巨石に五穀豊穣を願う(北國新聞社)

情報元 : 巨石に五穀豊穣を願う(北國新聞社)北國新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00704971-hokkoku-l17
 能登町柿生(かきお)の神道(じんどう)地区に伝わる「石仏山(いしぼとけやま)祭り」は2日、同地区の石川県史跡「祭祀(さいし)遺跡石仏山」で行われ、氏子9人が「前立(まえだち)」と呼ばれる巨石に今年の五穀豊穣(ほうじょう)を願った。
 祭りの世話役である当元の高井勝弘さん(56)方に集まった氏子は、触れ太鼓を打ち鳴らしながら集落を練り歩き、石仏山を登った。
 巨石前に到着後、一行は高さ3メートル、幅60センチの巨石にしめ縄を張り、ろうそくを立てて、タイや米、野菜を供えた。山中の冷たい空気の中、神職が祝詞を奏上し、氏子が深々と頭を下げた。
 古くから地元で神が宿るとされてきた石仏山は、刃物の持ち込みや女性の立ち入りを禁止する風習が今も残る。

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五島つばきマラソン(NBC長崎放送)

情報元 : 五島つばきマラソン(NBC長崎放送)NBC長崎放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-00002173-nbcv-l42
県内唯一のフルマラソン大会、五島つばきマラソンがこの程、行われ全国から集まったランナーたちが五島の景色を楽しみながら健脚を競いました。
北海道から沖縄まで681人のランナーが五島市に集まりました。今年で19回目の五島つばきマラソンは三井楽町や岐宿町を走る県内唯一のフルマラソンのほか、ハーフとリレーマラソンも開催コースはアップダウンの激しさがありますが教会や美しい海岸など五島の景色を楽しみながら走ることができます。ランナーたちは地元の人たちが沿道からの声援に後押しされながらゴールテープをきります。この日は天候にも恵まれランナーたちは一足早く春の五島を楽しんでしました。

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三重県立高校入試、後期選抜1.11倍 南伊勢南勢校の志願なし(伊勢新聞)

情報元 : 三重県立高校入試、後期選抜1.11倍 南伊勢南勢校の志願なし(伊勢新聞)伊勢新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-00000502-isenp-l24
 三重県教委は27日、県立高校入試後期選抜の志願状況を発表した。全日制は53校125学科・コースの定員7665人に8530人が志願し、志願倍率は前年同期と同じ1・11倍だった。南伊勢高南勢校舎の志願者がいなかったほか、昨夏に野球部の甲子園初出場で沸いた白山高が定員割れとなった。
 学科・コース別では、津西国際科学が4・75倍と最も高く、神戸理数の4・13倍、川越国際文理の3・75倍が続いた。
 最低は南伊勢南勢校舎普通で、後期選抜の志願者がいなかった。次いで志摩国際コースと白山情報コミュニケーションが低く、それぞれ0・19倍だった。
 志願変更は3月4―6日まで受け付ける。試験は11日に実施し、18日に合格者を発表する。
 定時制は定員583人に191人が志願し、倍率は前年同期比0・05ポイント減の0・33倍。通信制は418人の募集に対し、34人が志願し、倍率は前年同期と同じ0・08倍となった。

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土湯温泉・化石モデル…愛称「ゆパッチー」 ご当地キャラ誕生(福島民友新聞)

情報元 : 土湯温泉・化石モデル…愛称「ゆパッチー」 ご当地キャラ誕生(福島民友新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-00010009-minyu-l07
 福島市土湯温泉町で化石が発見された太古の大型哺乳類「パレオパラドキシア」をモデルにしたご当地キャラの愛称が「ゆパッチー」に決まった。作成した地元の土湯温泉観光協会などは、地域活性化に向けて、グッズの作成や各種イベントの実施などに取り組む考えだ。
 同市の土湯小で26日開かれたパレオパラドキシアのセミナーで発表された。化石は1951(昭和26)年ごろ、土湯温泉町の砂防ダム工事で発見。東京教育大(現筑波大)で別の海生哺乳類と鑑定後、忘れ去られた。2017年から再調査され、北太平洋の沿岸地域に生息したパレオパラドキシアの右後ろの大腿(だいたい)骨の化石(長さ約30センチ)と判明した。

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市道の鳥居、見納め 地区のシンボル、倒壊懸念で撤去 佐賀・鹿島「大手の鳥居」(佐賀新聞)

情報元 : 市道の鳥居、見納め 地区のシンボル、倒壊懸念で撤去 佐賀・鹿島「大手の鳥居」(佐賀新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-03339925-saga-l41
 佐賀県鹿島市の市街地で市道上にまたがって立つ「大手の鳥居」の撤去が進められている。築90年以上たって老朽化の懸念から、地元が対策を求めていた。危険性を考慮した市の判断で21日ごろまでに撤去作業を終える。
 鳥居は1927(昭和2)年の建立とされ、市街地内の生活道路に立つ珍しい立地だ。地元は、熊本地震を受けて鳥居の倒壊を懸念、市に対策を相談した。市によると、鳥居の所有者は不明。政教分離の観点から対策を講じることもできないため道路管理者として「撤去が望ましい」と判断し、新町大手線安全対策工事費約300万円を予算に組んでいた。
 地元には「昔からあった地区のシンボル」と保存を望み、取り壊しを惜しむ声もあったが、昨年7月までに、撤去の方針でまとまり、市に要望書を提出していた。

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華やぐ春の彩り一面 見附でつるしびな展示(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 華やぐ春の彩り一面 見附でつるしびな展示(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00000005-hokuriku-l15
 つるしびなで春の訪れを彩る「つり飾り展」が、新潟県見附市学校町1のネーブルみつけで開かれている。会場は赤やピンク、黄色などのカラフルなつるしびなが並び、華やかな雰囲気に包まれている。
 市が主催し、ことしで4回目。市内外の五つの手芸団体が着物地を手縫いして作った、約200点を展示している。
 つるしびなには、家族の幸せや子どもの健やかな成長を願う思いが込められている。会場では、干支(えと)の動物たちや草花、鶴や亀などの縁起物がつるされ、市内外から訪れた人たちがじっくりと鑑賞していた。
 長岡市の主婦(74)は「去年も見に来たけど、より華やかに感じる。こいのぼりのつるしびながすてきで気に入りました」と目を細めていた。また会場には「今町べと人形」や「栃尾手まり」など地元に伝わる手芸作品も展示されている。
 同展は3月7日まで。2月23日は手作り体験会(有料)、3月3日は手作り品の販売会がある。
 つるしびなの展示は5月にかけて、長岡市、出雲崎町、柏崎市でも開かれ、各会場を巡るスタンプラリーも行う。問い合わせは見附市まちづくり課、0258(62)7801。

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日本原燃・増田社長に聞く 地元の信頼確保強調 六ケ所村再処理工場は完成目標堅持(産経新聞)

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 日本原燃の社長に就任した増田尚宏氏(60)が産経新聞のインタビューに応じた。原子力規制委員会の新規制基準適合性審査が大詰めを迎えている六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場について、平成33年度上期の完成目標を堅持する考えを強調、核燃料サイクル事業を通して地元の信頼確保に努める姿勢を示した。(福田徳行)
                   ◇
 --昨年、保安規定違反に当たる事象が相次ぎ、規制委から組織体制の在り方が問われた
 「基本的なトラブルが多く皆さんに不安を与えた。仕事のレベルを上げ、高みを目指し、昨日より今日、今日より明日と成長していくことが重要。社員の意識、行動を変えていく」
 --地元からは事業の遅れによる地域経済への影響を危惧する声もある。信頼関係をどう構築するか
 「竣工(しゅんこう)と竣工後の2つある。竣工までは建設工事などで地元の方に相当数、働いてもらっている。竣工後は地元の意向も聞きながら地域振興策を考え最大限、反映できるようにする。プロパー社員が9割近くになったということは地元に根付く人が増えてきたということ。信頼がないと生活基盤を失うので、地元の方の懸念、不安を持ち込んでもらい改善していく。社員には広報マンの仕事をしてくれと言っている」
 --再処理工場の適合性審査が大詰めだが
 「1月28日の審査会合で説明はほぼ終わった。まずは審査合格に責任を持ってやっていくことが重要。その後、補正申請書、設工認(安全対策工事に必要な工事の認可)、安全対策工事と計画通り進めていく。33年度上期竣工をしっかりとキープしていきたい」
 --再処理工場の完成を目前に控え、今年は事業全体として節目の年。改めて社員にどのような姿勢で仕事に取り組んでほしいか
 「東京電力福島第1原発の廃炉に関わった経験を踏まえ、ただの会社、工場ではないということを徹底していきたい。原子力、核を扱っているという意識を持ち、日本のエネルギーを支えているという自負の下で『日本原燃に来てもらってよかった』と言ってもらえるよう、ネジを巻き直していく」
                   ◇
【プロフィル】ますだ・なおひろ
 昭和33年3月、埼玉県出身。横浜国立大大学院修了後、東京電力入社。福島第2原発所長、福島第1廃炉推進カンパニー・プレジデント兼廃炉・汚染水対策最高責任者、日本原燃特別顧問などを歴任。

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まちづくり最優秀に中国学園大 岡山市の大学生チャレンジ事業(山陽新聞デジタル)

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 地域活性化や課題解決に取り組む学生を支援する岡山市の「大学生まちづくりチャレンジ事業」で、受賞4団体が決まった。参加した8大学・14団体のうち、最優秀のグランプリには、外国人向けの観光パンフレットを作成した中国学園大の団体が選ばれた。
 同団体は、市中心部と郊外にある観光地や写真映えするスポットを調査。JR岡山駅東口広場の桃太郎像や池田動物園、犬島など26カ所の写真と紹介文をパンフレット(A4判、4ページ)にまとめ、日本語、英語、中国語でそれぞれ発行した。実用性を考え、自分たちでつくった各所の動画を見られるQRコードも掲載した。
 準グランプリは、仮想の街での職業体験を通じ、社会の仕組みを学ぶ小学生向けイベントを企画した就実短大の団体に決定。審査委員長特別賞には、市内33駅のバリアフリーマップを作った岡山理科大の団体、政策局長賞には地元出身の犬養毅元首相にちなんだ日本酒を造る中国学園大の団体が選ばれた。
 参加14団体による活動報告会が17日にあり、加藤主税副市長や経済団体、金融機関の関係者らが将来性やアイデアなどを審査した。
 事業は、地元の企業や学校、NPO法人と協働した学生のまちづくり活動に市が補助金を交付する。2017年度に始め、2回目。

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「日本一の給食」目指す町で地産地消メニュー・町出身の総料理長がレシピを伝授 山形・舟形町(さくらんぼテレビ)

情報元 : 「日本一の給食」目指す町で地産地消メニュー・町出身の総料理長がレシピを伝授 山形・舟形町(さくらんぼテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00010004-sakuranbo-l06
山形県舟形町の中学校で地元食材をたっぷり使った給食のメニューが提供された。
20日に提供された地産地消給食は、町が取り組む「日本一の給食食育推進事業」の一環。ふるさとの味に親しみ郷土愛を育んでもらうことを狙いとしている。
舟形町出身で、山形市のパレスグランデール総料理長・高橋正伸さんが給食の調理員に中華料理のレシピを特別に伝授し、地元産の食材を使ったメニューを完成させた。
子供たちは町特産のマッシュルームを使い甘酸っぱいソースをたっぷりかけた「エビのフリッター」や、サトイモとふんわり卵を使った「中華風芋煮」、町内産のネギを使った「チャーシューの和え物」の3品をおかずに、はえぬきのご飯を口いっぱいに頬張っていた。
(児童)
「エビがぷりぷりしていておいしかった」
「地元の食材だからいつもよりおいしい」
「おいしくて舟形の良さを知れて良かった」
ランチルームでは、料理を監修した高橋さんが子供たちの目の前でチャーハンの作り方も披露し、子供たちは一流シェフの見事な手さばきに驚きの声を上げていた。

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豪華ひな飾り楽しんで 砺波「くりす亭」3月一般公開(北日本新聞)

情報元 : 豪華ひな飾り楽しんで 砺波「くりす亭」3月一般公開(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00121747-kitanihon-l16
 砺波市中央町の旧料亭「くりす亭」で3月の4日間、長年かけて収集した豪華なひな飾りが一般公開される。一昨年、昨年に続き、おかみだった水木和美さん(65)=同市=が企画。招待された地元園児が22日、一足早く鑑賞した。
 くりす亭の前身の料亭では、豪華なひな飾りが飾られていたが、1944年の出町地区の大火で店と共に焼けてしまった。水木さんの母が焼けたひな人形をしのび、全国を回ってさまざまな種類を集めた。
 譲り受けた水木さんが、花街の雰囲気を残す「くりす亭」の建物の中で、ひな人形と一緒に和の文化を感じてもらおうと、ひな飾りの公開を企画。昨年も約60人が訪れ、好評だったという。
 この日は、出町青葉幼稚園(同市寿町)の年長児12人が訪問。2階の能舞台にある御殿飾りを見て歓声を上げ、水木さんの説明を聞きながらじっくりと見入っていた。水木さんは「おひな様と花街の文化を楽しんでもらいたい」と話している。
 一般公開は3月2、3、9、10日で午前10時~午後4時。3日午前11時からは津軽三味線のミニライブを行う。問い合わせはくりす亭、電話0763(33)2036。

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