愛知県知事選 大学内に期日前投票所開設 若い世代の投票率アップを 名古屋・瑞穂区(中京テレビNEWS)

情報元 : 愛知県知事選 大学内に期日前投票所開設 若い世代の投票率アップを 名古屋・瑞穂区(中京テレビNEWS)中京テレビNEWShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00010008-sp_ctv-l23
 名古屋市瑞穂区の名古屋市立大学の滝子キャンパスに23日、愛知県知事選挙(2月3日投開票)の期日前投票所が1日限定で設置されました。
 選挙権が18歳以上に引き下げられてから初めての愛知県知事選挙として、若い世代の投票率アップを狙っています。
 投票した学生は「大学の授業の合い間に投票する感覚なら他の人も行きやすいのでいいと思う」と話していました。
 ここでの投票所設置は23日限りですが、愛知県内の市役所などでは投開票日の前日まで、期日前投票が受け付けられています。

“愛知県知事選 大学内に期日前投票所開設 若い世代の投票率アップを 名古屋・瑞穂区(中京テレビNEWS)” の続きを読む

自由が丘の街歩きに「お困り解決MAP」 街案内人の地元大学生が作成 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 自由が丘の街歩きに「お困り解決MAP」 街案内人の地元大学生が作成 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00000009-minkei-l13
 自由が丘の街を巡回して来街者へ道案内などを行う街案内人「セザンジュ」が、子ども連れの保護者や車いす利用者などが安心して利用できる自由が丘駅周辺の施設や店舗の情報をまとめた「お困り解決MAP」を作った。(自由が丘経済新聞)毎週日曜・祝日やイベント時に街案内を行う「セザンジュ」の活動の様子 セザンジュは2010年、自由が丘商店街振興組合と産業能率大学の提携事業として活動を開始。現在約80人の同大生がスタッフとして在籍し、毎週日曜・祝日の歩行者天国実施時間帯に制服姿で駅周辺に立ち、事故を未然に防ぐ「見せる安全」を目的とした街中巡回、人気スポットへの道案内を行うほか、応急手当にも対応できるよう上級救命技能認定も取得している。
 セザンジュのスタッフは、来街者から「よくある質問」をまとめたデータファイルを各自持ち、道を知らない人には常備する白地図に道順を書き込んで手渡すなど街案内のサービス向上に努めてきたが、「セザンジュが活動していない平日に街へ来た人たちにわかり分かりやすいマップを作れないか」「小さい子連れの方や車いすの方などの困り事を解決したい」という声が学生たちから上がり、昨年2月にマップ制作のワークショップが立ち上がった。
 マップを作るための調査では、自由が丘駅から240メートル圏内にある施設や店舗の「入り口の段差」「通路の広さ」「テーブル席の椅子は可動か」などのバリアフリー対応をはじめ、「アレルギー対応メニューの用意」「外国人客への対応」など多岐にわたる調査項目を独自に設定。街案内の活動を通じて蓄積した情報に加え、授業の空き時間や放課後などを使って実際に施設や店舗を訪ね、車いすなども使いながら地道な現地調査を約3カ月行って仕上げた。
 「お困り解決MAP」は一般的な冊子ではなく、昨年10月にリニューアルした自由が丘商店街振興組合のウェブサイト「自由が丘オフィシャルガイドウェブ」のコンテンツとして提供しているのが特徴。グーグルマップのシステムを使ってオープンデータ化した。
 ウェブでマップを提供するに理由について、セザンジュ・スタッフの高本唯人さん(3年)は「取り出して広げて見る冊子型マップでは、子ども連れのお母さんには使いづらいと考えた。さらに自由が丘は店舗の入れ代わりが多く、冊子型だと情報がすぐに更新にできない。それらが解決でき、利用者にも浸透しやすいのがグーグルマップだった」と話す。
 現在公開している第1弾のマップでは「おむつ替えができる」「授乳室がある」「トイレがある」「AEDがある」の4項目のみを表示しているが、今後は調査対象エリアを駅から300メートル圏内に広げ、残りの調査項目についても順次マップに反映する予定だという。
 スタッフの秋本菜々子さん(2年)は「街へ来た方には私たちセザンジュが直接ご案内できるが、ウェブのマップがあれば前もって自宅でも街について調べていただける。マップを見て、自由が丘へ行こうと思ってほしい」と言い、ワークショップで中心となってマップ制作を進めてきた門屋千咲希さん(4年)は「自由が丘に初めて来た方に、このマップが心強い存在として使っていただけるようになれば」と期待を込める。

“自由が丘の街歩きに「お困り解決MAP」 街案内人の地元大学生が作成 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

家内安全、豊漁、五穀豊穣へ願い込め勇壮に 東通で伝統の能舞/青森(Web東奥)

情報元 : 家内安全、豊漁、五穀豊穣へ願い込め勇壮に 東通で伝統の能舞/青森(Web東奥)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00000004-webtoo-l02
 国の重要無形民俗文化財「下北の能舞」を伝承している青森県東通村の各集落で1日から、各家を回って家内安全、豊漁、五穀豊穣(ほうじょう)を祈祷(きとう)する「門打ち」や、能舞が行われている。2日夜は、鹿橋青年会が地区の集会所で能舞を披露。住民たちが、舞台で繰り広げられる勇壮な舞に盛んに拍手を送り、新年の訪れを祝った。
 舞台は午後6時すぎに始まり、同青年会のメンバーたちが式舞の「とりまい」「おきな」、武士舞の「しのぶ」などを次々と舞った。太鼓や笛、手びらがねなどの情感あふれる囃子(はやし)に合わせ、演者は時に優美な、時に軽快な舞を披露。集落には夜遅くまで、住民たちの拍手や歓声が響いていた。
 秋田市から帰省し、7年ぶりに「しのぶ」を舞ったという大学生の赤石凱斗(かいと)さん(20)は「お客さんの視線がある中で舞うと、気分がどんどん盛り上がってきた。今度帰省したときもまた稽古を積んで、能舞を継承していきたい」と話した。
 同青年会の須道直樹会長は「正月の能舞は、地域が楽しみにしている特別な舞台。若い人たちにも、能舞の歴史を受け継いでいけたら」と語った。
 

“家内安全、豊漁、五穀豊穣へ願い込め勇壮に 東通で伝統の能舞/青森(Web東奥)” の続きを読む

甲信越この1年(1~3月)(産経新聞)

情報元 : 甲信越この1年(1~3月)(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000022-san-l19
 甲信越3県では今年、地元ゆかりのスポーツ選手の活躍など明るい話題に加え、政治や経済、事件・事故など、さまざまなニュースが相次いだ。「平成」最後の年の瀬。この1年の出来事を4回に分け、3カ月ごとに振り返る。
                   ◇
 ◆山梨
 ■県立中央病院にドクターヘリ給油施設 県立中央病院(甲府市富士見)で1月11日、ドクターヘリへの給油が始まった。地下タンクからポンプで屋上ヘリポートに燃料を送り、1回5分で給油。より迅速な出動が可能になった。以前は往復を含め1回14分をかけて、甲斐市内の日本航空学園の施設で給油していた。
 ■「チーム富士急」初の日本一 カーリング女子「チーム富士急」が2月4日、北海道名寄市で開催された日本選手権で初優勝。平成22年の発足以来の快挙となった。3月の世界選手権では決勝トーナメントに進出できなかったが、2022年北京五輪へ期待は高まる。
 ■平昌で菊池ら女子追い抜きで金 2月21日、韓国で2月9日に開幕した平昌五輪のスピードスケート女子団体追い抜きで、日本が金メダルを獲得した。富士急の菊池彩花はカナダとの準決勝に出場し、頂点への道を開いた。
 ■「甲武信」エコパークに推薦 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の国内委員会が3月7日、山梨、長野、埼玉、東京の4都県にまたがる甲武信ケ岳(2475メートル)周辺地域を生物圏保存地域「エコパーク」登録に向け、推薦することを決めた。登録の可否は来年に判断される予定。環境保全と地域活性化が期待される。
 ■リニア南アトンネル、本線掘削始まる JR東海は3月14日、早川町のリニア中央新幹線「南アルプストンネル」山梨工区で、完成後に列車が通る本線(約7.7キロ)で掘削工事を開始した。同工区は地表から最深1000メートルに達する現場もあり、難工事も予想される。
 ■「スーパーあずさ」新型に JR東日本は3月17日のダイヤ改正で、中央線特急「スーパーあずさ」の車両を、平成5年にデビューしたE351系からE353系にすべて置き換えた。カーブ区間の走行性能が高まり、乗り心地も向上した。16日は甲府駅などで引退するE351系のラストランをファンらが見送った。
 ■笹子事故、中日本高速の当時の社長ら不起訴処分 甲府地検は3月23日、平成24年の中央自動車道笹子トンネルの天井板崩落事故で、業務上過失致死傷の疑いで書類送検されていた中日本高速道路の金子剛一前社長ら関係者10人を、「嫌疑不十分」で不起訴処分とした。事故では9人が死亡しており、遺族らは「誰の責任も問えないことは、日本の司法の限界を示すもの」とコメント。8月1日、不起訴処分を不服として、甲府検察審査会に審査を申し立てた。
 ■北富士演習場、使用協定を更新 5年間の使用協定が期限切れとなる陸上自衛隊北富士演習場の更新協議で、防衛省と県、同演習場対策協議会(演対協)などが3月29日、第10次協定を締結。地元は大地震や富士山噴火など災害時の活用などを要望。一定の理解を得た。
                   ◇
 ◆長野
 ■「春高バレー」で男子・松本国際(旧創造学園)が2回戦で敗退、女子・松商学園は1回戦で敗れる 東京・千駄ケ谷の東京体育館で1月4日に開幕したジャパネット杯「春の高校バレー」第70回全日本バレーボール高等学校選手権大会で、県代表の男子・松本国際が1回戦で前橋商(群馬)を下した。だが、5日の2回戦で開智(和歌山)に惜敗。女子・松商学園は1回戦で大和南(神奈川)に敗れた。
 ■軽井沢バス事故2年 大学生ら15人が死亡、26人が負傷した平成28年の軽井沢スキーバス事故から2年となった1月15日、悲惨な事故に胸を痛めた県民らが、国道18号碓氷バイパスの事故現場を訪れ、犠牲者を悼んだ。
 ■県内で初めて北アに氷河確認 信州大学と大町市立大町山岳博物館などでつくる学術調査団が1月18日の記者会見で、長野、富山両県にまたがる北アルプス・鹿島槍ケ岳(標高2889メートル)のカクネ里雪渓(同市)で、下層部分の氷体が氷河であることが、学術的に認められたと発表した。富山県側の雪渓2カ所でも確認された。長野県内で確認されたのは初めて。
 ■小平奈緒ら3人を表彰 県は3月2日、平昌五輪のスピードスケートで金メダルを獲得した小平奈緒、菊池彩花、高木菜那の県勢3選手に県民栄誉賞を授与する方針を決めた。27日にJR長野駅で表彰式が行われた。
 ■県消防防災ヘリの墜落事故1年 県消防防災ヘリコプター「アルプス」の墜落事故から1年となった3月5日、松本市のホテルで追悼式が開かれた。遺族や同僚、友人は悲しみを新たにし、阿部守一知事は安全確保に向けた取り組みに尽力することを誓った。
                   ◇
 ◆新潟
 ■大雪でJR信越線が立ち往生 1月11日午後6時55分ごろ、三条市のJR信越線東光寺-帯織間の踏切で、新潟発長岡行き普通電車(4両編成)が積雪で動けなくなった。約15時間半後の12日朝に運転を再開するまで、乗客約430人が車内に閉じ込められた。想定を超える降雪に加え、除雪作業に手間取るなど対応が後手に回ったことが原因。強い寒気の影響で11~12日は県内各地で大雪となり、新潟市中央区で平成22年以来8年ぶりとなる80センチの積雪を観測。同市西区では宅配便大手のヤマト運輸が配達する荷物の受け付けを中止するなど、市民生活に大きな影響を及ぼした。
 ■佐渡で大断水 佐渡市では強い寒波の影響で水道管の破損が相次ぎ、1月29日に島全体の半数近くにあたる約1万世帯で断水した。同市からの要請を受け、県は陸上自衛隊に災害派遣要請を行った。要請を受けた自衛隊は県内外から給水車など計49台の車両を派遣し、市内で給水活動を展開した。計画断水の実施や、水道管の漏水調査などの復旧作業を市が進めた結果、断水は2月2日に解消された。
 ■平昌五輪で平野選手が銀メダル 平昌五輪で、村上市出身の平野歩夢選手=木下グループ、日大=がスノーボード男子ハーフパイプ(HP)で2大会連続の銀メダルを獲得した。同五輪には県にゆかりのある選手5人が出場。このうち、南魚沼市出身の小野塚彩那選手=石打丸山スキークラブ=がフリースタイルスキー女子HPで5位入賞、妙高市出身の冨田せな選手=開志国際高(当時)=がスノーボード女子HPで8位入賞を果した。
 ■妙高でスキー国体 第73回国体冬季大会スキー競技会「にいがた妙高はねうま国体」が、2月25日に妙高市で開幕した。県内での開催は平成21年の「トキめき新潟国体」(湯沢町など)以来、9年ぶり9度目。47都道府県から選手と役員ら約1800人が参加。26日から28日まで、妙高高原赤倉シャンツェや赤倉観光リゾートスキー場などで熱戦が繰り広げられた。
 ■新潟空港に初のLCC就航 新潟空港(新潟市東区)と関西国際空港との間を結ぶピーチ・アビエーション(大阪府田尻町)の新規路線が、3月1日に開設された。新潟空港に乗り入れる初の格安航空会社(LCC)で、新潟-関西線は約18年ぶりの復活就航となった。

“甲信越この1年(1~3月)(産経新聞)” の続きを読む

春日若宮おん祭の大宿所を特集 奈良博で特別陳列(産経新聞)

情報元 : 春日若宮おん祭の大宿所を特集 奈良博で特別陳列(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181214-00000032-san-l29
 古都の師走を彩る「春日若宮おん祭」(15~18日)にあわせ、特別陳列「おん祭と春日信仰の美術」が奈良国立博物館(奈良市)で開かれている。今回は、祭礼に参加する大和士(やまとざむらい)の潔斎(けっさい)の場だった「大宿所(おおしゅくしょ)」を特集している。来年1月20日まで。
 春日大社(奈良市)の摂社・若宮神社の例祭であるおん祭の歴史や祭礼の様子を紹介する恒例の特別陳列で、35件を展示。大宿所(現在は奈良市餅飯殿町)は参籠(さんろう)所であるとともに、お渡り式で使われる装束、大和国中から集まった懸物(かけもの)(供物)などが並び、町の人らでにぎわってきた。
 展示品のうち、ともに江戸時代の「春日若宮御祭礼絵巻」上巻(春日大社蔵)や「春日御祭次第」上下巻(郡山城史跡・柳沢文庫保存会蔵)には、懸物や「御湯立(みゆたて)神事」の様子が描かれている。明治時代の「献菓子台」(春日大社蔵)は、神前に置かれる大型の飾り物で、上に餅やミカン、干し柿などを積んだ。
 ほかにも貴重な資料や絵巻、曼荼羅(まんだら)が展示され、おん祭や春日信仰について知ることができる。
 25日、1月1日、7日、15日は休館。観覧料金は一般520円、大学生260円、高校生以下無料。お渡り式がある今月17日は無料。問い合わせはハローダイヤル(050・5542・8600)。

“春日若宮おん祭の大宿所を特集 奈良博で特別陳列(産経新聞)” の続きを読む

横手で秋田美大教員の3人展 漆工芸・陶彫・染織作品など18点 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手で秋田美大教員の3人展 漆工芸・陶彫・染織作品など18点 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181130-00000019-minkei-l05
 雄物川郷土資料館(横手市雄物川町沼館高畑)で現在、「第3回 雄物川をめぐる芸術~美の水脈をもとめて~秋田公立美術大学教員三人展」が開かれている。(横手経済新聞)横手市の雄物川郷土資料館で開かれた講演会の様子(11月10日) 年4回行われる特別展で、秋田公立美術大学の教員3人による展示は初めて。展示室には、同大の教員で漆工芸が専門の熊谷晃さん、彫刻の皆川喜博さん、染織の長沢桂一さんの3人が制作した漆工芸、陶彫、染織作品18点を展示する。
 12月8日には、同会場で3人が展示作品の解説を含む講演会も開く。
 同資料館解説員の冨田郁巳さんは「今回の展示会は、彫刻・織・漆の3つの分野でそれぞれ違いがあるが、見事に融合し作品が一つにまとまって見える。講演では作品の特徴など興味深い話を聞くことができるので足を運んでもらいたい」と呼び掛ける。
 開館時間は9時~17時。入場料は100円(大学生・高校生50円、中学生以下無料)。講演会は12月8日14時~15時30分。12月16日まで。

“横手で秋田美大教員の3人展 漆工芸・陶彫・染織作品など18点 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

「美女と野獣“魔法のものがたり”」 施設名決定 準備着々 東京ディズニーランド大規模開発(千葉日報オンライン)

情報元 : 「美女と野獣“魔法のものがたり”」 施設名決定 準備着々 東京ディズニーランド大規模開発(千葉日報オンライン)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00010001-chibatopi-l12
 映画「美女と野獣」をテーマにした新エリアが建設中の東京ディズニーランド(TDL、浦安市)。シンボルとなる「美女と野獣の城」に入る大型アトラクションの名称が「美女と野獣“魔法のものがたり”」に決まるなど、2020年春を予定する開業に向け準備が着々と進む。
 同アトラクションはTDLのオリジナルで、深皿形の乗り物の座席部分が映画の曲に合わせて動き、踊っているような感覚を体験できる。体験時間は約8分と他のアトラクションより長めに設定するという。
 隣接する劇場の「ファンタジーランド・フォレストシアター」は約1500人を収容。プロジェクションマッピングなどの演出を取り入れ、ディズニーの仲間たちが登場する「素晴らしい音楽をめぐる旅」がテーマのプログラムを上演予定だ。
 他に、世界初となる映画「ベイマックス」の乗り物型アトラクション「ベイマックスのハッピーライド」や、ミニーマウスと会えるグリーティング施設「ミニーのスタイルスタジオ」なども登場する。
 運営会社オリエンタルランドの開発担当者・古澤英紀さん(36)は「建物の骨組みがほぼ終わり、内装・外装工事を始めており、工期は順調に進んでいる」と経過を説明。「パーク内から工事現場が見えるのも珍しい。建物ができあがっていくのを見て、わくわくしながら開業を楽しみにしていただければ」と話した。
 開発エリアはファンタジーランド、トゥモローランド、トゥーンタウンにまたがる計約4・7ヘクタール。総投資額はTDLと東京ディズニーシーの開園以来、最大規模となる約750億円を見込む。美女と野獣のアトラクションの投資額は、両園の単体施設で過去最大となる約320億円。

“「美女と野獣“魔法のものがたり”」 施設名決定 準備着々 東京ディズニーランド大規模開発(千葉日報オンライン)” の続きを読む

鳥取県米子市の城跡から見たパノラママップ完成(中海テレビ放送)

情報元 : 鳥取県米子市の城跡から見たパノラママップ完成(中海テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181106-00010001-chukaiv-l31
鳥取県米子市の米子城跡からみた360度のパノラマ風景から観光名所を紹介するガイドマップの贈呈式が11月6日、米子市役所で行われました。
6日は鳥取県経済同友会西部地区のメンバー3人が米子市役所を訪れ、米子市の伊木 隆司市長に米子城跡からのパノラママップを贈りました。
「YONAGO(ヨナゴ) CASTLE(キャッスル)PANORAMAP(パノラマップ)]は米子城跡からみた風景のマップがないことから米子城跡ガイドマップと一緒に使ってもらい、米子城の魅力を発信していこうと鳥取県経済同友会西部地区が作りました。
パノラママップは米子市が作成した米子城跡ガイドマップに挟める大きさで米子城跡の頂上からドローンを使って撮影した360度の風景を見ることができます。
また「風景を読む」をコンセプトに観光名所に印と、詳しい観光案内を掲載しています。
米子市では11日に行われる米子城のシンポジウムでパノラママップ1000冊を配布することになっています。

“鳥取県米子市の城跡から見たパノラママップ完成(中海テレビ放送)” の続きを読む

春日信仰 美の世界 絵図など30件、国宝殿で展示 奈良(産経新聞)

情報元 : 春日信仰 美の世界 絵図など30件、国宝殿で展示 奈良(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181119-00000049-san-l29
 春日大社(奈良市)の創建1250年を祝う「春日信仰の美しき世界-神々の物語と珠玉の名宝」展が、大社国宝殿で開かれている。平安時代末期ごろの作と分かった「流鏑馬(やぶさめ)木像」が修理後初公開されているほか、春日奥山の信仰を知る資料もあり、春日の奥深さが伝わってくる。12月13日まで。
 春日信仰から生まれた多様な美の世界を堪能してもらうため、摂末社に伝わった品を含む30件を展示している。
 流鏑馬木像は末社・三十八所神社に奉納されたもので、古式流鏑馬を表した国内唯一の彫刻作品という。このほか、末社・金龍神社に伝わる中国・唐時代の重要文化財「禽獣葡萄鏡(きんじゅうぶどうきょう)」や摂社・水谷神社にあった平安時代の「牛頭天王曼荼羅衝立(ごずてんのうまんだらついたて)」もある。
 一方、江戸時代の「春日社境内図」や同時代の「芳山(ぼやま)花山春日山際目ノ図」には、大社中心部の背後に位置し、雨乞いも行われるなど信仰があつかった春日奥山に点在する神社が描かれ、興味深い。大正時代に龍王池から見つかった鎌倉時代の「鳴雷(なるかみ)神社石製塔婆(とうば)」も並んでおり、春日大社の松村和歌子・主任学芸員は「奥深い春日の信仰を知っていただきたい」と話している。
 入館料は大人500円、高校・大学生300円、小・中学生200円。問い合わせは春日大社(0742・22・7788)。

“春日信仰 美の世界 絵図など30件、国宝殿で展示 奈良(産経新聞)” の続きを読む

世界14カ国の学生「環境サミット」 京都・同志社大で開会(産経新聞)

情報元 : 世界14カ国の学生「環境サミット」 京都・同志社大で開会(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00000029-san-l26
 京都市上京区の同志社大学今出川キャンパスで26日、国内外の大学生らが地球環境問題について話し合う「世界学生環境サミット2018」が始まった。学生らは今月30日まで、災害対策や文化と自然との共生などをテーマに、市内各地での実地調査を行いながら議論を進める。最終日に議論をまとめた意見書を国連や環境省に提出する方針という。 (小川恵理子)
 同サミットは平成20年、同志社大の学生有志らの発案で始まり、日本や欧米を会場に開催し、今年で10回目。20年7月開催の北海道・洞爺湖サミット(主要国首脳会議)では、地球温暖化防止に向けた新技術の研究構想などをまとめた意見書を提出した。
 26日の開催初日は、同志社大で開会式が行われ、イギリスやインド、中国など世界14カ国16大学から集まった学生約100人が参加。同志社大生命医科学部4年の釣巻(つりまき)洋子さん(22)が「参加者の皆さんが母国へ成果を持ち帰り、次の世代へ引き継いでほしい」と開会宣言を行った。
 また、元国連大使の吉川元偉(もとひで)さんが基調講演。国連が進めてきた地球温暖化対策を紹介し、「自分には何ができるかを考えてほしい」と学生らを激励した。

“世界14カ国の学生「環境サミット」 京都・同志社大で開会(産経新聞)” の続きを読む