岡山県北・蒜山高原が一面の銀世界 県内各地で厳しい冷え込み(山陽新聞デジタル)

情報元 : 岡山県北・蒜山高原が一面の銀世界 県内各地で厳しい冷え込み(山陽新聞デジタル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181209-00010002-sanyo-l33
 岡山県内は9日、冬型の気圧配置と寒気の影響で、厳しい冷え込みが続いた。県北の真庭市の蒜山高原では前日夜からの雪が降り積もり、一面の銀世界となった。
 最低気温は真庭市蒜山上長田氷点下1・6度(平年氷点下1・0度)岡山空港同1・4度(平年1・8度)真庭市久世0・2度(同0・9度)玉野市3・1度(同4・8度)の4地点で今季最低を観測した。他は岡山市中心部1・4度(同4・0度)倉敷市2・0度(同2・8度)―など。
 真庭市蒜山上福田、ひるぜんワイナリーでは駐車場や玄関先に5~10センチほど積もり、出勤してきた職員がブルドーザーやスコップで雪かきに追われた。本守一生工場長(44)は「冷え込みはワインの醸造や熟成に欠かせず、こればかりは仕方ない」と話した。
 岡山地方気象台は「11日ごろまでは厳しい寒さが続くだろう」と予報している。

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「防災は新たなステージへ」高知市で防災講演会(テレビ高知)

情報元 : 「防災は新たなステージへ」高知市で防災講演会(テレビ高知)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181128-00010001-kutvv-l39
災害から命を守るための行動について学んでもらおうと、地域の自主防災団体などが参加する講演会が開かれました。
防災気象講演会は正しく気象情報を読み解き、命を守る行動を取ってもらおうと開かれました。高知地方気象台の出宮稔台長は、98高知豪雨や今年7月の西日本豪雨の被害を気象データと共に解説しました。7月豪雨では気象台が発表した気象情報と自治体が取った態勢、住民の行動が一致していなかったと分析し、気象情報の意味や、避難のタイミングなどについて改めて説明しました。
参加者はそれぞれの立場で防災について考えていました。
「災害の警報とか準備行動とか、段階でニュアンスが違うというか。そういうのが僕なんか高齢者にはちょっと勘違いするような。こういう講習なんかでも顔を出していれば一つ身につけて帰って周りの人のために役立てたいと思います。」
気象台は「これまで経験したことのないような大雨が降るなど災害も変化してきている。防災も新しいステージにきている」と話し、新たな知識を持って対応するよう呼びかけました。

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チェーン義務化 県民やきもき 対象区間未定(北日本新聞)

情報元 : チェーン義務化 県民やきもき 対象区間未定(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00117201-kitanihon-l16
■早く示して/買うべきか 
 大雪の際に「立ち往生」が懸念される高速道路や国道でタイヤチェーン装着を義務化する方針を国土交通省が公表して3週間。今週末は県内で雪が予想され、本格的な降雪シーズンに入る中、いまだ対象区間などは示されていない。県民からは「もうチェーンを買うべきなのか」「対象区間を早く示して」など、やきもきした声が上がる。カー用品店にはチェーンに関する問い合わせが多く寄せられ、購入する客も目立つ。(社会部・村田美七海、相川有希美)
 昨冬の大雪で大規模な立ち往生が相次いだことを踏まえ、国交省はチェーン装着を義務付ける区間を指定することにした。対象区間は今冬に全国で約20カ所設け、来年度以降はさらに拡大するという。罰則もある。
 同省道路局道路防災対策室の担当者は「今月上旬の標識令改正を目指し、区間や運用法を警察と調整中」と説明する。チェーン着脱場があり、過去に立ち往生が起きた場所や急坂が選定対象区間となる。警報級の大雪が降った際、区間手前で全車両を停車させてチェーン装着を確認し、装着済みの車両のみに通行を許可する形を想定しているという。
 県内では今年1月、大雪の影響で北陸自動車道の小矢部-金沢森本インターチェンジ(IC)間が通行止めとなり、最大410台の車が立ち往生した。小矢部市経田、会社員、竹田純香さん(44)は週に一度、金沢市へ習い事に行くために高速道路を利用しており、「この区間が対象になれば、チェーンの購入も考えなければ…」と困惑した様子。同市の三井アウトレットパーク北陸小矢部に勤務する花澤美佳さん(28)は「年末年始のセール時期には福井方面から訪れる人も多い。区間次第では客足に影響すると思うので、早く対象区間を示してほしい」と注文した。
 県内のカー用品店では、チェーンを買い求める客が相次いでいる。イエローハット富山店(富山市太郎丸西町2丁目)は、売り場を目立つ場所に移動し面積を拡大。担当者によると、売れ行きはすでに昨シーズンの3倍近くに上るという。
 ホームセンタームサシ富山店(同市中川原)でも、チェーンの種類を2種類から10種類に増やした。
 チェーン義務化を巡っては、11月下旬の県議会でも議員から反発の声が上がっている。自民党議員は「スタッドレスタイヤで十分に対応できる。机上の議論という印象を受ける」と指摘。県は県道区間の義務化について「今のところ予定はない」と説明した。
■週末は初雪予報
 富山地方気象台によると、今週末には富山で初雪が観測される可能性がある。7日夜から冬型の気圧配置が強まり、上空に冷たい空気が流れ込む見込みで、8~9日にかけては平野部でも雪が降ると予想される。担当者は「警報級の大雪が降る可能性は低い」とした上で、早めの雪への対策を呼び掛けている。
 今冬の県内は寒気や冬型の気圧配置の影響を受けにくく、暖冬少雪傾向が予想されている。新潟地方気象台は6日、北陸地方の1カ月予報を発表し、積雪量は40%の確率で平年より少ない見込みとした。

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上空の強い寒気で各地冷え込む…岡山・真庭市の山間部では雪(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 上空の強い寒気で各地冷え込む…岡山・真庭市の山間部では雪(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181123-00010000-ksbv-l33
 23日朝は岡山・香川の各地で冷え込み、岡山県真庭市の山間部では雪が積もりました。
 午前9時ごろの真庭市の鬼女台展望休憩所です。
 蒜山大山スカイラインの途中、標高900メートルにあって、地面や建物の屋根などにうっすらと白い雪が積もっています。
 岡山地方気象台などによりますと、日本付近は冬型の気圧配置となり、上空には強い寒気が流れ込んでいます。
 岡山や高松でも今シーズン一番の冷え込みとなり、各地の最低気温は12月並みのところが多かったということです。
 岡山県北部では、山沿いを中心に雨や雪が降るところがあり、24日も寒さが続く見込みです。

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盛岡で初雪 平年より13日遅く(産経新聞)

情報元 : 盛岡で初雪 平年より13日遅く(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181121-00000524-san-l03
 盛岡地方気象台は21日、盛岡で初雪が降ったと発表した。平年より13日、昨年と比べても5日遅い観測。22、23日も県内の一部で降雪の可能性があるとして、「車のタイヤ交換など冬の備えを急いで」と呼びかけている。
 同気象台によると、東北の約5千メートルの上空に氷点下30度前後の寒気が入り、低気圧が通過したため、盛岡では午前5時20分ごろから約2時間半、雪が降った。
 著書「武士道」で有名な教育者で思想家の新渡戸稲造(1862~1933年)の生誕の地、盛岡市下ノ橋町にある新渡戸像も、頭頂部や膝の部分に雪が積もった。

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大分市の中心街に一日限定人力車 市民ら普段と異なる目線とスピード満喫 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大分市の中心街に一日限定人力車 市民ら普段と異なる目線とスピード満喫 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00000001-minkei-l44
 秋晴れとなった11月10日、大分市の中心街を人力車が駆け抜けた。(大分経済新聞)
 大分市が大分城址公園(大分市荷揚町4)で開いたイベント「府内城見聞食」の一貫。JR大分駅や商店街にいる市民や観光客を会場に呼び込もうと「一日限定・無料」で実施した。
 えびす屋湯布院(由布市湯布院町川上、TEL0977-28-4466)が3台を持ち込み、旧パルコ跡地(大分市府内町1)と同公園を結ぶ片道約900メートルのコースを往復。筆頭主任の津田貴之さん(35)は「こういったイベントで、大分市内で引くのは初めて。街中はどこも平らですごく走りやすかった」。
 10日の大分市の最高気温は21・1度。イベントが始まった16時も19・8度と冷え込むことはなく、乗り込んだ親子連れらが普段とは異なる目線やスピードを楽しんだ。
 
 大分地方気象台によると、11日の大分市は高気圧に覆われ晴れの予報。予想最高気温は20度。12日は曇りで所により雨の見込み。

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台風20号今夜県内に最接近(岐阜新聞Web)

情報元 : 台風20号今夜県内に最接近(岐阜新聞Web)岐阜新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180823-00067869-gifuweb-l21
 非常に強い台風20号は日本の南を北上し、23日午後にも近畿や四国付近に上陸する見通し。岐阜県内には、23日夜から24日の明け方にかけて最も接近し、雷を伴った激しい雨が降る見込み。岐阜地方気象台は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水などへの警戒を呼び掛けている。
 23日に予想される1時間当たりの雨量は、多い所で美濃地方、飛騨地方ともに50ミリの見込み。同日午後6時から24日午後6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で美濃地方、飛騨地方ともに200~300ミリを予想している。

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綾部で1時間に90ミリの大雨 京都地方気象台(京都新聞)

情報元 : 綾部で1時間に90ミリの大雨 京都地方気象台(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00000005-kyt-l26
 京都地方気象台は24日午前1時10分、京都府綾部市西部付近で、1時間に約90ミリの記録的短時間大雨を解析した。
 記録的短時間大雨情報は、数年に1度程度しか発生しないような短時間の大雨を観測したり、解析したときに発表される。

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台風19号九州接近恐れ 来週半ば、強い勢力(宮崎日日新聞)

情報元 : 台風19号九州接近恐れ 来週半ば、強い勢力(宮崎日日新聞)宮崎日日新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180818-00013972-miyazaki-l45
 強い台風19号は17日、小笠原近海を北北西に進んだ。宮崎地方気象台によると、次第に勢力を強め、来週半ばに九州に接近する恐れがある。

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大雨でむつの特養床上浸水/青森県内の土砂警戒、避難指示は解除(Web東奥)

情報元 : 大雨でむつの特養床上浸水/青森県内の土砂警戒、避難指示は解除(Web東奥)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00000003-webtoo-l02
 北日本に停滞する前線の影響で、17日朝にかけて県内は強い雨が続いた。青森県むつ市川内町の特別養護老人ホーム「せせらぎ荘」では同日未明、近くの排水路があふれグループホーム2棟が床上浸水し入所者約100人が小学校に避難、同市川内町の内水面漁協の養殖施設が冠水するなどの被害が出た。青森地方気象台によると同日昼前から県内は雨が上がり、次第に曇りとなる見込み。同日午前までに県内に出されていた土砂災害警戒情報や避難指示・準備情報はすべて解除された。
 浸水した「せせらぎ荘」の職員によると、17日午前1時ごろから雨が強くなり、同2時ごろには水が施設内に入ってきた。水の高さは20センチ近くまで上がったという。111人の入所者は、いったん施設内の安全な場所に移動、96人が同5時ごろから同ホームや市の車両で川内小学校体育館に避難した。外への移動が難しい15人は、水があふれた排水路から離れた施設内のスペースに避難した。
 17日朝、施設では職員が床にたまった水や泥を外にかき出す作業に追われた。布施俊蔵施設長は「入所者の安全確保ができたので、まずはほっとしている。避難した人が早く戻れるようになれば」と話した。
 川内小に避難した高齢女性は「寝ていたら、職員が『水が入ってきたから逃げるよ』と知らせてくれた」、別の女性は「怖くてパジャマのままで逃げてきたけど、まだドキドキする」と語った。
 むつ市によると、同市川内町の川内町内水面漁協の養殖施設が冠水。金曲1丁目の住宅が床下浸水した。佐井村によると、矢越地区で浜小屋が床下浸水した。
 県と青森地方気象台は17日午前までに、五所川原市、今別町、外ケ浜町、中泊町、むつ市、大間町、東通村、風間浦村、佐井村に出されていた土砂災害警戒情報を解除した。
 五所川原市は相内川の水位が氾濫注意水位を下回ったことに伴い同日未明、相内、太田両地区に出していた避難指示を解除、避難所2カ所も閉鎖した。むつ市は川内、脇野沢、大畑地区に、東通村は鹿橋、蒲野沢地区に、今別町は大川平、二股地区にそれぞれ発令していた避難準備情報を同日朝までに解除した。

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