広げよう!ボードゲームの輪・「専門店」で交流会 いま市民が夢中 山形・長井市(さくらんぼテレビ)

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山形県長井市で今、ボードゲームがブームになっている。県内で唯一、専門店がオープンするなど、多くの市民が夢中になっている。その魅力は一体何なのか?
長井駅前にあるカフェ&バー「ある世界」は、県内で唯一ボードゲームが楽しめる専門店。オーナーの船山裕紀さんは、ボードゲーム好きが高じておととし店をオープンした。地元に気軽に遊べる場所を提供したいという思いだった。
店内には200種類以上のボードゲームが並び、1時間500円のワンドリンク制でボードゲームが楽しめる。11日の交流会には、子どもから大人まで10人ほどが参加し、昔懐かしいものや最新のボードゲームを楽しんだ。
ボードゲームの一番の魅力は「対面のコミュニケーション」。ネットゲームと違い、目の前の相手と会話しながら対戦することで、年齢も性別も越えた交流の輪が広がる。
(初参加の男性)
「知ってはいたがなかなか来れなくて、きょうは良い機会になった。はまります…はまりました」
(ボードゲームカフェ&バーある世界・船山裕紀さん)
「コミュニケーションをとらないとそもそもゲームは進まない。それが魅力だと思う。すぐ簡単にできるボードゲームがたくさんあるのでぜひ来てほしい」
店の営業は、毎週金曜と土曜の夜6時から。毎月第1、第3金曜には「最新作を楽しむ会」が開かれる。

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「逃げろ!」が号砲 高台への避難をイベントで体験 逗子(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : 「逃げろ!」が号砲 高台への避難をイベントで体験 逗子(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00033441-kana-l14
 津波で多くの犠牲者を出した東日本大震災を教訓に、いざというときの行動につなげてもらおうと、高台への避難を体験するイベントが11日、法性寺(神奈川県逗子市久木)で開かれた。被災地支援活動を続ける団体「逗子災害ボラバスターズ」が主催。4回目の今年は市民ら約60人が参加し、山門から本堂正門までの急坂を駆け上った。
 中学生以上の男女で着順を競うものや、子ども連れら誰でも参加できるものなど、五つの部門で実施。「逃げろ!」の合図をもとに、児童や母親、幼児を抱えた父親らが150メートルを駆け上った。車椅子にくくり付けたひもで車椅子利用者を引っ張り上げる練習も行われたほか、避難するまでの時間を把握してもらうために全員のタイムを計測。早い人で30秒から50秒弱で本堂正門にたどり着いた。
 市内に住む男児(11)と弟(9)の兄弟は「もし津波が来たら、必死で逃げようと思った」と話し、父親(40)は「子どもたちもイベントを通し、高台へ逃げることの大切さをより理解できたと思う」と話した。団体は震災後、宮城県女川町や岩手県陸前高田市で、畑の開墾の手伝いやバスツアーの企画など復興支援を続けている。女川町内で高台への避難を体験するイベントが行われていることを知り、「海沿いの逗子でも、津波から逃げる大切さを伝承したい」とイベントを企画した。団体は「震災からもうすぐ8年。被災地を忘れず、復興への応援を続けながら、地元でもできることをしていきたい」と話している。

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横手で観光がテーマの研修会と講演会 専門家が「観光地経営」など講話 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手で観光がテーマの研修会と講演会 専門家が「観光地経営」など講話 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000074-minkei-l05
 観光がテーマの研修会と講演会「発見、よこて!」が2月25日、横手セントラルホテル(横手市平和町)で開かれる。(横手経済新聞)「発見、よこて!第1弾」チラシ 日本生産性本部(東京都千代田区)の経営コンサルタント・高橋佑輔さんが講師を務め、「横手市の観光地経営」をテーマに研修会を開くほか、秋田ふるさと農業協同組合(駅前町)代表理事組合長の小田嶋契さんが「早い話がお米の話」と題し、農業の視点から地元の観光について講演する。
 講演会を主催する横手市観光推進機構(駅前町)の佐藤専務理事は「地域に根差したものの見方や、観光資源の発掘に向けた気付きになればと企画した。ぜひ多くの皆さんに受講いただければ」と話す。
 開催時間は14時~16時。参加無料。申し込みは横手市観光推進機構(TEL0182-38-8652)まで。

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まるごと1杯、カニ給食 鳥取・岩美中3生に「郷土愛を」(産経新聞)

情報元 : まるごと1杯、カニ給食 鳥取・岩美中3生に「郷土愛を」(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00000060-san-l31
 地元特産品のカニを食べて郷土愛を育んでもらおうと、鳥取県岩美町の岩美中学校で1日、若松葉ガニがまるごと1杯付いた給食が3年生に提供された。
 松葉ガニ漁獲量が日本一の同町。その誇りを持ってもらおうと、平成25年から中3生の卒業祝いを兼ね、若松葉ガニ給食を始めている。
 今漁期は漁獲制限がある中、10隻の船主たちからなる「網代底曳船主会」が、網代漁港に水揚げされた若松葉ガニ110杯を給食用に寄付した。
 この日の献立は若松葉ガニ1杯の他、マツタケの香りごはん、とっとりきのこ汁、野菜の三色和(あ)え、牛乳の5品。生徒たちは、給食トレーからはみ出すほどの大きなカニの身を箸などを使って器用に取り出し、楽しそうに食べていた。
 但馬優心(ひろと)さん(15)は「若松葉ガニの給食は全国的にもすごいことで、ありがたい。おいしい味覚がたくさんあって、岩美町が好きです」と話していた。

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プログラミング、高専生が講師役 湖西で小中学生が講座(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : プログラミング、高専生が講師役 湖西で小中学生が講座(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190206-00000027-at_s-l22
 湖西市は3日、豊田高専(愛知県豊田市)と協力し、小中学生を対象にしたプログラミング講座を湖西市駅南の西部地域センターで開いた。市内の子どもたち19人が高専生から指導を受け、簡単なゲーム作りに挑戦した。
 講座は同市鷲津出身で豊田高専2年の大石啓登さん(16)が、地元の子どもたちにプログラミングに触れる機会を提供したいと、市に相談して初めて企画。今回は大石さんのほか、同高専の1~4年生7人と都築啓太准教授が講師を務めた。
 参加者は子ども向けプログラミング用パソコンを使い、早押しゲーム作りを体験。パソコンの端子に差し込んだ信号機のミニチュア模型が、無作為に点灯するようにキーボードでプログラミングした。緑色が点灯してから子どもがボタンを押すまでの時間を計測できるように設定し、反応速度を競って遊んだ。
 市は来年度以降も同校と協力して講座を実施していきたいという。大石さんは「子どもたちが自発的にプログラミングして遊ぶきっかけになればうれしい」と話した。

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幸福を呼ぶ?!白いナマコ(関西テレビ)

情報元 : 幸福を呼ぶ?!白いナマコ(関西テレビ)関西テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-18334605-kantelev-l36
徳島県の博物館では、珍しい真っ白な生き物が展示され、「幸福を呼ぶ」と話題になっています。
【来場者】
「幸せになれるって聞いたんで、来ました」
徳島県美波町のうみがめ博物館に展示されているのは、全身真っ白な、ナマコ。
近くの海で、ナマコ漁の漁師が見つけました。
遺伝的に色素が作られなかったのが原因とみられ、10万匹に1匹の確率といわれています。
その珍しさから、地元では「幸福を招く」と話題になっています。
【来場者】
「厄払いに来たから、ちょうどいいと思います。食べちゃ、いけんわな」
博物館では、「縁起のいい白いナマコを見に来てほしい」と話していました。

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春の香り…特産のアサツキ収穫が最盛期 北海道豊浦町(HBCニュース)

情報元 : 春の香り…特産のアサツキ収穫が最盛期 北海道豊浦町(HBCニュース)北海道放送(株)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190205-00000004-hbcv-hok
胆振の豊浦町では、春の香りが楽しめる特産のアサツキの収穫が最盛期を迎えています。
雪に囲まれたビニールハウスの中に、春を感じさせる青々とした景色が広がります。
豊浦町の根津公男さんは、毎年およそ2.5トンのアサツキを出荷しています。
野生種を品種改良した豊浦町のアサツキは、葉が太く、卵とじのほかジンギスカンやギョーザに入れても香りや甘みを楽しめます。
今年は先月に寒い日が続きましたが、生育は順調だということです。
「生育は至って順調で、おかげさまでちょうどいい春一番のアサツキを食べてもらえるかなと思っている」(根津公男さん)
収穫は4月まで続き、地元の道の駅のほか、農協を通して札幌などにも出荷されます。

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高砂・松陽高で1年間取り組んだ「課題研究・防災学習報告発表会」 /兵庫(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 高砂・松陽高で1年間取り組んだ「課題研究・防災学習報告発表会」 /兵庫(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000002-minkei-l28
 県立松陽高校(高砂市曽根町)の商業科と生活文化科の3年生が1年間取り組んできた課題研究と防災学習の報告会が1月30日、同校体育館で全校生徒約560人と保護者の前で行われた。(高砂経済新聞)会場の様子 2回目となる今年は6グループ25人が発表。内容は、学校の広報活動として動画CMを制作したもの、商品開発や融資に関するプレゼンテーションも行う販売実習などがあった。
 防災学習を行ったグループは、被災地でのボランティア体験から、被災者の食事で野菜が不足することに着目。カボチャを練り込んだパンの缶詰を開発し市の防災訓練で配布したことを発表した。
 被服技術では地元の特産品、竜山石を使った歯止め石の製作について、少子化が進む中、子ども向け商品を作ることを目的としていたことなどを発表。発表した元田唯奈さんは「子ども向け商品は肌が荒れないよう気をつけた。私たち商品で相手が笑顔になってくれることに達成感を感じた」と話す。
 宮脇菜々子さんは「普段人前で話すことが少ないので、どのように話すとみんなに聞いてもらえるかいっぱい考えて緊張した」と発表会の感想を話す。
 同校商業科科長の北川欽一さんは「今回の発表は本校だけの取り組みではなく、多くの方々の支援・つながりができ、点と点を線でつなげる活動ができたのが大きな財産。今後も、このような活動・発表を通じて、生徒の成長につながるような活動を続けていきたい」と抱負を話す。

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11日から椿まつり、しめ縄奉納 松山・椿神社(愛媛新聞ONLINE)

情報元 : 11日から椿まつり、しめ縄奉納 松山・椿神社(愛媛新聞ONLINE)愛媛新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-04002801-ehime-l38
 11~13日の椿まつりを前に3日、愛媛県松山市居相2丁目の伊予豆比古命神社(椿神社)で地元の古川地区の住民約70人が手作りしたしめ縄18本を奉納し、まつりへ向けて気持ちを高めた。

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170mのしめ縄を引く 伝統のお綱かけ神事 三重・熊野市(メ〜テレ(名古屋テレビ))

情報元 : 170mのしめ縄を引く 伝統のお綱かけ神事 三重・熊野市(メ〜テレ(名古屋テレビ))https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00194429-nbnv-l24
世界遺産に登録されている三重県熊野市の「花の窟神社」で伝統の「お綱かけ神事」が行なわれました。
花の窟神社は社殿はなく、高さ45メートルの岩をご神体に祀っています。お綱かけ神事は、1枚岩の頂上から境内へと張られたしめ縄を掛け換えるもので、毎年、2月と10月に行なわれます。しめ縄を引くとご利益があるとされ、参拝客や地元の子どもたちがおよそ170メートルのしめ縄を七里御浜海岸から境内に向けて引っ張りました。

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