柴崎選手がふるさとに凱旋 応援に感謝、W杯使用のスパイク寄贈/青森・野辺地(デーリー東北新聞社)

情報元 : 柴崎選手がふるさとに凱旋 応援に感謝、W杯使用のスパイク寄贈/青森・野辺地(デーリー東北新聞社)デーリー東北新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00010001-dtohoku-l02
 サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会で、日本代表として活躍した柴崎岳選手(26)=ヘタフェ=が13日、ふるさとの青森県野辺地町に凱旋し、河島靖岳教育長らに地元の応援への感謝を伝えた。小さい頃からの夢の舞台で戦えたことについては「楽しかった。力を出し切った」と充実した笑顔で振り返り、「課題に向き合い、さらに上を目指していきたい」と4年後のW杯に意欲を示した。
 柴崎選手は帰国後、空港以外で公の場に姿を見せていなかったが、マネジャーによると「応援してくれた地元に自分で思いを伝えたい」と、柴崎選手の希望で今回の表敬訪問が実現した。
 柴崎選手は同日午前、大勢の町民が集まる中、町中央公民館に到着。中谷純逸町長が公務出張中のため、河島教育長と松山英樹副町長が出迎えた。
 柴崎選手は決勝トーナメントで、強豪・ベルギーをあと一歩のところまで追い詰めながら、ベスト8に進めなかった今大会を振り返り、「悔しさもあったが、楽しかった」と充実した表情を見せた。河島教育長は大会期間中の町内の盛り上がりなどを紹介し、「4年後に向けてエールを送り続けるので、子どもたちの目標でいてほしい」と激励。町民栄誉賞を新設し、贈ることも伝えた。
 柴崎選手は試合で使ったシューズにサインし、河島教育長にプレゼント。町からは、母校の町立野辺地小児童らが「日本を背負ってくれてありがとう」「これからも頑張って」などとメッセージを寄せた色紙が贈られた。
 その後、館内で開かれた会見には大勢のメディアが詰め掛けた。
 柴崎選手は「緊張もあったがピッチに入ると気にならなかった。力を出し切れた」と達成感をにじませ、「町を挙げた応援に感謝したい。身近に感じていた」と地元への思いを語った。
 今後の展望については、「W杯での盛り上がりを継続できるよう努力を続けたい」と、自らが活躍することでサッカー界を盛り上げていく決意を示した。

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南阿蘇村「阿蘇東急ゴルフクラブ」再開(RKK熊本放送)

情報元 : 南阿蘇村「阿蘇東急ゴルフクラブ」再開(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000005-rkkv-l43
熊本地震で甚大な被害が出た南阿蘇村のゴルフ場が、2年3か月ぶりに再開します。
来週の再開を前に一足早く取材しました。今月21日に営業を再開する南阿蘇村の阿蘇東急ゴルフクラブです。
43年前に開業したこのコースは、上級者も唸らせるチャンピオンコースとして、長年ゴルファーに親しまれてきました。しかし、熊本地震でクラブハウスは使えなくなり、道路やコースも崩壊して営業できない状態が続いていました。
「夢だろうと思いました。現実じゃないと思いましたね」(渡辺淳支配人)
32年間、このゴルフクラブを見守ってきた渡辺淳支配人です。渡辺支配人は熊本地震の本震のあと、南阿蘇村立野の自宅から、寸断された道路を迂回し、数時間かけてゴルフ場に駆けつけました。
「アスファルトがめくれあがって人が入っていける状況ではなかった」(渡辺淳支配人)
クラブハウスに通じる道路は崩壊。車を置いてどうにかクラブハウスにたどり着いた時、渡辺支配人の目の前には信じがたい光景が広がっていました。
「ここがクラブハウスがあった場所です。車とかも入れる状況になくボコボコの状態でした」(渡辺淳支配人)
クラブハウスの中はさらにひどい状態でした。
Q復旧できると思った?「いえ・・・正直な話。ただ茫然としていたのだけははっきり覚えています」(渡辺淳支配人)
そして、金峰山や普賢岳を望む阿蘇東急ゴルフクラブの名物ホールには・・・
「ずーっと亀裂が。元あったグリーンから真っすぐに亀裂が」(渡辺淳支配人)
川沿いのコースも一部が崩れ落ちるなど、被害はゴルフ場全体にまで及んでいました。それでも、阿蘇東急ゴルフクラブは復旧を決断。地元、南阿蘇村から受けた「残ってほしい」という強い要望もその決断を後押ししました。クラブ再開に向けてノウハウを持つスタッフを東京から呼び寄せ、コースに水を送る配水管設備もすべて一からやり直しました。一方で、従業員の多くが暮らす南阿蘇村のためにも一役買いました。
「新しい一番ホールです。震災直後、停電していた南阿蘇村に電力を送るためこちらには3基の鉄塔が建てられていました」(記者)
電力の復旧が急がれた震災直後には、応急の鉄塔を建てる場所を電力会社に提供したのです。南阿蘇村に暮らす従業員は、復旧工事が続く中、芝刈りなどをしながら再開の時を待ったといいます。
「観光客にもきてもらったりとか村の活性化につながってくれればという気持ちは地元としてあります。楽しんでいただけるように何度も来てもらえるようにがんばっていきたい」(従業員)
新しいクラブハウスは、研修施設だった場所を買い取って改装。スタート室も増設して、ゴルファーを迎える準備は万端です。
「会社もそうですし地域のみなさんもそうです感謝感謝。それしかありません。まさか再開できるとは思いもよらなかった。あの当時は」(渡辺淳支配人)
壊滅的な状況から新しく生まれ変わった阿蘇東急ゴルフクラブ。被災地の観光資源がまたひとつ戻ります。
「ここは阿蘇の玄関口になりますので、温泉とかこの地域はいっぱいありますからそういったところもみなさんきていただければありがたい」(渡辺淳支配人)

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下関・県産米「きぬむすめ」を小学校に贈呈(tysテレビ山口)

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食を通じて地元に愛着を持ってもらおうと、山口県下関市の小学校に県産米の「きぬむすめ」が贈られました。県産米の「きぬむすめ」20キロが贈られたのは、下関市の豊東小学校です。食を通じて地元に愛着を持ってもらおうと、JA全農県本部が企画しました。児童らは早速、炊きたてを給食で味わいました。「きぬむすめ」は絹のような白さと光沢が特徴で、専門家の審査で最高位の「特A」を3年連続で受賞しています。JA全農県本部では、豊東小を含め5つの学校に合わせて75キロを贈ったということです。

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大阪・天保山で「手持ち花火大会」10周年 仕掛け花火4100発も /大阪(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大阪・天保山で「手持ち花火大会」10周年 仕掛け花火4100発も /大阪(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000063-minkei-l27
 天保山公園(大阪市港区築港3)西口特設広場で7月28日、地域住民による手作り企画「天保山手持ち花火大会」が開催される。運営は天保山商店会(港区築港)。(大阪ベイ経済新聞)手持ち花火を購入して参加できる 築港・天保山地域の公園は花火が禁止されていることから、地域住民が夏の風物詩である花火を楽しんで地域の絆を深められるよう、2009年に始まった同企画。2005年に中止となった「天保山花火大会」復活への思いも込めており、今年で10回目を迎える。昨年は800人以上が参加し、手持ち花火や仕掛け花火を楽しんだ。
 当日、18時から受付で指定の手持ち花火(200円~300円)を購入して参加できる。20時30分からは、大会事務局が用意した約300本・4100発の仕掛け花火の観覧を約30分楽しめる。
 17時からは、港区長の筋原章博さんやシンガーソングライターの榎原資和さんによるミニライブを開催。天保山ビールや大阪ラムネなど、地元の飲食店による屋台も5店出店する。
 大会事務局の重松史郎さんは「『天保山手持ち花火大会』もとうとう10年目を迎えました。ぜひ、地域の皆さんに手持ち花火を楽しみに来てほしい」と呼びかける。
 開催時間は17時~21時。雨天・荒天時は翌日に順延。

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西荻窪で「おわら風の舞」 今年から第2会場・北口エリアでも演舞披露 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 西荻窪で「おわら風の舞」 今年から第2会場・北口エリアでも演舞披露 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000028-minkei-l13
 西荻窪で7月29日、第7回「西荻おわら風の舞」が開かれる。(高円寺経済新聞)
 西荻窪駅南口の「おわら通り」で越中おわら節同好会「高尾会」の男女約30人の踊り子や、地元連「西荻おわら会」らが、三味線、胡弓(こきゅう)、歌に合わせ踊りを披露する。三味線、胡弓、歌い手のイメージ 「おわら」は、元々富山県富山市八尾(やつお)地域で毎年9月1日~3日に行われる富山県を代表する祭りで、編みがさをかぶった「男踊り」と「女踊り」がおわら節に合わせ踊る。にぎやかな祭りではなく、厳かな雰囲気の中で行われる。
 今年初めて、第2会場を用意し、北口エリアでも踊りを披露。北口から西荻北中央公園に向かって踊り歩く。その後南口の五日市街道から西荻窪駅に向かい約600メートルを踊り歩く。19時50分からの輪踊りは一般参加も可能。15時30分からの当日練習の参加で、300人におわらオリジナル手拭いを進呈する。
 現在、演舞中のアシスタントや駅前や本部の手伝いなどのボランティアを募集している。参加者にはTシャツと手拭いを進呈する。
 開催時間は第2会場(北口)=14時45分~15時15分、第1会場(南口)=18時~。

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住民運営の「地域の足」町内巡回バス出発 伊万里市黒川町

情報元 : 住民運営の「地域の足」町内巡回バス出発 伊万里市黒川町
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 伊万里市の黒川町内を巡回するコミュニティーバス「くろがわ号」が20日、運行を開始した。周辺地域の交通弱者対策として住民組織が運営するバス事業で、市内では3例目になる。

 「黒川町まちづくり運営協議会」(崎田洋一郎会長)が経路やダイヤなど運行内容を決め、運転業務を地元の建設会社に委託した。車両購入などの準備費は国の交付金で賄った。運賃は1回100円(未就学児は無料)で、運営費の不足分は市の補助金で補填(ほてん)する。市の新年度当初予算で772万円を計上している。

 バスは10人乗りワゴン車で毎日3便運行する(土日祝日とお盆、年末年始は運休)。1便で黒川公民館を結節点にした五つのコースを回る。バス停以外でも可能な範囲で乗り降りできる。

 黒川公民館であった出発式で崎田会長は「山間部を有し、路線バスの便数が減っている町にとって念願の巡回バス。町民に親しまれ、愛される存在として末永く活動していきたい」とあいさつ。塚部芳和市長は「利用してよかったと思われるバスに、町民のみなさんで育ててほしい」と話した。

 市内で住民組織が運営している町内巡回バスはほかに波多津町、大川町で運行しており、松浦町でも計画されている。

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富山大と県立大で合格発表 一般入試前期

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 富山大と県立大は8日、一般入試前期日程の合格者を発表した。各キャンパスで合格を確認した受験生は、4月の入学に向け期待に胸を膨らませた。

 富山大五福キャンパスでは、合格を確かめた受験生が家族と写真を撮ったり、同大アメリカンフットボール部員に胴上げされたりして喜びをかみしめた。

 新設される都市デザイン学部に合格した岩田尚也さん(高岡南高校)は「涙が出るほどうれしい。地方創生について学び、将来は地元の高岡駅の活性化に取り組みたい」と意気込んだ。

 富山大の前期日程は4238人が受験し、1289人が合格。実質競争率は3・3倍だった。

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長崎・出島ワーフで「満月バー」 大学生らが運営 /長崎

情報元 : 長崎・出島ワーフで「満月バー」 大学生らが運営 /長崎みんなの経済新聞ネットワーク

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180306-00000064-minkei-l42

 長崎港沿いの商業施設「出島ワーフ」(長崎市出島町)で3月3日、大学生が中心となって飲食イベント「満月BAR(バー)」を開催した。(長崎経済新聞)チケット売り場 同イベントは、昨年10月に若者の県内定住を促進するため長崎県と長崎大学、地元企業の産学官連携で立ち上げられた「縁JOYプロジェクト」の一環。大学生が中心となり、全国に広がっている「満月バー」を出島ワーフの飲食店と協力して開いた。長崎市は同イベントを「長崎創生プロジェクト事業」に認定し、開催に先立って同プロジェクト学生代表で長崎大学環境科学部3年の伊藤大悟さん(愛知県出身)に認定書を手渡した。

 当日は雨天のためウッドデッキにテントを設営して行われたが、学生スタッフたちは笑顔で熱心に接客した。サポートする社会人スタッフの一人は「雨天にもかかわらず、皆さんの協力でチケットが100組以上売れていた。学生たちが自分の子どものように思えて、つい手を出したくなったが、彼らの自主性を最大限に尊重した。この経験を将来ぜひ役立ててほしい」とほほ笑む。

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