大涌谷全面再開 安全対策検討へ 箱根山火山防災協議会(カナロコ by 神奈川新聞)

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 県や箱根町、事業者などによる箱根山火山防災協議会は21日、火山ガスの影響で閉鎖が続く大涌谷自然研究路の再開に向け、2019年度に安全対策の検討を行うことを決めた。噴石から身を守るためのシェルターや避難路などの整備にも引き続き取り組む。
 研究路を除いたエリアでの限定的な開放にとどまっている大涌谷園地の全面再開は、ぜんそく患者など、火山ガスの影響を受けやすい「高感受性者」の安全確保が大きな課題。協議会は専門家へのヒアリングを重ねており、必要な対策についてさらに議論する。
 また、現在進めている観光客の避難誘導マニュアルなどの修正作業を18年度中に終え、訓練を実施して課題を検証する方針だ。
 協議会会長の黒岩祐治知事はこの日の会合で「監視と情報伝達、避難誘導に気を緩めることなく取り組んでいく」と表明。副会長の山口昇士箱根町長は「研究路の再開が残る課題だが、安全が第一。人的被害ゼロを継続したい」と述べた。箱根ロープウェイからは「大涌谷駅舎の拡張工事が3月末にも完了し、収容可能な避難者数が200人増の800人になる」と報告された。

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待ち遠しい春の訪れ・サクラ開花は「4月11日」の予想 山形市(さくらんぼテレビ)

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民間気象会社・ウェザーニューズがサクラの開花予想を発表した。山形市は「4月11日」の開花が予想された。
今シーズンのサクラの開花は3月21日に熊本、福岡、東京からスタートし、徐々に北上していく見通し。山形県を含む北日本はたびたび低気圧や寒気の影響を受けるため、2月後半や3月の気温が平年並みかやや低く、つぼみの成長が足踏みする時期がある。しかし4月に入ると気温が上がり、開花時期は例年並みになると予想されている。
具体的な開花予想日は山形市が4月11日で、平年の4月15日より4日早く、春先の気温が高く早咲きとなった去年より7日遅いと見込まれている。また霞城公園は4月5日に開花し、4月18日に満開になると予想されている。

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博多駅にベルギーワッフル専門店「マネケン」 福岡2店舗目 /福岡(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 博多駅にベルギーワッフル専門店「マネケン」 福岡2店舗目 /福岡(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190107-00000051-minkei-l40
 ベルギーワッフル専門店「マネケン新幹線博多駅店」(福岡市博多区博多駅中央街1)が12月17日、新幹線博多駅構内にオープンした。(博多経済新聞)新幹線博多駅1階販売コーナー 「マネケン」のワッフルは、ベルギー産「パールシュガー」などの厳選素材を使い、ベルギーでも使われるという鋳型を用いて焼き上げたもの。「ローゼン」(大阪府吹田市)がチェーン店展開しており、福岡は「西鉄福岡駅店」に次ぐ2店舗目。
 「新幹線博多駅店」の運営は「ジェイアールサービスネット福岡」(博多駅南1)。店舗の場所は、新幹線博多駅構内の改札内2階。あわせて、新幹線博多駅1階「おみやげ本舗博多」にも販売コーナーを設ける。博多駅を通る人、改札内の人の両方が利用できるよう2カ所設けたという。
 商品は、1番人気という「プレーン」(120円)ワッフルをはじめ、「チョコレート」「メープル」「アーモンド」「宇治抹茶」(以上140円、価格は全て税別)のほか、月限定や期間限定のワッフルもそろえる。ワッフル詰め合わせも販売。
 営業時間は、改札内2階「新幹線博多駅店」=10時~20時、1階販売コーナー=13時~21時。

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