地産池消など 食文化考えるセミナー(MBC南日本放送)

情報元 : 地産池消など 食文化考えるセミナー(MBC南日本放送)MBC南日本放送|鹿児島https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00034551-mbcnewsv-l46
鹿児島の食文化について考えるセミナーが鹿児島市で開かれました。これは県内の企業や団体などでつくる「よい食・環境鹿児島県民フォーラム」が企画したものです。セミナーには会員や食品栄養学を学ぶ大学生らが参加しました。
はじめに、去年県内の高校生を対象に行われた「“地産池消”商品開発コンテスト」で最優秀賞を受賞した与論高校と加世田高校の生徒が、地元の食材を使ったメニュー開発について発表しました。
このあと、鹿屋体育大学の講師を務める長島未央子さんが講演し、地元の食材に目を向けてもらうために、小さい頃からの食育が大切だと呼びかけました。

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ハマスタへ歩行者デッキを整備 横浜市庁舎との回遊性向上(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : ハマスタへ歩行者デッキを整備 横浜市庁舎との回遊性向上(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190126-00032966-kana-l14
 横浜市は、同市中区のJR関内駅近くの現市庁舎街区と横浜スタジアムを結ぶ歩行者用デッキを整備する方針を決めた。デッキを経由して日本大通り方面と大通り公園方面を行き来する人の流れを生み出すことで、線路を挟んで海側と内陸側に分かれた地域の回遊性を高める狙い。 
 市は2020年の市庁舎移転を控え、今月から同街区を再開発する事業者を公募。「国際的な産学連携」や「観光・集客」に資する提案を募り、現市庁舎は再活用と解体の双方を認める。同街区を海側と内陸側との結節点にするため、市がデッキを設置することを提案の前提条件にし、駅側に抜ける動線をつくることを求めている。事業者を9月に選定し、再開発施設は21年1月ごろに着工、その2~4年後の完成が見込まれる。
 一方、スタジアムは20年春の完成を目指し、増築・改修工事が進められている。外周2階部分に高さ5メートルほどの回遊デッキが設けられる予定で、試合開催時以外は開放される見通し。歩行者はスタジアムの外周を回って日本大通りや中華街方面へと向かうことができるようになる。
 歩行者用デッキはこの二つの事業に絡めたもので、再開発施設とスタジアムの回遊デッキとをつなぐ計画だ。高さ5・5メートル、幅6メートル程度で、場所は現市庁舎前のスクランブル交差点付近を想定。再開発施設と同時期の完成を目指す。25日に発表した19年度当初予算案で、測量などの関連費約2千万円を計上した。
 同日の会見で、林文子市長は「回遊性を向上させ、現市庁舎街区のにぎわいを周辺地域に広げていきたい」と説明した。

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