秋田で地域の未来を考える「あきた若者塾」 参加者募集 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

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 秋田県は現在、地域の活性化を題材に開く勉強会「あきた若者塾2018」の参加者を募集している。(秋田経済新聞)「あきた若者塾2018」ポスター 地元の若者が地域の未来や活性化について考える場を提供することなどを目的に、2016年から県が展開する同事業。「遊学舎」(上北手荒巻)や五城目町を会場に、NPO法人「あきたパートナーシップ」(秋田市上北手荒巻)が運営する。
 国際教養大学(雄和椿川)の熊谷嘉隆教授や実業家らを招いた講演会を開くほか、ワークショップや体験型研修など計7回の講座を通じ、コンテスト「秋田を元気にするプラン」向けプレゼンテーション資料の作成と発表に取り組む。東京大学卒業後、民間企業勤務を経て、現在、五城目町在住の柳澤龍さんがファシリテーターを務める。
 これまでに延べ約70人が参加した同事業。コンテストからは「県外在住の県出身者らがターゲットの旅行プラン」や、人手不足の行楽・観光地の運営者と大学生をつなぐ「ボランティアとアルバイトを組み合わせたプラン」などが生まれた。
 同NPOの担当者は「これまで気づかなかった秋田の魅力や課題に向き合いながら、仲間やネットワークづくりに取り組む。さまざまな立場の皆さんとの交流や意見交換ができる機会。高校生や大学生から、おおむね40歳前後の社会人まで多くの皆さんに参加いただければ」と呼び掛ける。
 開催期間は7月29日~12月9日。定員50人。参加無料。コンテストの優秀賞には2万~5万円の報奨金を進呈する。問い合わせは同NPO法人(TEL018-829-5801)まで。

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海洋堂のフィギュア展 あさご芸術の森美術館で(両丹日日新聞)

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 アニメや映画キャラクターなどのフィギュア(人形)を、世界が憧れる日本のポップカルチャーの一つに育て上げた海洋堂の作品を集めた「芸術の森のトレジャーボックス 海洋堂フィギュア展」が、14日から兵庫県朝来市立あさご芸術の森美術館(同市多々良木)で始まる。
 海洋堂は1964年に大阪の小さな模型店としてスタートし、レジン樹脂などを使った少量生産模型(ガレージキット)を手がけて、熱心な愛好者を増やしていった。84年には東京にギャラリーを開設し、自社開発フィギュアメーカーへと転身。96年に「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズを発売すると一気に知名度を高め、精巧で躍動的なフィギュアを造る会社として海外からも注目されだした。
 99年にはフルタ製菓のチョコエッグ「にほんの動物シリーズ」が発売され、菓子などについている玩具「食玩」(飲食料品販促用玩具)の一大ブームを巻き起こす。
 2000年代に入ると知名度と活動の幅は更に広がり、05年に滋賀県長浜市にオープンした「海洋堂フィギュアミュージアム龍遊館」は、今も観光の目玉施設になっている。
 今回のフィギュア展では、ドラマチックに再現された森や水辺などのジオラマをはじめ、恐竜や動物、昆虫、アニメキャラクターなど、創造的で芸術的な同社のフィギュア約3千点を集めて展示する。
 また今月15、16、28、29日と8月11、26日には、恐竜フィギュアに着色して自分だけの恐竜を造る「海洋堂ワークショップ」を行う。午前9時45分から午後3時30分まで随時受け付け(正午~午後1時30分は受け付け中断)。1回500円。「ガチャガチャ」を設置する。
 会期は9月2日まで(7月17、18日のみ休館)。一般500円、高校大学生300円、小中学生200円。電話079(670)4111。

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大学入学式 新たな一歩踏み出す

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180403-00010000-kutvv-l39

高知大学と高知工科大学で入学式が行われ、学生達が新たな一歩を踏み出しました。

高知大学には、1163人の学生が入学しました。6つの学部と1つのプログラムがあり、新入生のおよそ75パーセントが県外の出身です。

入学式ではこの4月に着任した櫻井克年学長が新入生たちに歓迎の言葉を述べました。

高知大学は3年前、全国初となる地域協働学部を新設するなど、地域と深く関わる大学を目指してきました。今後も、地域の課題を研究していく方針で、櫻井学長は、「地域の人々に『高知大学が高知にあってよかった』と思ってもらえるよう一緒に切磋琢磨していきたい」と新入生たちに呼びかけていました。

高知工科大学には合わせて588人が入学しました。このうちおよそ7割が県外の出身です。

式では磯部雅彦学長が学問の原理を理解・追及し、力をつけていってほしいと学生たちに期待の言葉をおくりました。

式で宣誓をしたのは将来、医療関係の研究開発に携わりたいというシステム工学群の依光柊弥さんです。

4年間の大学生活をスタートさせた学生たち。どんな目標を掲げているのでしょうか。

また、毎年恒例の歓迎行事が行われ、地域の人たちが新入生をもてなしました。

このほかにもステージで踊りが披露されるなどキャンパスは賑やかな声に包まれ盛り上がっていました。新入生たちは、さっそくできた友達と始まったばかりの大学生活を楽しんでいました。

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長崎・出島ワーフで「満月バー」 大学生らが運営 /長崎

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 長崎港沿いの商業施設「出島ワーフ」(長崎市出島町)で3月3日、大学生が中心となって飲食イベント「満月BAR(バー)」を開催した。(長崎経済新聞)チケット売り場 同イベントは、昨年10月に若者の県内定住を促進するため長崎県と長崎大学、地元企業の産学官連携で立ち上げられた「縁JOYプロジェクト」の一環。大学生が中心となり、全国に広がっている「満月バー」を出島ワーフの飲食店と協力して開いた。長崎市は同イベントを「長崎創生プロジェクト事業」に認定し、開催に先立って同プロジェクト学生代表で長崎大学環境科学部3年の伊藤大悟さん(愛知県出身)に認定書を手渡した。

 当日は雨天のためウッドデッキにテントを設営して行われたが、学生スタッフたちは笑顔で熱心に接客した。サポートする社会人スタッフの一人は「雨天にもかかわらず、皆さんの協力でチケットが100組以上売れていた。学生たちが自分の子どものように思えて、つい手を出したくなったが、彼らの自主性を最大限に尊重した。この経験を将来ぜひ役立ててほしい」とほほ笑む。

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