世界14カ国の学生「環境サミット」 京都・同志社大で開会(産経新聞)

情報元 : 世界14カ国の学生「環境サミット」 京都・同志社大で開会(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00000029-san-l26
 京都市上京区の同志社大学今出川キャンパスで26日、国内外の大学生らが地球環境問題について話し合う「世界学生環境サミット2018」が始まった。学生らは今月30日まで、災害対策や文化と自然との共生などをテーマに、市内各地での実地調査を行いながら議論を進める。最終日に議論をまとめた意見書を国連や環境省に提出する方針という。 (小川恵理子)
 同サミットは平成20年、同志社大の学生有志らの発案で始まり、日本や欧米を会場に開催し、今年で10回目。20年7月開催の北海道・洞爺湖サミット(主要国首脳会議)では、地球温暖化防止に向けた新技術の研究構想などをまとめた意見書を提出した。
 26日の開催初日は、同志社大で開会式が行われ、イギリスやインド、中国など世界14カ国16大学から集まった学生約100人が参加。同志社大生命医科学部4年の釣巻(つりまき)洋子さん(22)が「参加者の皆さんが母国へ成果を持ち帰り、次の世代へ引き継いでほしい」と開会宣言を行った。
 また、元国連大使の吉川元偉(もとひで)さんが基調講演。国連が進めてきた地球温暖化対策を紹介し、「自分には何ができるかを考えてほしい」と学生らを激励した。

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泥にまみれバレー 筑西 熱戦に声援と拍手(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 泥にまみれバレー 筑西 熱戦に声援と拍手(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180826-00000001-ibaraki-l08
県内外の社会人や大学生、子どもたちが参加する「泥んこバレーボール大会」が25日、筑西市倉持で開かれ、12チーム約70人が参加。東の筑波山を背に、陸田に水を張った特設コートで競技を楽しんだ。ボールを拾おうと泥の中にダイブする選手の闘志に満ちたプレーが披露されるたびに、観戦者から大きな声援と拍手が湧いた。
同日、100万本の八重ヒマワリを楽しめるイベント「あけのひまわりフェスティバル」が隣接地で開幕。大会は、市民団体「筑西デザインプロジェクト」(山口浩司代表)が同フェスを盛り上げようと企画し、4回目。今回は5月の東京都町田市、9月8日の福井県南越前町のそれぞれの大会と「花畑の中でのプレー」というコンセプトで連携し、参加者も倍増した。
長野県軽井沢町から参加した社会福祉法人勤務の宮山光海さん(24)は「足の指の間に泥が入り込む普段できない体験ができて、本当に気持ちいい。どんなにつらいことがあっても泥の感触で全部忘れられる。来られて良かった」と笑顔で話した。大会事務局の藤川遼介さん(30)は「筑西発祥の大会が全国に広がってきている。来年も開くことができれば」と意欲を示した。(冨岡良一)

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日本最大規模のアマチュア宇宙イベント「能代宇宙イベント」開催/秋田(CNA秋田ケーブルテレビ)

情報元 : 日本最大規模のアマチュア宇宙イベント「能代宇宙イベント」開催/秋田(CNA秋田ケーブルテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00010001-cnaakitav-l05
日本最大規模のアマチュア宇宙イベント「能代宇宙イベント」が8月16日から能代市で開催されています。
能代宇宙イベントは、宇宙教育の普及と宇宙開発を支える人的資源を育成することや、航空宇宙技術の交流を通じて地域活性化を目指すことを目的に行われており、今回が14回目の開催です。
19日のイベントでは、空き缶サイズの模擬人工衛星「缶サット」のデモ飛行や、ペットボトルを使用した「水ロケット」の打ち上げ体験などが行われ、会場は大いに盛り上がりました。
また、6回目の開催となる中学生モデルロケット秋田県大会も行われ、過去最高の54チーム132人が参加しました。
参加した中学生らは、自ら設計したモデルロケットを目標点に向けて飛ばし、着地の正確さを競いました。
能代宇宙イベントは22日まで行われ、21日から22日にかけて、大学生によるロケットの打ち上げ実験などが行われます。

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「若者よ リスクを取れ」 今治でサバイバルWS始まる(愛媛新聞ONLINE)

情報元 : 「若者よ リスクを取れ」 今治でサバイバルWS始まる(愛媛新聞ONLINE)愛媛新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180818-18005101-ehime-l38
 サッカーFC今治の岡田武史オーナーを学長に地域、日本、世界をリードする若者を養成するサバイバルワークショップ(WS)「バリチャレンジユニバーシティ2018」が17日、愛媛県今治市片原町1丁目の市交流施設「はーばりー」を基地に始まった。冒険心あふれる県内外の大学生ら約50人が「スポーツを通じたにぎわい創出」を命題に19日まで空前絶後、抱腹絶倒のアイデアを求め、夜通しの議論などで知力体力の限界に挑む。

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責任と自覚胸に 42人晴れの門出 西和賀町成人式【岩手】(岩手日日新聞社)

情報元 : 責任と自覚胸に 42人晴れの門出 西和賀町成人式【岩手】(岩手日日新聞社)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180816-00010004-iwanichi-l03
 西和賀町の2018年度成人記念式は15日、同町上野々の町文化創造館銀河ホールで行われた。平成最後の成人式に出席した新成人は、大人としての責任と自覚を胸に新たな時代に向かって第一歩を踏み出した。
 式には1997年4月2日~98年4月1日に生まれた町内在住、出身の対象者42人のうち31人が出席。細井洋行町長や高橋一夫副町長、佐藤敦士教育長、町議、町職員、町内の学校関係者、各種団体の代表者らが見守った。
 終戦記念日に当たり、初めに戦没者に対する黙祷(もくとう)を行った後、細井町長が「どこに住んでいても西和賀人としての誇りと愛着を持ち、しっかりと古里とのつながりを保ち続けながら生きてもらいたい」と式辞。来賓祝辞で深澤重勝町議会議長は「どんな時でも自分の将来像をイメージし、揺るぎない信念と決意で新しい時代に向けて飛翔することを願う」と激励した。
 新成人一人ひとりの名前が読み上げられた後、新成人を代表し、沢内字猿橋在住のアルバイト山田大仁さん(21)が細井町長から成人証書を受け取った。
 誓いの言葉では、仙台市在住の地方公務員小田島潤さん(20)=湯田出身=が「平成最後の成人式という節目に新たなスタートを切ることができて幸せ。支えていただいた全ての皆さんへの感謝を忘れず、優しくたくましく生きていく」、同市在住の大学生石川栞銘さん(20)=沢内字若畑出身=が「家族をはじめ友人や恩師、地域の皆さんへの感謝の気持ちと西和賀で生まれ育った誇り、成人としての決意を心に刻み、これからの人生を歩んでいく」とそれぞれ決意を語った。
 式後に行われた新成人主催の記念行事では、中学時代の写真を上映しながら当時の思い出を振り返ったほか、湯田、沢内両中学校の当時の恩師から祝福と激励のメッセージが贈られた。

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沖縄はなぜ新基地建設に反対するのか 戦争体験者が講演(カナロコ by 神奈川新聞)

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 戦争体験者を招いた学習会が7日、神奈川県横須賀市長沢の北下浦市民プラザで開かれた。両親が沖縄出身で、サイパン生まれの眞喜志康正さん(75)=逗子市=が小中学生や地域住民ら約20人を前に講演。平和の尊さを訴え、戦争に連なる米軍基地に反対する沖縄への理解を求めた。横須賀市民九条の会の主催。
 眞喜志さんの両親は仕事を求めて、当時2万人以上の沖縄県民が暮らしていたサイパンに移住。1944年に米軍が上陸して地上戦が始まり、一家は、追い詰められた日本人が海に身を投げた「バンザイクリフ」で拘束され、収容所で終戦を迎えた。
 横須賀に引き揚げ、眞喜志さんが大学生の時に父が他界。沖縄出身を理由に差別を受けながらも必死に働き続けた父の死を報告するため、親戚の墓参りに初めてルーツの沖縄を訪れた。
 美しい海に感動すると同時に、金網で隔てられた広大な米軍基地を目の当たりにして、「沖縄は基地の中にある」と実感。これまで感じてきた不条理を胸に、「戦争も貧乏もない日本にしようと、自分の進む道がはっきり見えた」と振り返った。
 今も平和運動を続ける眞喜志さんは辺野古新基地建設問題などに触れ、「沖縄からサイパンに行った人は2人に1人が戦争で亡くなった。沖縄の人は戦争につながるものは欲しくないのだと、皆さんにも分かってほしい」と呼び掛けた。

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大学生活イメージして 愛媛大オープンキャンパス始まる(愛媛新聞ONLINE)

情報元 : 大学生活イメージして 愛媛大オープンキャンパス始まる(愛媛新聞ONLINE)愛媛新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180807-07012701-ehime-l38
 愛媛大の構内を進学希望者らに開放するオープンキャンパスが7日、松山市文京町の城北キャンパスで始まった。大勢の高校生や保護者らが各学部の学生らの説明に耳を傾け、大学生活のイメージを膨らませた。最終日の8日は、医学部のある重信(東温市志津川)と農学部のある樽味(松山市樽味3丁目)の両キャンパスも開放する。

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海と山の遭難で男性3人の捜索つづく(九州朝日放送)

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福岡市東区西戸崎の海で男性2人が行方不明となっている事故で、26日朝、現場近くの海岸で水中メガネが見つかりました。
警察などによりますと、福岡県内の大学生槇本渉さん(22)と江頭宏俊さん(21)は、7月24日午後、福岡市東区西戸崎の海で、社会人バスケットボールチームの友人ら8人と遊んでいて行方が分からなくなっています。
海上保安庁などによる26日の捜索では水中メガネが見つかったのは現場から300mほど離れた海岸で、警察が持ち主の確認を急いでいます。
一方、福岡市城南区の油山付近で21日に行方がわからなくなった90歳の男性の5日目の捜索は26日朝8時から警察と消防がおよそ40人態勢で行っています。

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手ぬぐい「百名城」全銘柄公開 尼崎出身の城郭画家が原画 きょうから市総合文化センター(産経新聞)

情報元 : 手ぬぐい「百名城」全銘柄公開 尼崎出身の城郭画家が原画 きょうから市総合文化センター(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000109-san-l28
 尼崎市出身の城郭画家、故荻原一青(おぎはらいっせい)氏が全国の城を細部まで精密に描いた「日本百名城」の手ぬぐい全絵柄が、手ぬぐいを染め上げた堺市の染色職人、池田公治氏(82)の自宅屋根裏で発見された。これまでは県立歴史博物館(姫路市)所蔵の75城分が知られるのみだった。21日から8月19日まで尼崎市昭和通の市総合文化センターで一般公開される。
 荻原氏は明治41年、かつて城下町として栄えた尼崎市築地に生まれた。城跡に建つ市立第一尋常小学校(現市立明城小学校)を卒業後、大阪で友禅の下絵書きとして修業を積んだ。
 昭和6年に帰郷した際、幼い頃からなじみのあった尼崎城跡の石垣や堀が姿を消し荒廃する様子に心を痛め、独学で城の歴史を研究して復元画を描くようになった。それ以来、尼崎城に限らず全国各地の古城を訪ね歩き、日雇い労働者として働きながら絵筆をとる生活を続け、昭和50年に亡くなった。
 手ぬぐいの原画は荻原氏が40年代に描いたもので、城研究を通じて知り合った池田氏が堺市伝統の注染和晒(ちゅうせんわざらし)で染め上げ、手ぬぐいに仕上げた。1絵柄100枚限定で知人らに販売した。
 枚数が少ないこともあり、長い間全てそろうことはなかったが、「自宅のどこかに一式をしまったはず」と20年近く探していた池田氏がついに2年前、自宅屋根裏の段ボール箱の中から百名城(103絵柄)を発見した。尼崎城の築城400年を前に昨年、池田氏が尼崎市立地域研究資料館に手ぬぐい一式と原画などを寄贈した。
 103絵柄のうち、尼崎城は2種類、大阪城は3種類描かれている。尼崎城は天守閣や石垣が細かく表現され、明治6年の廃城令で取り壊されるまで故郷のシンボルだった城への荻原氏の熱い思いを感じることができる。県内では姫路城や明石城、洲本城などが描かれているほか、和歌山城、首里城など全国の城も網羅している。
 午前10時~午後5時。入館料は一般500円、65歳以上と大学生250円、高校生以下無料。問い合わせは市文化振興財団(電)06・6487・0806。

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地元産「いちごあいす」食べて! 鳥取大生と大山乳業が商品開発(産経新聞)

情報元 : 地元産「いちごあいす」食べて! 鳥取大生と大山乳業が商品開発(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00000047-san-l31
 大山乳業農協(鳥取県琴浦町)は、鳥取大などと共同で、イチゴなど地元農産品を使った新商品アイスを開発した。大学生らとコラボした初の商品開発で、中四国のローソン(約1400店)で10日、先行販売を始めた。
 新商品は「いちごあいす」。カップ入り(100ミリリットル)で1個150円。イチゴ味のアイスに、湯梨浜・北栄両町産のイチゴ「紅ほっぺ」のソースを乗せて鮮やかな見た目にし、紅ほっぺのみずみずしさを味わえるようにした。
 商品に新鮮な視点をと、大山乳業は昨年7月から鳥取大とプロジェクトを開始。農学部生や大学院生ら4人が7、8回にわたり、味や原料、包材のデザインなどについてディスカッションや試作研究などを行い、商品化につなげた。
 学生らは県庁に平井伸治知事を訪ね、新商品を披露。大学院連合農学研究科博士課程1年の岡本奈穂さんは「自分が買いたいだけでなく、販売するお店の側に立って考えた」と開発の苦労を語った。試食した平井知事は「イチゴだけにストロベリーグッド」と得意のダジャレ交じりで味を評価していた。
 「いちごあいす」は20万個の販売を計画。23日からは県内のスーパー、量販店でも販売する。

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