京浜東北線の踏切で女性はねられ死亡 鶴見区の古市場踏切(カナロコ by 神奈川新聞)

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 10日午後4時55分ごろ、横浜市鶴見区元宮1丁目のJR京浜東北線古市場踏切(遮断機、警報器付き)で女性が磯子発大宮行き北行普通電車にはねられた。女性は全身を強く打ち、間もなく死亡した。鶴見署が女性の身元や事故原因を調べている。
 JR東日本横浜支社によると、同線の上下線と東海道線の一部で計25本が運休、計21本が最大で約1時間遅れ、約5万1千人に影響した。

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南アルプス遭難防止へ連携 静岡など3県警、連絡会議初開催へ(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : 南アルプス遭難防止へ連携 静岡など3県警、連絡会議初開催へ(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00000005-at_s-l22
 静岡、山梨、長野の3県警は15日、南アルプスの山岳遭難防止対策などを話し合う初の連絡会議を長野県庁で開く。県境付近の遭難事故に迅速に対応するため、捜索や救助活動などで連携強化を図る。
 3県警が管轄する南アは毎年多くの登山客が訪れる一方、遭難が相次ぎ、死亡事故も発生している。県境付近では遭難場所の特定が難しいケースがあり、早期救助に向け県境を越えた協力関係の強化を求める声が出ていた。
 連絡会議には静岡県警から山岳遭難救助隊員ら2人が参加予定。遭難者の捜索、救助、収容活動などについて協力態勢を確認し、救助現場への到着時間短縮につなげる。遭難事故を防ぐため各県警が取り組む啓発活動についても互いに紹介する。
 2018年に県内の南アで発生した遭難事故は21件で過去5年で最も多く、死者・行方不明者は3人に上った。7月には南アを縦走するため山梨県から入山した50代男性が静岡、長野県境の登山道付近で行方不明になった。
 静岡、山梨両県警は富士山で合同訓練を実施するなど「顔の見える関係」の構築を進めている。静岡県警地域課は「連絡会議を開くことで、県境で一層効率的な人命救助活動が展開できれば」としている。

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相馬に24時間営業「スポーツジム」開設 夜間でも体を動かして(福島民友新聞)

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 「健康面から相馬を元気にしたい」。新地町の渡部拓也さん(28)は12月25日、相馬市中村に24時間営業のスポーツジム「GYM+(ジムプラス)」をオープンした。
 ジムにはベンチプレスやパワーラックなど11種類の器具をそろえた。高負荷の機材も多く、部位別のトレーニングにも対応できる。渡部さんは「長期的に見れば筋肉を付けて基礎代謝を上げることがダイエットや健康につながる」と話す。
 学生時代から相馬市に通っていた渡部さん。相馬青年会議所での活動や相馬の海水浴場再開に合わせたイベントに積極的に関わる中で、地域振興への思いを深めていった。多くの人が集えるような場所をつくることを夢に、念願のジム開設を果たした。

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益田で「ゲゲゲの人生展」 水木しげるさん93年の生涯を回顧(産経新聞)

情報元 : 益田で「ゲゲゲの人生展」 水木しげるさん93年の生涯を回顧(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181219-00000009-san-l32
 「ゲゲゲの鬼太郎」などの作者として知られ、3年前に93歳で亡くなった鳥取県境港市出身の漫画家・水木しげるさんの生涯を回顧する企画展「追悼水木しげる ゲゲゲの人生展」(島根県など主催)が、島根県益田市有明町の県芸術文化センター・グラントワ内の石見美術館で開かれている。来年1月28日まで。
 会場では、水木さんの誕生から晩年までを、私物や作品などとともに紹介。少年期の自画像や戦地で描いたスケッチ、妖怪画の原稿など約390点を展示している。また、追悼コーナーには、漫画家をはじめ俳優や作家など、各界から48人のメッセージも並ぶ。
 小学生の頃から水木さんのファンで、「水木しげる漫画大全集」全巻を持っているという山口市の主婦、井上美帆子さん(44)は「(巡回展を訪れたのは)東京と福岡に次いで3会場目になりますが、展示内容が少しずつ変わり、童話は開かれているページが違っている。(他会場と違って多くの作品が)ガラスケースに入ってなくて直接、間近で見ることができ、(原稿などの)修正箇所がわかるのもうれしい」と話していた。

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「世界一のツリー」が鳥居に 生田神社に奉納(産経新聞)

情報元 : 「世界一のツリー」が鳥居に 生田神社に奉納(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000521-san-l28
 昨年12月にメリケンパーク(神戸市中央区)で展示された「世界一のクリスマスツリー」の木を再利用して製作された鳥居が7日、同区の生田神社に奉納され、通り初め式などが営まれた。展示後のツリーの使い道に関しては議論となったが、同神社の日置春文宮司(68)は「生田神社の新たな象徴になってほしい」と話している。
 奉納された鳥居は高さ2・7メートル、横幅3・3メートルで、境内北側の「生田の森」にある神功皇后を祭る生田森坐社前に新設。昨年に展示され、生木では世界一という高さ約30メートルのクリスマスツリーとして話題となったアスナロの木の一部を再利用している。
 ツリーをめぐっては、140万人以上が見学に訪れた一方、展示後の使い道が話題になった。当初は展示後の扱いを未定としていたが、大手通販会社「フェリシモ」(同市)がツリーの枝を使用したアクセサリーの販売を発表すると、インターネット上で「営利目的だったのか」「エゴだ」などと批判が殺到。結局、ツリーは撤去後に稲美町の製材所に移され、約1年かけて鳥居に加工された。
 この日の通り初め式には神社の関係者ら約50人が参列。神職らが鳥居をくぐった後、日置宮司が祝詞を奏上した。その後巫女(みこ)2人が鳥居の繁栄を祈願して神楽「豊栄舞(とよさかのまい)」を奉納した。
 ツリー企画に携わった「そら植物園」(川西市)の西畠清順代表(38)は「ツリーが第2の人生を歩み始め、今は感謝の気持ちしかない。姿は変わったが、今度はこの鳥居を見に来てほしい」と目に涙をにじませた。
 同神社では8、9の両日、西畠さん主催のイベントを開催。小学生以下を対象に、自然を楽しむワークショップなどを行う。

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