元プロレスラー小橋さんら講演 京都の寺院で「暁天講座」(京都新聞)

情報元 : 元プロレスラー小橋さんら講演 京都の寺院で「暁天講座」(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00000011-kyt-l26
 早朝に高僧や有識者が講演する「暁天講座」が7月下旬から8月上旬にかけて、京都市内の各寺院などで開かれる。朝の涼しい時間帯を利用し、宗教者や著名人の話が聞ける京の夏の風物詩。今年は、福知山市出身の元プロレスラー小橋建太さんの話や国際日本文化研究センター准教授の磯田道史さんによる明治150年をテーマにした講演もある。
 【真宗大谷派・岡崎別院】7月25日=同朋大名誉教授池田勇諦さん「『供養』とは何をすることか」▽26日=大谷大教授一樂眞さん「恒沙の諸仏の勧め」▽27日=大谷大学長木越康さん「善導独明仏正意」。午前6時45分。左京区岡崎天王町。無料。
 【知恩院】27日=国際日本文化研究センター准教授磯田道史さん「明治150年に幕末維新を語る」▽28日=昭和女子大理事長坂東真理子さん「歴史文化からみた日本の女性」▽29日=噺家桂文我さん「噺家のルーツは京都から」▽30日=京都文教学園長平岡聡さん「幸せを感じる最も簡単な方法とは?」▽31日=知恩院布教師会長中村晃和さん「さきが見える人みえない人 真の幸福…菩提」。午前6時。東山区林下町。無料。
 【真宗大谷派・山科別院】28日=大谷専修学院長狐野秀存さん「また会いましょう」▽29日=大谷派教学研究所研究員本明義樹さん「願に生きる」▽德蓮寺前住職伊藤元さん「真宗の宗風」。午前6時。山科区竹鼻サイカシ町。無料。
 【天龍寺】28、29日=臨済宗天龍寺派管長の佐々木容道さんが「夢中問答」の題で話す。午前6時から座禅、7時から講座。京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町。無料。
 【永観堂(禅林寺)】8月1日=「人生は苦か?」▽2日=「釈尊の平等思想とその展開」▽3日=「釈尊教団の出家者と在家生活者」。3日とも禅林寺法主の久我儼昭さんが話す。午前7時、左京区永観堂町。無料。
 【大谷祖廟(東大谷)】1日=真宗大谷派元宗務総長熊谷宗恵さん「太子さまと聖人」▽2日=照明寺前坊守和田恭子さん「生きること」▽3日=大谷大教授門脇健さん「浄土に立つ」▽4日=西本願寺副執行長富永愼秀さん「凡夫の自覚」▽5日=大谷派参務草野龍子さん「今を永遠に生きる」。午前6時半、勤行に続いて法話。東山区円山町。無料。
 【清水寺】1日=元プロレスラーFortuneKK代表取締役小橋建太さん「常にチャレンジ~夢を叶える為の第一歩」▽2日=真言宗泉涌寺派管長の上村貞郎さん「今、人は如何に生きるか」▽3日=社会福祉法人同和園顧問、元国立長寿医療研究センター部長の大川弥生さん「動かないと人は病む-生活不活発病とは何か」▽4日=永観堂禅林寺90代法主の中西玄禮さん「幸福を育てる三つの田」▽5日=北法相宗管長、清水寺貫主の森清範さん「空即」。午前6時。東山区清水1丁目。無料。
 【智積院】1日=日本高低差崖会崖長梅林秀行さん「凸凹道を歩こう 平地ではいられない物語」▽2日=笠置寺住職小林慶昭さん「わかる 分かる 解る」。午前6時半、東山区東大路通七条下ル。無料。
 【東福寺】2日=花園大国際禅学研究所副所長柳幹康さん「禅のおしえ仮名法語にまなぶ」▽3日=京菓匠笹屋伊織女将田丸みゆきさん「京菓子を通じて伝えたい日本の心」▽4日=臨済宗東福寺派管長原田融道さん「禅話」。午前6時から座禅、6時半から法話。東山区本町15丁目。無料。
 【相国寺】2日=国際日本文化研究センター助教呉座勇一さん「応仁の乱と相国寺」▽3日=臨済宗相国寺派管長有馬頼底さん「東西文化の交流」。午前6時から座禅、6時45分から講演。2日間500円、1日だけでも同額。両日とも先着120人。上京区今出川通烏丸東入ル。相国寺075(231)0301。
 【大谷本廟(西大谷)】6日=元自民党幹事長武部勤さん「日本の国柄について思うこと」▽7日=よしもとクリエイティブ・エージェンシー取締役白仁田佳恵さん「笑って生きる」▽8日=真宗大谷派参務八島昭雄さん「念仏者は無碍の一道なり」▽9日=浄土真宗本願寺派布教使清岡隆文さん「心やすらかに」▽10日=龍谷大名誉教授林智康さん「安城御影と『尊号真像銘文』」。午前6時の勤行に続いて法話。東山区五条橋東6丁目。無料。
 【妙心寺】7日=臨済宗妙心寺派管長小倉宗俊さん「至道無難 唯嫌揀澤」▽8日=妙心寺塔頭の霊雲院住職則竹秀南さん「うらみとやすらい」。午前6時から座禅、6時半から講座。右京区花園妙心寺町。2日間500円。1日だけでも同額。

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工大福井野球部に大阪桐蔭の「血」 新体制で臨む(福井新聞ONLINE)

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 福井県内高校球界の強豪、福井工大福井を昨年8月から率いる田中公隆監督(44)と今年就任した古川卓コーチ(43)、白水健太コーチ(23)はいずれも大阪桐蔭OBだ。春夏通算7度の甲子園優勝を誇る“常勝チーム”で培った技術や経験、心構えを注入し、新体制となって最初の夏に臨んでいる。
 田中監督は大阪桐蔭2年時に控え捕手で夏の甲子園初出場優勝を経験。福井工大に進み、全日本大学野球選手権にも出場した。その後、静岡学園の監督などを経て大阪桐蔭で10年間コーチを務め、平田良介選手(中日)中田翔選手(日本ハム)森友哉選手(西武)らを育てた。特に「強く振る打撃」を目指し、型にはめず「選手に合ったものを見抜く」指導に定評がある。
 2013年から福井工大福井のコーチになり、昨年8月に監督に昇格。人脈を生かして古川、白水両コーチを迎え指導体制を構築した。
 白水コーチは12年に藤浪晋太郎投手(阪神)を擁し、甲子園春夏連覇したときの中堅手で、田中監督の教え子の一人だ。同志社大を経てルートインBCリーグ石川に所属していた。
 田中監督を慕い「高校野球の指導者になりたい」と現役を退き、高校などの指導資格を回復。今年2月からコーチになり「現役時代もいろいろなことを教わったが、指導者の経験がないのでまだまだ教えてもらいたい」と意欲的。選手と同じ寮に住み、より近い立場でアドバイスを送る。
 古川コーチは田中監督と大阪桐蔭の同級生。大阪産業大などを経て箕面学園(大阪)で野球部長、コーチを務めていた。田中監督の就任要請を「一番よく知っているので力になりたいと思った」と受諾し、4月に就任。「また同じユニホームを着るとは思わなかった。部員120人を超える大所帯にもやっと慣れてきた」と語る。
 古川コーチはバッテリー、白水コーチは野手を中心に指導する。「気心が知れているので自分の意図をくんでやってくれる」と田中監督。3人の思いは一つ。甲子園で勝ち進めるチームをつくり「全国制覇」することだ。“常勝の血”が、県内高校球界に新風を吹き込むかもしれない。
 夏の福井大会は21日の2回戦で敦賀気比と対戦する。

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アルティメット世界大会出場の男性が高知市長を訪問(テレビ高知)

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ニュースポーツ=「アルティメット」の世界大会に出場する高知市の男性が、大会を前に高知市の岡崎市長を表敬訪問し意気込みを語りました。
世界大会に出場するのは高知市の吉村佑一郎さんです。アルティメットはニュースポーツ=フライングディスク競技のひとつで、1チーム7人で行ないます。円盤をパスしながら前にすすみ、得点を狙います。今月末からの世界大会に出場する吉村さんは36歳。東京の大学に進学した際に、アルティメットに出会いました。高知では県内に唯一あるアルティメットのチーム=はりまや橋sに所属しています。また、高知市の幼稚園などでフライングディスクを広める活動もしています。
吉村さんはきょう岡崎市長を表敬訪問し、世界大会への出場を報告しました。
「両手で「ハンバーガーキャッチ」とか言うんですけれども挟むのが一番安定してキャッチできる。」
吉村さんは、岡崎市長と円盤のパスを実践。世界大会への意気込みをこのように語りました。
「高知県で僕1人が参加するので体調を万全にして高知家というのを前面に押して高知家を代表して一生懸命プレーしてきたいと思います。」
世界大会「2018ワールドマスターズアルティメットクラブ選手権」は今月29日から来月4日までカナダのマニトバで開かれます。吉村さんは男子33歳以上、女子30歳以上の男女混合チームの部門で出場します。

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原爆ドームレンガ、製造元へ 観音寺・讃岐煉瓦「平和教育に役立てたい」(産経新聞)

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 投下された原子爆弾によって破壊され飛散した広島市の産業奨励館(原爆ドーム)の壁面レンガがこのほど、製造元の一つである讃岐煉瓦(香川県観音寺市)に寄贈された。同社への寄贈は平成29年に続き2回目。被爆樹木の苗木も合わせて寄贈された。
 寄贈したのは学生団体「広島大学原爆瓦発送之会」。国内外に原爆瓦を送ったり、被爆証言を聞くなどの活動と研究を進めている。嘉陽礼文会長(40)は「当時のドームには人々の暮らしがあった。レンガを見て、その歴史を知ってもらうとともに、平和の尊さを考える機会になれば」と話した。
 寄贈されたレンガは1点で、29年2月に原爆ドーム近くを流れる元安川から採取した。大きさは縦12センチ、横16センチ、幅8センチほどで、重さは約2キロ。同工場で製造されたことを示す刻印「松葉の菱」が施されている。
 被爆樹木は10本。シダレヤナギの苗で、現存している被爆樹木としては爆心地から最も近い370メートル地点で被爆したものという。苗の一部は、寄贈式後に同社の温泉施設「琴弾回廊」の屋外に植えられた。
 同社の川崎隆三郎社長(56)は「レンガが作られた場所にヤナギが植えられたのはとても意義深い。多くの人に見てもらえるよう展示し、平和教育に役立てたい」と述べた。

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NBA入りめざし米国で注目高まる!バスケ渡辺雄太選手が香川に里帰り(KSB瀬戸内海放送)

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 香川県の尽誠学園高校出身で、アメリカでバスケットボールNBA入りを目指す渡辺雄太選手が、香川県の浜田知事を表敬訪問しました。
 香川県庁を訪れたのは、この春、アメリカのジョージ・ワシントン大学を卒業した渡辺雄太選手です。
 渡辺選手はバスケットボールリーグの最高峰であるNBA入りを目指す注目選手です。
 渡辺選手は7月13日までラスベガスで開かれていたNBAへの登竜門、サマーリーグに参加していました。
 15日に帰国し、16日、2年ぶりに香川県三木町に里帰りしました。
 17日は香川県の浜田知事にサイン入りのポロシャツをプレゼントし、NBAでの活躍を誓いました。
(渡辺雄太選手)
「2020年にNBA選手として日本に帰ってきて、日本代表の一員として、世界の強豪国相手にプレーできたらなと思っております。香川にいる間に、できるだけたくさんうどんを食べたいなと思っております」

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手ぬぐい「百名城」全銘柄公開 尼崎出身の城郭画家が原画 きょうから市総合文化センター(産経新聞)

情報元 : 手ぬぐい「百名城」全銘柄公開 尼崎出身の城郭画家が原画 きょうから市総合文化センター(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000109-san-l28
 尼崎市出身の城郭画家、故荻原一青(おぎはらいっせい)氏が全国の城を細部まで精密に描いた「日本百名城」の手ぬぐい全絵柄が、手ぬぐいを染め上げた堺市の染色職人、池田公治氏(82)の自宅屋根裏で発見された。これまでは県立歴史博物館(姫路市)所蔵の75城分が知られるのみだった。21日から8月19日まで尼崎市昭和通の市総合文化センターで一般公開される。
 荻原氏は明治41年、かつて城下町として栄えた尼崎市築地に生まれた。城跡に建つ市立第一尋常小学校(現市立明城小学校)を卒業後、大阪で友禅の下絵書きとして修業を積んだ。
 昭和6年に帰郷した際、幼い頃からなじみのあった尼崎城跡の石垣や堀が姿を消し荒廃する様子に心を痛め、独学で城の歴史を研究して復元画を描くようになった。それ以来、尼崎城に限らず全国各地の古城を訪ね歩き、日雇い労働者として働きながら絵筆をとる生活を続け、昭和50年に亡くなった。
 手ぬぐいの原画は荻原氏が40年代に描いたもので、城研究を通じて知り合った池田氏が堺市伝統の注染和晒(ちゅうせんわざらし)で染め上げ、手ぬぐいに仕上げた。1絵柄100枚限定で知人らに販売した。
 枚数が少ないこともあり、長い間全てそろうことはなかったが、「自宅のどこかに一式をしまったはず」と20年近く探していた池田氏がついに2年前、自宅屋根裏の段ボール箱の中から百名城(103絵柄)を発見した。尼崎城の築城400年を前に昨年、池田氏が尼崎市立地域研究資料館に手ぬぐい一式と原画などを寄贈した。
 103絵柄のうち、尼崎城は2種類、大阪城は3種類描かれている。尼崎城は天守閣や石垣が細かく表現され、明治6年の廃城令で取り壊されるまで故郷のシンボルだった城への荻原氏の熱い思いを感じることができる。県内では姫路城や明石城、洲本城などが描かれているほか、和歌山城、首里城など全国の城も網羅している。
 午前10時~午後5時。入館料は一般500円、65歳以上と大学生250円、高校生以下無料。問い合わせは市文化振興財団(電)06・6487・0806。

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地元産「いちごあいす」食べて! 鳥取大生と大山乳業が商品開発(産経新聞)

情報元 : 地元産「いちごあいす」食べて! 鳥取大生と大山乳業が商品開発(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00000047-san-l31
 大山乳業農協(鳥取県琴浦町)は、鳥取大などと共同で、イチゴなど地元農産品を使った新商品アイスを開発した。大学生らとコラボした初の商品開発で、中四国のローソン(約1400店)で10日、先行販売を始めた。
 新商品は「いちごあいす」。カップ入り(100ミリリットル)で1個150円。イチゴ味のアイスに、湯梨浜・北栄両町産のイチゴ「紅ほっぺ」のソースを乗せて鮮やかな見た目にし、紅ほっぺのみずみずしさを味わえるようにした。
 商品に新鮮な視点をと、大山乳業は昨年7月から鳥取大とプロジェクトを開始。農学部生や大学院生ら4人が7、8回にわたり、味や原料、包材のデザインなどについてディスカッションや試作研究などを行い、商品化につなげた。
 学生らは県庁に平井伸治知事を訪ね、新商品を披露。大学院連合農学研究科博士課程1年の岡本奈穂さんは「自分が買いたいだけでなく、販売するお店の側に立って考えた」と開発の苦労を語った。試食した平井知事は「イチゴだけにストロベリーグッド」と得意のダジャレ交じりで味を評価していた。
 「いちごあいす」は20万個の販売を計画。23日からは県内のスーパー、量販店でも販売する。

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パシフィコ横浜で福祉の総合イベント「ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド」  /神奈川(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : パシフィコ横浜で福祉の総合イベント「ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド」  /神奈川(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000049-minkei-l14
 パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい1)で7月20日、福祉のことがわかる総合イベント「ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド2018」(愛称:ヨッテク)が開幕した。(ヨコハマ経済新聞)
 今年で17回目を迎える同展は「探しに行こう!暮らしに活きるリハビリテーション」をスローガンに、最新の福祉機器の紹介や体験会などを開催する。主催は横浜市リハビリテーション事業団(横浜市港北区鳥山町1770)。
 オープニングセレモニーでは、横浜市総合リハビリテーションセンター・療育センターを利用する子どもたちが描いた絵でつくったフラッグのお披露目も行われた。
 会場では、暮らしを支えるリフト・階段昇降機・自助具などの福祉機器を試すことができるほか、理学療法士、作業療法士、義肢装具士、建築士などのリハビリテーション専門職スタッフから、福祉機器や住環境づくり、さまざまな生活場面における介助技術のアドバイスを受けることができる。
 試乗ができる車椅子・バギーの体験や、福祉車両の展示、介護ロボットやリハビリテーションロボットの展示、パラスポーツ体験、補助犬デモンストレーション、災害時への備えや避難時に活用できる福祉用具の紹介、大学生による福祉用具コンテストなど、さまざまな取り組みを紹介する。
 ヨッテク総合プロデューサーの小川淳さん(横浜市総合リハビリテーションセンターセンター長)は「2018年は『暮らしを彩るプラスワン』を全体テーマに、移動・暮らしにプラスワンする『質』に着目し、毎日の暮らしの工夫やアイデアを伝えたい。暮らしに役立つリハビリテーション・ノウハウを得て欲しい」と話している。
 会期は20日と21日。会場はパシフィコ横浜・展示ホールD。開催時間は10時~17時。入場無料。

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綴織當麻曼荼羅、往時の姿に 復元模造、奈良博に出展(産経新聞)

情報元 : 綴織當麻曼荼羅、往時の姿に 復元模造、奈良博に出展(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000094-san-l29
 當麻(たいま)寺(葛城市)の国宝「綴織當麻曼荼羅(つづれおりまんだら)」を部分的に復元した模造品が制作され、色彩豊かな往時の姿がよみがえった。4年間にわたる修理を終えた国宝の曼荼羅とともに、奈良国立博物館(奈良市)の特別展「糸のみほとけ-国宝 綴織當麻曼荼羅と繍仏(しゅうぶつ)」(14日~8月26日)に出展される。
 綴織當麻曼荼羅は、奈良時代に貴族の娘、中将姫(ちゅうじょうひめ)の祈りによって蓮糸を使って一晩で織り上げられたという伝承が残る。約4メートル四方の大画面に極楽浄土の様子が表現され、奈良時代の制作か中国・唐製とみられている。同博物館では、平成26年度から本格修理に取りかかった一方、美術工芸織物の老舗「川島織物セルコン」(京都市)に復元模造品の制作を依頼していた。
 曼荼羅の中で、比較的原形をとどめている菩薩の頭部などを縦19・5センチ、横23センチの大きさに復元。原本では当初の色や形が判別しにくかったため、江戸時代の転写本も参考にしながら配色などを決め、原本と同じく1センチ幅に20本の経(たて)糸を使って製織した。
 1日に織れるのはわずか3・5センチ四方程度。織りだけで40日間を要したが、制作当初の姿を彷彿(ほうふつ)させる精緻で色鮮やかな模造品が完成した。川島織物セルコンの明石文雄技術顧問は、「顔の輪郭を表現するのが難しかった。もともとはこのような織物だったと思っていただければ」と話した。
 同展では、国宝9件、重文35件を含む138件を展示する予定。月曜休館だが、今月16日と8月13日は開館。一般1500円、高校・大学生千円、小・中学生500円。問い合わせはハローダイヤル(電)050・5542・8600。

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政治と向き合う若者の79日間 映画「乱世備忘 僕らの雨傘運動」公開(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : 政治と向き合う若者の79日間 映画「乱世備忘 僕らの雨傘運動」公開(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00027760-kana-l14
 香港の若者らが、民主主義を求めて立ち上がった雨傘運動。79日間に及ぶデモの様子を追ったドキュメンタリー映画「乱世備忘 僕らの雨傘運動」が14日、公開される。陳梓桓(チャンジーウン)監督(31)は「政治と向き合う若者たちがいることを、多くの人に伝えたい」と語る。
 街におびただしい数のテントが張られ、人々が通りを占拠する。カメラには、台湾警察と市民が衝突する最前線の状況など、デモの様子がありありと映る。
 「デモに参加して、現場で多くの人が捕まる姿を見てショックを受けたのがカメラを回したきっかけです」
 大学では政治学を学び、社会運動には興味があった。新聞やインターネットでデモの情報を得ていたが、実際に参加してみると、目の前で繰り広げられる暴力的な光景に言葉を失った。
 「撮影していれば警察官が暴力を振るわず、デモに参加する市民を守れると思いました」
 自身も仕事の合間にデモに参加し、現場で知り合った同世代の若者らの姿を追った。香港大で法律や英語を学ぶ大学生、仕事を終えてデモに来る青年、クラスメートと運動に参加する中学生。主要メディアが追う運動の学生リーダーたちではなく「自由が欲しいだけ」と話す、ごく普通の若者らを撮り続けた。
 一方で、若者らの行動に理解を示さない人々もいる。「道をふさいで迷惑」「家に帰りなさい」と諭す大人たちだ。
 「僕の父も公務員だったので考え方が保守的で、運動の理解は得られなかった」と陳。編集の際、返還年の1997年のホームビデオの映像を使い、自分の生い立ちに合わせて香港の歴史をナレーションで吹き込んだ。
 「父は、香港の過渡期にあの映像を撮ったので、おそらくいろいろなことを考えていたと思う。その時の子どもたちが、今は街に出て運動をしている。どうしてなのかを上の世代の人たちに考えてほしいと、映像を使いました」
 日本でも学生団体「SEALDs(シールズ)」が結成され、台湾でもひまわり学生運動が起こるなど、アジア各国で、若者が政治に関わり始めている。
 「民主主義は当たり前にあるものではなく、社会への参加を通して築くものです。この映画を見て、香港の若者たちが政治に対してどういうふうに参加しているのか知って感動してほしい。そして、自分たちの地域で政治にどう参加していくのか、考えるきっかけになればうれしいです」

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