪雨被災地支援「がんばろう!瀬戸内」(徳島新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-03075662-tokushimav-l36
 徳島など瀬戸内海沿岸7県を拠点に活動するアイドルグループ「STU48」と、瀬戸内地域の観光振興に向けて7県の官民でつくられた「せとうちDMO」は19日、西日本豪雨の被災地支援を目的とした募金活動「がんばろう! 瀬戸内」を共同でスタートさせた。
 募金活動は、DMOが開設しているインターネット上のクラウドファンディングサイト「せとうちチアーズ」で行われている。義援金の額は1口1000円から10万円までの6コース。募金した人にはSTU48メンバーからのお礼メッセージと、募金活動の報告がメールで届く。
 募集期間は8月31日までの44日間。寄せられた義援金は、クレジットカード決済代行会社に支払う手数料を除いた全額が日本赤十字社に寄付され、豪雨被災地の復興支援に充てられる。
 募金受付は「がんばろう! 瀬戸内」のサイト https://setouchibrand.jp/cheers/project/s/project_id/16
 STU48は豪雨被害に配慮して、8月29日に予定していた2枚目シングル(タイトル未定)の発売を延期し、今夏に予定していた船上劇場のオープンも見送った。キャプテンの岡田奈々さんやセンターの瀧野由美子さんらは会員制交流サイト(SNS)などを通じて「被災地を支援するために私たちにできる活動をしたい」と心境を語っていた。

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道路工事現場見よう 8月8日・石岡、親子40人募集(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 道路工事現場見よう 8月8日・石岡、親子40人募集(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000011-ibaraki-l08
国土交通省常陸河川国道事務所は8月8日に実施する「道路工事現場こども見学会」の参加者を募集している。同事務所が行う河川・道路事業についての理解促進を目的に開催され、普段は立ち入ることのできない工事現場や埋蔵文化財調査の様子が見学できる。見学場所は石岡市中津川の国道6号千代田石岡バイパス予定地。
募集対象は小学4年生から中学生までとその保護者。同日午前10時からと午後2時からの2回開催で、定員は各回20人。参加無料。募集は24日まで。問い合わせは同事務所計画課(電)029(240)4067。

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STU48とせとうちDMOが募金開始 西日本豪雨被災地支援「がんばろう!瀬戸内」(徳島新聞)

情報元 : STU48とせとうちDMOが募金開始 西日本豪雨被災地支援「がんばろう!瀬戸内」(徳島新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-03075662-tokushimav-l36
 徳島など瀬戸内海沿岸7県を拠点に活動するアイドルグループ「STU48」と、瀬戸内地域の観光振興に向けて7県の官民でつくられた「せとうちDMO」は19日、西日本豪雨の被災地支援を目的とした募金活動「がんばろう! 瀬戸内」を共同でスタートさせた。
 募金活動は、DMOが開設しているインターネット上のクラウドファンディングサイト「せとうちチアーズ」で行われている。義援金の額は1口1000円から10万円までの6コース。募金した人にはSTU48メンバーからのお礼メッセージと、募金活動の報告がメールで届く。
 募集期間は8月31日までの44日間。寄せられた義援金は、クレジットカード決済代行会社に支払う手数料を除いた全額が日本赤十字社に寄付され、豪雨被災地の復興支援に充てられる。
 募金受付は「がんばろう! 瀬戸内」のサイト https://setouchibrand.jp/cheers/project/s/project_id/16
 STU48は豪雨被害に配慮して、8月29日に予定していた2枚目シングル(タイトル未定)の発売を延期し、今夏に予定していた船上劇場のオープンも見送った。キャプテンの岡田奈々さんやセンターの瀧野由美子さんらは会員制交流サイト(SNS)などを通じて「被災地を支援するために私たちにできる活動をしたい」と心境を語っていた。

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「こんちゅうはかせになりたい」 葛城の相撲館で園児が七夕飾り(産経新聞)

情報元 : 「こんちゅうはかせになりたい」 葛城の相撲館で園児が七夕飾り(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180706-00000033-san-l29
 七夕を前に、葛城市相撲館「けはや座」に市内の私立華表(かひょう)保育園の5歳児約50人が訪れ、願い事を書いた短冊を館内の七夕飾りに飾り付けた。
 相撲館では毎年、願い事を書いた短冊を募集。七夕飾りに飾り付けて展示した後、7日に棚機(たなばた)神社に奉納している。
 園児らは「せんせいになりたい」「こんちゅうはかせになりたい」「かきごーりをたべれますように」などと思い思いに願い事を書き、笹に飾り付けていた。

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