廃校舎でツリークライミング 夏の子ども向け体験イベント(紀伊民報)

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 和歌山県みなべ町清川の旧清川中学校校舎で20日から、絵ハガキやアクセサリー作り、電子楽器体験、ツリークライミングなどさまざまな体験ができるイベント「みんなの中学校」が行われている。夏休み中の子どもたちが、普段来ることのない施設で地域の人の指導を受けながら、体験プログラムを楽しんでいる。26日まで。時間は午後1時~4時半。参加は無料。
 同町の地域おこし協力隊、青木友宏さん(27)が廃校舎活用の一環として、地域の人の協力を得て初めて企画した。今回の開催を踏まえて、今後の継続を検討していく。
 プログラムは、絵ハガキ作り(22、23日はなし)▽電子ドラムや電子ピアノ体験▽大きなスクリーンでの「eスポーツ」やプログラミング教育にも使われるゲーム体験▽アクセサリー作り(25、26日はなし)▽ツリークライミング体験(25日の午後3時から)▽卓球ルーム―など。
 初めてツリークライミングをしたという南部中学校2年の山下大和君(14)と酒井創太郎君(13)は「手が痛かったけど、上に上がると涼しかった。楽しい」と笑顔だった。
 青木さんは「課題もあるが、楽しんでもらえている部分もあるので、改善も考えて地元に親しまれる交流施設として機能していくようにしていきたい」と語った。

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地元米粉使ったパンが話題 アレルギー保持者も安心 小田原(カナロコ by 神奈川新聞)

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 地元産の米粉を使ったパンや菓子の製造・販売を手掛ける「come come co(こめこめこ)」(小田原市本町)で、米粉100%の食パンが完成し評判を呼んでいる。アレルギー保持者にも安心してパンを食べてもらおうと製造したといい、店主の山口陽子さん(42)=同市=は「米粉ならではの優しい味としっとりした食感を味わってほしい」と話している。
 山口さんは、主婦業の傍ら通っていた料理教室で米粉の存在を知り、勉強して一般財団法人「日本穀物検定協会」の米粉食品指導員に認定。昨年10月に米粉専門店として同店をオープンさせた。
 クッキーなどの菓子は米粉100%で製造していたものの、パン類に関しては成形に小麦粉などに含まれるタンパク質のグルテンを混ぜる必要があり、米粉8割に対し、グルテン2割を含むパンを作っていた。一方、山口さんが並行し開催する料理教室で、小麦粉アレルギーの生徒から「サンドイッチを食べたい」「子どもにパンを食べさせたい」などの声がたびたび聞かれたという。
 山口さんは「全国的に米粉のみを使ったパンは少なく、あっても小さくておいしくないものばかり」と感じており、「アレルギーがある人でもおいしく安心して食べられるパンが作りたい」と、米粉100%の食パン作りを模索。和歌山県内の業者の特殊な米粉を見つけて仕入れ、1カ月ほど試行錯誤しながら今年4月に完成させた。
 食パンには小田原市産と和歌山県産の米粉のほか、きび砂糖、塩、ドライイースト、米油が含まれる。食パンの購入客からは「何年もパンを食べることができなかった。今食べられていることがうれしい」といった声が聞かれ、市内だけでなく市外から購入に訪れる人もいるという。
 「おいしさと大きさにこだわった。作って良かった」と山口さん。苦労は吹き飛び、笑顔でお客さんを出迎えている。
 米粉の食パンは予約制で1斤950円。問い合わせは、同店電話070(5561)2860。

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馬に乗りきりり ころもがわ祭り【岩手】(岩手日日新聞社)

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 2018奥州ころもがわ祭りは19日、奥州市衣川の古戸商店街特設会場で開かれた。通りを歩行者天国とした会場では、繁栄と平和を願う「お石さま行列」や、地元の子供たちによる郷土芸能、綱引き大会など多彩な催しで街並みをにぎやかに飾った。
 衣川小学校有志による「み神楽」の熱演で幕開け。開会行事では、主催する実行委員会の菅原悦朗委員長が「元気と喜びを感じる一日が過ごせることを願う」とあいさつし、式典後、衣里小児童による川西大念佛剣舞が披露され、観衆を魅了した。
 午前中に、お石さまを迎えに行く騎馬武者先陣行列が磐神社に向け出発。地元の42歳厄男が扮(ふん)した騎馬武者が地域の発展などに思いを込めて勇ましく名乗りを上げると、観衆から拍手と歓声が湧き上がった。
 午後には神楽一行を先頭に、みこや「男石さま」の男児、「女石さま」の女児ら約50人によるお石さま行列が同商店街を練り歩き、観衆がカメラやスマートフォンなどで撮影しながらじっくりと見入った。2017年の兄に続き、行列に参加した高橋佑冴ちゃん(5)は「馬に乗って面白かった」と笑顔をのぞかせていた。
 このほか、衣川中学校生徒の吹奏楽やよさこい演舞、地元の子供たちや在京衣川村友会ら4団体が出場してパフォーマンスを競ったスコップ三味線第3回衣川大会、行政区対抗の第34回弁慶綱引き大会、新衣川音頭流し踊りパレードなども繰り広げられた。

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ベトナムにナシ輸出 JA福島さくら(福島民報)

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 JA福島さくらは二十日、福島県いわき市のいわき梨選果場でベトナムに輸出するいわき、郡山両市産ナシの出発式を行った。
 ベトナムへの輸出は昨年に続き二度目。同JA、イオンリテール(本社・千葉市)、日本貿易振興機構(ジェトロ)が連携して現地のイオンなどで販売する。いわき産の幸水と新高、郡山産の二十世紀に加え、新たにいわき産の豊水も出荷する。
 式に約六十人が出席し、同JAの結城政美組合長が「地元農業の復興の足がかりにしたい」とあいさつ。幸水五百キロがトラックに積み込まれた。二十二日に空輸、二十三日に船便で計二・五トンを運び、二十五日ごろに現地の店頭に並ぶ。
 新高は同JAの氷感冷蔵庫で保管し、ベトナムの春節に合わせて輸出・販売し、マレーシアでの取り扱いも予定している。輸出量は前年の約一・二倍の十四トンを目指す。
 JA福島さくらの結城組合長やイオンリテール、ジェトロの関係者らは二十日、県庁で内堀雅雄知事にナシの輸出開始を報告した。

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夏の風物詩「人形のまち岩槻まつり」に12万人 挙式控えた夫婦、ジャンボひな段に並び“結婚式”(埼玉新聞)

情報元 : 夏の風物詩「人形のまち岩槻まつり」に12万人 挙式控えた夫婦、ジャンボひな段に並び“結婚式”(埼玉新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00010001-saitama-l11
 岩槻の夏を彩る風物詩「人形のまち岩槻まつり」(同実行委員会主催)が19日、埼玉県さいたま市岩槻区の東武線岩槻駅東口周辺で開かれた。人形仮装パレード、ジャンボひな段など人形のまちを体現する催しが行われ、約12万人が来場した。夏休みもあと少し!まだ行ける県内祭り日程 平成最後の夏休み、忘れられない思い出を 市民に郷土の歴史と文化の素晴らしさを実感してもらい、観光と商業振興を図る目的で開催され、今年で43回目を迎える。
 人形仮装パレードは、地元の小学生や高校生ら32人がひな人形に扮(ふん)し、岩槻黒奴に先導されて約2キロを練り歩いた。旧岩槻区役所跡地に到着すると、3段のジャンボひな段に並んで記念撮影。お内裏様、お雛(ひな)様は挙式を控えた夫婦が務め、大勢の見物客に祝福されて“結婚式”を挙げた。

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薬草研究 小浜高が優秀賞 全国家庭クラブ発表大会(長崎新聞)

情報元 : 薬草研究 小浜高が優秀賞 全国家庭クラブ発表大会(長崎新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00000005-nagasaki-l42
 全国高校家庭クラブ研究発表大会で「身近な薬草を暮らしの中へ」をテーマに取り組んだ長崎県雲仙市の県立小浜高が、優秀賞にあたる全国家庭科教育協会賞を受賞した。約4年にわたり、薬草を日常生活に取り入れる工夫や普及活動に取り組んだことなどが評価された。
 同大会は7月26、27日に東京であり、高校で家庭科を学ぶ全国約1400校から14校が出場した。最優秀賞の文部科学大臣賞のほか、優秀賞3校が選ばれた。九州代表としてステージに立った小浜高は中田果穂さん(16)、原口千乃さん(16)、平野愛菜さん(16)、松本美実さん(17)=いずれも2年=が発表した。
 同校は2014年度から、薬草が持つ苦味や臭いを抑えて日常生活に取り入れる研究を開始。ヨモギを練り込んだクッキーやアルコールに漬けた消臭スプレー、温熱効果を生かした入浴剤などを試作している。
 本年度はヨモギやビワの葉を使った染め物に挑戦し、コースターやスマホケースを作った。また、文化祭や地元中学生との交流会でクッキーや消臭剤を配るなど普及にも力を入れている。
 中田さんは「先輩たちから続く研究を全国に知ってもらえてうれしい」。原口さんは「薬草の効果を学ぶいい機会になった」、平野さんは「今後も生活の中に薬草を取り入れていきたい」、松本さんは「受賞はびっくり。周りのみんなに支えてもらったおかげ」と、それぞれ受賞を喜んだ。

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大分市にセレクトショップ「アスタリスク」 目利き2人が選ぶ大分初の洋服ずらり /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大分市にセレクトショップ「アスタリスク」 目利き2人が選ぶ大分初の洋服ずらり /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180815-00000010-minkei-l44
 大分初お目見えの洋服や雑貨などを取り扱うセレクトショップ「asterisk(アスタリスク)」(大分市府内町3、TEL097-574-6462)が8月3日、大分市の中心街にオープンした。(大分経済新聞)老舗ブティックをイメージしたレディースフロア 店主は大分市出身の森島稚葉(わかば)さん(23)。福岡のファッションデザイン専門学校で店舗経営などについて学び、佐賀県の老舗アパレルショップでバイヤーとして腕を磨いた。国内外を飛び回る中で商品を見極める確かな目を養い、若くして店を任されるようになった。さまざまな商品と向き合う中で「感性が若いうちに地元に戻って自分の店を開きたい」と強く思うようになったという。
 店舗運営にはアパレル業界20年以上という風見耐治さん(44)もディレクターとして参加。東京をはじめ全国各地で培った知識と経験を生かし、商品構成や店内レイアウトについて森島さんをサポートする。
 店舗は約66平方メートル。テーマカラーのミント色でまとめた。入口側のレディースフロアは「パリのクールな老舗ブティックのイメージ」と森島さん。奥のメンズコーナーは「木の温もりを感じさせるアットホームな空間に仕上げた」。2つの空間に洋服、シューズ、アクセサリー、雑貨、インテリア、フレグランス、ソープ、ランジェリーなど2人の異なる視点で集めた多様な商品を並べる。店内ではスムージー(350円~)なども販売しており、テラスやカウンターで味わえる。
 取り扱うブランドは、日本の「CINOH(チノ)」「UNFIL(アンフィル)」「WESTOVERALLS(ウエストオーバーオールズ)」「SHINYAKOZUKA(シンヤ・コヅカ)」、イギリスブランドの「STUDIONICHOLSON(スタジオ・ニコルソン)」、フランス発の「DROLEDEMONSIEUR(ドロール・ド・ムッシュ)」など25種類以上。「背景があり、今、勢いのある新しいブランドを選んだ。ほとんどが大分初」と森島さん。
 このほか、「ファブリック」×「加賀美健」による「実家帰れ」シリーズのキャップやバッグ、映画「時計じかけのオレンジ」とのコラボ商品など遊び心が詰まった商品も並べている。風見さんは「こうした『抜け感』もコンセプトの1つ。方向性を偏らせないことで、気分、季節、TPOなど、さまざまな切り口に合わせられるようにした」と話す。
 オープン間もないが、口コミやSNSで開店を知った人がフレッシュな品ぞろえを楽しみに訪れるという。「WEST―」のデニムのパンツやジャケット(20,520円~)、オープニングに合わせてデザインしたオリジナルTシャツ(8,100円)のほか、「実家―」や「時計―」の商品も人気。一人一人の滞在時間も長めで、森島さんは「商品をじっくり見てくれるお客さんが多いので、本当にうれしい」と笑顔を見せる。風見さんも「どの商品についても細かく語ることができる。スムージーを飲みながらでも、冷やかしでもいいから聞いてほしい」と笑う。
 店名の語源には「小さな星」の意も。森島さんは「大分の街になじみながらささやかに輝いていきたい。商品を見に、話を聞きに足を運んでもらえれば」と来店を呼び掛ける。
 営業時間は11時~20時。休みは元旦のみ。

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爆発事故から5年 福知山市で花火大会(関西テレビ)

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京都府福知山市の花火大会で起きた爆発事故から5年、NPO団体が「地元を盛り上げたい」と2年ぶりに花火を打ち上げました。
18日午後8時、福知山市の夜空を花火が彩りました。
5年前、福知山市の花火大会の会場で、露天商の男が携行缶の扱いを誤り、ガソリンが爆発し3人が死亡、55人が重軽傷を負いました。
花火大会は地元の団体が2年ぶりに企画したもので、露店は禁止しました。
【地元の人は】「夏といえば福知山(の花火は)小さい頃から見ていたので(これからも)あってほしい」
主催者団体は、「福知山市を盛り上げたい」と話す一方で、被害者家族会の会長は「被害者の中には、気持ちの整理がついていない人も多くいるので非常に残念」としています。

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漁師保管の“謎の筒” 正体は軍艦の「教練弾」 /富津(千葉日報オンライン)

情報元 : 漁師保管の“謎の筒” 正体は軍艦の「教練弾」 /富津(千葉日報オンライン)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180819-00010003-chibatopi-l12
 千葉県富津市の漁師が昭和20年代後半に漁網で海中から引き上げ、大切に保管していた“謎の筒”が、戦前の軍艦の教練弾だと分かり、市に寄贈された。富津市新井の富津埋立記念館で展示されている。
 同館を管理する富津公民館などによると、寄贈された教練弾(高さ58・5センチ、上部直径13・5センチ、底部直径17センチ)は、昭和20年代後半に東京湾の内海で漁網に掛かった。引き取った漁師の男性は「鉄砲の弾だ」と言って自宅の床の間で大切に保管していた。男性が昨年8月に亡くなり、扱いに困った妻が同館に一時的に預けていた。
 防衛省の専門家に鑑定してもらった結果、筒の底面に雷管がないことから、砲弾を早く装●(そうてん)するための訓練に使った教練弾だと判明。戦時中には木更津に艦隊の停泊地があり、沖合で装●訓練をした旧日本海軍の軍艦から落下した可能性があるという。
 長年、海中にあると付着物で判別が難しくなるが、海に落下してから比較的、早く引き上げられたため、原型をとどめたとみられる。専門家は「これだけきれいな形のものは初めてみた。中に砂を入れて重さを調整していたと思う」と指摘した。
 謎の筒の正体が分かり、市は正式に寄贈を受けるとともに、今月15日から富津埋立記念館に展示した。同館の担当者は「地元で見つかった物なので、見に来てもらえれば」と話した。
※●は土へんに「眞」

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北上・ふるさと芸能まつり 華麗な演舞で観客魅了【岩手】(岩手日日新聞社)

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 北上市のツインモールプラザテナント会主催の「ふるさと芸能まつり2018」は15日、同市の市民交流プラザと諏訪神社で開かれた。市内外6団体が念仏剣舞や鬼剣舞など熱のこもった演技を披露し、集まった帰省客や地元住民らを魅了した。
 盆の帰省客らに郷土芸能を楽しんでもらおうと2010年まで催されていたイベントで一時休止されたが、14年度に同会が主催し復活。諏訪町商店街振興組合とさくら野百貨店北上店が共催した。
 同日は南下幅念仏剣舞(奥州市胆沢)、二子鬼剣舞(北上市)、行山流都鳥鹿踊(ししおどり)(奥州市胆沢)、鬼柳鬼剣舞(北上市)、大沢さんさ踊り(滝沢市)、岩崎鬼剣舞(北上市)が公演。雨の予報を踏まえて会場を同店前から市民交流プラザに移してスタートし、諏訪神社で再出演した団体もあった。
 このうち二子鬼剣舞は市民交流プラザで「一番庭」と「三人加護」などを演舞。時に力強く、時に華麗な踊りを披露する舞手たちに、大勢の観客から大きな拍手が送られた。
 北上市出身で東京都世田谷区からお盆で帰省していたミュージシャン齋藤光悦さん(26)は「自分も踊っていた鬼剣舞は、太鼓や笛、掛け声を聞くと郷土の力強さを感じ、刺激的だ」と余韻に浸った。

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