京都駅前に京阪グループの新ホテル 体験プログラム提供も /京都(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 京都駅前に京阪グループの新ホテル 体験プログラム提供も /京都(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190124-00000072-minkei-l26
 京都駅近くにオープンするホテル「THETHOUSANDKYOTO(ザサウザンドキョウト)」(京都市下京区東塩小路町)が1月24日、報道陣らに公開された。運営は京阪ホテルズ&リゾーツ(大阪市中央区)。(烏丸経済新聞)
同社が京都駅前エリアで手掛けるホテルとして6店舗目となる同ホテル。敷地面積は3120平方メートル、地上9階地下1階で客室は3~9階(222室)。2016年に閉鎖した「京都第2タワーホテル」の跡地に建設し、隣接する京都センチュリーホテル(同社運営)と行き来できる。
同ホテルの特徴は「コンフォートミニマリズム」をデザインコンセプトとした室内の作りや、通常は一般開放していない寺院のツアーや、限定公開される庭園など宿泊者向けのプログラム「OKUTRIPKYOTO(オクトリップキョウト)」も用意(有料)。1室の平均面積は39.5平方メートルとJR京都駅前では最大で、国内外の富裕層の利用を見込む。1泊1室の基本料金は6万3,000円。館内には宴会場や和食やイタリアンのレストラン、カフェ&バーのほか、フィットネスやスパ、チャペルなどの施設を備える。
 同社代表取締役社長の稲地利彦さんは「京都も宿泊特化型のホテルを中心に出店が相次いでいるが、京阪グループの一員としてこれまで寺社や施設との築いてきた関係の強みや、長年この地で培ったおもてなしなどを生かしてこの価格帯のホテルとしてトップに立てれば」と意気込む。
 開業は1月29日。

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必要な物を避難所へ…支援物資の搬入や仕分けの訓練 南海トラフ巨大地震の発生を想定 名古屋(東海テレビ)

情報元 : 必要な物を避難所へ…支援物資の搬入や仕分けの訓練 南海トラフ巨大地震の発生を想定 名古屋(東海テレビ)東海テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00020537-tokaiv-l23
 南海トラフ巨大地震の発生を想定し、支援物資の搬入や、避難所へのスムーズな仕分けをする訓練が行われました。
 3年前の熊本地震の際、被災地に支援物資が届いても搬入や仕分けが円滑に行われず、必要なものが避難所に届かなかった反省を元に、去年から名古屋市が行っているこの訓練。
 南海トラフ巨大地震の発生から3日後に、2トントラック2台分、段ボール箱およそ350個の支援物資が届いた想定で、避難所ごとの仕分け作業を確認しました。
 訓練には宅配会社の担当者も立ち会っていて、「支援物資の仕分けと積み込み作業を同時に行えば、効率化を図れるのでは」などと指摘していました。
 名古屋市の防災計画では支援物資は港区や守山区など5カ所に集めることになっていて、市は今後も訓練を重ねたいとしてます。

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「参拝困難」氏子が移転要望 吉野ケ里公園・国特別史跡内に鎮座する日吉神社 回り道や階段、高齢化で負担(佐賀新聞)

情報元 : 「参拝困難」氏子が移転要望 吉野ケ里公園・国特別史跡内に鎮座する日吉神社 回り道や階段、高齢化で負担(佐賀新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-03324756-saga-l41
 吉野ケ里歴史公園(佐賀県神埼市郡)の国特別史跡内に鎮座する日吉神社を巡り、氏子たちが公園外に移転するよう佐賀県に求めていることが12日、分かった。公園整備により、参拝には回り道や階段の上り下りが必要となり、高齢化する氏子たちの参拝が難しくなっている。3年ほど前から移転を求めているが、県は予算上の問題や移転候補地が決まっていないとして、膠着(こうちゃく)状態が続いている。
 神社は公園の「北墳丘墓」の西側にある。氏子によると、敷地面積は約4千平方メートルで、地権者は神社庁。公園の中心部に位置するが、公園敷地には含まれていない。明確な創建時期は不明だが、神社内には施主の名前とともに「文政六」と書かれた一枚板がある。文政6年は西暦1823年。
 氏子は、吉野ヶ里町の神社周辺の地区住民32人と、氏子費を支払っていない15人がいる。最初は国に移転を求めたが、まずは県に求めるよう国から県文化財課を紹介された。神社の移転は全員が承諾し、全氏子が署名押印した承諾書を県に提出、神社庁にも報告した。氏子側は公園周辺の民有地を候補地として交渉を進めていたものの、膠着している間に候補地は別の活用が決まったという。
 公園整備以前は参拝道が複数あったが、現在は一つだけで階段を上る必要がある。氏子には90代のお年寄りが5人おり、高齢化している。当番が2カ月に1回ほどのペースで掃除するが、参拝に苦労する人が増えているという。車で行く方法もあるが、高齢で車に乗らない人も増えている。
 また、公園整備で周囲に雑木林がなくなったことで、神社周辺の木々が台風の影響を受けやすくなったといい、枝の落下で神社が損壊することもあった。
 区長の栗山博さん(69)と氏子の城島信夫さん(78)は「階段を上って参拝することが難しいという人が増えた」「近くの通いやすい場所に移してほしい」などと訴え、氏子の金銭的負担がない形での移転を求めている。
 県文化財課は「移転に伴う予算上の問題と、移転先が示されていないという主に二つの理由で、先に進んでいない」としている。
 吉野ケ里遺跡は、1989(平成元)年に古代中国の史書「魏志倭人伝」の記述との符合が指摘されたことで注目を集め、工業団地化から一転、保存が決まった。2001年に国営公園が開園した。公園には県営部分もある。
 発掘調査は12年度で一区切りとなり、現在は発掘していない。日吉神社は国特別史跡の範囲にあるが、未調査となっている。

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新たな冬の風物詩 ”サル山でたき火” 千葉市動物公園(チバテレ)

情報元 : 新たな冬の風物詩 ”サル山でたき火” 千葉市動物公園(チバテレ)チバテレ(千葉テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00010001-chibatelev-l12
 千葉市動物公園でサルたちに暖を取ってもらおうと「サル山」で焚き火のサービスをしました。さて、サルたちの反応は?
 千葉市動物公園のサル山では現在、30頭のニホンザルが飼育されています。冬の寒い時期には数頭で身を寄せ合って、暖を取っています。そこで動物公園では、一年の中でもっとも寒いとされるこの時季に、サル山で焚き火のサービスを行おうというものです。
 焚き火をみたサルたちがどのような反応を見せるのか、焚き火で焼いた熱々の焼き芋をどのように食べるのか、興味をそそるところです。このイベント、2月24日までの毎週日曜日に行われ、日によって来園者に焼き芋の販売も行われるということです。

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グランドパティオ高崎跡「カフェレストラン」が好調な滑り出し /群馬(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : グランドパティオ高崎跡「カフェレストラン」が好調な滑り出し /群馬(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00000005-minkei-l10
 グランドパティオ高崎跡に昨年12月にオープンしたカフェレストラン「SUNNYKITCHEN(サニーキッチン)」(高崎市上大類町、TEL027-352-0117)が好調に滑り出した。(高崎前橋経済新聞)【写真】野菜たっぷりのスパゲティ(ランチ) SUNNYKITCHENはメモリード(本社=前橋市大友1)の直営。昨年4月にグランドパティオ高崎を閉館。そこの衣装店を改装した。
 同館の至近には昨年1月に「トリドールホールディングス」(本社=兵庫県神戸市)が運営するハワイアンカフェ「コナズ珈琲高崎店」がオープンし、活況を呈している。加えて、メモリード系の「サニーパンケーキ」(三重県鈴鹿市)が好調なことから、パンケーキとイタリアン、ステーキを主力メニューにした。
 地産地消にこだわり小麦、卵、米、肉など群馬県産を使用しているのが特長で、メニューは「サニーパンケーキ」(900円)、「パスタランチ」(1,000円)、「ステーキランチ」(1,050円から3,250円)など。税別。
 同社担当者は「12月、2週間で約2,000人を集客した。9割が女性。手応えは予想以上」と胸を張る。
 営業時間はランチタイム10時~15時、ティータイム15時~17時、ディナータイム17時~22時。火曜定休。

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BCPの重要性など報告 建設業関係シンポ(愛媛県)(南海放送)

情報元 : BCPの重要性など報告 建設業関係シンポ(愛媛県)(南海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00000077-rnb-l38
建設業関係者のシンポジウムが11日、松山市で開かれ、西日本豪雨の復旧対応にあたった建設会社から、BCP=事業継続計画の重要性などが報告された。
愛媛大学で開かれた建設業関係シンポジウムには、愛媛県の職員や建設関係者など、約170人が参加した。
まず、愛媛大学防災情報研究センターの森脇亮センター長が、西日本豪雨による被災状況や課題を説明した。
そして、復旧・復興に関わった建設会社の発表では、BCP=事業継続計画の重要性などが報告された。
BCPは、企業や組織が自然災害などの緊急事態に備え、どのように事業を継続するか事前に決めておく計画のこと。
本社が被災地・宇和島市にある浅田組の浅田春雄社長は、BCPに沿って対策本部の立ち上げがスムーズにできたことから、協定先や住民からの要請などに適切に対応できた事例などを紹介した。

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山梨のマグロの初競りは? 甲府市地方卸売市場で初競り(UTYテレビ山梨)

情報元 : 山梨のマグロの初競りは? 甲府市地方卸売市場で初競り(UTYテレビ山梨)UTYテレビ山梨https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190105-00000001-utyv-l19
甲府市地方卸売市場で今年の初競りが行われ威勢のいい掛け声が響く中マグロなどが次々と競り落とされました。
5日は午前5時過ぎに市場関係者が集まり今年1年の商売繁盛を祈願したあと、初競りが行われました。
このうち水産では110本のマグロが競りにかけられ、最も大きい102キロの本マグロが約30万円で競り落とされるなど例年より1割ほど高値で取引されました。
一方、青果では暖冬の影響で出荷が前倒しとなり、キャベツや白菜などの野菜を中心に例年より5割から6割ほど安い価格で取引されました。
[UTYテレビ山梨]

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人気ブランド“エルゴベビー”の抱っこひも、ネットで偽物販売 ネット通販の落とし穴とは(中京テレビNEWS)

情報元 : 人気ブランド“エルゴベビー”の抱っこひも、ネットで偽物販売 ネット通販の落とし穴とは(中京テレビNEWS)中京テレビNEWShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00010003-ctv-l23
 便利なネット通販に、思わぬ落とし穴。その人気ブランドの抱っこひもは本物でしょうか?また安全性は問題ないでしょうか?
 みなさんは“インターネットで買い物”はしますか。名古屋市内で聞いてみました。
「します。子どものものを外に買いに行けないので、検索して(購入します)」
「月2~3回くらい(利用する)。安いし、いろいろ種類あるので便利です」
「月に1回か2回(利用する)。暑いので、買い物行くのが大変なときとか、ネットで買っています」(街の人)
 しかし、多くの人が利用するネット通販に、思わぬ落とし穴もあるようです。
 神奈川県相模原市の会社員・松葉晃容疑者(34)。“ある商品”の偽物を販売し、商標法違反の疑いで8月22日に逮捕されました。
「松葉容疑者は、インターネットのオークションサイトでこちら“偽物”の抱っこひもを販売していたということです」(間瀬由紀乃記者)
 押収されたのは、子育ての際に利用する“抱っこひも”。ブランドは、“エルゴベビー”という、アメリカの人気ブランド商品の“偽物”です。
 正規品の抱っこひもと比較すると、正規品と偽物は見た目ではほとんど違いがなく、偽物にもブランドのロゴマークまでしっかりと縫い付けられているほど酷似しています。
 しかしよく見ると、正規品の抱っこひもは肩紐の部分がしっかりと厚みがあって弾力がありますが、偽物だと平たく弾力がない印象を受けます。さらに、警察によると、偽物はバックルが外れやすいということです。
「赤ちゃんの体重を支えるための安全性が確保されていないので、非常に危険だと思います」(“エルゴベビー”正規代理店DADWAY石川美和子さん)
 子供の安全をも脅かす“偽物商品”。子育て中の母親からは不安の声が。
「怖いですよね、特に子どものものは。自分のものや雑貨ならいいですけど。子どものものだけは怖いです」
「壊れたらいやだし、安全性とか考えたらやっぱちゃんとしたメーカーのもの(購入したい)。信用があるじゃないですか」
「抱っこひもって子供が大きくなるまでけっこう使ったので、10キロ超えても普通に使うものだと思うので、安全性は気をつけないと心配かなと」(日頃抱っこひもを利用しているという街の人)
 逮捕された松葉容疑者は、この偽商品を定価の約3分の1の価格で販売していたとみられています。
 警察の調べに対し、「販売したことは間違いありませんが、本物と思っていた」と容疑を否認していて警察は入手経路などを詳しく調べています。

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