<草加虐待>容疑で逮捕の母親、日常的な虐待ほのめかす 子育てうまくいかず「かわいいと思えない」(埼玉新聞)

情報元 : <草加虐待>容疑で逮捕の母親、日常的な虐待ほのめかす 子育てうまくいかず「かわいいと思えない」(埼玉新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180814-00010009-saitama-l11
 真冬に生後8カ月の長女を自宅トイレに約20時間放置して凍傷を負わせたとして、母親が逮捕された事件で、保護責任者遺棄致傷容疑で逮捕された草加市の無職の女(24)が「以前から暴行を加えていた」と日常的な虐待をほのめかしていることが14日、捜査関係者への取材で分かった。10歳の長男か…住宅が全焼、1人遺体で発見 ドアから火、はだしで飛び出す女の子「まだ中に弟が」/草加 草加署や捜査関係者によると、長女の全身には約20カ所の骨折があった。女は「子育てがうまくいかず、かわいいと思えなかった」と供述。以前からの虐待もほのめかしているという。
 事件は1月15日、長女の両足先が変色していることに女の母親が気付いて119番し発覚。児童相談所からの通報を受け、県警で捜査していた。越谷児相などは事件以前から女の支援をしていたという。
 県警は14日、女を送検した。

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5分かからなかった子どもも…小学6年45人が150mの川を泳いで横断 「達成感あった」 愛知・豊橋市(東海テレビ)

情報元 : 5分かからなかった子どもも…小学6年45人が150mの川を泳いで横断 「達成感あった」 愛知・豊橋市(東海テレビ)東海テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180805-00004334-tokaiv-l23
 愛知県豊橋市で小学生が泳いで豊川の横断に挑戦!挑戦したのは下地小学校の6年生45人です。
 川幅は150メートルほどありますが、授業などで300m以上泳げるように練習してきたこともあり、全員が成功。
 中には5分もかからず泳ぎ切る子もいました。
参加した女の子:
「今まで練習はきつかったけど達成感があってよかったです」

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「オリンピック」をテーマに…小学生から高校生が生けた花の展示会 8月8日まで 名古屋(東海テレビ)

情報元 : 「オリンピック」をテーマに…小学生から高校生が生けた花の展示会 8月8日まで 名古屋(東海テレビ)東海テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180803-00004313-tokaiv-l23
 小学生から高校生が生けた花の展示会が名古屋で始まりました。
 会場には、生け花教室へ通う小学生から高校生が生けたおよそ40点の作品が展示されています。
 テーマは「オリンピック」でヒペリカムの花を使ってバレーボールのネットを表現するなど工夫をこらした作品が並んでいます。
女の子:
「お花も五輪の色に揃えるようにして生けました」
別の女の子:
「シンクロをイメージして作りました。飛び込んだ時の水しぶきも」
 この展示会は、2日おきにテーマを変えながら8月8日まで開かれています。

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打ち上げ花火暴発 観客7人軽傷/岩手・二戸市(IBC岩手放送)

情報元 : 打ち上げ花火暴発 観客7人軽傷/岩手・二戸市(IBC岩手放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180729-00010000-ibciwate-l03
 28日夜、岩手県二戸市内で開かれていた夏祭りの花火大会で、打ち上げた花火が地面に落ちて暴発し、7人が軽いけがをしました。
 28日午後7時50分ごろ、二戸市金田一の金田一温泉まつりの会場で、打ち上げられた花火が上空で爆発せず、そのまま地面に落下、観客の近くで暴発しました。この事故で大人の男性2人、大人の女性2人、女子高生2人、そして2歳の女の子1人の、合わせて7人が足などに軽いやけどを負いました。うち女子高生1人が大事を取って救急搬送されましたが、ほかの6人は現場で、やけどした箇所を冷やすなどしたあと、帰宅したということです。
 暴発は花火大会開始からおよそ5分後のことで、警察が事故の詳しい原因を調べています。

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【福岡】女の子の笛引ったくり男に有罪判決(九州朝日放送)

情報元 : 【福岡】女の子の笛引ったくり男に有罪判決(九州朝日放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00010006-kbcv-l40
公園で、小学生の女の子が防犯用の笛などをひったくられた事件で、福岡地裁は17日、窃盗の罪に問われている被告の31歳の男に懲役1年、保護観察付きの執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。判決によりますと、福岡県春日市の恩田大資被告(31)は今年5月、春日市の公園で、当時11歳の女の子が身に着けていた笛などを引ったくりました。これまでの裁判で、検察は懲役1年を求刑し、弁護側は起訴内容を認めた上で、執行猶予付きの判決を求めていました。17日の法廷で福岡地裁の岩田淳之裁判官は、「体力的に劣る当時11歳の女子児童に対する卑劣な犯行」とし、今後小学校や児童館などに出入りしないなどを条件に、懲役1年と保護観察付きの執行猶予3年の判決を言い渡しました。

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女子バドミントン界の『金の卵』久湊菜々(15) 打つコース読ませない変幻自在の“前腕”(CBCテレビ)

情報元 : 女子バドミントン界の『金の卵』久湊菜々(15) 打つコース読ませない変幻自在の“前腕”(CBCテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00010000-cbc-l23
リオオリンピックで、日本バドミントン界初の金メダルを、女子ダブルス高松礼華選手・松友美佐紀選手ペアが獲得。
さらに女子シングルスでも、奥原希望選手が銅メダルを獲得し、一気に盛り上がったバドミントン界!
2年後の東京オリンピックでもメダルが期待される中、愛知に未来の日本代表候補がいました。
まだあどけなさが残る15歳。名古屋出身の中学3年生・久湊菜々(ひさみなとなな)選手です!
小学生時代から、全国大会で好成績を収め、去年は16歳以下の日本代表選手として、アジア選手権で銅メダルを獲得!
さらに7月8日に行われた大会では、3学年上の高校3年生、愛知県ナンバー2の選手を相手に、見事セットカウント2-0で完勝!
久湊菜々選手:
「一番近くの目標は、全国中学校バドミントン大会で優勝することなので、それに向けて今回ダメだったところを修正していきたいです」
一体、彼女のどこに“強さのヒミツ”があるのでしょうか?
元全日本総合女子ダブルス5連覇の小椋久美子さんに試合映像を見てもらうと…。
小椋久美子さん:
「身体はそんなに大きくないんですが、走れる足があるから、打った後に『次ココに来るから走ろう』と思って多分打っているんですよね。なかなか読みの部分を勉強したとしても、習得するのは難しいので、“読みの才能”があると思いますね」
小椋さんも絶賛する才能!
「もっと久湊選手の事を知りたい!」と、彼女の練習拠点に鼻息荒目でやってきたのはCBCの若狭敬一アナウンサー。
久湊選手が練習する、愛知県大府市の「はりーあっぷジュニア」には、小学生から高校生まで約40人が所属。体育館は大勢の選手たちの熱気であふれていました。
そこで若狭アナが久湊選手の強さのヒミツを調査!普段から彼女を見ている子供たちに聞くと…?
女の子:「強い!」
別の女の子:「スマッシュが速い」
男の子:「動きが素早い」
別の男の子:「コースが良い」

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鳥取県大山~中国人観光客へ魅力発信(中海テレビ放送)

情報元 : 鳥取県大山~中国人観光客へ魅力発信(中海テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180710-00010000-chukaiv-l31
中国からの観光客が6日に鳥取県大山町の大山寺を訪れ、県西部の文化や自然に触れました。6日は、中国南部の福建省から家族連れなど33人の中国人観光客が大山寺の本堂を訪れました。観光客らは、本堂の前で線香を焚いたあと手を合わせて祈りました。また、鐘を突いたり、記念撮影をしたりと大山寺の雰囲気を堪能しました。この中国人観光客は、「村走り」と呼ばれるウォーキングとマラソンを組み合わせた中国のスポーツイベントを体験しようとツアーに参加しました。村走りを取り入れたツアーは去年、東郷湖で初めて開かれ、好評だったことから今回が2回目の開催でした。しかし、あいにくの雨で「村走り」は中止となりましたが、主催した旅行会社は、今後も都市部に住む中国人を中心に旅行企画の提案を進めたいとしています。家族で参加した子どもの中には、嬉しいときに歌う歌を披露してくれた女の子もいました。村走りを企画した会社によりますと、来年以降も継続してツアーを実施し、鳥取県の魅力を感じている中国人観光客を呼び込むことにしています。

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「ここはドラマの世界か」児童養護施設副園長が回顧

情報元 : 「ここはドラマの世界か」児童養護施設副園長が回顧
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180311-00000006-kobenext-l28

 あるユニットの夕食後。女の子たちがテレビやカードゲームでくつろぐ。

 「インフルエンザはやってるの?」「鈴音ちゃん、お風呂入ってよー」。洗い物をしながら、洗濯物をたたみながら、それとなく気配り。すべて頭に入っている。これまで送り出した子もみんな。

 鈴木まや。児童養護施設「尼崎市尼崎学園」(神戸市北区)の副園長を務める。現場一筋で、いい時もつらい事件も見続けてきた。始まりは、小学生時代にまでさかのぼる。

 父の仕事の都合で転校を繰り返した。行く先々に偶然、児童養護施設の子がいた。親しくなった。人生の中に施設の子がいるのは自然なことだった。

 自身はラジオで「全国こども電話相談室」を聞くような優等生タイプ。でも不良と呼ばれる子たちとも不思議と打ち解けた。彼ら、彼女らの多くが貧しさや家族関係のしんどさを抱えていた。それを分かってもらえない苦しさも。耳を傾け、共有するうち、関心に変わった。大学と大学院で教育心理学を学び、「子どもと関わる仕事に就く」と決めていた。

 就職活動中、知人の勧めで尼学を訪れた。園内に入ると、幼い2人が笑顔で案内してくれた。この時、決めた。幼児教育大手の内定を断り、尼学を選んだ。

 驚きの連続だった。「ここはドラマの世界か」。当時は大集団で生活する大舎制。寮のように厳しいルール。出生の分からない子がいた。不登校の子もたくさん。ガラスはしょっちゅう割れた。

 一人一人に何が必要か。ルールを守れない子はどんな生い立ちがあるのか。どうすれば、あなたは大切な存在だと伝わるのか。20年以上、追い求めてきた。だから今、施設は鈴木がいるだけで安心感に包まれる。

 そんな鈴木が忘れられないことがある。「敗北」と呼ぶ、ある少女の出来事だ。(敬称略、子どもは仮名)

(記事・岡西篤志、土井秀人、小谷千穂、写真・三津山朋彦)

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