プログラミング、高専生が講師役 湖西で小中学生が講座(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : プログラミング、高専生が講師役 湖西で小中学生が講座(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190206-00000027-at_s-l22
 湖西市は3日、豊田高専(愛知県豊田市)と協力し、小中学生を対象にしたプログラミング講座を湖西市駅南の西部地域センターで開いた。市内の子どもたち19人が高専生から指導を受け、簡単なゲーム作りに挑戦した。
 講座は同市鷲津出身で豊田高専2年の大石啓登さん(16)が、地元の子どもたちにプログラミングに触れる機会を提供したいと、市に相談して初めて企画。今回は大石さんのほか、同高専の1~4年生7人と都築啓太准教授が講師を務めた。
 参加者は子ども向けプログラミング用パソコンを使い、早押しゲーム作りを体験。パソコンの端子に差し込んだ信号機のミニチュア模型が、無作為に点灯するようにキーボードでプログラミングした。緑色が点灯してから子どもがボタンを押すまでの時間を計測できるように設定し、反応速度を競って遊んだ。
 市は来年度以降も同校と協力して講座を実施していきたいという。大石さんは「子どもたちが自発的にプログラミングして遊ぶきっかけになればうれしい」と話した。

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広告供養(RKK熊本放送)

情報元 : 広告供養(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181219-00000001-rkkv-l43
今年一年に使われた広告物に感謝する「広告供養」が熊本市の本妙寺で営まれました。
チラシやポスター、パンフレットなどの供養は全国でも珍しい取り組みです。16回目の今年は広告に携わる約20の企業から40人程が集りました。
熊本広告業協会によりますと、広告需要は熊本地震で一旦は落ち込んだものの、現在は地震前の水準まで戻ってきたということです。
来年の見通しについては、ラグビーとハンドボールの世界大会が控えていることを挙げ、「広告を使って大会への機運を盛り上げたい」としています。

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