佐賀空港の台北線、佐賀からの搭乗開始 LCCタイガーエア台湾運航(佐賀新聞)

情報元 : 佐賀空港の台北線、佐賀からの搭乗開始 LCCタイガーエア台湾運航(佐賀新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-03252338-saga-l41
 台湾の格安航空会社(LCC)タイガーエア台湾が運航する佐賀-台北線で、佐賀空港からの搭乗利用が29日、スタートした。従来、台湾からのツアー客を対象に運航していたが、佐賀空港から出発する人も利用できるようになった。カウンター前では、第1便となる午後12時30分発の搭乗手続きのため、日本国内での観光を終えた台湾の家族連れらでごった返した。
 佐賀空港での記念式典で山口祥義知事は「佐賀からの利用が可能になり、台湾の人は佐賀と近くなったと実感しているのでは」と歓迎の言葉を述べた。タイガーエア台湾の張鴻鐘董事長は、昨年6月から始まったツアー客限定のチャーター便の就航に至る経緯を振り返り「台北-佐賀間の定期便就航の手続きは最終段階にある。台北への第1便には当然、山口知事に乗ってもらうつもり」と話し、関係者の笑いを誘った。
 佐賀を中心に4日間、家族4人で観光地を巡った台北市の林芊彣さん(15)は「唐津城と祐徳稲荷神社が印象に残った」と話した。日本には数え切れないほど訪れたといい「佐賀を含め、日本と台湾を結ぶ拠点が多くなるのは喜ばしい」と笑みを浮かべた。
 台北便は週2往復で、木曜と日曜に運航している。

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リウボウ70周年(下) 世界市場視野に(琉球新報)

情報元 : リウボウ70周年(下) 世界市場視野に(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00000022-ryu-oki
◆原点回帰し新展開へ/ホールディングス 糸数剛一会長
 終戦から3年という物資の乏しい時代に誕生し成長を続けてきたリウボウグループは今、国境や業種さえも超えた大競争時代を迎えている。リウボウホールディングスの糸数剛一会長がキーワードに上げたのは、世界を相手にビジネスをするという「原点回帰」だ。
 地域や時間の制約が少ないインターネット通販の成長や他業種の参入により、競争環境は激化している。一方でITの発展や技術の進歩を背景に、アイデア次第で大きな飛躍を遂げる企業も現れている。「やる気と知恵と実行力さえあれば何でもできる時代だ。日本本土から遠く離れた沖縄でも、新しいビジネスモデルを考えれば勝てる」と前向きに捉えている。
 新たなモデルとして、県内だけで過当競争に陥るのではなく、世界を対象にしたビジネスに乗り出している。2017年には、共同出資で設立した会社がベルギーの高級チョコレートブランド「Galler(ガレー)」の日本販売代理店となり、全国でガレーブランドを販売した。台湾ではこれまで知られていなかった沖縄の商品を相次いで出し、高い評価を得た。糸数会長は「もう一度琉球貿易という原点に戻って世界を相手に仕入れ、さらに沖縄の良い物を世界中で売って行く。100年企業を目指すためにも、マーケットは世界軸にする」と意気込む。
 人材育成にも力を注ぐ。県外の大手企業などから貿易実務やITなどさまざまな分野のプロを採用し、一緒に仕事をすることで自社の若手や中堅社員に経験を積ませている。「変革のスピードを上げたい。5年後、10年後には国際性があり、東京と比べても遜色のない人材を育てたい」と話す。
 革新的な取り組みを続ける糸数会長だが、先人への畏敬の念は強い。「あの貧しい時代にリスクを取って起業した先人は本当にすごい。先人が現在のわれわれを見て、トホホと思ってしまうようでは申し訳ない。70周年を機に覚悟と気持ちを新たにし、世界に出て行くことで沖縄に恩返しをしたい」と言葉に力を込めた。

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台湾の中学生が県庁訪問、副知事と意見交換(愛媛新聞ONLINE)

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 学校法人愛光学園の姉妹校である台湾・高雄市の道明高級中学の生徒ら28人が20日、愛媛県庁を訪れ、上甲俊史副知事と意見交換した。

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政治と向き合う若者の79日間 映画「乱世備忘 僕らの雨傘運動」公開(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : 政治と向き合う若者の79日間 映画「乱世備忘 僕らの雨傘運動」公開(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00027760-kana-l14
 香港の若者らが、民主主義を求めて立ち上がった雨傘運動。79日間に及ぶデモの様子を追ったドキュメンタリー映画「乱世備忘 僕らの雨傘運動」が14日、公開される。陳梓桓(チャンジーウン)監督(31)は「政治と向き合う若者たちがいることを、多くの人に伝えたい」と語る。
 街におびただしい数のテントが張られ、人々が通りを占拠する。カメラには、台湾警察と市民が衝突する最前線の状況など、デモの様子がありありと映る。
 「デモに参加して、現場で多くの人が捕まる姿を見てショックを受けたのがカメラを回したきっかけです」
 大学では政治学を学び、社会運動には興味があった。新聞やインターネットでデモの情報を得ていたが、実際に参加してみると、目の前で繰り広げられる暴力的な光景に言葉を失った。
 「撮影していれば警察官が暴力を振るわず、デモに参加する市民を守れると思いました」
 自身も仕事の合間にデモに参加し、現場で知り合った同世代の若者らの姿を追った。香港大で法律や英語を学ぶ大学生、仕事を終えてデモに来る青年、クラスメートと運動に参加する中学生。主要メディアが追う運動の学生リーダーたちではなく「自由が欲しいだけ」と話す、ごく普通の若者らを撮り続けた。
 一方で、若者らの行動に理解を示さない人々もいる。「道をふさいで迷惑」「家に帰りなさい」と諭す大人たちだ。
 「僕の父も公務員だったので考え方が保守的で、運動の理解は得られなかった」と陳。編集の際、返還年の1997年のホームビデオの映像を使い、自分の生い立ちに合わせて香港の歴史をナレーションで吹き込んだ。
 「父は、香港の過渡期にあの映像を撮ったので、おそらくいろいろなことを考えていたと思う。その時の子どもたちが、今は街に出て運動をしている。どうしてなのかを上の世代の人たちに考えてほしいと、映像を使いました」
 日本でも学生団体「SEALDs(シールズ)」が結成され、台湾でもひまわり学生運動が起こるなど、アジア各国で、若者が政治に関わり始めている。
 「民主主義は当たり前にあるものではなく、社会への参加を通して築くものです。この映画を見て、香港の若者たちが政治に対してどういうふうに参加しているのか知って感動してほしい。そして、自分たちの地域で政治にどう参加していくのか、考えるきっかけになればうれしいです」

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古里創生志高く 復興大使15人に委嘱状 民報社(福島民報)

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 福島民報社が公募で選んだ二〇一八(平成三十)年度ふくしま復興大使の委嘱・結団式は十五日、福島県郡山市の郡山ビューホテルで行われ、十五人の新大使が国内外訪問などへの決意を新たにした。
 新大使は中学生五人、高校・高専生八人、大学・短大生二人。福島民報社の花見政行常務が「国内、海外で多くの人に思いを伝えネットワークをつくり、限りない可能性を広げてきてほしい」とあいさつし、一人一人に委嘱状を手渡した。
 復興大使事業を後援している県の宇佐見明良風評・風化対策監兼知事公室長が期待の言葉を寄せ、東日本大震災、東京電力福島第一原発事故後の県内の現状と課題を説明した。
 新大使を代表して最年少の菅野優空(ゆあ)さん(12)=福島市、北信中一年=が「震災で支援してくれた方々に元気な姿を見せたい」と決意表明した。二〇一七年度から復興大使として活躍する山城留以(るい)さん(17)=須賀川市、須賀川桐陽高三年=がこれまでの活動を紹介し、今年度の大使を激励した。
 昼食を囲んで懇親を深め一人一人が自己紹介し抱負を述べた。
 復興大使の派遣は二十六日から三泊四日の日程で台湾を訪れる三人の活動を振り出しにグループに分かれ国内を訪問する。秋には歴代の復興大使と協力して県内の地域づくりを盛り上げる実践活動も繰り広げる。

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大分の水族館「うみたまご」で「たまご展」 風変わり卵など79点展示 /大分

情報元 : 大分の水族館「うみたまご」で「たまご展」 風変わり卵など79点展示 /大分みんなの経済新聞ネットワーク

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180222-00000051-minkei-l44

 大分マリーンパレス水族館「うみたまご」(大分市神崎、TEL097-534-1010)で2月22日、特別展示「うみたまごのたまご展」が始まった。(大分経済新聞)卵と親を当てるゲームコーナー 毎年春に祝うイースター(復活祭)で使われるイースターエッグにかけて初めて開催する同展示。標本のほか、卵の多様性や生き残り戦略を紹介するパネルなど66種類79点を並べ、ユニークな繁殖生態を持つ5種類の魚を紹介する。卵にまつわるクイズやペーパークラフト制作などを楽しむコーナーも設ける。

 レクチャールームでは同館保有の標本に加え、大分大学、佐伯市の「道の駅やよい番匠おさかな館」、大阪市立自然史博物館のほか秋田県や愛知県からも取り寄せ、両生類、魚類、甲殻類、軟体動物など種類ごとに分けて展示している。

 ジンベエザメの稚魚と卵殻を入れた水槽は、1995年に台湾で捕獲されたサメから発見された世界的にも数少ない同館管理の貴重な標本。スタッフの星野和夫さん(49)は「ジンベエザメはそれまで卵でかえる卵生と考えられていたが、成長段階が異なる卵と稚魚が見つかったことから卵胎生である可能性が高まった」と説明する。ほかにもアメフラシのひも状の卵のう、らせん型のネコザメの卵など、「卵の生き残り戦略が分かる」変わった形の標本も並ぶ。

 ワンダーゾーンには粘着性のある卵を産むミナミメダカ、石の下などに卵を産み付けるヨシノボリの仲間、呼吸で作った泡の巣の中で卵を育てるベタ、卵を口の中で守るアフリカンシクリッド、卵胎生メダカのバリアタスを展示している。現在、各水槽内に卵は確認できていないが、星野さんは「環境に慣れてくれば産卵する可能性も高まる」と期待を込める

 体験型エリアでは、イクラとサケなど卵とその親が分かるゲーム、ネコザメ、ガンギエイ、マゼランペンギンのイースターエッグを作るクラフトコーナーを設置。クイズに答えると景品がもらえるスタンプラリーや写真映えのするカクレクマノミの顔出しパネルなども用意した。パネルは縦1.8メートル、横1.2メートルで、スタッフの岩井美菜さん(31)が1カ月かけて作った大作。オレンジ色の親魚と卵の一部分をくりぬいて親子で楽しめるように仕立てた。

 星野さんは「さまざまなコーナーで卵について楽しく学んで、卵を食べるときなどに思い起こしてもらえるとうれしい。これからの季節、いろいろなところで卵を見る機会も増えると思う。参考にしてほしい」と来館を呼び掛ける。

  11月~2月の開館時間は9時~17時。入館料は、大人=2,200円、小人(小・中学生)=1,100円、幼児(4歳以上)=700円。4月15日まで。

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