大学入学式 新たな一歩踏み出す

情報元 : 大学入学式 新たな一歩踏み出す
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180403-00010000-kutvv-l39

高知大学と高知工科大学で入学式が行われ、学生達が新たな一歩を踏み出しました。

高知大学には、1163人の学生が入学しました。6つの学部と1つのプログラムがあり、新入生のおよそ75パーセントが県外の出身です。

入学式ではこの4月に着任した櫻井克年学長が新入生たちに歓迎の言葉を述べました。

高知大学は3年前、全国初となる地域協働学部を新設するなど、地域と深く関わる大学を目指してきました。今後も、地域の課題を研究していく方針で、櫻井学長は、「地域の人々に『高知大学が高知にあってよかった』と思ってもらえるよう一緒に切磋琢磨していきたい」と新入生たちに呼びかけていました。

高知工科大学には合わせて588人が入学しました。このうちおよそ7割が県外の出身です。

式では磯部雅彦学長が学問の原理を理解・追及し、力をつけていってほしいと学生たちに期待の言葉をおくりました。

式で宣誓をしたのは将来、医療関係の研究開発に携わりたいというシステム工学群の依光柊弥さんです。

4年間の大学生活をスタートさせた学生たち。どんな目標を掲げているのでしょうか。

また、毎年恒例の歓迎行事が行われ、地域の人たちが新入生をもてなしました。

このほかにもステージで踊りが披露されるなどキャンパスは賑やかな声に包まれ盛り上がっていました。新入生たちは、さっそくできた友達と始まったばかりの大学生活を楽しんでいました。

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長崎・出島ワーフで「満月バー」 大学生らが運営 /長崎

情報元 : 長崎・出島ワーフで「満月バー」 大学生らが運営 /長崎みんなの経済新聞ネットワーク

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180306-00000064-minkei-l42

 長崎港沿いの商業施設「出島ワーフ」(長崎市出島町)で3月3日、大学生が中心となって飲食イベント「満月BAR(バー)」を開催した。(長崎経済新聞)チケット売り場 同イベントは、昨年10月に若者の県内定住を促進するため長崎県と長崎大学、地元企業の産学官連携で立ち上げられた「縁JOYプロジェクト」の一環。大学生が中心となり、全国に広がっている「満月バー」を出島ワーフの飲食店と協力して開いた。長崎市は同イベントを「長崎創生プロジェクト事業」に認定し、開催に先立って同プロジェクト学生代表で長崎大学環境科学部3年の伊藤大悟さん(愛知県出身)に認定書を手渡した。

 当日は雨天のためウッドデッキにテントを設営して行われたが、学生スタッフたちは笑顔で熱心に接客した。サポートする社会人スタッフの一人は「雨天にもかかわらず、皆さんの協力でチケットが100組以上売れていた。学生たちが自分の子どものように思えて、つい手を出したくなったが、彼らの自主性を最大限に尊重した。この経験を将来ぜひ役立ててほしい」とほほ笑む。

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