結成1年目、東北クラブ初優勝 全国大会へ決意/青森県ジュニア学童野球(デーリー東北新聞社)

情報元 : 結成1年目、東北クラブ初優勝 全国大会へ決意/青森県ジュニア学童野球(デーリー東北新聞社)デーリー東北新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00010002-dtohoku-l02
 昨年11、12月に五所川原市などで本戦が開催された「青森県ジュニア学童野球選手権2018」で、結成1年目の東北町の東北クラブが初優勝した。メンバーは6日、町役場本庁舎に蛯名鉱治町長を訪ね、快挙を報告。全国大会に向け、決意を新たにした。
 同選手権は、東北地方で学童野球大会を運営する「ビッグウエストカップ」と、県小学生野球交流協会の共催。本戦には76チームが出場した。
 昨年6月に発足した同クラブは、持ち前の堅守とつなぐ打線で勝ち上がり、決勝では藤崎レッドファイターズ(藤崎町)を14―1で圧倒。8月に兵庫県淡路島で行われる第40回全日本都市対抗少年野球大会の切符を手にした。
 同日はメンバー20人と槙田真一コーチが訪問。蛯名町長は「優勝おめでとう。これからも勝とうとする野球を目指してください」と激励した。主将で町立蛯沢小5年の笹倉未羽さん(11)は「声を出してチームのいい雰囲気をつくれた。優勝できてすごくうれしい」と笑顔。全国大会に向け、「ピンチでも声を掛け合えるように、練習を頑張りたい」と力を込めた。

“結成1年目、東北クラブ初優勝 全国大会へ決意/青森県ジュニア学童野球(デーリー東北新聞社)” の続きを読む

「雪あかり」幻想的に 胆沢 光がつなぐ地域の絆【岩手】(岩手日日新聞社)

情報元 : 「雪あかり」幻想的に 胆沢 光がつなぐ地域の絆【岩手】(岩手日日新聞社)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190203-00010003-iwanichi-l03
 岩手県奥州市胆沢若柳の国道397号沿いの仙北街道ふれあい駐車場などで2日、「雪あかり」(愛宕地域振興会主催)が催され、全域が幻想的な雰囲気に包まれた。
 冬場の住民の交流や地域を盛り上げることなどが目的で、今回で8回目。メイン会場の同駐車場には、住民手作りのスノーキャンドル約820個が円を描いて配置。当初の予定を200個余り上回る過去最多で、午後5時ののろしを合図に、住民の手で点灯された。時折、強い風が吹き付け、点灯作業を手間取らせた。地域内の民家の玄関口などにも雪あかりがともされた。
 同振興会の安倍一夫会長(64)は「雪あかりだけでなく、さまざまなイベントを通じて地域のつながりを大切にしていきたい」と願っていた。

“「雪あかり」幻想的に 胆沢 光がつなぐ地域の絆【岩手】(岩手日日新聞社)” の続きを読む

工藤寿樹函館市長3選出馬を表明 市長選は戦後初の無投票になる可能性も 北海道函館市(HBCニュース)

情報元 : 工藤寿樹函館市長3選出馬を表明 市長選は戦後初の無投票になる可能性も 北海道函館市(HBCニュース)北海道放送(株)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190130-00000017-hbcv-hok
函館市の工藤寿樹市長が、4月の市長選挙に出馬し3選を目指すことを表明しました。
函館市の工藤市長は30日午後の記者会見で、3選への出馬を決めた動機を語りました。
「健康や経済面や生活面のレベルアップを図って市民生活の底上げを図らなければ」「単に人口が減るだけではなく、マチが本当の意味で衰退していく」(函館市・工藤寿樹市長)
工藤市長は69歳。
副市長などを経て、2011年の市長選で現職を破り初当選しました。
函館市長選は工藤市長のほかに出馬の動きはみられず、戦後初の無投票になる可能性もあります。

“工藤寿樹函館市長3選出馬を表明 市長選は戦後初の無投票になる可能性も 北海道函館市(HBCニュース)” の続きを読む

飯綱町の霊仙寺湖で例年より早くワカサギの穴釣り解禁(SBC信越放送)

情報元 : 飯綱町の霊仙寺湖で例年より早くワカサギの穴釣り解禁(SBC信越放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00345120-sbcv-l20
飯綱町の霊仙寺湖でワカサギの穴釣りが解禁され、早朝から大勢の人でにぎわいました。
氷点下9度まで下がった厳しい冷え込みの中、飯綱町の霊仙寺湖には午前6時前にはおよそ200人の釣り人が集まりました。
標高860メートルの霊仙寺湖はこのところの冷え込みで氷の厚さが30センチほどに達し、例年より数日早くワカサギの穴釣りが解禁されました。
訪れた人は思い思いの場所に風よけのテントを張り、専用のドリルで直径20センチほどの穴をあけて糸を垂れ体長10センチほどに育ったワカサギを釣り上げていました。
訪れた人は「連れた瞬間の感覚がある限りはやめられない」と話していました。
霊仙寺湖のワカサギ釣りは、氷の状況を見ながら来月中旬ころまで楽しめるということです。

“飯綱町の霊仙寺湖で例年より早くワカサギの穴釣り解禁(SBC信越放送)” の続きを読む

多彩な作風 独特の世界観 陶芸家・村田陶苑の作品50点展示 京都(産経新聞)

情報元 : 多彩な作風 独特の世界観 陶芸家・村田陶苑の作品50点展示 京都(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00000032-san-l26
 京焼のあらゆる技法を駆使して独自の世界観を作り上げた京都の陶芸家、村田陶苑(1905-2002年)の作品展が、府立京都学・歴彩館(京都市左京区)で開かれている。子供や鬼などをモチーフにした人形や陶彫、絢爛(けんらん)な茶陶まで、1人の作家から生み出される多彩な作風が楽しめる展示になっている。
 村田は明治38年に京都・五条坂に江戸時代から続く陶匠、村田家の長男として生まれる。祖父や父に技術を学ぶ一方で日本画家の山元春挙に写生を学び、京焼に近代化を持ち込んだとされる京都陶磁器合資会社でのデザイン経験を経て、30代半ばに制作を始めている。
 今回の作品展は、遺族から作品の寄贈を受けて開催。デビュー最初期の陶彫「軍鶏(しゃも)」(昭和15年)から、亡くなる直前の作品(絶作)とされる赤絵丸皿「鬼の念仏」(平成14年)までの50点を展示している。中でも、低火度焼成で制作された柔らかみのある風合いの「東山人形」は、顔料で彩色を施して、童子がかわいらしく表現されている。また陶彫「作陶鬼」では、ふくよかな女性の制作に励む鬼の姿を自分の姿とダブらせている。
 このほか、絵付けをして一度焼いた作品の上に金箔(きんぱく)を貼り、さらに釉薬をかけて金色を永遠なものとした豪華絢爛な「釉裏(ゆうり)金色絵唐子遊図皆具(からこあそびずかいぐ)」なども並ぶ。
 村田は昭和39年に国立近代美術館初代館長の岡部長景との縁もあり、東京で初の個展を開催。44年に府伝統産業優秀技術者表彰、49年に「現代の名工」の表彰を受け、「自分の作りたいものを作れる作家」を目指して自由な作陶生活と続けたという。
 同館の担当者は「1人の作家からこんなに多彩な作風が生み出されるのかと驚くばかり。そんな自由な発想で制作された京焼の世界を楽しんでもらえれば」と話している。
 入館無料。3月10日まで。休館日は祝日と第2水曜日。

“多彩な作風 独特の世界観 陶芸家・村田陶苑の作品50点展示 京都(産経新聞)” の続きを読む

新たな冬の風物詩 ”サル山でたき火” 千葉市動物公園(チバテレ)

情報元 : 新たな冬の風物詩 ”サル山でたき火” 千葉市動物公園(チバテレ)チバテレ(千葉テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00010001-chibatelev-l12
 千葉市動物公園でサルたちに暖を取ってもらおうと「サル山」で焚き火のサービスをしました。さて、サルたちの反応は?
 千葉市動物公園のサル山では現在、30頭のニホンザルが飼育されています。冬の寒い時期には数頭で身を寄せ合って、暖を取っています。そこで動物公園では、一年の中でもっとも寒いとされるこの時季に、サル山で焚き火のサービスを行おうというものです。
 焚き火をみたサルたちがどのような反応を見せるのか、焚き火で焼いた熱々の焼き芋をどのように食べるのか、興味をそそるところです。このイベント、2月24日までの毎週日曜日に行われ、日によって来園者に焼き芋の販売も行われるということです。

“新たな冬の風物詩 ”サル山でたき火” 千葉市動物公園(チバテレ)” の続きを読む