海と山の遭難で男性3人の捜索つづく(九州朝日放送)

情報元 : 海と山の遭難で男性3人の捜索つづく(九州朝日放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00010001-kbcv-l40
福岡市東区西戸崎の海で男性2人が行方不明となっている事故で、26日朝、現場近くの海岸で水中メガネが見つかりました。
警察などによりますと、福岡県内の大学生槇本渉さん(22)と江頭宏俊さん(21)は、7月24日午後、福岡市東区西戸崎の海で、社会人バスケットボールチームの友人ら8人と遊んでいて行方が分からなくなっています。
海上保安庁などによる26日の捜索では水中メガネが見つかったのは現場から300mほど離れた海岸で、警察が持ち主の確認を急いでいます。
一方、福岡市城南区の油山付近で21日に行方がわからなくなった90歳の男性の5日目の捜索は26日朝8時から警察と消防がおよそ40人態勢で行っています。

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手ぬぐい「百名城」全銘柄公開 尼崎出身の城郭画家が原画 きょうから市総合文化センター(産経新聞)

情報元 : 手ぬぐい「百名城」全銘柄公開 尼崎出身の城郭画家が原画 きょうから市総合文化センター(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000109-san-l28
 尼崎市出身の城郭画家、故荻原一青(おぎはらいっせい)氏が全国の城を細部まで精密に描いた「日本百名城」の手ぬぐい全絵柄が、手ぬぐいを染め上げた堺市の染色職人、池田公治氏(82)の自宅屋根裏で発見された。これまでは県立歴史博物館(姫路市)所蔵の75城分が知られるのみだった。21日から8月19日まで尼崎市昭和通の市総合文化センターで一般公開される。
 荻原氏は明治41年、かつて城下町として栄えた尼崎市築地に生まれた。城跡に建つ市立第一尋常小学校(現市立明城小学校)を卒業後、大阪で友禅の下絵書きとして修業を積んだ。
 昭和6年に帰郷した際、幼い頃からなじみのあった尼崎城跡の石垣や堀が姿を消し荒廃する様子に心を痛め、独学で城の歴史を研究して復元画を描くようになった。それ以来、尼崎城に限らず全国各地の古城を訪ね歩き、日雇い労働者として働きながら絵筆をとる生活を続け、昭和50年に亡くなった。
 手ぬぐいの原画は荻原氏が40年代に描いたもので、城研究を通じて知り合った池田氏が堺市伝統の注染和晒(ちゅうせんわざらし)で染め上げ、手ぬぐいに仕上げた。1絵柄100枚限定で知人らに販売した。
 枚数が少ないこともあり、長い間全てそろうことはなかったが、「自宅のどこかに一式をしまったはず」と20年近く探していた池田氏がついに2年前、自宅屋根裏の段ボール箱の中から百名城(103絵柄)を発見した。尼崎城の築城400年を前に昨年、池田氏が尼崎市立地域研究資料館に手ぬぐい一式と原画などを寄贈した。
 103絵柄のうち、尼崎城は2種類、大阪城は3種類描かれている。尼崎城は天守閣や石垣が細かく表現され、明治6年の廃城令で取り壊されるまで故郷のシンボルだった城への荻原氏の熱い思いを感じることができる。県内では姫路城や明石城、洲本城などが描かれているほか、和歌山城、首里城など全国の城も網羅している。
 午前10時~午後5時。入館料は一般500円、65歳以上と大学生250円、高校生以下無料。問い合わせは市文化振興財団(電)06・6487・0806。

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地元産「いちごあいす」食べて! 鳥取大生と大山乳業が商品開発(産経新聞)

情報元 : 地元産「いちごあいす」食べて! 鳥取大生と大山乳業が商品開発(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00000047-san-l31
 大山乳業農協(鳥取県琴浦町)は、鳥取大などと共同で、イチゴなど地元農産品を使った新商品アイスを開発した。大学生らとコラボした初の商品開発で、中四国のローソン(約1400店)で10日、先行販売を始めた。
 新商品は「いちごあいす」。カップ入り(100ミリリットル)で1個150円。イチゴ味のアイスに、湯梨浜・北栄両町産のイチゴ「紅ほっぺ」のソースを乗せて鮮やかな見た目にし、紅ほっぺのみずみずしさを味わえるようにした。
 商品に新鮮な視点をと、大山乳業は昨年7月から鳥取大とプロジェクトを開始。農学部生や大学院生ら4人が7、8回にわたり、味や原料、包材のデザインなどについてディスカッションや試作研究などを行い、商品化につなげた。
 学生らは県庁に平井伸治知事を訪ね、新商品を披露。大学院連合農学研究科博士課程1年の岡本奈穂さんは「自分が買いたいだけでなく、販売するお店の側に立って考えた」と開発の苦労を語った。試食した平井知事は「イチゴだけにストロベリーグッド」と得意のダジャレ交じりで味を評価していた。
 「いちごあいす」は20万個の販売を計画。23日からは県内のスーパー、量販店でも販売する。

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パシフィコ横浜で福祉の総合イベント「ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド」  /神奈川(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : パシフィコ横浜で福祉の総合イベント「ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド」  /神奈川(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000049-minkei-l14
 パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい1)で7月20日、福祉のことがわかる総合イベント「ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド2018」(愛称:ヨッテク)が開幕した。(ヨコハマ経済新聞)
 今年で17回目を迎える同展は「探しに行こう!暮らしに活きるリハビリテーション」をスローガンに、最新の福祉機器の紹介や体験会などを開催する。主催は横浜市リハビリテーション事業団(横浜市港北区鳥山町1770)。
 オープニングセレモニーでは、横浜市総合リハビリテーションセンター・療育センターを利用する子どもたちが描いた絵でつくったフラッグのお披露目も行われた。
 会場では、暮らしを支えるリフト・階段昇降機・自助具などの福祉機器を試すことができるほか、理学療法士、作業療法士、義肢装具士、建築士などのリハビリテーション専門職スタッフから、福祉機器や住環境づくり、さまざまな生活場面における介助技術のアドバイスを受けることができる。
 試乗ができる車椅子・バギーの体験や、福祉車両の展示、介護ロボットやリハビリテーションロボットの展示、パラスポーツ体験、補助犬デモンストレーション、災害時への備えや避難時に活用できる福祉用具の紹介、大学生による福祉用具コンテストなど、さまざまな取り組みを紹介する。
 ヨッテク総合プロデューサーの小川淳さん(横浜市総合リハビリテーションセンターセンター長)は「2018年は『暮らしを彩るプラスワン』を全体テーマに、移動・暮らしにプラスワンする『質』に着目し、毎日の暮らしの工夫やアイデアを伝えたい。暮らしに役立つリハビリテーション・ノウハウを得て欲しい」と話している。
 会期は20日と21日。会場はパシフィコ横浜・展示ホールD。開催時間は10時~17時。入場無料。

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綴織當麻曼荼羅、往時の姿に 復元模造、奈良博に出展(産経新聞)

情報元 : 綴織當麻曼荼羅、往時の姿に 復元模造、奈良博に出展(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000094-san-l29
 當麻(たいま)寺(葛城市)の国宝「綴織當麻曼荼羅(つづれおりまんだら)」を部分的に復元した模造品が制作され、色彩豊かな往時の姿がよみがえった。4年間にわたる修理を終えた国宝の曼荼羅とともに、奈良国立博物館(奈良市)の特別展「糸のみほとけ-国宝 綴織當麻曼荼羅と繍仏(しゅうぶつ)」(14日~8月26日)に出展される。
 綴織當麻曼荼羅は、奈良時代に貴族の娘、中将姫(ちゅうじょうひめ)の祈りによって蓮糸を使って一晩で織り上げられたという伝承が残る。約4メートル四方の大画面に極楽浄土の様子が表現され、奈良時代の制作か中国・唐製とみられている。同博物館では、平成26年度から本格修理に取りかかった一方、美術工芸織物の老舗「川島織物セルコン」(京都市)に復元模造品の制作を依頼していた。
 曼荼羅の中で、比較的原形をとどめている菩薩の頭部などを縦19・5センチ、横23センチの大きさに復元。原本では当初の色や形が判別しにくかったため、江戸時代の転写本も参考にしながら配色などを決め、原本と同じく1センチ幅に20本の経(たて)糸を使って製織した。
 1日に織れるのはわずか3・5センチ四方程度。織りだけで40日間を要したが、制作当初の姿を彷彿(ほうふつ)させる精緻で色鮮やかな模造品が完成した。川島織物セルコンの明石文雄技術顧問は、「顔の輪郭を表現するのが難しかった。もともとはこのような織物だったと思っていただければ」と話した。
 同展では、国宝9件、重文35件を含む138件を展示する予定。月曜休館だが、今月16日と8月13日は開館。一般1500円、高校・大学生千円、小・中学生500円。問い合わせはハローダイヤル(電)050・5542・8600。

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政治と向き合う若者の79日間 映画「乱世備忘 僕らの雨傘運動」公開(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : 政治と向き合う若者の79日間 映画「乱世備忘 僕らの雨傘運動」公開(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00027760-kana-l14
 香港の若者らが、民主主義を求めて立ち上がった雨傘運動。79日間に及ぶデモの様子を追ったドキュメンタリー映画「乱世備忘 僕らの雨傘運動」が14日、公開される。陳梓桓(チャンジーウン)監督(31)は「政治と向き合う若者たちがいることを、多くの人に伝えたい」と語る。
 街におびただしい数のテントが張られ、人々が通りを占拠する。カメラには、台湾警察と市民が衝突する最前線の状況など、デモの様子がありありと映る。
 「デモに参加して、現場で多くの人が捕まる姿を見てショックを受けたのがカメラを回したきっかけです」
 大学では政治学を学び、社会運動には興味があった。新聞やインターネットでデモの情報を得ていたが、実際に参加してみると、目の前で繰り広げられる暴力的な光景に言葉を失った。
 「撮影していれば警察官が暴力を振るわず、デモに参加する市民を守れると思いました」
 自身も仕事の合間にデモに参加し、現場で知り合った同世代の若者らの姿を追った。香港大で法律や英語を学ぶ大学生、仕事を終えてデモに来る青年、クラスメートと運動に参加する中学生。主要メディアが追う運動の学生リーダーたちではなく「自由が欲しいだけ」と話す、ごく普通の若者らを撮り続けた。
 一方で、若者らの行動に理解を示さない人々もいる。「道をふさいで迷惑」「家に帰りなさい」と諭す大人たちだ。
 「僕の父も公務員だったので考え方が保守的で、運動の理解は得られなかった」と陳。編集の際、返還年の1997年のホームビデオの映像を使い、自分の生い立ちに合わせて香港の歴史をナレーションで吹き込んだ。
 「父は、香港の過渡期にあの映像を撮ったので、おそらくいろいろなことを考えていたと思う。その時の子どもたちが、今は街に出て運動をしている。どうしてなのかを上の世代の人たちに考えてほしいと、映像を使いました」
 日本でも学生団体「SEALDs(シールズ)」が結成され、台湾でもひまわり学生運動が起こるなど、アジア各国で、若者が政治に関わり始めている。
 「民主主義は当たり前にあるものではなく、社会への参加を通して築くものです。この映画を見て、香港の若者たちが政治に対してどういうふうに参加しているのか知って感動してほしい。そして、自分たちの地域で政治にどう参加していくのか、考えるきっかけになればうれしいです」

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秋田で地域の未来を考える「あきた若者塾」 参加者募集 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 秋田で地域の未来を考える「あきた若者塾」 参加者募集 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00000052-minkei-l05
 秋田県は現在、地域の活性化を題材に開く勉強会「あきた若者塾2018」の参加者を募集している。(秋田経済新聞)「あきた若者塾2018」ポスター 地元の若者が地域の未来や活性化について考える場を提供することなどを目的に、2016年から県が展開する同事業。「遊学舎」(上北手荒巻)や五城目町を会場に、NPO法人「あきたパートナーシップ」(秋田市上北手荒巻)が運営する。
 国際教養大学(雄和椿川)の熊谷嘉隆教授や実業家らを招いた講演会を開くほか、ワークショップや体験型研修など計7回の講座を通じ、コンテスト「秋田を元気にするプラン」向けプレゼンテーション資料の作成と発表に取り組む。東京大学卒業後、民間企業勤務を経て、現在、五城目町在住の柳澤龍さんがファシリテーターを務める。
 これまでに延べ約70人が参加した同事業。コンテストからは「県外在住の県出身者らがターゲットの旅行プラン」や、人手不足の行楽・観光地の運営者と大学生をつなぐ「ボランティアとアルバイトを組み合わせたプラン」などが生まれた。
 同NPOの担当者は「これまで気づかなかった秋田の魅力や課題に向き合いながら、仲間やネットワークづくりに取り組む。さまざまな立場の皆さんとの交流や意見交換ができる機会。高校生や大学生から、おおむね40歳前後の社会人まで多くの皆さんに参加いただければ」と呼び掛ける。
 開催期間は7月29日~12月9日。定員50人。参加無料。コンテストの優秀賞には2万~5万円の報奨金を進呈する。問い合わせは同NPO法人(TEL018-829-5801)まで。

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海洋堂のフィギュア展 あさご芸術の森美術館で(両丹日日新聞)

情報元 : 海洋堂のフィギュア展 あさご芸術の森美術館で(両丹日日新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00010002-rtn-l28
 アニメや映画キャラクターなどのフィギュア(人形)を、世界が憧れる日本のポップカルチャーの一つに育て上げた海洋堂の作品を集めた「芸術の森のトレジャーボックス 海洋堂フィギュア展」が、14日から兵庫県朝来市立あさご芸術の森美術館(同市多々良木)で始まる。
 海洋堂は1964年に大阪の小さな模型店としてスタートし、レジン樹脂などを使った少量生産模型(ガレージキット)を手がけて、熱心な愛好者を増やしていった。84年には東京にギャラリーを開設し、自社開発フィギュアメーカーへと転身。96年に「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズを発売すると一気に知名度を高め、精巧で躍動的なフィギュアを造る会社として海外からも注目されだした。
 99年にはフルタ製菓のチョコエッグ「にほんの動物シリーズ」が発売され、菓子などについている玩具「食玩」(飲食料品販促用玩具)の一大ブームを巻き起こす。
 2000年代に入ると知名度と活動の幅は更に広がり、05年に滋賀県長浜市にオープンした「海洋堂フィギュアミュージアム龍遊館」は、今も観光の目玉施設になっている。
 今回のフィギュア展では、ドラマチックに再現された森や水辺などのジオラマをはじめ、恐竜や動物、昆虫、アニメキャラクターなど、創造的で芸術的な同社のフィギュア約3千点を集めて展示する。
 また今月15、16、28、29日と8月11、26日には、恐竜フィギュアに着色して自分だけの恐竜を造る「海洋堂ワークショップ」を行う。午前9時45分から午後3時30分まで随時受け付け(正午~午後1時30分は受け付け中断)。1回500円。「ガチャガチャ」を設置する。
 会期は9月2日まで(7月17、18日のみ休館)。一般500円、高校大学生300円、小中学生200円。電話079(670)4111。

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大学入学式 新たな一歩踏み出す

情報元 : 大学入学式 新たな一歩踏み出す
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180403-00010000-kutvv-l39

高知大学と高知工科大学で入学式が行われ、学生達が新たな一歩を踏み出しました。

高知大学には、1163人の学生が入学しました。6つの学部と1つのプログラムがあり、新入生のおよそ75パーセントが県外の出身です。

入学式ではこの4月に着任した櫻井克年学長が新入生たちに歓迎の言葉を述べました。

高知大学は3年前、全国初となる地域協働学部を新設するなど、地域と深く関わる大学を目指してきました。今後も、地域の課題を研究していく方針で、櫻井学長は、「地域の人々に『高知大学が高知にあってよかった』と思ってもらえるよう一緒に切磋琢磨していきたい」と新入生たちに呼びかけていました。

高知工科大学には合わせて588人が入学しました。このうちおよそ7割が県外の出身です。

式では磯部雅彦学長が学問の原理を理解・追及し、力をつけていってほしいと学生たちに期待の言葉をおくりました。

式で宣誓をしたのは将来、医療関係の研究開発に携わりたいというシステム工学群の依光柊弥さんです。

4年間の大学生活をスタートさせた学生たち。どんな目標を掲げているのでしょうか。

また、毎年恒例の歓迎行事が行われ、地域の人たちが新入生をもてなしました。

このほかにもステージで踊りが披露されるなどキャンパスは賑やかな声に包まれ盛り上がっていました。新入生たちは、さっそくできた友達と始まったばかりの大学生活を楽しんでいました。

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長崎・出島ワーフで「満月バー」 大学生らが運営 /長崎

情報元 : 長崎・出島ワーフで「満月バー」 大学生らが運営 /長崎みんなの経済新聞ネットワーク

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180306-00000064-minkei-l42

 長崎港沿いの商業施設「出島ワーフ」(長崎市出島町)で3月3日、大学生が中心となって飲食イベント「満月BAR(バー)」を開催した。(長崎経済新聞)チケット売り場 同イベントは、昨年10月に若者の県内定住を促進するため長崎県と長崎大学、地元企業の産学官連携で立ち上げられた「縁JOYプロジェクト」の一環。大学生が中心となり、全国に広がっている「満月バー」を出島ワーフの飲食店と協力して開いた。長崎市は同イベントを「長崎創生プロジェクト事業」に認定し、開催に先立って同プロジェクト学生代表で長崎大学環境科学部3年の伊藤大悟さん(愛知県出身)に認定書を手渡した。

 当日は雨天のためウッドデッキにテントを設営して行われたが、学生スタッフたちは笑顔で熱心に接客した。サポートする社会人スタッフの一人は「雨天にもかかわらず、皆さんの協力でチケットが100組以上売れていた。学生たちが自分の子どものように思えて、つい手を出したくなったが、彼らの自主性を最大限に尊重した。この経験を将来ぜひ役立ててほしい」とほほ笑む。

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