大きく育ってね 児童らがクワの木を植樹 小山(19-02-25)(とちぎテレビ)

情報元 : 大きく育ってね 児童らがクワの木を植樹 小山(19-02-25)(とちぎテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190226-00010000-tochitelev-l09
「ふるさと学習」として小山市に伝わる「結城紬」について学んでいる小山市の絹義務教育学校で、カイコのエサとして使われるクワの木が植樹された。この学習では結城紬の原料の糸をつくるカイコが飼育され、エサとなるクワの葉が大量に必要になる。そこでJAおやまがクワの苗木を絹義務教育学校に寄贈した。この日は2年生27人が参加し、校庭に木を植えていった。

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秋田犬保護活動のONE FOR AKITAプロジェクト クールジャパン・マッチングアワードで準グランプリ受賞/秋田(CNA秋田ケーブルテレビ)

情報元 : 秋田犬保護活動のONE FOR AKITAプロジェクト クールジャパン・マッチングアワードで準グランプリ受賞/秋田(CNA秋田ケーブルテレビ)CNA秋田ケーブルテレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00010000-cnaakitav-l05
秋田犬保護活動のONEFORAKITAプロジェクトが、第3回クールジャパン・マッチングアワードで、その活動内容が高く評価され2月19日、準グランプリを受賞しました。
クールジャパン・マッチングアワードとは、クールジャパン官民連携プラットフォームの主催で、業種の垣根を越えて連携し、日本の魅力を海外に展開する新たなサービスや商品などを生み出す先進的なプロジェクトに対して評価、表彰するものです。今回、全47件の応募プロジェクトから5つの団体が表彰されました。
ONEFORAKITAプロジェクトとは、公益社団法人秋田犬保存会と株式会社秋田ケーブルテレビが連携したプロジェクトで、秋田犬の飼育頭数拡大や殺処分ゼロという課題を解決するため、バッグやバンダナなどの商品開発・販売をし、その売り上げの一部を秋田犬の保護費用として寄付する展開をしているものです。
表彰式は東京ビッグサイトで行われ、一般社団法人ONEFORAKITAからは三浦廣巳理事長、遠藤敬秋田犬保存会会長ら関係者8人が出席しました。
このONEFORAKITAプロジェクトは、今後も秋田犬保護のため、活動を広く長く続けていくとのことです。

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高田での詩作、功績知って 堀口大学の旧居跡に案内板(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 高田での詩作、功績知って 堀口大学の旧居跡に案内板(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190213-00000001-hokuriku-l15
 終戦後の一時期、新潟県旧高田市(現上越市)に暮らした詩人の堀口大学(1892~1981年)の足跡を紹介する案内板が、上越市南城町3の旧居跡地に設置された。関係者は「案内板を通じて、戦後の高田の文化発展に堀口大学が関わっていたことを知ってほしい」と期待している。
 堀口は、幼少期から17歳まで長岡市で過ごした新潟県ゆかりの詩人で、フランス文学者。詩訳集「月下の一群」や詩集「月光とピエロ」で昭和の詩壇に大きな影響を与えた。1979年には詩人として初めて文化勲章を受章した。太平洋戦争中の45年、妻の実家があった妙高市に疎開し、その後、46~50年に旧高田市の借家で家族と過ごした。
 当時、高田には地元出身の作家小田嶽夫や写真家の浜谷浩ら、著名な文化人が多く暮らしていた。堀口は彼らと積極的に交流したほか、高田文化協会の前身である「上越文化懇話会」の文芸雑誌「文芸冊子(そうし)」に詩を寄稿するなど、高田の文化活動にも貢献した。
 高田文化協会は83年、協会の創立20周年を記念して「詩人 堀口大学こゝに住む」と記した標柱を作り、旧居跡地に設置した。しかし、年月を経て、文字がかすれて見づらくなったことから、市の地域活動支援事業を活用して案内板を新たに作製した。
 「堀口大学仮寓(かぐう)の跡」と記された案内板は縦約70センチ、横約130センチの大きさで、堀口の経歴のほか、自宅近くの高田公園を題材にした詩や、ゆかりの詩碑についても写真入りで紹介している。
 旧居跡地の近くに住む美術家の舟見倹二さん(93)は「堀口大学先生が散歩をする姿をよく見かけた。奥さんがうちにお茶を飲みに来ていたものです」と振り返る。
 高田文化協会の藤林陽三会長(70)は「看板を通じて、高田の文化を育んだ堀口について、関心を持ってもらえたらうれしい」と話した。

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「金屋石」採掘跡へ山道 砺波の「語る会」(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 「金屋石」採掘跡へ山道 砺波の「語る会」(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00000009-hokuriku-l16
 砺波市庄川地域でかつて採掘されていた「金屋石」を広く知ってもらうため、庄川右岸の山の中腹にある採掘跡(同市庄川町庄)へスムーズに行けるように、山道が整備されることになった。地元の有志らでつくる「金屋石を語る会」が今春から、5年ほどかけて階段を設置する。将来的には地域遺産として新たな観光スポットにしたいと、夢を膨らませている。
 金屋石は江戸時代中期から1970年ごろまで採掘された緑色凝灰岩。加工しやすく、石仏や民家の敷石などのほか、金沢城の水道管にも使われた。昨年、砺波市の「となみブランド」に認定された。
 採掘跡は山の中腹の高さ約70メートルの地点にあり、5カ所が確認されている。大きい洞穴は幅6メートル、高さ15メートル、奥行き15メートルの空間になっている。
 語る会の宮窪大作会長(44)らメンバーは年に数回、許可を得て採掘跡の調査や周辺の整備を行っている。ただ、現地に行くには庄川水記念公園からゴムボートで向こう岸に渡り、険しい斜面を登らなければならない。行きやすくするほか、市民らの「採掘跡を見たい」という声に応えるため、山道に階段を設けることにした。木製で150~200段作る予定だ。
 語る会は解体された住宅から金屋石を収集し、住宅建材に再利用するなど、再び光を当てる取り組みを本格化させている。宮窪会長は「金屋石は貴重な地域資源。多くの人に採掘跡に注目してもらい、庄川地域が良質な石の産地だったことを伝えたい」と話している。

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県内最大規模の洋ラン展/滋賀(BBCびわ湖放送)

情報元 : 県内最大規模の洋ラン展/滋賀(BBCびわ湖放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00010003-bbcbiwakov-l25
草津市の植物公園で今、県内で最大規模となる洋ランの展示会が開かれています。
会場の「草津市立水生植物公園みずの森」には、県内の愛好家らが育てた洋ラン、およそ250点が展示されています。
その華やかさから洋ランの女王とも言われる「カトレヤ」や、袋の形をした弁を持ち、食虫植物にも見える「パフィオペディルム」など、色や形も様々な花たちが訪れる人を楽しませくれます。
洋ランは、品種によって香りも異なることから、9種類の香りのランを用意した企画展示も新設されました。
洋ランの展示は、来週14日まで「草津市立水生植物公園みずの森」で行われています。

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松葉ガニ豊漁、前年比66%増 鳥取県、先月末現在の水揚げ状況まとめ(産経新聞)

情報元 : 松葉ガニ豊漁、前年比66%増 鳥取県、先月末現在の水揚げ状況まとめ(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181213-00000059-san-l31
 鳥取県は、11月6日に解禁されたズワイガニ漁の水揚げ状況を、同月末現在でまとめた。松葉ガニ(雄)は水揚げ量が前年を大幅に上回る豊漁で、「近年にない低い単価」(県水産課)だった。
 松葉ガニは前年比66%増の199トンの水揚げ。1キロ当たりの平均単価は2769円と前年を42%(2028円)下回り、水揚げ金額も4%減の5億5171万円。資源状況が良い上、シケがなく出漁が順調で水揚げ量が増えた。
 親ガニ(雌)は水揚げ量が同23%増の377トン、水揚げ金額が21%増の7億400万円。水揚げ量は増えたが、市場の引き合いが強く、平均単価はほぼ前年なみの1869円だった。
 松葉ガニのトップブランド「五輝星(いつきぼし)」の水揚げは前年(24枚)の約2・6倍の62枚。初競りの最高価格が200万円だったことなどから、1枚当たり平均単価は6万8739円と、前年(3万4042円)の約2倍になっている。初競りの最高価格を除いた平均単価は3万7078円だった。
                   ◇
 県沖合底曳網漁業協会はズワイガニ(松葉ガニと親ガニ)の11月末の水揚げ量が前年比35%増と豊漁だったため、今月10日から資源管理へ漁獲規制を強化した。
 親ガニは、出港から帰港まで48時間以上の「1航海船」で従来の1万6千枚を1万枚とするなど、漁獲量制限を強化。松葉ガニは漁獲禁止の甲幅規制をこれまでの9・5センチ未満から10・5センチ未満に広げるなどする。
 同協会によると、漁期中の漁獲規制強化は初めてという。

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砂沼サンビーチ廃止へ 下妻市長「取り壊し更地に」(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 砂沼サンビーチ廃止へ 下妻市長「取り壊し更地に」(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000003-ibaraki-l08
開業から40年を迎えた下妻市長塚乙の大規模プール「砂沼サンビーチ」の存廃問題を巡り、菊池博市長は7日、施設を廃止して取り壊し、更地にする方針を明らかにした。来年夏の営業もしない。市議会全員協議会に説明後、記者会見した菊池市長は「更地にした上で、年間を通して利用可能な施設の整備を模索する」と述べた。
砂沼サンビーチは、海水浴場から離れた県西地域でも水で遊べるよう、県開発公社が1979年に整備。入場者数の減少などから同公社が運営から撤退し、施設は2009年に下妻市へ無償譲渡された。
施設の老朽化に伴い多額の修繕費がかかっており、市は来年度、電気設備の修繕などで約1億円が必要と予測。入場者数も黒字の目安とされる14万人を5季連続で下回り、記録的猛暑だった今季でさえ約12万人だった。年度別収支も14年度以降、赤字が続いている。
菊池市長は4月の就任会見で「公約通り、1年以内に方向性を出したい」との考えを示し、6月に施設環境や経営状況を調査する砂沼サンビーチ検討委員会(委員長・野中周一副市長)を庁内に設置した。
検討委は11月20日付で菊池市長に報告書を提出。検討の結果として「サンビーチの方向性については、廃止することが妥当と考えられる」と明記した。
市は砂沼サンビーチの現状をまとめた広報紙を8月と10月の2回発行し、11月には市民報告会を中学校区ごとに計3日間開いた。
菊池市長は、検討委や昨年12月に市議会がまとめた公共施設等マネジメントに関する調査特別委報告書、市民報告会の意見などを踏まえ「総合的に判断した」と述べ、跡地の利活用については「民間活力の導入も含め、砂沼広域公園の管理者である県と協議を行っていく。砂沼西岸の下妻市開発公社の所有地やビアスパークしもつまとの一体的な整備を視野に入れたい」と語った。
市によると、施設の撤去費は県開発公社が負担すると、当時の譲渡契約書と協定書に盛り込まれているという。
砂沼サンビーチは開業以来、累計で約670万4千人が利用している。
(小林久隆)

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