青山剛昌ふるさと館、入館者100万人達成 鳥取(産経新聞)

情報元 : 青山剛昌ふるさと館、入館者100万人達成 鳥取(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180816-00000013-san-l31
 「名探偵コナン」などの作者・青山剛昌さんの作品世界を紹介している「青山剛昌ふるさと館」(鳥取県北栄町)の入館者が15日、100万人を突破し、記念セレモニーが行われた。
 100万人目は北九州市の小学3年、中村吏玖(りく)さん(8)。家族4人での鳥取旅行中に立ち寄った。
 松本昭夫・同町長からコナングッズなどの記念品を贈られ、「コナンと新一が好き。100万人目になってうれしい」と喜んでいた。
 同館は、同町出身で作品が国際的に人気がある青山さんの資料館として平成19年3月に開館。コナンを中心に原画・原稿やイラスト、フィギュアなどを展示して人気がある。近年では全入館者中、台湾、韓国などの海外客が15%程度を占めている。

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最新の工具、資材PR 幕張メッセでDIYショウ 国内外490社出展(千葉日報オンライン)

情報元 : 最新の工具、資材PR 幕張メッセでDIYショウ 国内外490社出展(千葉日報オンライン)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00010004-chibatopi-l12
 ホームセンター業界最大の総合展示会「ジャパンDIYホームセンターショウ2018」が23日、千葉市美浜区の幕張メッセで始まった。国内外の約490社が出展し、最新の工具や建築資材など約20万種類のアイテムを売り込む。25日までの会期中、約12万人の来場を見込む。
 「探そう!明日を変える暮らしの“ヒント”」をテーマに、家具などを自分で作るDIY(ドゥ・イット・ユアセルフ)に関連するメーカーや卸・小売業が集合。業界関係者のほか、一般消費者も入場できる。
 県内からも数社がブースを出展し、製品をPR。台湾から工具を輸入販売しているオリエントオーバーシーズ(千葉市)の吉田邦雄社長(73)は「台湾製品は海外製品の中でも高品質」と話していた。
 さまざまなアイデア商品を開発し、ネット通販で販売している一心助け(柏市)は、パンクしにくい自転車タイヤや、目の錯覚を利用して立体的に見える駐車禁止ポールのステッカーなどを紹介。鈴木英雄社長(71)は「早速ホームセンターから引き合いがあった」と喜んでいた。中国や台湾などからも多くの企業が参加していた。
 会場には来場者がDIYを体験できるコーナーも開設。「男の工房」では男性が趣味に没頭できる「小屋」のある生活を提案する。女性向けのコーナー「キラリ!DIY女子」ではSNS映えを意識した内容を盛り込む。展示会の入場料は一般500円。中学生以下無料。
 主催する日本ドゥ・イット・ユアセルフ協会によると、DIYという言葉は、第2次世界大戦後のロンドンで廃虚と化した街や家を自分たちの手で復興しようという市民運動の中から生まれ各国に伝わった。日本ではホームセンターなどの出店が始まった1970年代前半から急速に発展し、市場規模は4兆円と言われるまでに成長している。

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山口・台湾の旅行会社が「ゆめ花博」会場視察(tysテレビ山口)

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来月、山口市で始まる山口ゆめ花博を海外にもPRしようと、台湾の旅行会社の関係者らが会場に招かれました。山口ゆめ花博の会場を訪れたのは、台湾の旅行会社や観光プロモーターの5人です。きょう来日し、来月の開幕に向けて工事が進む会場を視察しました。担当の職員は、県産のユリや日本で初めて披露される花などを紹介しました。また、ガイドは日本語だけなので通訳が必要になることなどを説明しました。今回視察に訪れた旅行会社では、すでに山口ゆめ花博を含むツアーを4泊5日で組んでいて、予約も入っているということです。

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沖縄県がヘビ「タイワンスジオ」を買い取ります 1匹5千円、200匹限定(沖縄タイムス)

情報元 : 沖縄県がヘビ「タイワンスジオ」を買い取ります 1匹5千円、200匹限定(沖縄タイムス)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00303396-okinawat-oki
 県環境部は23日、本島中部に生息する特定外来生物のヘビ「タイワンスジオ」の分布状況と食性を調査するため、1匹5千円で買い取ると発表した。期限は11月30日まで。200匹に達し次第終了する。
 タイワンスジオは台湾原産のヘビ。無毒だが動きが速く、ほ乳類や鳥類を捕食する。全長は1・8~2・7メートルと大型で、体色は灰黄色や黄褐色。主に昼間に活動し、細長の頭で目の後ろと尾に黒いすじがある。
 県によると、1970年代末に沖縄本島に広まったとみられるが、侵入した経緯は分かっていない。観光施設での展示用として、輸入されたこともあったという。
 恩納村や読谷村、うるま市、沖縄市など本島中部に定着しており、2017年度は23件の発見報告が県に寄せられた。
 捕獲希望者は、事前に捕獲従事者の登録が必要。登録用紙のダウンロードや買い取り手順などの詳細は、タイワンスジオ買い取りホームページで。https://www.okinawa‐ikimono.com/sujio/

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青山剛昌ふるさと館、入館者100万人達成 鳥取(産経新聞)

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 「名探偵コナン」などの作者・青山剛昌さんの作品世界を紹介している「青山剛昌ふるさと館」(鳥取県北栄町)の入館者が15日、100万人を突破し、記念セレモニーが行われた。
 100万人目は北九州市の小学3年、中村吏玖(りく)さん(8)。家族4人での鳥取旅行中に立ち寄った。
 松本昭夫・同町長からコナングッズなどの記念品を贈られ、「コナンと新一が好き。100万人目になってうれしい」と喜んでいた。
 同館は、同町出身で作品が国際的に人気がある青山さんの資料館として平成19年3月に開館。コナンを中心に原画・原稿やイラスト、フィギュアなどを展示して人気がある。近年では全入館者中、台湾、韓国などの海外客が15%程度を占めている。

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ホテルオークラ福岡で「アートフェアアジア福岡」 客室にアート作品展示 /福岡(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : ホテルオークラ福岡で「アートフェアアジア福岡」 客室にアート作品展示 /福岡(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180816-00000046-minkei-l40
 ホテルオークラ福岡(福岡市博多区下川端町3)9階フロアで9月8日・9日、現代アートフェア「ARTFAIRASIAFUKUOKA(アートフェアアジア福岡)2018」が開催される。(博多経済新聞)
 ホテルの客室を会場にアート作品を展示。アートを身近に感じてもらおうと2015年から開かれ、4回目となる今回は韓国、香港、台湾、シンガポールなど海外からの参加も含め国内外37のアートギャラリーが参加する。ギャラリストたちが選んだ絵画、彫刻、立体、版画、写真などさまざまなアート作品を客室ごとに異なった趣向で展示。ギャラリストや作家と交流でき、作品はその場で購入できる。
 会期中、会場の一室ではギャラリストと来場者が審査する新人作家公募展「AFAFAWARDS2018」も行う。
 開催時間は8日=11時~19時、9日=11時~18時(入場は閉場の30分前まで)。入場料は1日券=1,500円、2日間通し券=2,500円で、2日間通し券はチケットぴあのみで販売。中学生以下は保護者同伴に限り無料。

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くまモン、中国での悩みが深刻…「名前覚えてもらえない!」 「二つの商標問題」非公式の「熊本熊」が拡散(withnews)

情報元 : くまモン、中国での悩みが深刻…「名前覚えてもらえない!」 「二つの商標問題」非公式の「熊本熊」が拡散(withnews)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180803-00000004-withnews-l43
 海外でも人気のくまモンが悩んでいるらしい。中国語圏では正式な名前を覚えてもらえないという。そんなバカな? あのフォルムの呼び名は「くまモン」以外にあり得ない。どうやら、想像以上の早さで国際的な知名度を得てしまったジレンマがあるようです。いったい何が起きているのか、調べてみました。(朝日新聞熊本総局記者・大畑滋生、吉備彩日)【画像】熊本地震で感動を呼んだ……くまモン励ますパンダの絵 中国の老舗雑誌が発案
 ちゃんと名前を覚えてもらっていないって本当? 6月19日、熊本市の「くまモンスクエア」前で中国語を話す観光客50人に聞いてみました。
 「くまモン? ああ!熊本熊ね」
 「酷MA萌? 知りませんね」
 くまモンの名前問題、実は、同じくまモンでも「熊本熊(ション・ベン・ション)」「酷MA萌(クマモン)」という二つの名称が存在しているのです。
 くまモンは2010年に登場。2011年の「ゆるキャラグランプリ」で優勝し、一躍有名になりました。中国や台湾の日本文化好きの間でも人気が広がり、いつしか「熊本熊」という愛称がつけられてネットを中心に広がりました。
 しかし、くまモンは設定上「クマではない」ということになっています。熊本県とすれば「熊本熊」をそのまま使うわけにはいきません。
 そうこうしている間に「熊本熊」はどんどん広まり、今や、中国の商標検索サイト「商標網」を調べると「熊本熊」や「熊本熊 KUMAMON」といった名称がいくつも出てくるような状態に。
 熊本県が想像するより早く人気になってしまったことで、中国語名で大きな悩みを抱えることになりました。
 熊本県では2013年、上海事務所の現地スタッフらと話しあい、「酷MA萌」という当て字を正式な中国語名にしました。オフィシャルグッズにはすべて「酷MA萌」を使っています。中国本土、台湾、香港、シンガポールでは商標登録もしました。
 しかし、ネットなどで非公式の「熊本熊」が拡散し、すでに定着した後だったため、なかなか「酷MA萌」が浸透しない状況になっています。
 冒頭の50人に聞いたところ、43人が「熊本熊」、7人が「酷MA萌」という結果になりました。
 台湾から日本一周をしているという許晉誠さん(33)は、「『酷MA萌』は知らない。台湾ではみな『熊本熊』と呼んでいる」と話します。

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岩手~台湾 県内初の「国際定期便」就航/岩手・花巻市(IBC岩手放送)

情報元 : 岩手~台湾 県内初の「国際定期便」就航/岩手・花巻市(IBC岩手放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180802-00010000-ibciwatev-l03
 岩手と台湾を結ぶ国際定期便が1日就航しました。国際定期便の就航は岩手では初めてです。
 定期便を運航するのは台湾のLCC=格安航空会社の「タイガーエア台湾」で、1日午後5時半ごろ第1便が「いわて花巻空港」に到着しました。到着ロビーでは記念のセレモニーが開かれ、達増知事は「花巻空港54年の歴史に刻まれる大きい出来事で関係者の尽力に感謝する」と述べました。また第1便で岩手を訪れた、タイガーエア台湾の張鴻鐘会長は「きょうがゴールではなくスタート。みんなと一緒にこの路線を維持していきたい」と話しました。
 今後は岩手からの利用拡大が課題で、県は県民のパスポート取得の助成などに取り組む方針です。定期便は毎週水曜日と土曜日の週2日それぞれ1往復運航されます。

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佐賀空港の台北線、佐賀からの搭乗開始 LCCタイガーエア台湾運航(佐賀新聞)

情報元 : 佐賀空港の台北線、佐賀からの搭乗開始 LCCタイガーエア台湾運航(佐賀新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-03252338-saga-l41
 台湾の格安航空会社(LCC)タイガーエア台湾が運航する佐賀-台北線で、佐賀空港からの搭乗利用が29日、スタートした。従来、台湾からのツアー客を対象に運航していたが、佐賀空港から出発する人も利用できるようになった。カウンター前では、第1便となる午後12時30分発の搭乗手続きのため、日本国内での観光を終えた台湾の家族連れらでごった返した。
 佐賀空港での記念式典で山口祥義知事は「佐賀からの利用が可能になり、台湾の人は佐賀と近くなったと実感しているのでは」と歓迎の言葉を述べた。タイガーエア台湾の張鴻鐘董事長は、昨年6月から始まったツアー客限定のチャーター便の就航に至る経緯を振り返り「台北-佐賀間の定期便就航の手続きは最終段階にある。台北への第1便には当然、山口知事に乗ってもらうつもり」と話し、関係者の笑いを誘った。
 佐賀を中心に4日間、家族4人で観光地を巡った台北市の林芊彣さん(15)は「唐津城と祐徳稲荷神社が印象に残った」と話した。日本には数え切れないほど訪れたといい「佐賀を含め、日本と台湾を結ぶ拠点が多くなるのは喜ばしい」と笑みを浮かべた。
 台北便は週2往復で、木曜と日曜に運航している。

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リウボウ70周年(下) 世界市場視野に(琉球新報)

情報元 : リウボウ70周年(下) 世界市場視野に(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00000022-ryu-oki
◆原点回帰し新展開へ/ホールディングス 糸数剛一会長
 終戦から3年という物資の乏しい時代に誕生し成長を続けてきたリウボウグループは今、国境や業種さえも超えた大競争時代を迎えている。リウボウホールディングスの糸数剛一会長がキーワードに上げたのは、世界を相手にビジネスをするという「原点回帰」だ。
 地域や時間の制約が少ないインターネット通販の成長や他業種の参入により、競争環境は激化している。一方でITの発展や技術の進歩を背景に、アイデア次第で大きな飛躍を遂げる企業も現れている。「やる気と知恵と実行力さえあれば何でもできる時代だ。日本本土から遠く離れた沖縄でも、新しいビジネスモデルを考えれば勝てる」と前向きに捉えている。
 新たなモデルとして、県内だけで過当競争に陥るのではなく、世界を対象にしたビジネスに乗り出している。2017年には、共同出資で設立した会社がベルギーの高級チョコレートブランド「Galler(ガレー)」の日本販売代理店となり、全国でガレーブランドを販売した。台湾ではこれまで知られていなかった沖縄の商品を相次いで出し、高い評価を得た。糸数会長は「もう一度琉球貿易という原点に戻って世界を相手に仕入れ、さらに沖縄の良い物を世界中で売って行く。100年企業を目指すためにも、マーケットは世界軸にする」と意気込む。
 人材育成にも力を注ぐ。県外の大手企業などから貿易実務やITなどさまざまな分野のプロを採用し、一緒に仕事をすることで自社の若手や中堅社員に経験を積ませている。「変革のスピードを上げたい。5年後、10年後には国際性があり、東京と比べても遜色のない人材を育てたい」と話す。
 革新的な取り組みを続ける糸数会長だが、先人への畏敬の念は強い。「あの貧しい時代にリスクを取って起業した先人は本当にすごい。先人が現在のわれわれを見て、トホホと思ってしまうようでは申し訳ない。70周年を機に覚悟と気持ちを新たにし、世界に出て行くことで沖縄に恩返しをしたい」と言葉に力を込めた。

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