国民県連定期大会 参院選、新候補者擁立へ 新代表に浅野氏(茨城新聞クロスアイ)

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国民民主党県連の定期大会が16日、水戸市内で開かれた。藤田幸久参院議員が離党届を提出し立憲民主党への入党を表明した問題について説明。大きな混乱はなく、参院選に向け新しい候補者の早期擁立を進めることを改めて確認した。また、長谷川修平代表の退任を受け、新代表に浅野哲衆院議員の就任を決めた。
大会では、藤田氏の離党問題について、国民県連常任幹事会で、藤田氏を「除籍」処分と結論付けたことなど一連の経緯を説明。長谷川氏は「党本部で早急に結論を出してもらい、連合茨城と連携し、新たな候補者の選定作業を進めたい」と述べた。
来賓として出席した国民の増子輝彦幹事長代行は「党としても多大なる不信感を与えたことをおわびしたい」と謝罪した上で、藤田氏の処遇について、週明けの党総務会で最終判断する方向で検討している考えを示した。
連合茨城の内山裕会長は「残念としか言えない。今後どのような候補者の選任ができるか、連合茨城としても関わりを持ちながら、取り組んでいく」と強調。参加者からは質問はなく、大きな混乱はなかった。
参院選について浅野代表は記者団に、「連合茨城と連携し、有権者や支援者に再び信頼してもらえる候補者を立てて、選挙戦で選択肢を示していく。まずはそこに集中したい」と述べ、立民県連との今後の関連性については触れなかった。
退任した長谷川氏は顧問となり、代表代行に青山大人衆院議員、幹事長に二川英俊県議が就いた。(朝倉洋)

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参院選岐阜選挙区や三重県知事選で候補者擁立の動き 鈴木知事は出馬を明らかにせず(メ〜テレ(名古屋テレビ))

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2019年の参議院選挙や三重県知事選挙に向けた動きが、慌ただしくなってきました。
立憲民主党と国民民主党の岐阜県連、そして連合岐阜は、2019年夏の参院選岐阜選挙区に、立憲民主党岐阜県連の梅村慎一副代表(47)を統一候補として擁立すると発表しました。岐阜選挙区は改選数が1で、自民党の現職大野泰正さん(59)と共産党の新人高木光弘さん(59)も立候補を予定しています。一方、2019年4月に予定されている三重県知事選に「県民本位のやさしい三重県政をつくる会」が鈴木加奈子さん(79)を擁立します。現職の鈴木英敬知事(44)は出馬について「熟慮する」として明らかにしていません。

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群馬県連一本化なるか 表明経緯に不信根強く 山本一太氏が知事選出馬へ(上毛新聞)

情報元 : 群馬県連一本化なるか 表明経緯に不信根強く 山本一太氏が知事選出馬へ(上毛新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00010000-jomo-l10
 任期満了に伴う来年夏の知事選は、自民党群馬県連会長で参院議員の山本一太氏(60)が正式に出馬表明し、大きく動きだした。現職の大沢正明氏(72)は来年2月に進退を表明するとの姿勢を崩しておらず、県連も大沢氏の判断を見守る意向だ。現時点で山本氏以外に出馬の動きは表面化していないが、出馬に至る経緯を「説明不足だ」と批判する関係者も多い。県連が山本氏で一本化できるかは不透明な情勢となっている。
 14日に県庁で会見した山本氏は「早急な出馬表明になってしまったことは謙虚に反省したいし、おわびしたい」と繰り返した。県連内に「事前の相談や説明が全くなかった」との声が多く、「直接説明すべき話を一方的にブログでしている」などの批判があることを受けた発言だった。
 山本氏の出馬表明を巡っては、大沢氏も「できれば事前に(説明などが)あってもよかったのではないか」と不快感を示した。「自分が知事なら、売られたけんかを放ってはおかない。すぐにでも出馬表明を仕返す」と声を荒らげる関係者もおり、県連内の不信感は根強い。
 山本氏の支援者からも、期待の声が上がる一方で、「周囲への配慮が足らなかったのではないか」との意見が漏れ聞こえる。後援組織のある幹部は「慌てて出馬表明をした印象が強い。今後はより丁寧に周囲へ説明する必要がある」と指摘。その上で、「大臣も経験した適任者。県連内が一つにまとまってくれることを願っている」と話す。
 新たな火種も生まれている。山本氏が県連会長の続投に意欲的なのに対し、狩野浩志幹事長らが反発している問題だ。
 山本氏は大沢氏が出馬を決断して県連に推薦を申請した場合、「自分の職務との整合性がつかないので辞める」と明言する。一方で大沢氏が進退を表明せず、県連としてもその行方を見守っている現段階では「辞める理由はない」としている。
 これに対し、狩野氏は来年1月、県連として大沢知事に対して新年度の予算と政策に関する要望を行うことを指摘。「県連が予算、政策要望をしようとしているのに、その会長が知事選への出馬を表明し、自らの政策を語っている現状は筋が通らない」と主張している。
 知事選を巡っては、共産党が関係する市民団体が候補者擁立を目指している。立憲民主党県連合と国民民主党県総支部連合会は参院選の候補者擁立に注力しており、知事選への対応は後手に回っている。

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「野党共闘、一本化が条件」か…嘉田元滋賀県知事が参院選出馬へ 国民民主党が擁立の方針(関西テレビ)

情報元 : 「野党共闘、一本化が条件」か…嘉田元滋賀県知事が参院選出馬へ 国民民主党が擁立の方針(関西テレビ)関西テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-12120903-kantelev-l25
来年夏の参議院議員選挙で国民民主党が滋賀選挙区に前知事の嘉田由紀子さんを擁立する方針を固めたことが分かりました。
前滋賀県知事の嘉田由紀子さん(68)は去年の衆議院議員選挙で当時の民進党の支援を受けて滋賀1区で立候補し自民党の現職に敗れました。
国民民主党は来年の参院選に向けて候補者の擁立を模索していましたが、関係者によると嘉田さんが立候補に意欲を示したということです。
ただ、嘉田さんは立憲民主、共産、社民を含めた野党4党で候補者を一本化できるなら出馬する意向だということで、今後、4党で協議が行われることになります。
滋賀選挙区では既に共産党が新人の佐藤耕平さん(36)の擁立を決めているほか、自民党現職の二之湯武史さんが立候補を表明しています。

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樋口・甲府市長、再選出馬へ 9月議会で正式表明も(産経新聞)

情報元 : 樋口・甲府市長、再選出馬へ 9月議会で正式表明も(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180806-00000038-san-l19
 甲府市の樋口雄一市長(58)は6日までに、任期満了に伴う来年の同市長選に再選を目指して出馬する考えを固めた。今月31日に始まる9月定例市議会の初日に正式に表明する方向だ。
 樋口氏の後援会「創るちから・笑顔の会」によると、同会は29支部の役員などを集めた拡大役員会を市内で5日に開催。後援会の原理会長が600を超える団体から出馬要請があるとして「市長選への取り組みを聞かせてほしい」と尋ねたの対し、樋口氏は「過去の例も参考にしながら、しかるべきときにしかるべき方法で、市民に対して表明したい」と話した。
 同会は今週末までに支部の要請をまとめ、樋口氏に出馬を正式に要請する予定。同市では市長選への態度表明を現職が前年の9月定例市議会で行うケースが多く、樋口氏も前例を踏襲する公算が大きい。
 樋口氏は同市出身。全労済県本部職員を経て平成11年に県議となり、4期目の途中に前回の市長選に出馬して初当選した。元民主党(現国民民主党)県連代表代行も務めたが、市長選の際に離党した。

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国民民主党 岩手県連結成大会/岩手・盛岡市

情報元 : 国民民主党 岩手県連結成大会/岩手・盛岡市
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180617-00010000-ibciwatev-l03

 先月、「民進党」と「希望の党」が合流し「国民民主党」が誕生したことを受け、17日岩手県連の結成大会が開かれました。

 盛岡市内で行われた結成大会には、支援者など200人余りが集まり、来賓として達増知事や党本部の古川元久幹事長も招かれました。

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