ドローンで農薬散布、作業の効率化に期待 和歌山市でデモ飛行(産経新聞)

情報元 : ドローンで農薬散布、作業の効率化に期待 和歌山市でデモ飛行(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00000013-san-l30
 農作業の効率化につながる農薬の空中散布を県内でも普及させようと、自動運行の無人小型飛行機(ドローン)で農薬を散布するデモンストレーション飛行会が20日、和歌山市梅原で開かれた。農業関係者ら約40人が参加し、導入効果などを体験した。
 県鳥獣害対策室によると、平成29年度のドローンや有人・無人ヘリなどによる農薬散布の届け出件数はゼロ件。背景には、普及が進む北海道や東北などに比べて農家1軒当たりの耕作面積が少なく、導入コストに対して作業効率が見合わないことなどがある。
 県が生産量全国1位を誇るミカンについても、栽培地は山間の傾斜地でドローンの操縦が難しく、普及が進んでいないという。
 こうした課題を克服できる機能性の優れた機体を中国のドローンメーカー「XAIRCRAFT」が発売したため、ドローンの販売やスクール運営などの事業を手掛ける市内の企業「未来図」が今回、デモ飛行会を企画した。
 使用した機体は、直径約1・8メートル、重さ約13キロ。高性能の位置情報取得システムを搭載し、事前に登録したルートを数センチ単位の精度で自動飛行。15分で1ヘクタールの範囲に農薬を散布できる。
 価格は飛行制御用の基地局などを含めて約400万円。県などの補助金も利用できるという。
 デモ飛行会では、操縦者がドローン起動させると、あらかじめ設定されたルートを自動で飛行。果樹に見立てたコーンの上空で、旋回しながら霧状の水を噴霧した。また、手元のタブレット端末では、農薬の散布量や所用時間などがリアルタイムで表示された。
 市内でミカンや柿などを栽培する山本康平さん(27)は「大人2人で3日かかっていた作業が、これなら20分で済む。画期的だ」と話した。
 未来図の藤戸輝洋社長は「まだ使える農薬が少ないなど課題もあるが、ドローン業界はどんどん規制緩和が進み、使いやすくなっていく。ドローンで農家を応援していきたい」としている。

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博多の総鎮守 櫛田神社 大しめ縄 掛け替え 福岡県(TNCテレビ西日本)

情報元 : 博多の総鎮守 櫛田神社 大しめ縄 掛け替え 福岡県(TNCテレビ西日本)テレビ西日本https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181223-00000002-tncv-l40
博多の総鎮守として知られる、福岡市の櫛田神社で、新年を前に大しめ縄の掛け替えが行われました。
福岡市博多区の櫛田神社では、3年に一度、本殿の大しめ縄を掛け替えています。
しめ縄の長さは4メートルほど、重さはおよそ120キロで、氏子25人が協力して、本殿の柱にくくりつけていました。
この大しめ縄は、すべて氏子たちの手作りで、今年5月の種植えから始まり、9月に稲を刈って20日間干した後、およそ30人が3日がかりで作ったということです。
23日は午前7時から掛け替え作業が行われ、最後に魔よけの御幣を飾り付けて、正午前にようやく終わりました。
例年、三が日でおよそ15万人の初詣客が訪れるという櫛田神社、無事に新春を迎える準備が整ったようです。

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