戦争と東南海地震の惨状、克明に 西遠女子中・高卒有志が冊子(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : 戦争と東南海地震の惨状、克明に 西遠女子中・高卒有志が冊子(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00000010-at_s-l22
 西遠女子学園中・高(浜松市中区)を1952年度に卒業した有志18人がこのほど、幼少期に経験した戦争や東南海地震について記した冊子「戦争に翻弄(ほんろう)された私たちの子ども時代」を作製した。発起人の斎藤ようさん(84)=東京都=は「あす命があるか分からない恐怖におびえ、全てが統制された悲惨な時代だった。同じ過ちを繰り返さないでほしい」と思いを語る。
 体験記をつくるきっかけは東日本大震災。津波に流された被災地が、45年6月の浜松大空襲で焼け野原となった浜松市内の姿と重なった。同時に、政府が情報統制を行い、「隠された地震」とも言われる44年12月の東南海地震(マグニチュード7・9)についても思い起こした。「戦時下の市民の姿をはっきりと記憶する最後の世代かもしれない」。現在の不安定な世界情勢を考えた時、不幸な過去と平和の尊さを次世代に伝える必要性を感じた。
 同校卒業後も長年親交を深めてきた同級生に声を掛け、昨年から体験記を集めた。空襲におびえながら防空壕(ごう)に逃げ込む日々、日本の勝利を信じて疑わなかった国民の心理状態-。目にした惨状や体験を克明につづっている。
 県内でも西部地区を中心に多数の犠牲者が出た東南海地震の発生時の様子や被害状況も振り返る。
 原稿を寄せた浜松市北区の内山さわ子さん(83)は「これからの社会を担う若い人たちがどう行動すべきか、考えるきっかけになれば」と願う。
 冊子は定価1500円(税別)。購入希望者は斎藤さんのメールアドレス<sensounih@yahoo.co.jp>へ。

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少女(15)の裸の動画を拡散、15歳から16歳の少年ら14人書類送検 愛知県警(中京テレビNEWS)

情報元 : 少女(15)の裸の動画を拡散、15歳から16歳の少年ら14人書類送検 愛知県警(中京テレビNEWS)中京テレビNEWShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00010012-sp_ctv-l23
 少女に裸の動画を撮影させ拡散したなどの容疑で少年ら14人が17日、児童ポルノ禁止法違反などの疑いで名古屋地方検察庁に書類送検されました。
 書類送検されたのは、いずれも愛知県内に住む15歳から16歳の少年少女計14人です。
 警察によると、少年少女らは今年5月、女子高校生(15)にスマホで自らの裸の動画を撮影させて送信させたり、その動画を同級生らに拡散したりした疑いがもたれています。
 調べに対し全員が容疑を認めた上で「知らない人だから拡散しても構わないと思った」などと話しているということです。

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【やまゆり園事件2年】「障害者は特別な存在ではない」 福祉職の若者「人柄知れば楽しい」(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : 【やまゆり園事件2年】「障害者は特別な存在ではない」 福祉職の若者「人柄知れば楽しい」(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00027993-kana-l14
 相模原市緑区の県立障害者施設「津久井やまゆり園」で45人が殺傷された事件から26日で2年。社会を震撼(しんかん)させた事件にひるむことなく、今も多くの若者が福祉の道を志す。現場に立ち、日々悩みながらも学びを深め、そして確信を強める。「障害者は特別な存在ではない。ましてや心を失ってなどいない」
 今春、泉野真理さん(22)は県立保健福祉大学(横須賀市)を卒業し、川崎市社会福祉事業団に職を得た。勤務先は障害者施設の市柿生学園(同市麻生区)。重度の知的障害者の入所施設だ。
 介助職に就いて4カ月弱。若くとも、不規則な勤務体系に疲労がたまる。夜勤は月3、4回を数え、1人で15、16人の入所者を担当する。休憩時間もままならないまま朝を迎え、「睡眠不足で入所者の起床対応をするのが大変」と打ち明ける。言葉での意思疎通が困難な入所者とも接するが、「あいさつをしても返してもらえず、心が折れそうになったこともある」。
 それでも踏ん張るのは、フィリピン訪問時の経験が原点だ。物乞いをする子どもたちの姿が目に焼き付いて離れない。自分でも何かできないかと考え、貧困や福祉を学ぼうと同大に進んだ。
      ■□■
 同級生だった楜沢日南子さん(22)は、事故や病気で障害者となった人々の自立訓練に携わる。泉野さん同様、事業団運営の市れいんぼう川崎(同市宮前区)に勤める。
 多くの利用者は健常者だった頃と現在の境遇の違いに思い悩み、ふさぎ込む。「自分よりも年上で、人となりを知らない利用者にどう接したらいいか戸惑うこともある」。それでも、求めに応じることができたときに利用者が浮かべる笑顔が力となる。
 楜沢さんには、福祉の世界は身近だった。学生時代、近所で1人暮らしの祖父を父親が介護していた。患者が安心して治療に専念できるよう支援する医療ソーシャルワーカーの存在を知り、専門的に学べる同大を志望した。
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 泉野さんと楜沢さんが本格的に障害者と接したのは、同大保健福祉学部の臼井正樹教授(社会福祉学)のゼミだ。泉野さんは3年時からグループホームでアルバイトをするようになった。障害者との接し方が分からず避けていたが、健常者と変わらないと気付いた。
 2人は殺傷事件をテレビ報道で知ったが、障害者福祉に身を置くとの思いは揺らがなかった。周囲にも進路変更を考える学生はいなかった。
 被告は「障害者は不幸をつくることしかできない」「人の心を失った“心失者”は安楽死させるべき」などと身勝手な持説を繰り返す。
 「(被告はやまゆり園の職員時)入所者としっかりと向き合えていなかったのではないか。人となりを知れば、きっと楽しいと感じられたはず」。自身を振り返り、泉野さんは力を込める。口角が上がったり、目を合わせたり。日々接する障害者はさまざまな表情を見せ、思いを伝えてくれる。それがやりがいにもなっている。
 楜沢さんも言葉を重ねる。「思いをうまく表現できなくても、支援する側が表現方法を考えていけばいい。心は失われないのだから」
 2人は福祉の道のスタートに立ったばかり。長く続く道のりを、障害者とともに歩むつもりだ。

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工大福井野球部に大阪桐蔭の「血」 新体制で臨む(福井新聞ONLINE)

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 福井県内高校球界の強豪、福井工大福井を昨年8月から率いる田中公隆監督(44)と今年就任した古川卓コーチ(43)、白水健太コーチ(23)はいずれも大阪桐蔭OBだ。春夏通算7度の甲子園優勝を誇る“常勝チーム”で培った技術や経験、心構えを注入し、新体制となって最初の夏に臨んでいる。
 田中監督は大阪桐蔭2年時に控え捕手で夏の甲子園初出場優勝を経験。福井工大に進み、全日本大学野球選手権にも出場した。その後、静岡学園の監督などを経て大阪桐蔭で10年間コーチを務め、平田良介選手(中日)中田翔選手(日本ハム)森友哉選手(西武)らを育てた。特に「強く振る打撃」を目指し、型にはめず「選手に合ったものを見抜く」指導に定評がある。
 2013年から福井工大福井のコーチになり、昨年8月に監督に昇格。人脈を生かして古川、白水両コーチを迎え指導体制を構築した。
 白水コーチは12年に藤浪晋太郎投手(阪神)を擁し、甲子園春夏連覇したときの中堅手で、田中監督の教え子の一人だ。同志社大を経てルートインBCリーグ石川に所属していた。
 田中監督を慕い「高校野球の指導者になりたい」と現役を退き、高校などの指導資格を回復。今年2月からコーチになり「現役時代もいろいろなことを教わったが、指導者の経験がないのでまだまだ教えてもらいたい」と意欲的。選手と同じ寮に住み、より近い立場でアドバイスを送る。
 古川コーチは田中監督と大阪桐蔭の同級生。大阪産業大などを経て箕面学園(大阪)で野球部長、コーチを務めていた。田中監督の就任要請を「一番よく知っているので力になりたいと思った」と受諾し、4月に就任。「また同じユニホームを着るとは思わなかった。部員120人を超える大所帯にもやっと慣れてきた」と語る。
 古川コーチはバッテリー、白水コーチは野手を中心に指導する。「気心が知れているので自分の意図をくんでやってくれる」と田中監督。3人の思いは一つ。甲子園で勝ち進めるチームをつくり「全国制覇」することだ。“常勝の血”が、県内高校球界に新風を吹き込むかもしれない。
 夏の福井大会は21日の2回戦で敦賀気比と対戦する。

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小1男児が熱射病で死亡の小学校校長 全校集会で児童に謝罪「中止の判断できず申し訳ない」 愛知(東海テレビ)

情報元 : 小1男児が熱射病で死亡の小学校校長 全校集会で児童に謝罪「中止の判断できず申し訳ない」 愛知(東海テレビ)東海テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00004100-tokaiv-l23
 愛知県豊田市で小学1年の男子児童が17日、校外学習から戻ったあと熱射病で死亡したことを受け、小学校の校長は18日朝、全校集会で「中止の判断ができず申し訳ない」などと謝罪しました。
 熱射病で死亡した小学1年の男子児童(6)が通っていた豊田市立梅坪小学校では、午前8時半すぎから臨時の全校集会が開かれました。
 籔下隆校長は全校児童およそ730人に、「暑さを心配していたが、校外学習を中止する判断ができず申し訳なく思う」と謝罪した上で、少しでも体に異変を感じたら先生に声をかけて欲しいなどと呼びかけました。
校長:
「大変悲しいこととして受け止めている子供たちは多いなと思いました」
同級生の子を持つ保護者:
「残念な結果になってしまって、親として言いようのない気持ちになります。子供たちを歩かせて公園まで行くのも、後から思えばもうちょっと考えてくれても良かった」
 市の教育委員会は市内の小中学校など104校に、熱中症を起こす可能性が高い場合は校外学習を延期や中止とするよう伝えました。
 また、警察も小学校の対応に問題がなかったか調べています。

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