クルーズ船客 過去最多125万人 入港回数は減少(長崎新聞)

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 長崎県は6日、2018年にクルーズ船が県内に入港した回数は、過去最高だった前年より28回少ない337回で、5年ぶりに減少したと発表した。乗客乗員数は前年比4・4%増の125万2379人となり、5年連続で過去最多を更新した。
 全体の約8割は中国発着船。船が大型化して乗客乗員数が増えた一方で、便数は減少しているとみられる。
 国土交通省のまとめによると、海外の船会社が運航するクルーズ船の国内入港回数は前年比5%減の1913回。県によると、中国客の間で大型船の人気が高まり、船会社も船を大型化するとコスト削減につながるため、船の大型化が進んで便数が減少する傾向にあるという。
 港別の入港回数は、長崎港が220回で前年より47回減少した。岸壁を延伸し16万トン級の船が停泊できるようになった佐世保港は、前年比24回増の108回で、過去最高を記録。乗客乗員数も前年比2倍以上の31万1628人で過去最多となり、県全体の乗客乗員数を押し上げた。
 県は今年の入港回数を317回と見込んでいる。県国際観光振興室は「今後も情報収集をしながら他県に先んじて客船の誘致をしたい」としている。

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幸福呼ぶ門松 配達ピーク、企業や商業施設に/青森・八戸(デーリー東北新聞社)

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 年越しを前に、青森県八戸市内の造園会社では正月飾りの門松の配達がピークを迎えている。同市の梅重畑中造園(畑中やつよ代表)は26日、注文を受けて制作した約20対の門松を、市内の企業や商業施設、民家に設置した。
 同社は今年、12日から門松の制作を開始。縁起物の松竹梅や「難を転じる」に通じる南天の赤い実を飾り付けた約30対を、丹精込めて作った。最も大きい物は高さが9尺(約2・7メートル)にも上るという。
 この日は午前8時ごろ、約10人の従業員が門松をトラックの荷台に積み込み、市中心街の作業場から配達先へ出発。着いた先では、慣れた手つきで入り口などに門松を立て、仕上げの飾り付けを行った。
 同社は27日までに、全ての配達を終える予定。畑中代表は「門松を立てた人にも見た人にも、幸福が訪れてほしい」と願っていた。

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利き酒列車で地酒4種堪能 ひたちなか海浜鉄道(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 利き酒列車で地酒4種堪能 ひたちなか海浜鉄道(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00000008-ibaraki-l08
ひたちなか海浜鉄道湊線(ひたちなか市)で利き酒を楽しむイベント列車が1日運行され、参加者はほろ酔いになりながら、本県の地酒を味わった。
イベントは昨年に続いて2回目。鉄道の利活用を探ろうと、ひたちなか商工会議所が企画し、会員企業の関係者ら約40人が参加した。
列車は始発の勝田駅から終着の阿字ケ浦駅を1往復した。車内では酒類販売会社「和飲風土」の石川誠社長が日本酒の基礎知識を教え、参加者は風味や色などを参考に県内の地酒4種類で利き酒に挑戦し、全問正解者が出ると盛り上がった。
参加した市内在住の菊池真一郎さん(61)は「交通の足だけでなく、イベントで湊線をPRするのもいい」と話した。

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