伊東市の課題や改善点 高校生が発表、小野市長らが回答(伊豆新聞)

情報元 : 伊東市の課題や改善点 高校生が発表、小野市長らが回答(伊豆新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00000001-izu-l22
 ■伊東商でミーティング 「開発商品、売る場を」 
 伊東商業高(川口喜弘校長)は21日、小野達也市長ら市の幹部4人を招き、高校生ミーティングを開いた。1年生123人は市の課題や改善点をまとめて発表し、小野市長らは現状や今後について回答した。
 「伊東の未来に願うこと~こんな伊東で働きたい~」をテーマに出身中学ごと4、5人の班で発表した。生徒は公共交通機関の運賃や道路の整備の他、「高校生が開発した商品を売る場がほしい」といった意見を述べた。小野市長は要望には関係機関と連携して解決する意向を伝え「藤の広場や空き店舗を活用する」などと答えた。
 小野市長は「いろいろな理想が表れていた。未来をつくっていくみんなに今の思いを大事にしてもらいたい」と呼び掛けた。
 小野市長の他、高橋雄幸教育長、杉本仁・市長戦略監、中村一人・企画部長が出席した。昨年に続き2回目。「現代社会」の授業の時間を使い、地域の課題を考え、市の行政に関わるきっかけを作るために開いた。
 【写説】高校生の提案に回答する小野市長=伊東商業高

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岡山市課長、住居手当を不正受給 領収書偽造も、懲戒処分し降格(山陽新聞デジタル)

情報元 : 岡山市課長、住居手当を不正受給 領収書偽造も、懲戒処分し降格(山陽新聞デジタル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00010001-sanyo-l33
 岡山市は26日、住居手当を不正に受け取った上、発覚を免れるために領収書を偽造させたなどとして、男性課長(58)を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とし、課長補佐級に降格させた。
 市によると、元課長は自宅アパートの家賃が安くなった際に変更を届けず、2006年4月~今年8月の手当で計約81万円を過大に受給。アパート所有者である同市の男性再任用職員に虚偽の領収書を作成させ、市に提出していた。
 元課長は「手続きを忘れていた。(調査が進む中で)慌ててしまい、つじつまを合わせようとした」と話し、不正分は全額返済したという。
 市は再任用職員を文書訓告、元課長の上司や別件で住居手当の変更申請を怠っていた職員ら計23人を口頭による厳重注意とした。

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