EVごみ収集車、全国初 ごみ焼却で発電した電力活用(カナロコ by 神奈川新聞)

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 ごみ焼却で発電した電力を活用して電気自動車(EV)のごみ収集車を走らせる実証試験を進めてきた川崎市は、今月から取り組みを本格的にスタートさせた。実用化は全国初。ごみを資源としてうまく循環させる収集業務への注目度は高く、海外からの問い合わせもあるという。
 EV収集車は約2千万円で最大積載量1・4トン。従来のハイブリッド型収集車の二酸化炭素(CO2)排出量は年間約9トンだったが、ゼロになる。1回の充電で最大60キロの走行が可能。充電に時間を要す点が課題だったが、市はごみ焼却施設「浮島処理センター」(川崎区)に約3450万円を投じて電池ステーションを開設し、電池交換だけで発車できるようにした。
 実証試験は、市とJFEエンジニアリングが2016年3月から約1年間実施。実験で使った車両と新たに購入した車両の計2台のEV収集車で、市は今月から川崎区内でごみ収集を本格的に開始した。
 8日に同区で閉幕した川崎国際環境技術展では、このうち1台を展示。「究極のごみ収集車」と賛辞を贈った福田紀彦市長は「金額の問題もあるが、今後、台数を増やしていきたい」と拡大へ意欲を示した。
 市は19年度以降、三菱ふそうトラック・バス(中原区)とも協力し、EV車を市内の収集業務で使う実証試験を行う予定。

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必要な物を避難所へ…支援物資の搬入や仕分けの訓練 南海トラフ巨大地震の発生を想定 名古屋(東海テレビ)

情報元 : 必要な物を避難所へ…支援物資の搬入や仕分けの訓練 南海トラフ巨大地震の発生を想定 名古屋(東海テレビ)東海テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00020537-tokaiv-l23
 南海トラフ巨大地震の発生を想定し、支援物資の搬入や、避難所へのスムーズな仕分けをする訓練が行われました。
 3年前の熊本地震の際、被災地に支援物資が届いても搬入や仕分けが円滑に行われず、必要なものが避難所に届かなかった反省を元に、去年から名古屋市が行っているこの訓練。
 南海トラフ巨大地震の発生から3日後に、2トントラック2台分、段ボール箱およそ350個の支援物資が届いた想定で、避難所ごとの仕分け作業を確認しました。
 訓練には宅配会社の担当者も立ち会っていて、「支援物資の仕分けと積み込み作業を同時に行えば、効率化を図れるのでは」などと指摘していました。
 名古屋市の防災計画では支援物資は港区や守山区など5カ所に集めることになっていて、市は今後も訓練を重ねたいとしてます。

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「#僧衣でできるもん」でお坊さんが問題提起 何のために?(KSB瀬戸内海放送)

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 いまツイッターで注目を集めている「#僧衣でできるもん」というハッシュタグ。お坊さんたちが僧衣を着ていろいろな技を繰り広げる動画が拡散されています。何のために発信しているのか?その真意を探りました。
 二重跳びに、ジャグリング…お坊さんたちが僧衣を着て繰り広げる特技の数々。まるでお坊さんたちの「新春隠し芸大会」のようです。
 縄跳びをしながらリフティングを続けるのは、香川県丸亀市の善照寺の住職、三原貴嗣さん。三原さんは、お手玉のようなバッグを足でコントロールしながら技を繰り出す「フットバッグ」で日本一に輝いたパフォーマーであり、「へんも」を名乗ってブロガーとしても人気です。
 そんなへんもさんは、去年の年末にツイッターにある投稿をしました。福井県で40代の男性僧侶が僧衣で軽自動車を運転中、衣服が運転に支障するとして反則切符を切られたことに疑問を呈したものです。
(善照寺/三原貴嗣 住職)
「ツイッターでこれはちょっと困るよね、どうなるんかな?みたいなことを投稿したんです」
 法要などで檀家を回るときに僧衣を着たまま運転することは僧侶の日常生活。交通違反として反則切符を取られた事態に疑問を呈する投稿が瞬く間に広がりました。
 そこから生まれたのが「#僧衣でできるもん」というハッシュタグです。僧衣が、運転に支障になるほど動きを妨げるものではないというイメージを、ユーモアある動画でお坊さんたちがPRしました。これがイギリスの放送局BBCや、アメリカのワシントンポストにも取り上げられ、一大ムーブメントに。
(善照寺/三原貴嗣 住職)
「(Q.新春にあいまったことでかなり盛り上がりましたね)隠し芸大会と思って楽しんでる方もたくさんいるんですけど、僕らの中では、法の恣意的な解釈っていうのは問題になるし、これは僧衣だけの問題ではなくて、一般の方にも関わってくることだからみんなで考えましょうよと。そのときに大真面目に文章を書いて硬いやり方をしても、これだけ広まらなかったと思うので。PR手法としての観点で言えば、かなり効果の大きなムーブメントになったかなと思います」

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