南阿蘇の観光イチゴ園 再建に一歩前進(RKK熊本放送)

情報元 : 南阿蘇の観光イチゴ園 再建に一歩前進(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180801-00000008-rkkv-l43
熊本地震で大きな被害を受けた南阿蘇村の立野地区では、観光イチゴ園を営む木之内農園で再建の目途が立ち、安全祈願祭が行われました。
南阿蘇村立野地区にある木之内農園は、熊本地震の本震でイチゴの施設や苗が倒壊、また農業の生命線である水も来なくなったことから、イチゴ畑の閉鎖を余儀なくされ、壊滅的な被害を受けました。
地震から2年あまり。ようやくこれまでより少し離れた場所に新しい農園を借りることができ、立野地区で再建することになりました。
新しい敷地はおよそ8000平方メートルで来年1月にはハウスが完成。その後秋にはおよそ6万本のいちごの苗を植える予定です。
「地震の時に崩れ去ったハウスの前で呆然と立ち尽くしていたことを思い出すとまたここに新しいハウスが建つということは本当に嬉しいし、みなさんに来ていただいてこの地域にお客様の笑顔が戻ってこれると最高ですよね」(木之内農園:村上進社長)
木之内農園では来年の12月ごろから、観光いちご狩りを再開させたいということです。

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「新聞は人と出会うツール」 NIE全国大会、岩手で開幕(京都新聞)

情報元 : 「新聞は人と出会うツール」 NIE全国大会、岩手で開幕(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00000029-kyt-l26
 教育での新聞活用について考える「第23回NIE全国大会」(日本新聞協会主催)が26日、岩手県盛岡市の市民文化ホールで開幕した。東日本大震災を経験した若者、教育や新聞関係者らが「新聞と歩む 復興、未来へ」をテーマに意見交換した。
 東日本大震災を経験した若者の座談会では、県立釜石高2年佐々木千芽さんが「地震直後はテレビが見られず被害状況が分からない中、新聞は届き、うれしかった。原発事故も新聞で知った」と振り返った。同県出身の宮城教育大3年高橋莉子さんは中学時代に学校新聞「希望」を発行したと紹介。「被災者を励ますつもりが、逆に励まされ、ボランティアが『希望』を持ち帰ったおかげで支援もいただいた。新聞は人と出会うツールだ」と語った。
 教育、報道関係者らの座談会では、岩手県山田町立大沢小の佐藤はるみ教諭が「今年の小学1年生は震災当時は生まれておらず、風化が進んでいる」と課題を挙げ、同県立総合教育センターの藤岡宏章所長は「多様な世代の情報をくみ取る新聞の役割は大きい」と語った。地元紙・岩手日報社の鹿糠敏和編集局報道部次長は「役目の重さを実感している。いのちを大切にする報道を続けたい」と述べた。
 「新聞力」などの著書がある明治大の齋藤孝教授の講演もあった。大会には教育、新聞関係者ら約1600人が参加。27日は実践発表や公開授業がある。

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鳥取県のドクターヘリ格納庫が完成(中海テレビ放送)

情報元 : 鳥取県のドクターヘリ格納庫が完成(中海テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00010001-chukaiv-l31
鳥取県が今年3月に導入したドクターヘリ。
その格納庫が完成し、13日に記念式典が行われました。
ドクターヘリの格納庫は鳥取県境港市の米子空港に隣接した県有地に、総事業費およそ2億9,000万円で建設されました。
この日は鳥取県や鳥取大学医学部の関係者などが出席し、格納庫の完成を祝いました。
ドクターヘリは救急救命の充実を図ろうと、鳥取県が今年3月に導入しました。
普段は米子市にある鳥取大学医学部で待機していますが、悪天候の時には遠く離れた鳥取市の鳥取空港や兵庫県の神戸空港に退避していました。
格納庫が完成したことで、飛行しない夜間にはここに待機させ、運航時間のロスを大きく減らすことができます。
格納庫の延床面積はおよそ400平米でヘリの格納庫の他、整備スタッフの事務所が設けられています。
また地震に強いシャッターが採用されています。
鳥取県のドクターヘリは導入からこれまで7月1日現在、92回出動しています。

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熊本城の石垣 積み直し始まる(RKK熊本放送)

情報元 : 熊本城の石垣 積み直し始まる(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180723-00000004-rkkv-l43
地震でも崩れない強い城として、後世へ残す土台作りです。熊本城で石垣の積み直しが始まりました。
あの熊本地震で、熊本城の石垣は、面積にして約3割が崩れ落ちました。10万個近いとも言われる崩れた石には、元の位置へ戻すために番号がふられ、積み直しを待っています。そして、今日23日…
「地震から2年3か月あまり。城内の石垣の積み直し、その最初はここ、大天守からです」(記者)
来年秋の外観修復を目指す天守閣大天守では「791個」の石を積み直します。そのうち、崩落で壊れた約170個は、新しいものに入れ替えます。400kgある石をクレーンで吊り上げ、微調整を繰り返しながら積み上げていきます。1日に積める石は10個程度、今年12月までには大天守の石垣を復旧させ、その後、小天守に取り掛かる予定です。
地震でも崩れない城へ、石垣の積み直しはその土台作りです。
「観光客の方々にも安全に見てもらえるように、強い熊本城になればと思う」(熊本城総合事務所)

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地震・豪雨被災者に市営住宅提供 京都市、市外の困窮者対象(京都新聞)

情報元 : 地震・豪雨被災者に市営住宅提供 京都市、市外の困窮者対象(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00000037-kyt-l26
 京都市は19日、大阪府北部地震と西日本豪雨により住宅に困窮する市外の被災者に対して、市営住宅を無償提供すると発表した。提供期間は半年で、最長1年まで延長できる。
 対象は二つの災害で災害救助法の適用を受けた市町村の在住者で、罹災(りさい)証明書が必要。向島市営住宅(伏見区)の30戸を無償で提供する。間取りは3DKで広さは約60平方メートルあり、単身から4、5人の世帯まで入居ができる。光熱費や水道費、共益費の負担が要るほか、家具や家電は入居者が準備する。
 申し込みは市住宅供給公社(上京区)に設けた被災者向け住宅情報センターで、先着順で受け付ける。センター075(223)0750。

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海の日 熊本港フェスティバルにぎわう(RKK熊本放送)

情報元 : 海の日 熊本港フェスティバルにぎわう(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00000001-rkkv-l43
3連休の最終日「海の日」の16日、熊本港では熊本港フェスティバルが開かれ、多くの家族連れなどで賑わっています。
子どもたちの力強い太鼓のステ-ジで幕を開けた熊本港フェスティバル。これは港に慣れ親しんでもらおうと海の日に合わせて開かれているもので、今年は4年ぶりの開催となります。
会場では巡視艇「ひごかぜ」の体験搭乗や、海上自衛隊の多機能支援艦「あまくさ」の一般公開なども行われ、多くの家族連れが興味深そうに見学していました。
「船の中がすばらしかった」「楽しかった」(子どもたち)
また、熊本港ではフェリーターミナルの待合室が熊本地震で建物が傾くなどして利用できなくなっていましたが、復旧工事を終え、おととい再開し、水夫姿のくまモン像が新たにお目見えしました。
16日も県内は厳しい暑さが続き、最高気温は人吉市で36度、熊本市で35度の予想で、熊本市は7日連続の猛暑日となりそうです。
気象台は県内に高温注意情報を出して、万全の熱中症の対策をとるよう呼びかけています。

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コラム凡語:仁徳天皇陵と世界遺産(京都新聞)

情報元 : コラム凡語:仁徳天皇陵と世界遺産(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000013-kyt-l26
 仁徳天皇陵として有名な堺市の大山古墳の全体像を地上から見るのは難しい。「あの鍵穴形の姿は空からしか見えず古墳時代の人は見ていない」と宮内庁の調査官も指摘する▼最大の古墳をどのように造ったのか、興味は尽きない。大山古墳を含む「百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群」は来年夏の世界遺産登録を目指す。市民講座をのぞくと、最新技術で測量した墳丘の図面には過去の地震で崩れた傷痕がくっきり刻まれていた▼埴輪(はにわ)や土器研究により仁徳天皇が生きたとされる4世紀より遅い5世紀中頃の築造とみられる。宮内庁管理の陵墓は被葬者の比定に学問の進展を反映しておらず、国際的に理解されるか疑問だ▼宮内庁が管理してきたことで戦後の乱開発から守られ良好に保全できた面はあるだろう。研究者の限定的な陵墓立ち入りも10年前から続く。古墳はお墓であり死者を敬う気持ちは大事だ▼「仁徳陵は地域の宝として大切にされたから残ってきた」とくだんの調査官は強調する。観光地化ではなく官民が協力して保全し、伐採木を地域で活用することを訴えた点に共感した▼毎年のように登録が話題になる世界遺産だが、一過性でなく地域の宝をどう守っていくのか、住民自ら考える姿勢が欠かせない。24年前に登録された京都は模範を示せているだろうか。

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海の日 熊本港フェスティバルにぎわう(RKK熊本放送)

情報元 : 海の日 熊本港フェスティバルにぎわう(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00000001-rkkv-l43
3連休の最終日「海の日」の16日、熊本港では熊本港フェスティバルが開かれ、多くの家族連れなどで賑わっています。
子どもたちの力強い太鼓のステ-ジで幕を開けた熊本港フェスティバル。これは港に慣れ親しんでもらおうと海の日に合わせて開かれているもので、今年は4年ぶりの開催となります。
会場では巡視艇「ひごかぜ」の体験搭乗や、海上自衛隊の多機能支援艦「あまくさ」の一般公開なども行われ、多くの家族連れが興味深そうに見学していました。
「船の中がすばらしかった」「楽しかった」(子どもたち)
また、熊本港ではフェリーターミナルの待合室が熊本地震で建物が傾くなどして利用できなくなっていましたが、復旧工事を終え、おととい再開し、水夫姿のくまモン像が新たにお目見えしました。
16日も県内は厳しい暑さが続き、最高気温は人吉市で36度、熊本市で35度の予想で、熊本市は7日連続の猛暑日となりそうです。
気象台は県内に高温注意情報を出して、万全の熱中症の対策をとるよう呼びかけています。

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ブロック塀、106施設で不適合 滋賀、撤去や補強検討(京都新聞)

情報元 : ブロック塀、106施設で不適合 滋賀、撤去や補強検討(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000007-kyt-l25
 大阪府北部地震でブロック塀が倒壊し、女児が死亡した事故を受け、滋賀県内の19市町が、管理する公共施設や危険なブロック塀を急点検したところ、少なくとも106施設で不適合が確認されたことが、京都新聞社の調べで分かった。一部は既に撤去しており、他も撤去・補強を検討しているという。
 集計によると、建築基準に合わないブロック塀が確認されたのは112カ所。内訳は、控え壁の無設置が99カ所あり、控え壁の間隔が広すぎる塀が22カ所あった。基準で定められた高さ2・2メートルを上回ったのは10カ所、厚み不足は2カ所だった。
 大津市の学校施設では1カ所、上田上小(平野1丁目)で控え壁の間隔が基準を満たさなかった。隣接の歩道は通学路ではないが、地域住民が利用するという。また二つの中学で、不適合の疑いが見つかった。市教委は代替壁のめどが立った時点で撤去する方針という。
 甲賀市では8施設で不適合が見つかり、甲南図書交流館では、玄関前にある長さ60メートルの塀の高さが最大で3・2メートルあった。利用者が行き来する場所にあり、撤去する方針。
 長浜市相撲町の緑ケ浜自治会貸付地では、控え壁の間隔が約5メートルあり、通路や公園に隣接していた。今月中に撤去する。
 また、建築基準法の対象となるブロック塀ではないが、小中学校の敷地内でボールを当てる投てき板と呼ばれるブロック積みの壁などが4市で31カ所あり、倒壊の危険があるためいずれも撤去を予定している。
 彦根市、草津市、湖南市、日野町では公共施設のブロック塀は調査中としている。

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地震被災の街に活気 京都・八幡で「太鼓まつり」(京都新聞)

情報元 : 地震被災の街に活気 京都・八幡で「太鼓まつり」(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00000006-kyt-l26
 京都府八幡市の夏の風物詩として親しまれている高良神社の「やわた太鼓まつり」のクライマックス、宮入りが15日、同市八幡の同神社や石清水八幡宮頓宮であった。太鼓を載せた屋形御輿(みこし)が威勢良く練り、6月の大阪府北部地震での被災が目立つ街に、勇壮な音を響かせた。
 高良神社は石清水八幡宮の摂社で、太鼓まつりは例祭の宵祭りとされている。疫病退散を願う祭りとして江戸時代後期に始まり、一度は途絶えたが、1987年に復活した。
 屋形御輿4基と子ども御輿3基は、ブルーシートを被る瓦屋根の家が目立つ各地区を巡行し、午後5時半すぎから続々と頓宮に集結した。式典で太鼓まつり連絡協議会の森田義博会長は、地震で同市の住宅被害が大きかったことに触れ、「少しでも皆さんを元気づけられれば」とあいさつした。
 その後、御輿が約500基の提灯(ちょうちん)に照らされた石清水八幡宮参道に繰り出した。屋形御輿の上の太鼓が打ち鳴らされる中、「ヨッサー、ヨッサー」の掛け声とともに、担ぎ手たちが参道を往復した。集まった市民らは大きな拍手と歓声を上げて見守った。

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