春彩る花々を展示販売 「大植木市」沖縄市で10日まで(沖縄タイムス)

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 【沖縄】「2019沖縄市春の大植木市」(主催・市花卉(かき)園芸生産組合、沖縄タイムス社、共催・沖縄市)が1日、市登川の市農民研修センター特設会場で始まった。色とりどりの花や熱帯果樹、盆栽などが並び、初日から大勢の人でにぎわった。入場無料。10日まで午前9時~午後6時。
 展示・販売されるのはツツジや白や黄色のガザニア、ピンクの小さな花を付けるヒメハマナデシコなど春らしい花とレイシやスターフルーツ、ミカンの果樹など。栄養価の高いアボカドも人気を集めていた。
 園芸愛好家は店の人に育て方を聞きながらお目当ての花木を探していた。浦添市の68歳の女性は同級生4人で訪れ、ピンクのバラツツジを買った。「初日に来ると品ぞろえがいいので狙ってきた」と話した。

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6・3メートル…伝統のはしご乗りに歓声 茨城・龍ケ崎(産経新聞)

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 茨城県龍ケ崎市で6日、新春恒例の消防出初式が行われ、地元の職人らでつくる龍ケ崎鳶(とび)職組合「若鳶会」が伝統の「はしご乗り」を披露した。職人は高さ約6メートル30センチのはしごの上で妙技を繰り出し、観衆を沸かせた。
 はしご乗りは、若鳶会が江戸時代の火消し文化を後世に残そうと、平成23年から実施している。会場の一つとなった同市の商店街大通りでは、はんてん姿の職人が「鳶口」と呼ばれるかぎ付きの道具で支えたはしごに登り、体を反らしたり手足を伸ばしたりしてポーズを決めた。
 若鳶会の青山竜生会長(49)は「例年通りの演技。伝統の技なので若い職人に引き継いでもらいたい」と話した。

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【自慢させろ! わが高校】福岡県立筑紫丘高校(下) 校歌がはぐくむ将来の夢(産経新聞)

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 ■先輩の後押し 羽ばたく「丘女」
 日が暮れる頃、下校の時を告げるアナウンスとともに校歌が流れる。
 「丘上吾等偲」(おかのうえに われらしのぶ)
 この歌い出しから終わりまで、「筑紫丘」という校名は一切出てこない。
 筑紫丘高校の現在の校歌は、昭和30年に誕生した。国文学者の高木市之助氏(1888~1974)が作詞し、数多くの校歌を手がけた作曲家、信時潔氏(1887~1965)が曲を付けた。その歌詞は漢文調で表記される。1~3番はそれぞれ、こう結ばれる。
 「日本守護」(にっぽんをいざまもらん)
 「日本開拓」(にっぽんをいざひらかん)
 「日本創造」(にっぽんをいざつくらん)
 土本功校長(60)は、同校が掲げる「豊かな心と創造力に富み、世界に貢献できる人材の育成」という使命を、この校歌に重ねる。
 「筑高(ちくこう)生だけではなく、日本全国の高校生に、大きく羽ばたけと言っているように感じるんです」
 平成5年に完成した講堂には、校歌を記した額が掲げられている。
 入学式や卒業式など式典のたびに、約1300人の全校生徒が大きく胸を張り、額に向かって声を張り上げて、校歌を歌う。
 「その様子を見ると、まさに山が動くような感覚です。3年間歌うことで、将来に対する夢や決意のようなものが、だんだんとわき起こってくるのでしょう」
 土本氏はこう語った。
 福岡銀行の荒木英二専務(60)=昭和52年卒=は、ふとしたときに校歌と一緒に高校生活を思い出す。
 「私は部活にも入らなかったし、勉強もしなかった。それでも、居心地は悪くなかった。先生から何か細かく言われた記憶はない。そうした校風が、校歌にも表れている」
                 ■ ■ ■
 高校3年間を通じて自主性を培った卒業生は、さまざまな分野で活躍する。
 10年以上前、そうした先輩の声を在校生の進路選択に生かそうと、「東京研修」が始まった。
 毎年、2年生が夏休み中の8月、首都圏の企業や大学を2泊3日で回る。そこで仕事のやりがいを聞いたり、筑高出身の大学教授の講義を受けたりする。
 教諭の肥田倫彦氏(41)は「東京にあこがれを抱く生徒は多い。研修であこがれを深め、その一方で地元・福岡の良さに気づくきっかけにもしてほしい」と話した。
 今夏も、各班に分かれて20の企業や研究所と5大学を訪れた。
 東森あかりさん(16)は、ヤフー、東京証券取引所、産経新聞社を回った。
 ヤフーにいたOBは、事故で下半身不随になりながらも、車いすで働いていた。「あきらめるのではなく、自分にできることは何か。そう考えて次の行動に移ることが大事」。先輩の言葉が、東森さんの胸に響いた。
 産経新聞社では阿比留瑠比論説委員兼政治部編集委員(52)=昭和59年卒=が「文章を書くのが好きで、小説家になるのが夢だった」と高校時代を振り返った。
 研修最終日の朝には、みずほ銀行の藤原弘治頭取(57)=昭和55年卒=が宿舎に駆けつけた。
 メガバンクのトップとして、世界で活躍する藤原氏は「海外の人と接するときに、自分の国のことを知らないのは恥ずかしい。まずは日本の文化を大事にしてほしい」と話をした。
 東森さんは「研修を通じて、人生は一本の道ではない。いろいろなことが自分自身の将来につながっていると、思えるようになった」という。
 現在、ESS(英会話)部に所属しており、「将来、世界の人々に日本の文化を正しく伝えるような活動がしたい」と考えている。
                 ■ ■ ■
 現役生の視野を広げる東京研修は、卒業生の協力によって支えられている。
 そんな卒業生の「母校愛」を象徴するのが、毎年の同窓会総会だといえる。
 毎年6月に福岡市で開かれる総会には、約1千人が参加する。幹事は卒業後、ちょうど30年の節目となる世代が務める。40代後半の働き盛りだ。
 幹事の世代は総会の2、3年前から準備を始め、記念講演会などの企画を練る。各分野で活躍する同級生のネットワークを駆使し、総会を盛り上げようと汗をかく。
 総会ではオリジナルグッズを販売するのも恒例で、校歌の歌詞がプリントされたTシャツや、記念ボールペンが並ぶ。今年の総会では、九州名物「棒ラーメン」のメーカー、マルタイ(福岡市西区)とコラボした「筑高タイ! ラーメン」が人気を博した。
 5年前、筑高同窓会に女子同窓会が誕生した。
 安倍晋三内閣で女性活躍の推進が叫ばれる中、「女性のチャレンジを応援したい」と、OGが立ち上がった。
 その名は「丘女(おかめ)会」という。
 同じ福岡市内にある県立のライバル校、修猷館高校の女子生徒は制服の星マークから「星女(せいじょ)」が、福岡高校の女子生徒は「福女(ふくじょ)」が通称になっている。
 筑高女子生徒は「おかじょ」ではなく、「おかめ」と呼ばれてきた。「おかめ顔」とかけたとされる。
 取り澄ましたところのない、親しみやすさが、筑高らしさともいえる。女子同窓会の名前にも、うってつけだと採用した。
 丘女会のメンバーは、活発に動く。毎年、卒業生を招いた講演会を開くほか、今年から「OKAME STYLE」という広報紙の発行を始めた。舞踊家や弁護士、大手企業の役員ら、活躍するOGを紹介する。
 そんな丘女会2代目会長が、原田ゆみ子氏(68)=昭和47年卒=だ。
 原田氏は、九州大学を卒業後、福岡県職員となった。女性活躍の場は、今よりも限られていた時代だった。原田氏は県子育て支援課長などを歴任し、県庁を退職した後は、多目的複合施設「大野城まどかぴあ」の男女平等推進センター所長も務めた。
 「丘女会で取り組む講演会や広報紙を、これから社会に出る後輩のヒントにしてほしい。『先輩を見て、こんなことを志した』と言ってもらえたらうれしい」
 丘の上を巣立った「丘女」が、社会で大きく羽ばたく。原田氏はそう願っている。
 (九州総局 小沢慶太)

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工夫凝らした絵画、陶芸並ぶ 静岡で障害者作品展(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : 工夫凝らした絵画、陶芸並ぶ 静岡で障害者作品展(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181215-00000007-at_s-l22
 知的障害者の文化・芸術活動の成果を披露する「第27回愛護ギャラリー展」が17日まで、静岡市駿河区のグランシップで開かれている。初日の13日には、優秀作品の表彰も行われた。
 絵画、陶芸、工芸、書道やパッチワークなどの作品332点が並ぶ。陶芸の部で県知事賞に輝いた大石惇郎さんの「アツローステーション」は、約6カ月をかけて列車が並ぶ駅を再現した労作。旅行の思い出を描いた絵画や、彩色した乳酸飲料の空き容器を積み上げて町並みを表現した工芸、入所する施設内部を細部にこだわって紹介した陶芸などが目を引く。

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「外に出ると目の前が真っ赤」3人死亡火災で近隣住民恐怖(京都新聞)

情報元 : 「外に出ると目の前が真っ赤」3人死亡火災で近隣住民恐怖(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00000058-kyt-l25
 「うちももう駄目かと思った」。田園地帯の静かな集落で起きた早朝の火災。7日午前5時20分ごろ、滋賀県長浜市大辰巳町、中嶋修治さん(79)方から出火、木造2階建て延べ約110平方メートルが全焼し、焼け跡から性別不明の3人の遺体が見つかった。近所の住民たちは、3人の命を奪った激しい炎に身を震わせた。
 全焼した中嶋さん方の2軒隣に住む自営業の男性(74)は「犬の鳴き声で起きたら大きな炎が上がっていて、手の付けようがなかった。炎の高さはゆうに4メートル以上あった。大きな火の粉が飛んできて、うちももう駄目かと思った」と興奮気味に話した。近くの主婦(82)も「外に出ると、目の前が真っ赤でどの部分が燃えているか分からないほどだった」と振り返った。
 修治さんと中学の同級生だった自営業の男性(80)は、友人からの電話で現場に駆けつけたといい、「(修治さんは)学生時代からおとなしかった。一昨年の秋には彼の家の松の手入れをし、奥さんに食事を振る舞ってもらった。こんなことになって本当に気の毒だ」と肩を落とした。
 近所で自動車修理工場を営む女性(75)は、息子の郁夫さんについて「車検やオイル交換で来た時によく世間話をした。物静かでまじめないい子だったのに」と話した。

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新元号版「いろは」まかせて/「はちのへ郷土かるた」30年ぶり新版制作へ、地元商業高生が後押し(Web東奥)

情報元 : 新元号版「いろは」まかせて/「はちのへ郷土かるた」30年ぶり新版制作へ、地元商業高生が後押し(Web東奥)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00000004-webtoo-l02
 「け」は「現代と古代を結ぶ是川遺跡」、「さ」は「三社大祭太鼓の響き勇ましく」-。青森県八戸市の文化や歴史を盛り込み、1989(平成元)年に作られた「はちのへ郷土かるた」の普及に、八戸商業高校の生徒たちが取り組んでいる。生徒たちの「遊びながら八戸を知ることができる郷土かるたを、時代に合わせて広めたい」との呼び掛けが関係者に届き、11月からは30年ぶりの新版制作が本格的に動きだした。
 平成元年版の郷土かるたは、同市の子どもたちに地域への理解を深めてもらおうと、地域住民や学校関係者らでつくる「市青少年健全育成『愛の一声』市民会議」が、絵札と読み札の内容を市内小中学生に公募して制作した。
 新春のかるた大会などで子どもたちに親しまれているが、月日を経て、新施設の建設や名称変更など現状と札が合わなくなる例が目立っている。
 八戸商業高校で本年度、授業の一環として郷土かるたを研究しているのは、いずれも3年生の十文字紗弥さん、平井愛さん、藤田蒼彩さん、萬徳花恋さん、山川真友理さんのグループ。それぞれ子どものころ、郷土かるたを通じて、身近な施設や行事などがふるさとの名所、名物だと知る経験をした。だからこそ、さらなる普及には新版が必要だと考えるようになった。
 十文字さんは「かるたをきっかけに郷土を知ることができるのは、30年前に作ってくれた人たちのおかげ。でも小さい子どものためには、もっと分かりやすい言葉遣いの現代版があった方が良いのでは」と分析する。
 同校では2017年度にも、当時の3年生が郷土かるたを広める活動としてイベントなどを実施。5人は18年度、先輩から活動を引き継ぎ、統計調査や販路拡大などに取り組んだ。
 統計調査では、同級生へのアンケート結果などをまとめ、「郷土かるたは郷土愛を育み、家族の絆をつなぐツールとして有効」と結論付けた成果が、本年度の「統計グラフ全国コンクール」で佳作に入った。
 販路拡大では、生活雑貨やギフトを扱う同市の「アニーのお気に入り 八戸店」に、出産祝いとして郷土かるたを提案。同店はこれを受け、クレヨンなどと一緒に店頭に並べている。奈良孝子店長は「意外だけれどうれしい提案。まだ郷土かるたを知らない方に広くPRしたい」と話した。
 同市民会議の北向幸吉会長は、17、18年度と続いてきた同高校の研究について「生徒たちは一生懸命頑張っている。意見を取り入れて、活動の成果を反映させたい」と語った。同市民会議の中でも新しいかるたが必要との意見が出ていたといい、生徒たちの活動が制作の後押しとなった形だ。
 5人は11月、市庁で開かれた同会議の「『新はちのへ郷土かるた』検討委員会」に参加し、意見を述べた。同会議は今後、札に採用するキーワードを絞り込み、19年度中の完成を目標に、新たな郷土かるたづくりを進める。
 5人は検討委に参加しつつ、新版づくりを後輩に引き継ぐ予定。「どの年代の人も楽しめる郷土かるたになれば」と萬徳さん。ふるさとへの思いが実を結ぶ日を心待ちにしている。

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広島・福山で井伏鱒二の研究発表会 生誕120年記念、功績を紹介(山陽新聞デジタル)

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 広島県福山市加茂町出身の小説家・井伏鱒二(1898~1993年)の生誕120年を記念した研究発表会が24日、丸之内の福山大宮地茂記念館であり、同大教授ら3人の発表を通じて市民らが偉人の功績について理解を深めた。
 井伏について研究している同大の青木美保教授は、井伏が福山中学(現誠之館高)の同級生、高田類三氏(故人)に宛てた手紙から分かる絵画と文学の関係について話した。
 手紙などから、井伏は中学時代に仲間とともに自主的な絵画サークルをつくっており、高田氏とも自身が描いた絵を送るなどのやり取りをしていたことが分かると紹介。高田氏の日記にも「井伏らと浜辺にスケッチに出る」といった文面が残されており、互いに絵を楽しんでいたと説明した。
 井伏は中学を卒業してから本格的に文章を書くようになり、高田氏は短歌を詠んで雑誌に投稿した。青木教授は「絵画を描いていたことが文学上での自然の風景、別世界に入り込む描写に役立ったのではないか」と指摘した。
 このほか、兵庫教育大大学院の前田貞昭教授、田中雅和教授による「井伏鱒二書簡活字化の諸課題と、井伏伝記研究における書簡の意義」と題した発表もあった。市民ら約40人が聴いた。
 25日も午前9時半から、青木教授らによる発表がある。入場無料。

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大賞に徳田さん、学校初  2、4位も徳之島勢   鹿児島県高校美術展(南海日日新聞)

情報元 : 大賞に徳田さん、学校初  2、4位も徳之島勢   鹿児島県高校美術展(南海日日新聞)奄美の南海日日新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181117-00010003-nankainn-l46
 第69回鹿児島県高校美術展(県高校文化連盟主催)の最終審査がこのほどあり、徳之島高校3年の徳田聖花さんの作品「fragile」が最高賞の高校美術展大賞を受賞した。また、同校からは2年の赤ざき(※)祐斗さんの作品「夢幻抱影」が2位に相当する同展準大賞、3年の福詩衣菜さんの作品「創造のすみか」が4位にあたる高校美術連盟大賞に輝いた。同校生徒の高校美術展大賞受賞は初めて。
 県内53校から洋画、日本画、彫刻など10部門に709点の応募があり、入賞214点、入選251点を選出した。
 徳田さんらはいずれも50号(縦116センチ、横91センチ)の画材に約3カ月間かけて洋画を制作した。徳田さんは18歳の今しかない美しさや時間のはかなさを、同級生の女生徒をモデルに表現。赤ざき(※)さんは人生に失敗して落ち込む男性と周囲を取り囲む植物や廃材などで人生のはかなさを表し、福さんは新しいことを創造する人が頭の中で思い浮かべる日常や空想のイメージを描写した。
 高校生活最後のコンクールとなった徳田さんは「高校3年間の集大成のような作品で大賞を受賞できてうれしい」と喜び、福さんは「時間のない中で制作に励み、去年の優秀賞よりいい成績を残せてよかった」と述べた。
 同校美術部の部長を務める赤ざき(※)さんは「昨年からの1年間で技術を磨き、経験を積んだことが作品に生かせた。来年は今回の結果以上が出せるよう頑張りたい」と話した。
 同部の平野良光顧問(38)は「特別賞を受賞した3人は目標を持って、互いに切磋琢磨しながら作品制作に取り掛かっていた。離島勢を代表していい結果が出せた」と3人をねぎらった。
※文中、赤ざきさんの氏名「さき」は崎の大が立のさき

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高山・東小で紙飛行機教室 60年前の卒業生が「よく飛ぶコツ」伝授、秋空に歓声 /岐阜(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 高山・東小で紙飛行機教室 60年前の卒業生が「よく飛ぶコツ」伝授、秋空に歓声 /岐阜(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181112-00000031-minkei-l21
 高山市立東小学校(高山市松之木町)で11月9日、60年前の卒業生10人が初企画した紙飛行機教室が行われ、同校の5年生児童78人とつかの間の交流を楽しんだ。(飛騨経済新聞)自作の紙飛行機を空に飛ばす児童たち 紙飛行機製作キットなどの開発・販売を手掛ける「あおぞら」(東京都日本橋)社長で日本紙飛行機協会事務局長の荒木敏彦さんが、生まれ故郷の母校で紙飛行機教室を開こうと小学校時代の同窓会も兼ねてOBと学校に提案。実現した。
 児童たちはこの日、荒木さんから飛行機の歴史や仕組みを学んだ後、OBたちの手ほどきを受けながら一緒に、ゴム動力で飛ぶスチレンペーパー製の紙飛行機を製作。事前に準備していた下絵を見ながら思い思いのデザインで色付けを行い、世界に一つだけの紙飛行機を完成させた。
 グラウンドに出ると、荒木さんが児童らに飛行機を上手に飛ばすコツを伝授。見本を見せた。勢いよく空に飛び出した紙飛行機が軽やかに滑空を始めると、OBと子どもたちの歓声が秋空にこだました。
 うまく飛ばない子どもたちに、「紙飛行機の軌道をよく観察して覚えておくこと。うまくいかなかった時はなぜそうなったのかを考え、どうすればうまく飛ぶのかいろいろ工夫してみるのが大事」と声を掛ける荒木さん。OBたちも「主翼と尾翼の重心がずれていると墜落するぞ。いろいろ動かして試してみよう」「もっと腕を前に出し、45度の角度で力まないように発射」などと、よく飛ぶコツをレクチャー。にぎやかに遊びを楽しんだ。
 交流を終え、鎌宮蒼太君、都竹奏太朗君の2人は「羽の角度の調節が難しかったけど、うまく飛んだときは気分が良かった。また広いところで飛ばして遊びたい」と声をそろえる。
 荒木さんは「初めての取り組みだったがやってよかった。子どもたちの真剣な目が心に残った。今後また市内で先輩と後輩が紙飛行機で遊ぶ機会があればぜひ協力したい」と話す。
 OBで飛騨春慶・認定伝統工芸士の中屋憲雄さんは「ものづくりに熱中する子どもたちの姿を見て元気をもらった。短い時間だったが、同級生や前途ある後輩たちと一緒に自分も童心に返ることができて楽しかった。今日をきっかけに将来宇宙飛行士を目指す子どももいるかもしれない」と目を細める。

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松本・大手に昼飲み日本酒パブ 信州の「食」と「魅力」の発信基地に /長野(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 松本・大手に昼飲み日本酒パブ 信州の「食」と「魅力」の発信基地に /長野(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181114-00000023-minkei-l20
 松本・大手に10月11日、昼飲み日本酒パブ「THESAKEPUBSHINSHUMATSUMOTO」(松本市大手4、TEL0263-87-2770)がオープンした。(松本経済新聞)
 店舗面積は約21坪、席数はカウンター9席。食材もお酒も全て信州産にこだわって厳選したものを提供する。スタイリッシュな店内には、一枚板のバーカウンターを設置し、壁には県歌「信濃の国」の歌詞を飾る。
 日本酒は常時20種類ほどで、グラス600円~。「善哉」や「アルプス正宗」「美須々」「大信州」「大雪渓」「黒澤」「舞姫」「夜明け前」「水尾」など、県内各地の酒蔵のものを取りそろえる。スタッフの渡梓さんは「初心者から日本酒が大好きという人まで楽しめるような幅広い飲み口を意識して、日本酒好きのオーナーがセレクトしている」と話す。「完全無添加の巨峰ジュース」「信州産手しぼりりんごシナノゴールド」(以上500円)など、地元のフルーツを使ったソフトドリンクも。
 フードも、野菜や肉をはじめ、卵や納豆、豆腐、米、しょうゆやみそなど調味料まで信州産を使用。「地鶏を使った特製山賊串」(1本200円)、「焼き油揚げ大根おろしのせ」(600円)、「白馬豚のしゃぶしゃぶ旬の野菜を添えて」(1,200円)、「信州プレミアム牛A5のステーキ旬の野菜を添えて」(2,000円)などを用意する。
 県内出身、平成元年度生まれの同級生5人が発足した「STAYSHINANOCLUB(SSS)」が立ち上げた。メンバーは、デザイナー、ライター、エディターなど国内外で活躍。渡さんも、アーティストとして活動しながら、同店を切り盛りする。「外から見た『信州の良さ』を知っているという強みを生かして、信州の魅力を伝えていきたい」。
 営業時間は昼間のみで、「ここで面白いスポットを紹介するので、あとは周辺の店をはしごして楽しんでもらえればうれしい」と渡さん。松本城や縄手通り、中町通りなどに近い立地で外国人観光客も多く、メニューも4カ国語に対応する。「ここを発信基地として、国内外を問わずさまざまな人が交差する場にしていければ。メニューも良いものはどんどん取り入れて、皆とシェアしていきたい」とも。
 営業時間は11時~18時。火曜定休。

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