5歳女児虐待死を受けて…第三者委員会が児相の対応を検証 香川(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 5歳女児虐待死を受けて…第三者委員会が児相の対応を検証 香川(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00010008-ksbv-l37
 善通寺市に住んでいた5歳の女の子が両親から虐待を受けて、今年3月転居先の東京で死亡した事件です。児童相談所の対応を検証する第三者委員会が香川県庁で開かれました。
 今年1月まで善通寺市に住んでいた船戸結愛ちゃんは両親から虐待を受け、今年3月東京都目黒区で死亡しました。
 香川県西部子ども相談センターは、2016年12月と去年3月に結愛ちゃんを一時保護していました。
 その後、指導措置を取りましたが今年1月に解除し、東京の児童相談所に対応の記録などを引き継ぎました。
 児童相談所の対応を検証するため、弁護士や医師らで作る第三者委員会の2回目の会合が、香川県庁で非公開で行なわれました。
 24日の会合では、香川県西部子ども相談センターと関係する2つの機関に対してヒアリングを行いました。
 第三者委員会では9月、3回目の会合を開き、遅くとも年内には報告書を取りまとめる方針です。

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石岡の山本さん、戦友最期の叫び、今も(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 石岡の山本さん、戦友最期の叫び、今も(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180826-00000007-ibaraki-l08
「お国のため」と、自分の意に反して召集され、遠い異国の戦地で若者たちは、死に際に何を思い何を叫んだのか-。石岡市貝地の山本久夫さん(96)は、南方のジャングルで、敵の爆撃に遭い命を落とした戦友の最期のうめき声が、今でも鮮明に耳に残っている。山本さんは9月9日、小美玉市で戦争体験を話す。
それは、明け方5時前だった。水戸歩兵第二連隊に所属し、1944(昭和19)年からパラオ本島の守備部隊の任務に就いていた。現地で食糧を調達したり、敵から隠れるための穴を掘る作業に従事。8人ほどの分隊で行動を共にしていたが、この日の炊事当番の1人の上等兵が、ヤシの実の皮で火をたき用意した朝食を取り、しばし体を横にしていた瞬間だった。
「ダ、ダ、ダ、ダァ、ダァーー」「ダ、ダ、ダ、ダァ、ダァーー」-。ジャングルの上空すれすれで飛ぶ敵機から至近距離で放たれた機銃。自分はどうして助かったのか覚えていない。気が付くと、右足の膝から上を撃ち抜かれ、骨がむき出しになった三つの肉片を両腕で抱えたままの上等兵がいた。「ウォオオーーー」と叫んだ後、息を引き取った。
20歳そこそこの自分より12、13歳は年上だった。最期の言葉は聞き取れなかったが、この日の前夜、ろうそくのわずかな明かりの下、家族の写真を眺めて空を仰いでいた姿を思い出し、「東京に残してきた幼い女の子2人と最愛の妻のことを思っていたんだ」と分かった。「背後は断崖絶壁のジャングルの中で、なぜ死ななければならなかったのか」と山本さんは悔やむ。自分と分隊長しか生きておらず、6人が命を落とした。
今振り返ると、自分たちも「なんて非情なんだ」と思うことも多かった。現地の人たちから「お願いだから、やめてくれ」と泣き付いて懇願されても、ヤシやバナナの木を伐採しては食糧にしていた。食べて生き抜くためと言い聞かせて、必死だった。
自分は志願兵。望んで戦地に赴いた。だが、上等兵のように大半は自らの意に反して召集され、命を落とした人たち。その胸中を思うといたたまれなくなる。
「なんで戦をやったのか。戦争がなければ、あの人たちは家族と共に幸せに暮らせたのに…」。山本さんは9月9日、小美玉市で開かれる戦争体験講演会で、命を落とした戦友2人の家族への思いを、同じく戦死した2歳上の兄の思い出とともに話す予定だ。
「自分の夫も同じように亡くなったという方も多い。忘れようとしているのに、蒸し返すようなことはしたくなかった」と本音を漏らす。これまでかたくなに口を閉ざしてきたが、今回、講演を頼まれた主催者から「戦争を体験した者だけにしか話せないこと。二度と戦争を起こしてはならないと、今伝えなければならない」と再三説得され、決心したという。
講演会は同市高崎の市生涯学習センター・コスモスで、午前10時~午後3時。主催は、同市玉里地区在住の元特攻隊員、元陸軍兵が3年前に立ち上げた「太平洋戦争の体験を伝える会」。このほか4人の戦争体験者が「大連からの引き揚げ」「大戦末期における18歳の少年飛行兵と病院船」-などと題して語り、市民ボランティアによる「戦火のなかの子どもたち」(岩崎ちひろ作)の朗読もある。入場無料。(高畠和弘)

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花田ゆういちろうさんらと歌や踊りの世界に Sアリーナで「おかあさんといっしょ」、7万8千人が大歓声(埼玉新聞)

情報元 : 花田ゆういちろうさんらと歌や踊りの世界に Sアリーナで「おかあさんといっしょ」、7万8千人が大歓声(埼玉新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00010001-saitama-l11
 NHKテレビの「おかあさんといっしょ」の出演者らが、おなじみの歌や体操、踊りを繰り広げるスペシャルステージが18、19日、埼玉県さいたま市中央区のさいたまスーパーアリーナで行われ、2日間の6公演に約7万8千人の親子が訪れた。NHKエデュケーショナル主催、埼玉新聞社など後援。今年で13回目。赤ちゃんのおでこに朱印、健やかな成長を祈う 行田の前玉神社で初山、泣きだす子どもに祖父母ら笑顔 今回のステージは、「みんなでわくわくフェスティバル!!」をテーマに、花田ゆういちろうさんら出演者とキャラクター「ガラピコぷ~」が音楽や踊りなどの世界に入り込む演出を披露した。ステージを中心に、アリーナ一体を包む光と音の演出に、観客の熱気も最高潮。子どもたちもリズムに合わせ、一生懸命声を張り上げていた。
 東京都杉並区から妻と3歳の双子の女の子の家族4人で来場した清水豊さんは「毎日テレビで見ているけれど、コンサートに来たのは初めて。最初は子どもたちも大迫力の演出に圧倒されていたが、終始笑顔で楽しそうだった」と話していた。
 同公演には毎年児童養護施設の子どもたちを招待しており、今年も20団体約380人の子どもたちと施設関係者が招待された。
 テレビ放映は、9月24日午前9時からEテレで予定されている。

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<草加虐待>容疑で逮捕の母親、日常的な虐待ほのめかす 子育てうまくいかず「かわいいと思えない」(埼玉新聞)

情報元 : <草加虐待>容疑で逮捕の母親、日常的な虐待ほのめかす 子育てうまくいかず「かわいいと思えない」(埼玉新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180814-00010009-saitama-l11
 真冬に生後8カ月の長女を自宅トイレに約20時間放置して凍傷を負わせたとして、母親が逮捕された事件で、保護責任者遺棄致傷容疑で逮捕された草加市の無職の女(24)が「以前から暴行を加えていた」と日常的な虐待をほのめかしていることが14日、捜査関係者への取材で分かった。10歳の長男か…住宅が全焼、1人遺体で発見 ドアから火、はだしで飛び出す女の子「まだ中に弟が」/草加 草加署や捜査関係者によると、長女の全身には約20カ所の骨折があった。女は「子育てがうまくいかず、かわいいと思えなかった」と供述。以前からの虐待もほのめかしているという。
 事件は1月15日、長女の両足先が変色していることに女の母親が気付いて119番し発覚。児童相談所からの通報を受け、県警で捜査していた。越谷児相などは事件以前から女の支援をしていたという。
 県警は14日、女を送検した。

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5分かからなかった子どもも…小学6年45人が150mの川を泳いで横断 「達成感あった」 愛知・豊橋市(東海テレビ)

情報元 : 5分かからなかった子どもも…小学6年45人が150mの川を泳いで横断 「達成感あった」 愛知・豊橋市(東海テレビ)東海テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180805-00004334-tokaiv-l23
 愛知県豊橋市で小学生が泳いで豊川の横断に挑戦!挑戦したのは下地小学校の6年生45人です。
 川幅は150メートルほどありますが、授業などで300m以上泳げるように練習してきたこともあり、全員が成功。
 中には5分もかからず泳ぎ切る子もいました。
参加した女の子:
「今まで練習はきつかったけど達成感があってよかったです」

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「オリンピック」をテーマに…小学生から高校生が生けた花の展示会 8月8日まで 名古屋(東海テレビ)

情報元 : 「オリンピック」をテーマに…小学生から高校生が生けた花の展示会 8月8日まで 名古屋(東海テレビ)東海テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180803-00004313-tokaiv-l23
 小学生から高校生が生けた花の展示会が名古屋で始まりました。
 会場には、生け花教室へ通う小学生から高校生が生けたおよそ40点の作品が展示されています。
 テーマは「オリンピック」でヒペリカムの花を使ってバレーボールのネットを表現するなど工夫をこらした作品が並んでいます。
女の子:
「お花も五輪の色に揃えるようにして生けました」
別の女の子:
「シンクロをイメージして作りました。飛び込んだ時の水しぶきも」
 この展示会は、2日おきにテーマを変えながら8月8日まで開かれています。

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打ち上げ花火暴発 観客7人軽傷/岩手・二戸市(IBC岩手放送)

情報元 : 打ち上げ花火暴発 観客7人軽傷/岩手・二戸市(IBC岩手放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180729-00010000-ibciwate-l03
 28日夜、岩手県二戸市内で開かれていた夏祭りの花火大会で、打ち上げた花火が地面に落ちて暴発し、7人が軽いけがをしました。
 28日午後7時50分ごろ、二戸市金田一の金田一温泉まつりの会場で、打ち上げられた花火が上空で爆発せず、そのまま地面に落下、観客の近くで暴発しました。この事故で大人の男性2人、大人の女性2人、女子高生2人、そして2歳の女の子1人の、合わせて7人が足などに軽いやけどを負いました。うち女子高生1人が大事を取って救急搬送されましたが、ほかの6人は現場で、やけどした箇所を冷やすなどしたあと、帰宅したということです。
 暴発は花火大会開始からおよそ5分後のことで、警察が事故の詳しい原因を調べています。

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【福岡】女の子の笛引ったくり男に有罪判決(九州朝日放送)

情報元 : 【福岡】女の子の笛引ったくり男に有罪判決(九州朝日放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00010006-kbcv-l40
公園で、小学生の女の子が防犯用の笛などをひったくられた事件で、福岡地裁は17日、窃盗の罪に問われている被告の31歳の男に懲役1年、保護観察付きの執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。判決によりますと、福岡県春日市の恩田大資被告(31)は今年5月、春日市の公園で、当時11歳の女の子が身に着けていた笛などを引ったくりました。これまでの裁判で、検察は懲役1年を求刑し、弁護側は起訴内容を認めた上で、執行猶予付きの判決を求めていました。17日の法廷で福岡地裁の岩田淳之裁判官は、「体力的に劣る当時11歳の女子児童に対する卑劣な犯行」とし、今後小学校や児童館などに出入りしないなどを条件に、懲役1年と保護観察付きの執行猶予3年の判決を言い渡しました。

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女子バドミントン界の『金の卵』久湊菜々(15) 打つコース読ませない変幻自在の“前腕”(CBCテレビ)

情報元 : 女子バドミントン界の『金の卵』久湊菜々(15) 打つコース読ませない変幻自在の“前腕”(CBCテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00010000-cbc-l23
リオオリンピックで、日本バドミントン界初の金メダルを、女子ダブルス高松礼華選手・松友美佐紀選手ペアが獲得。
さらに女子シングルスでも、奥原希望選手が銅メダルを獲得し、一気に盛り上がったバドミントン界!
2年後の東京オリンピックでもメダルが期待される中、愛知に未来の日本代表候補がいました。
まだあどけなさが残る15歳。名古屋出身の中学3年生・久湊菜々(ひさみなとなな)選手です!
小学生時代から、全国大会で好成績を収め、去年は16歳以下の日本代表選手として、アジア選手権で銅メダルを獲得!
さらに7月8日に行われた大会では、3学年上の高校3年生、愛知県ナンバー2の選手を相手に、見事セットカウント2-0で完勝!
久湊菜々選手:
「一番近くの目標は、全国中学校バドミントン大会で優勝することなので、それに向けて今回ダメだったところを修正していきたいです」
一体、彼女のどこに“強さのヒミツ”があるのでしょうか?
元全日本総合女子ダブルス5連覇の小椋久美子さんに試合映像を見てもらうと…。
小椋久美子さん:
「身体はそんなに大きくないんですが、走れる足があるから、打った後に『次ココに来るから走ろう』と思って多分打っているんですよね。なかなか読みの部分を勉強したとしても、習得するのは難しいので、“読みの才能”があると思いますね」
小椋さんも絶賛する才能!
「もっと久湊選手の事を知りたい!」と、彼女の練習拠点に鼻息荒目でやってきたのはCBCの若狭敬一アナウンサー。
久湊選手が練習する、愛知県大府市の「はりーあっぷジュニア」には、小学生から高校生まで約40人が所属。体育館は大勢の選手たちの熱気であふれていました。
そこで若狭アナが久湊選手の強さのヒミツを調査!普段から彼女を見ている子供たちに聞くと…?
女の子:「強い!」
別の女の子:「スマッシュが速い」
男の子:「動きが素早い」
別の男の子:「コースが良い」

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鳥取県大山~中国人観光客へ魅力発信(中海テレビ放送)

情報元 : 鳥取県大山~中国人観光客へ魅力発信(中海テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180710-00010000-chukaiv-l31
中国からの観光客が6日に鳥取県大山町の大山寺を訪れ、県西部の文化や自然に触れました。6日は、中国南部の福建省から家族連れなど33人の中国人観光客が大山寺の本堂を訪れました。観光客らは、本堂の前で線香を焚いたあと手を合わせて祈りました。また、鐘を突いたり、記念撮影をしたりと大山寺の雰囲気を堪能しました。この中国人観光客は、「村走り」と呼ばれるウォーキングとマラソンを組み合わせた中国のスポーツイベントを体験しようとツアーに参加しました。村走りを取り入れたツアーは去年、東郷湖で初めて開かれ、好評だったことから今回が2回目の開催でした。しかし、あいにくの雨で「村走り」は中止となりましたが、主催した旅行会社は、今後も都市部に住む中国人を中心に旅行企画の提案を進めたいとしています。家族で参加した子どもの中には、嬉しいときに歌う歌を披露してくれた女の子もいました。村走りを企画した会社によりますと、来年以降も継続してツアーを実施し、鳥取県の魅力を感じている中国人観光客を呼び込むことにしています。

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