お互いに観光情報発信 熊野古道とサンティアゴ巡礼道(紀伊民報)

情報元 : お互いに観光情報発信 熊野古道とサンティアゴ巡礼道(紀伊民報)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190130-00365105-agara-l30
 和歌山県とスペインのガリシア州は、観光客増を目指し、熊野古道と、姉妹道のサンティアゴ巡礼道などを互いの国でPRすることを決めた。州は首都マドリードにある州観光オフィスから県について、県は県東京事務所から州についてそれぞれ情報を発信する。
 両道が昨年、姉妹道提携して20周年を迎えたことから、仁坂吉伸知事が22~27日の日程でスペインを訪問。マドリードであった欧州最大規模の旅行博覧会で、ガリシア州のフェイホー首相とともに、熊野古道とサンティアゴ巡礼道を共同PRした。
 仁坂知事はフェイホー首相と、互いの国で観光情報を発信する具体的方策を検討していくことを確認した。問い合わせを受け付けるほか、パンフレットを置いたり、ポスターを掲示したりする。
 仁坂知事は訪問中、スペインや南米を対象に県内を含む日本周遊ツアーを販売している旅行会社「イベロ・ジャパン」の三上優社長とも面会。スペインや南米諸国への観光PRに力を入れるため、同社に県職員を派遣し、スペイン語ができる人材を養成することも検討することにした。

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水門祭本番に向け獅子出し 串本町(紀伊民報)

情報元 : 水門祭本番に向け獅子出し 串本町(紀伊民報)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190116-00364368-agara-l30
 和歌山県串本町大島にある水門(みなと)神社の例祭「水門祭」(2月8、9日)に向け、獅子舞の稽古始め「獅子出し」が15日、紀伊大島開発総合センターであった。祭り関係者約50人が集まる中、地元の青年らでつくる「大同会」が獅子舞を披露した。
 祭りは大島の北、北中、南、南中の4組が順番で当番を務めており、今年は南中組(宮下漁次組長)が当番。祭典執行委員長は浜口平さん(54)が務める。
 獅子出しでは、大島区の稲田賢区長(69)が「今日から祭りの準備が始まる。若い人の力なくして祭りを執行することは難しい。協力をお願いする」とあいさつ。乾杯の後、大同会が「乱獅子」を披露した。獅子舞は、総仕上げとなる「衣装付け」(2月7日)まで、ほぼ毎夜稽古する。
 大同会の吉田龍会長(32)は「若い会員が増えてきたので、しっかりと伝統を引き継いでいきたい」、大同会のOBらでつくる祭典保存会の吉田隆会長(59)は「自衛隊の力を借りながら、何とか祭りを続けている。昔は独身の男が祭りを担っていたが、今は結婚している人が多く苦労を掛けている」と話していた。

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アルゼンチン駐日大使が“2025大阪万博”支持を表明(MBSニュース)

情報元 : アルゼンチン駐日大使が“2025大阪万博”支持を表明(MBSニュース)MBSニュースhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00025309-mbsnewsv-soci
 2025年の万博の開催地についてアルゼンチンの駐日大使が日本支持を表明しました。
 15日夜、大阪市内でアルゼンチン産の牛肉などを使った料理の試食会が開催され、アルゼンチンの駐日大使や大阪府の松井知事が出席しました。べロー駐日大使は知事にワインをプレゼントした際、つぎのように述べました。
 「一番の贈り物は2025年大阪万博の支援です」(アルゼンチン共和国 アラン・ベロー駐日大使)
 「ありがとうごさいます!」(大阪府 松井一郎知事)
 2025年の大阪万博開催を支持すると表明したのです。
 「アルゼンチンは最初から全面的に大阪を支援してまいりました。2025年の万博は大阪ということで最初からサポートしています」(アラン・ベロー駐日大使)
 中南米で影響力をもつアルゼンチンが日本支持を明確にしたことで、BIEに30か国が加盟する中南米票に影響を与える可能性があります。

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豪雨で水没した車にも価値が…専門買い取り企業の査定を取材 岡山(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 豪雨で水没した車にも価値が…専門買い取り企業の査定を取材 岡山(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00010008-ksbv-l33
 豪雨被害で水没し、動かなくなった車はほとんど価値がなくなるというのが相場です。こうした車を購入している企業があります。査定の様子などを取材しました。
(記者)
「水没した車が集められています。走れなくなった車をどうしていくか、課題になっています」
 埼玉県に本社のある車の買取会社の車両置き場です。
 事故や災害による水没などで走れなくなった車を専門に買い取り、ロシア・南米をはじめとする世界118カ国のディーラーに販売しています。
 豪雨被害の影響で、岡山でも多くの車が走行不能になりました。この会社では19日までに、岡山県で既に約500台を
買い取りました。
 この日は、倉敷市真備町の小寺庸佑さん、妃都美さんのお宅に担当者が査定に出向きました。
 小寺さんは7月6日の深夜から7日の朝にかけて、家族5人で自宅に残り、所有する4台の車が水没する様子を目の当たりにしました。
(査定を依頼/小寺庸佑さん)
「水が引いた時に 初めて車を見て あ…って感じでした」
 年式や走行距離、水没の状況を確認します。2014年式のトヨタ・ハリアーはー
(査定担当者)
「年式が新しいのと、走行距離がそんなに走ってらっしゃらないということで、グレードが良いグレードですから、今回買い取り金額が70万円で買い取りさせて頂きます」
 その他2台は、年式が古いことなどから6万円と4万円、もう1台は1000円の価格がつきました。
(査定担当者)
「ハリアーとマークX、ワゴンRの3台で、トータル80万円での買い取りとさせていただければと」
(査定を依頼/小寺庸佑さん)
「不動車、水没車、もしかして買い取ってもらえる業者もあるかもしれない、というのを聞いて、軽い気持ちでネットで調べたんですね」
(査定を依頼/小寺妃都美さん)
「廃車になる予定の車が、そんなに違うんだなって感じです。ハリアーはまだローンが残ってたんで、そちらに」
(株式会社タウ/藤久 拓也 執行役員)
「水没してしまった車にも、価値があるということを知っていただきたいなと思いますね。その買い取り金額で、また次の車に乗り換える足しにしていただけるとよろしいかなと」

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カピバラの草原がオープン 藤沢(tvkニュース(テレビ神奈川))

情報元 : カピバラの草原がオープン 藤沢(tvkニュース(テレビ神奈川))https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00010000-tvkv-l14
藤沢市の新江ノ島水族館にカピバラの展示コーナーが新たにオープンしました。
カピバラは南米の温暖な水辺に住む世界最大のネズミの仲間で、7月14日オープンした展示コーナー「陽だまりの草原」にはオスの「ココロ」とメスの「ヒナタ」、ともに1歳の2頭が暮らします。カピバラが食べても大丈夫なように本物の芝生が敷かれているほか、遊んだりくつろいだりできる砂場や、打たせ湯のように水が落ちてくる池が造られています。きょうは開館と同時に多くの人が詰めかけ、2頭のかわいらしい動きを目で追ったり、カメラに収めたりしていました。担当者によりますとカピバラが環境に慣れたら餌やりやふれあいなどの体験プログラムを始めるということです。

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