前方後円墳の定説に疑問…荒俣宏さん、独自の考え語る 川口で講演 280人来場、古代のロマンに思い(埼玉新聞)

情報元 : 前方後円墳の定説に疑問…荒俣宏さん、独自の考え語る 川口で講演 280人来場、古代のロマンに思い(埼玉新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00010004-saitama-l11
 埼玉県が企画して制作された映像作品「古代へのいざない 国宝・金錯銘鉄剣」の完成に合わせた講座が、川口市上青木3丁目のSKIPシティ彩の国ビジュアルプラザで行われた。作品の上映後、作家で博物学者の荒俣宏さんの講演が行われ、前方後円墳などについて独自の考えを語った。映画「翔んで埼玉」の二階堂ふみさんや監督ら上田知事を訪れ謝罪「映画化してごめんなさい」…知事の反応は 昨年は行田市の埼玉古墳群の稲荷山古墳の発掘が行われて50年、金錯銘鉄剣の銘文が発見されて40年。映像作品は県が企画し、デジタルSKIPステーションが制作した。鉄剣の銘文や歴史的意義、埼玉古墳群などについて解説している。
 講演で荒俣さんは、鉄剣の銘文発見によって畿内政権の支配が関東まで及んでいたことが分かったとし、「大化の改新以前、地方は遅れていたという印象が払拭(ふっしょく)された」と意義を語った。
 また、稲荷山古墳など国内の古墳に多く見られる前方後円墳が、四角の方墳に丸い円墳が付いたとする定説に疑問も。中国から伝わった思想で、不老不死の神仙が住むとされれる蓬莱(ほうらい)山について紹介。被葬者の不死を願って「(前方後円墳の形には)蓬莱山のイメージが投影されているのでは」と述べた。
 そのほか、行田市立博物館学芸員の浅見貴子さんをゲストに招いたトークショーも。市内の至る所に遺跡がある発掘裏話や、足袋やご当地グルメも含めた行田の魅力を語った。会場には約280人の来場者が詰め掛け、古代のロマンに思いを寄せていた。

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がっくり…「パパよりゲーム」(ミニ事件簿)

情報元 : がっくり…「パパよりゲーム」(ミニ事件簿)大分合同新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00010000-mjikenbo-l44
 大分南署のベテラン署員のちょっと寂しい話。先日、署員の次男は祖母から人気テレビゲーム機を買ってもらった。それからは毎日のようにゲームをしている。「子どもは外で遊ぶもの。ゲームばかりすると目も悪くなる。1日30分まで」と署員は口うるさく注意。すると最近は次男から「いつ当直勤務なの?」と確認されるようになった。父親のいない隙にゲームを楽しんでいるらしい。「以前はいつ帰ってくるのと言っていたのに…」。今や帰ってこないことを喜ばれるようになり、がっくり。

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2,885名の新成人誕生!「秋田市新成人のつどい」開催(CNA秋田ケーブルテレビ)

情報元 : 2,885名の新成人誕生!「秋田市新成人のつどい」開催(CNA秋田ケーブルテレビ)CNA秋田ケーブルテレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00010000-cnaakitav-l05
新成人を祝うかのように快晴となった1月13日、「新成人のつどい」が秋田市のCNAアリーナ☆あきたで開催されました。
新成人は、平成10年4月2日から平成11年4月1日までに出生した方が対象で、秋田市では男性が1,462名、女性が1,423名の合わせて2,885名です。
お盆の時期に成人式を開催する市町村が多い中、秋田市の式典には、新成人の77.5%、2,237名が出席しました。
式典でははじめに、穂積志秋田市長が「人生はたゆまぬ努力をした人が成功する。失敗を恐れず夢を追い求めてほしい。秋田への誇りと郷土愛を胸に、将来の秋田のため、日本の未来のために大いに活躍されることを期待する」と、新成人にお祝いの言葉を述べました。
その後、新成人を代表して、社会人の加賀谷昌梧(しょうご)さんが「様々な人に支えられてこの場にいる。今後は成人として一層周囲の力になるために頑張りたい」と話し、秋田大学2年生の近藤悠加(はるか)さんは「感謝の気持ちと秋田で生まれた誇りを忘れずに恩返しができるよう思いやりと前向きな心を持って精進することを誓う」と、それぞれ新成人の抱負を語りました。
この後のアトラクションでは、秋田にゆかりのある著名人からビデオメッセージが披露され、新成人たちは目を輝かせて聞いていました。
最後のふれあいタイムでは、久しぶりに会った中学校の恩師や友人らと満面の笑顔で語り合って、楽しいひと時を過ごしていました。

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大鳥居にジャンボ熊手 岩峅雄山神社、初詣準備整う(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 大鳥居にジャンボ熊手 岩峅雄山神社、初詣準備整う(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00000003-hokuriku-l16
 立山町岩峅寺の岩峅雄山神社は28日、商売繁盛や家内安全の願いを込めたジャンボ熊手を大鳥居に取り付け、初詣客を迎える準備を整えた。
 ジャンボ熊手は高さ7メートル、幅4メートル。地元の松や竹を使い、お多福、大黒様、えびす様などの絵を飾り付けた。高所作業車2台を使って大鳥居に固定した。取り付け後、高倉文尚権禰宜(ごんねぎ)がおはらいをした。
 高倉さんは「たくさんの福をかき集められるようにという思いを込めた。来年は平成最後の年でもあり、新たな生まれ変わりの年になることを期待したい」と話した。
 ジャンボ熊手は20年ほど前から毎年飾っており、来年1月5日まで設置している。同神社は三が日で16万人の参拝客を見込んでいる。

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農林水産物を販売 阿久根市産業祭始まる(MBC南日本放送)

情報元 : 農林水産物を販売 阿久根市産業祭始まる(MBC南日本放送)MBC南日本放送|鹿児島https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00033527-mbcnewsv-l46
阿久根市で地元産の農林水産物などを販売する阿久根市産業祭が8日から始まりました。
この催しは、阿久根市の山の幸、海の幸などの魅力を知ってもらおうと開かれたものです。49の企業や団体などが参加し、阿久根で水揚げされた魚の干物や、新鮮な野菜、特産のボンタンなどが販売され、訪れた人たちが次々と買い求めていました。また、鶴翔高校の生徒らが育てたシクラメンの花も人気を集めていました。
阿久根市産業祭は9日も午前9時から午後3時まで阿久根市総合運動公園内の総合体育館で開かれ、ステージイベントもあります。

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