板取川支流で小水力発電 「清流発電所」稼働(岐阜新聞Web)

情報元 : 板取川支流で小水力発電 「清流発電所」稼働(岐阜新聞Web)岐阜新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-00096041-gifuweb-l21
 岐阜県が関市板取の板取川支流に整備を進めていた小水力発電施設「板取川清流発電所」が完成し5日、運転を開始した。
 農業用水として利用する同川支流の岩本谷川で24メートルの落差を利用して水車を回し、発電する。最大出力は52キロワットで、年間発電量は一般家庭約120世帯の使用電力量に相当する43・1万キロワット時を想定する。総事業費は3億900万円。
 関市が管理運営主体で、地元自治会が実際の管理を担う。発電した電気は電力会社に売る。農業用水を活用する小水力発電所としては県内11施設目で、同市では初。売電による収入は最大で年間約1400万円になる見込みで、施設の管理費や市内の土地改良施設の維持管理費に充てる。
 通電式があり、尾関健治市長や尾藤義昭県議会議長、地元関係者らが出席。尾関市長は「東日本大震災以来、自然エネルギーの必要性を実感していた。市も管理に力を尽くしたい」と述べた。続いて出席者がボタンを押し、通電を開始した。

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埼玉県会百条委、スーパー用地転売で県担当者ら証人喚問(産経新聞)

情報元 : 埼玉県会百条委、スーパー用地転売で県担当者ら証人喚問(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181130-00000028-san-l11
 熊谷市でスーパーを運営するとして、県から農地転用地を取得した会社が別のスーパー運営会社に転売した問題で、県議会の百条委員会は29日、農地転用に関与した当時の県や市の担当者ら6人を証人喚問した。委員はこれまでの経緯を確認するとともに、県の責任を追及した。
 喚問を受けたのは、平成29年4月に農地転用許可が出るまで担当者として関わっていた県大里農林振興センター元所長や、熊谷市農業振興課の元課長ら6人。
 6人は証人喚問で、スーパーを運営するために転用許可を出したのは県内初の事例だが、「珍しい」との認識を示した。その上で別のスーパー運営会社に転売されていたことなどについて、委員から追及された元所長は「許可事務のルールから逸脱していたとは思わない」と述べた。
 また、スーパー運営会社に土地の所有権が移転される可能性を示す工程表が存在していたことについては、県や市の担当者は「農地転用許可が出た段階では申請者が事業を行うと思った」と述べた。
 次回は来年1月11日で、開発許可を出した当時の市都市整備部長らを喚問する。

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噂のプレミアムな野外レストラン、今度は鳥取が舞台!(Webマガジン コロカル)

情報元 : 噂のプレミアムな野外レストラン、今度は鳥取が舞台!(Webマガジン コロカル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-11566403-colocal-l31
日本のどこかで、数日間だけオープンするプレミアムな野外レストラン〈DININGOUT〉。一流の料理人がその土地の食材を、新しい感覚で切り取って料理にするという他ではない体験ができるイベントで、毎回好評を得ています。〈DININGOUT〉のコロカルレポートはこちら【写真で見る】噂のプレミアムな野外レストラン、今度は鳥取が舞台!〈DININGOUTTOTTRI-YAZUwithLEXUS〉/鳥取そんなプレミアムな野外レストラン〈DININGOUTTOTTORI-YAZUwithLEXUS〉が、2018年9月8日(土)から9日(日)、9月9日(日)~10日(月)の二夜限りで、鳥取県八頭町で開催されます。ロケーションは日本の原風景を思わせる、懐かしい景色が広がる八頭町ですが、〈DININGOUT〉の詳しい場所は参加者にしか明かされません。
毎回テーマが異なる本イベント、今回は、古代からのパワースポットでもある八頭町にちなんだ「EnergyFlow-古からの記憶を辿る-」がテーマです。八頭という地に古来より漂う、“生命力”や“自然の神秘”を表現します。
毎回担当するシェフが変わるのも〈DININGOUT〉の特徴。今回担当するのは、イタリア・ミラノで本場イタリアンの店をオープンし、わずか10ヶ月でミシュラン一つ星を獲得した、今、最も注目されるシェフの一人である徳吉洋二シェフ。徳吉シェフは鳥取出身でもあり、世界から地元に凱旋して一緒に作り上げる“凱旋DININGOUT”となるのが目玉。イタリアで研鑽した技に合わせて、地元食材を見つめ直すことで、どのようなコース料理が完成するのでしょうか?!
ホスト役は、東洋文化研究家のアレックス・カー氏。レストランプロデューサーの大橋直誉氏がサービス統括を務めます。調理やサーブは、八頭町や周辺の地域から参加した約100名の地元スタッフが担当。DININGOUTを盛り上げていきます。
information
DININGOUTTOTTORI-YAZUwithLEXUS
日程:2018年9月8日(土)、9日(日)※2日間限定
場所:鳥取県八頭町
募集人数:各回40名、計80名限定
writerprofile
AkikoSaito
齋藤あきこ
さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。
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台風20号接近 早めの避難を 夜にかけて雨や風が強まる【新宮市、和歌山市からの中継動画あり 23日18:00】(テレビ和歌山)

情報元 : 台風20号接近 早めの避難を 夜にかけて雨や風が強まる【新宮市、和歌山市からの中継動画あり 23日18:00】(テレビ和歌山)テレビ和歌山https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180823-00010001-wakayamav-l30
 強い台風20号の接近に伴い、県内では午後になって雨や風が強くなっています。台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、田辺市龍神村では、午後3時10分までの1時間に25ミリの強い雨となったほか、古座川町の西川では、午後1時39分までの1時間で14ミリの雨となりました。
 また、風も強くなっていて、最大瞬間風速は、串本町の潮岬で23.6メートル、白浜町で22.6メートル、古座川町の西川で17.3メートルを記録しました。明日正午までの24時間の雨量は、近畿地方の多い所で600ミリと予想されることから、大雨による土砂災害や低い土地への浸水、河川の増水やはん濫に警戒が必要です。また、明日にかけて予想される最大風速は、近畿地方では35メートル、最大瞬間風速は50メートル、波の高さは11メートルと予想されていて、暴風や高波にも厳重に警戒するよう呼び掛けています。
 さらに、和歌山市の安原、名草、三田地区、新宮市に避難勧告が出されたほか、田辺市と那智勝浦町や串本町など25の市町村で避難準備情報が出されています。夜にかけて、雨や風がさらに強くなると予想されることから、県や市町村では、今後の情報に注意しながら早目に避難するよう呼びかけています。
※新宮市、和歌山市からの中継動画あり
(23日18:00)

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台風20号今夜県内に最接近(岐阜新聞Web)

情報元 : 台風20号今夜県内に最接近(岐阜新聞Web)岐阜新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180823-00067869-gifuweb-l21
 非常に強い台風20号は日本の南を北上し、23日午後にも近畿や四国付近に上陸する見通し。岐阜県内には、23日夜から24日の明け方にかけて最も接近し、雷を伴った激しい雨が降る見込み。岐阜地方気象台は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水などへの警戒を呼び掛けている。
 23日に予想される1時間当たりの雨量は、多い所で美濃地方、飛騨地方ともに50ミリの見込み。同日午後6時から24日午後6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で美濃地方、飛騨地方ともに200~300ミリを予想している。

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豪雨被害で最上伝承野菜「畑なす」に深刻被害 山形・新庄市(さくらんぼテレビ)

情報元 : 豪雨被害で最上伝承野菜「畑なす」に深刻被害 山形・新庄市(さくらんぼテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00010002-sakuranbo-l06
豪雨による農作物への被害が拡大している。山形県新庄市では最上川沿いで栽培されている伝承野菜「畑なす」が大きな被害を受けている。
豪雨による大きな被害を受けたのは新庄市本合海の畑。現地を訪ねると・・・。
(畑なす生産者の会・松田佳祐代表)
「ブヨブヨになって腐ってきている」
最上伝承野菜の「畑なす」は古くから最上川沿いの肥沃な土地で栽培されてきた丸ナスで、現在は松田さんなど7軒の農家が「生産者の会」を組織して栽培に取り組んでいる。
京都の加賀なすと似ていて、大きさは直径10センチ前後と大きく、約300年前に最上川舟運によって本合海に伝わったとされている。その最上川が5日、牙をむいた。
(記者)
「大雨で最上川の水位が上昇し農業用水に水が逆流した。その水が畑まで来てしまい、一時はこの棒の高さ1メートルくらいまで水位が上がってきたという」
今がまさに収穫のピークだが、2.5アールある畑の8割以上が泥を被り、2トンあった去年の収穫量は今年は半分以下になると予想している。また松田さん以外でも今回の豪雨で4軒の農家が被害を受けた。
(畑なす生産者の会・松田佳祐代表)
「少しでも木にかかる負担を少なくするために全部実を落としている。出荷できないので」
地域に根付く伝承野菜を後世に伝えようと松田さんは、地元の小学生に栽培技術を伝える活動も行っている。来年以降は栽培面積も増やし、出荷量も伸ばそうと意気込んでいた矢先の豪雨だった。
(畑なす生産者の会・松田佳祐代表)
「少しでも良いので実がなってほしい。そうでないと途絶えてしまうので」
豪雨被害から1週間。地域の宝「畑なす」を守るための奮闘が続いている。

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山形県内で再び災害級の雨か・16日にかけ厳重警戒を(さくらんぼテレビ)

情報元 : 山形県内で再び災害級の雨か・16日にかけ厳重警戒を(さくらんぼテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180814-00010002-sakuranbo-l06
山形県内では15日夜から16日にかけて大雨が降ると見られている。降り始めからの24時間に、多い所で200~300ミリの雨が予想され、再び災害につながる恐れがある。
民間の気象会社・ウェザーニューズによると、大陸から低気圧が接近する影響で、県内は15日夜から大気の状態が非常に不安定となる。さらに16日にかけ、北日本の上空を寒気を伴った気圧の谷が進むため、東北の日本海側は大雨が予想されている。
県内の雨のピークは16日とみられ、庄内を中心に1時間に50ミリの雷を伴った激しい雨が降る恐れがあり、16日夕方までの24時間に、多い所で200~300ミリの雨が予想されている。
(ウェザーニューズ・諸岡雅美気象予報士)
「8月5日から6日にかけて庄内・最上地方で大雨だったが、この時が金山町で300ミリを超える雨量。それくらいの雨が降る。やはり土砂災害や低地の浸水には注意が必要」
がけ崩れや山崩れなどの土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫の恐れがあり、気象台が発表する最新の情報に留意が必要。

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平和願い山口市サビエル記念聖堂の鐘鳴らす(宇部日報)

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 山口県青年ユネスコ連絡協議会(有田幸永会長)の第19回「平和の鐘を鳴らそう!」は15日、山口市亀山町の山口サビエル記念聖堂で開かれた。ユネスコ協会の会員や地域住民約30人が、世界平和などを願って鐘の音を響かせた。同協議会、山口カトリック教会主催。式典では、有田会長が「まだまだ戦争の爪痕を残す土地もある。今できる平和について皆さんと共有したい」とあいさつ。同教会のカンガス・ルイス神父は「戦争がないだけでなく、仲良く楽しく暮らすことが本当の平和。積極的な努力をしていこう」と呼び掛けた。
 ノーベル平和賞の受賞者たちによって起草された「わたしの平和宣言」を有田会長が読み上げた。「すべての生命を大切にします」など、1文章ごとに「大聖年平和の鐘」と呼ばれる鐘を打ち鳴らした。宣言後は、来場者も平和に対するそれぞれの思いを込めて鐘を鳴らした。

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香川県に記録的短時間大雨情報 夕方にかけ激しい雨に警戒を(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 香川県に記録的短時間大雨情報 夕方にかけ激しい雨に警戒を(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180812-00010002-ksbv-l37
 高松地方気象台は、12日午後1時50分、災害につながる猛烈な雨が降ったとみられるとして香川県に「記録的短時間大雨情報」を出しました。
 気象台によると、香川県では、大気の状態が非常に不安定となっていて、12日午後1時20分までの1時間の解析雨量によると、高松市付近で約90ミリの雨が降ったということです。
 12日夕方にかけて雷を伴った非常に激しい雨が降る見込みで、気象台は高松地域に大雨警報を出して、低い土地の浸水に警戒を呼びかけています。

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豪雨で崩落した土砂は「業者が不法に投棄した」土地所有者が約5000万円の賠償求め提訴(関西テレビ)

情報元 : 豪雨で崩落した土砂は「業者が不法に投棄した」土地所有者が約5000万円の賠償求め提訴(関西テレビ)関西テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180803-21243604-kantelev-l26
京都市伏見区で、豪雨により造成地の土砂が崩れて住宅地に迫った問題で、土地の所有者側が「京都市の建設業者が土砂を不法に投棄した」として損害賠償を求める裁判を起こしました。
京都市伏見区の大岩山では、7月8日、西日本豪雨のあとに無許可の造成地で大量の土砂が崩れ住宅地のすぐそばまで迫りました。現在も修復工事が進められていて、予断を許さない状況が続いています。
この問題をめぐって、土地を所有する会社側は、京都市の建設業者に約5000万円の損害賠償を求める裁判を起こしました。訴えによると京都市の建設業者は去年6月から半年にわたって、自らが土地の所有者だと偽り、他の複数の建設業者に指示して大量の建設残土を不法に投棄させていたということです。
これに対し、京都市の建設業者は「不法投棄の指示はしておらず、他の業者が勝手にやったことだ」と話していて、裁判で争う方針です。

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