10県知事会議 南海トラフ対策強化を 山本防災相に提言(愛媛新聞ONLINE)

情報元 : 10県知事会議 南海トラフ対策強化を 山本防災相に提言(愛媛新聞ONLINE)愛媛新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181117-17002801-ehime-l38
 愛媛県などで組織する「南海トラフ地震による超広域災害への備えを強力に進める10県知事会議」の代表世話人・尾崎正直高知県知事らが16日、東京・霞が関の内閣府で山本順三防災担当相(参院愛媛選挙区)に会い、医療救護体制の強化など南海トラフ地震対策の充実強化を求める13項目の政策提言書を提出した。

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札幌市が液状化の対策案を提示(HBCニュース)

情報元 : 札幌市が液状化の対策案を提示(HBCニュース)北海道放送(株)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00000005-hbcv-hok
9月の地震で液状化現象が起きた札幌市清田区の里塚地区で、被害を受けた住民に対し、札幌市が対策案を説明しました。
15日夜に開かれた3回目の住民説明会。里塚地区で液状化現象の被害にあった住民、およそ230人を前に札幌市が新たな対策案を示しました。札幌市が示した工法では、まず、重機を使って地中の液状化した部分に薬剤を流し込みます。そうすることで、地中の水がゼリー状に固まり、土の粘着力強い反対の声もなく、札幌市は年明けから個別に工事の同意を得ていく考えです。一方、冬を前に不安の声も…里塚地区では、住宅64棟が全壊し、道路もいたるところで大きく沈み込みました。札幌市は、住宅街に除雪車が入れるよう道路の舗装を急ピッチで進めていますが、町内会長の盛田久夫さんはこんな心配を口にします。液状化への具体的な対策案は示されたものの、地域にとって重要なコミュニティーの再建については、見通しが立たないままです。

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北海道地震の被災地も標的? 窃盗容疑で男2人逮捕/青森署 北日本を行脚か(デーリー東北新聞社)

情報元 : 北海道地震の被災地も標的? 窃盗容疑で男2人逮捕/青森署 北日本を行脚か(デーリー東北新聞社)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00010005-dtohoku-l02
 青森署は13日までに、青森市の理容院や飲食店の閉店中に侵入し、現金13万円を盗んだとして、建造物侵入、窃盗未遂、窃盗の疑いで、いずれも兵庫県加古川市在住で無職の新田悠佑容疑者(29)と源天成容疑者(21)の2人を逮捕した。
 青森県警によると、9月上旬に岩手県、北海道でも同様の被害が10件以上発生している。新田容疑者は供述を拒否。源容疑者は容疑をおおむね認め、「北海道の地震後に盗みに行った」と供述しており、道警や岩手県警などと合同で両容疑者の関与を調べる方針。
 2人の逮捕容疑は9月8日午後6時半ごろから9日午後0時10分ごろまでの間、青森市千刈の理美容室に侵入し、レジスター等を物色。同市北金沢の理容院から現金13万円を盗んだほか、同地区の飲食店に侵入し、店舗内を物色した疑い。
 青森県警は3人グループとみており、共犯者とみられる1人を指名手配中。新田容疑者が「北海道、青森方面で盗みをしよう」と誘ったという。

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国重要文化財の寺、11年22億円かけ解体修理 福井の大安禅寺(福井新聞ONLINE)

情報元 : 国重要文化財の寺、11年22億円かけ解体修理 福井の大安禅寺(福井新聞ONLINE)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00010001-fukui-l18
 福井県福井市田ノ谷町の大安禅寺が11月から、国重要文化財の木造8棟を対象に初の大規模保存修理事業に取り掛かる。建物は老朽化や福井地震の影響で破損が進んでおり、約11年かけて本堂や庫裏(くり)などを解体修理し、360年前の創建当時の姿を取り戻す。今月1日に文化庁の特殊修理事業に県内で初めて選ばれた。9日に高橋友峰住職(70)が概要を説明し「素晴らしい文化財を後世に伝えるという思い。緊張感を持って進めていきたい」と期待を込めた。
 大安禅寺は1658年、越前松平家の菩提所として第4代福井藩主松平光通が創建。歴代藩主に守られてきたため、福井城とのゆかりが深い宝物も多い。建造物の専門家で、大安禅寺の保存事業の修理委員を務める吉岡泰英さん(68)は「福井における江戸時代の初期の状況が分かる」と説明。良好な保存状態や各建物の意匠が認められ、2008年に重文に指定された。
 これまでにも高橋住職が部分的に修繕してきたが、随所で破損が進行しており、根本的な修理が必要になったという。文化財建造物保存技術協会(東京)が昨年、大規模修理に向けた調査に入り、高度な専門性などを必要とする文化庁の特殊修理事業に選ばれた。
 事業期間は2029年12月までの予定で、総事業費は約22億円の見込み。設計費などを盛り込んだ本年度事業費は1500万円で、国が75%を補助、残りを県、市、大安禅寺で3等分する。
 修理する8棟は本堂、庫裏、開山堂、開基堂、鐘楼、山門、宝庫、塀中門。各建物で柱の沈下や傾き、屋根の雨漏り、床下の腐朽が進んでおり、本堂と庫裏は特に破損の度合いが大きいという。修理は建物の大部分を解体し、柱やはりなどはそのまま活用、傷みが激しい部材は新しい材料を使う。耐震補強や防災設備の整備にも取り組む。
 修理の期間中も拝観は可能で、1996年建築の枯木(こぼく)堂を仮の本堂とする。修理現場の特別公開も行う予定。

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熊本地震で県外へ 猛獣が10月に帰熊(RKK熊本放送)

情報元 : 熊本地震で県外へ 猛獣が10月に帰熊(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00000004-rkkv-l43
キンシコウが1か月に3頭続けて死ぬなど、暗い話題の多かった熊本市動植物園に明るいニュースです。県外に預けられていた猛獣たちが帰ってきます。
「市外へ緊急避難を余儀なくされていた熊本市動植物園の動物達が、2年半ぶりに帰ってくることになりました」(大西一史 熊本市長)
これは、27日の熊本市の定例記者会見で明らかになったものです。
東区にある熊本市動植物園のライオンやトラなど猛獣5頭は、熊本地震で檻が壊れるなどしたため、県外の施設へ預けられていました。
そして、猛獣舎の復旧のめどがついた事で、今年10月に5頭すべてが熊本へ戻ることになりました。
ただ、帰ってきた猛獣たちが、熊本の子ども達に姿を見せるのは、全面開園の後になるということです。
また、合わせて、オスライオンの番として5歳のメス1頭が、大分市の動物園から譲渡されることも決まっています。

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戦争と東南海地震の惨状、克明に 西遠女子中・高卒有志が冊子(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : 戦争と東南海地震の惨状、克明に 西遠女子中・高卒有志が冊子(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00000010-at_s-l22
 西遠女子学園中・高(浜松市中区)を1952年度に卒業した有志18人がこのほど、幼少期に経験した戦争や東南海地震について記した冊子「戦争に翻弄(ほんろう)された私たちの子ども時代」を作製した。発起人の斎藤ようさん(84)=東京都=は「あす命があるか分からない恐怖におびえ、全てが統制された悲惨な時代だった。同じ過ちを繰り返さないでほしい」と思いを語る。
 体験記をつくるきっかけは東日本大震災。津波に流された被災地が、45年6月の浜松大空襲で焼け野原となった浜松市内の姿と重なった。同時に、政府が情報統制を行い、「隠された地震」とも言われる44年12月の東南海地震(マグニチュード7・9)についても思い起こした。「戦時下の市民の姿をはっきりと記憶する最後の世代かもしれない」。現在の不安定な世界情勢を考えた時、不幸な過去と平和の尊さを次世代に伝える必要性を感じた。
 同校卒業後も長年親交を深めてきた同級生に声を掛け、昨年から体験記を集めた。空襲におびえながら防空壕(ごう)に逃げ込む日々、日本の勝利を信じて疑わなかった国民の心理状態-。目にした惨状や体験を克明につづっている。
 県内でも西部地区を中心に多数の犠牲者が出た東南海地震の発生時の様子や被害状況も振り返る。
 原稿を寄せた浜松市北区の内山さわ子さん(83)は「これからの社会を担う若い人たちがどう行動すべきか、考えるきっかけになれば」と願う。
 冊子は定価1500円(税別)。購入希望者は斎藤さんのメールアドレス<sensounih@yahoo.co.jp>へ。

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島根西部で5強 断水や道路崩落(日本農業新聞)

情報元 : 島根西部で5強 断水や道路崩落(日本農業新聞)日本農業新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00010000-agrinews-l32
 9日未明に島根県西部を震源とするマグニチュード(M)6・1と推定される地震が発生し、大田市で震度5強、出雲市、雲南市、川本町、美郷町で震度5弱を記録した。同日、行政やJAしまねの関係者らは被害の把握や復旧を急いだ。
 住民が寝静まった午前1時32分。横揺れの大きな地震が襲った。県によると、午後3時現在で8人が重軽傷を負った。大田市では道路の隆起や崩落、家屋の亀裂が発生。水道管も破裂し、県によると午後6時現在で市内1111戸が断水している。
 市内の県立農林大学校では敷地内の地面がひび割れた他、ハウスの基礎や道路、校舎にも亀裂が入り、男子寮の建物が基礎からずれた。寮に住む学生自治会長、樋口雅貴さん(19)は「激しい横揺れで部屋の机やたんすが動いた。今まで経験したことのない揺れだった」と振り返る。寮生らは危険を避けるため明け方まで車で待機。1時間おきに余震があり、一睡もできず不安な夜を過ごしたという。
 県西部農林振興センター県央事務所大田支所によると、市内で鶏舎1棟のケージが傾き同地区本部の職員が復旧に当たった。酪農家で給水装置のトラブルとミルク製造機の転倒があったが、復旧のめどは付いたという。
 水田のパイプラインの破損や水漏れなどの恐れがあるが、「通水してみなければ分からない。田植えの準備作業の段階で被害が判明することも考えられる」(同支所)としている。
 JA石見銀山地区本部の施設では、小水力発電の水路の一部が崩壊。山崎辰次本部長は「調査が終わり次第復旧に力を尽くしていく」と強調する。
 JAしまね石見銀山女性部とJA職員の有志11人は9日、避難住民に届けようと、おにぎりの炊き出しをした。JAの調理室で292個を手作りし、大田市役所に届けた。女性部長の森脇岸江さん(68)は、自身の家も壁が剥がれたり石灯籠が倒れたりしたが、支援に駆け付けた。「普段から地域に根差した活動をしていることが役立った」と話した。

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出水市、長島町で震度1(MBC南日本放送)

情報元 : 出水市、長島町で震度1(MBC南日本放送)MBC南日本放送|鹿児島https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180818-00031384-mbcnewsv-l46
気象庁によりますと、18日午前4時51分ごろ、熊本県天草・芦北地方を震源地とする地震があり、鹿児島県出水市と長島町で震度1を観測しました。
この地震による津波はありませんでした。
震源の深さはおよそ10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは3.1と推定されます。

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茨城県と鹿嶋市が総合防災訓練(産経新聞)

情報元 : 茨城県と鹿嶋市が総合防災訓練(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00000041-san-l08
 県と鹿嶋市は11日、カシマサッカースタジアム周辺で、大規模災害を想定した総合防災訓練を実施した。 千葉県東方沖を震源とするマグニチュード7・7の地震で、鹿嶋市周辺では震度6強を観測し、気象庁から大津波警報が発表されたという想定。消防や自衛隊をはじめ、多数の機関が倒壊家屋からの救出や、多重衝突事故での複数のけが人への対応などを訓練した。
 訓練には大井川和彦知事も訪れ、「国体や東京五輪が控えている鹿嶋市で実践的な訓練ができてよかった。今後も各機関と情報収集・共有に力を入れて質の高い訓練を行いたい」と語った。

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くまモン、中国での悩みが深刻…「名前覚えてもらえない!」 「二つの商標問題」非公式の「熊本熊」が拡散(withnews)

情報元 : くまモン、中国での悩みが深刻…「名前覚えてもらえない!」 「二つの商標問題」非公式の「熊本熊」が拡散(withnews)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180803-00000004-withnews-l43
 海外でも人気のくまモンが悩んでいるらしい。中国語圏では正式な名前を覚えてもらえないという。そんなバカな? あのフォルムの呼び名は「くまモン」以外にあり得ない。どうやら、想像以上の早さで国際的な知名度を得てしまったジレンマがあるようです。いったい何が起きているのか、調べてみました。(朝日新聞熊本総局記者・大畑滋生、吉備彩日)【画像】熊本地震で感動を呼んだ……くまモン励ますパンダの絵 中国の老舗雑誌が発案
 ちゃんと名前を覚えてもらっていないって本当? 6月19日、熊本市の「くまモンスクエア」前で中国語を話す観光客50人に聞いてみました。
 「くまモン? ああ!熊本熊ね」
 「酷MA萌? 知りませんね」
 くまモンの名前問題、実は、同じくまモンでも「熊本熊(ション・ベン・ション)」「酷MA萌(クマモン)」という二つの名称が存在しているのです。
 くまモンは2010年に登場。2011年の「ゆるキャラグランプリ」で優勝し、一躍有名になりました。中国や台湾の日本文化好きの間でも人気が広がり、いつしか「熊本熊」という愛称がつけられてネットを中心に広がりました。
 しかし、くまモンは設定上「クマではない」ということになっています。熊本県とすれば「熊本熊」をそのまま使うわけにはいきません。
 そうこうしている間に「熊本熊」はどんどん広まり、今や、中国の商標検索サイト「商標網」を調べると「熊本熊」や「熊本熊 KUMAMON」といった名称がいくつも出てくるような状態に。
 熊本県が想像するより早く人気になってしまったことで、中国語名で大きな悩みを抱えることになりました。
 熊本県では2013年、上海事務所の現地スタッフらと話しあい、「酷MA萌」という当て字を正式な中国語名にしました。オフィシャルグッズにはすべて「酷MA萌」を使っています。中国本土、台湾、香港、シンガポールでは商標登録もしました。
 しかし、ネットなどで非公式の「熊本熊」が拡散し、すでに定着した後だったため、なかなか「酷MA萌」が浸透しない状況になっています。
 冒頭の50人に聞いたところ、43人が「熊本熊」、7人が「酷MA萌」という結果になりました。
 台湾から日本一周をしているという許晉誠さん(33)は、「『酷MA萌』は知らない。台湾ではみな『熊本熊』と呼んでいる」と話します。

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