探検、迷路…多彩な催し 万葉文化館でにぎわいフェスタ(産経新聞)

情報元 : 探検、迷路…多彩な催し 万葉文化館でにぎわいフェスタ(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180803-00000030-san-l29
 明日香村の万葉文化館で夏休みの子供向けイベント「にぎわいフェスタ万葉 夏」が開かれている。ミュージアム探検や迷路を使ったイベントなど多彩な催しがある。9月2日まで。
 今月12、19日は午前10時半と午後1時半からミュージアム探検を実施。普段入ることができない同館の裏側をのぞきつつ、絵画の保存や展示を担う学芸員の仕事も体験できる。
 14日は家族で楽しめる冒険アニメーション「タツドの大冒険~失われたミダス王の秘宝」を2回上映(無料、定員は各回先着250人)。18日には国内最古の鋳造銭「富本銭」づくり体験(200円)があり、25日~9月2日は万葉集に関するクイズを解きながら、ゴールを目指す巨大迷路が設置される。
 問い合わせは万葉文化館(電)0744・54・1850。
                   ◇
 同館の入館者数が6月9日、200万人を突破した。平成13年9月の開館から18年目。家族3人で訪れた大和高田市の会社員、大江美和子さん(43)一家が200万人目となり、稲村和子館長から万葉日本画の複製などが贈られた。

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第27回おきなわマラソン 19年2月17日開催決定(琉球新報)

情報元 : 第27回おきなわマラソン 19年2月17日開催決定(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180804-00000015-ryu-oki
 【中部】おきなわマラソン実行委員会総会は3日、沖縄市中央公民館で開かれ、次回の第27回大会は来年2月17日(雨天決行)に開催することを決定した。26回大会から新設された職場の同僚らとのチームで競う職域対抗戦は引き続き実施していくことが報告された。
 沖縄市の県総合運動公園を発着点に、定員はフル(職域対抗含む)が1万3500人、10キロロードレースが3千人。参加申し込みは9月1日から12月7日まで。定員に達し次第、受け付けを終了する。琉球新報社や沖縄テレビ、沖縄銀行、コザ信用金庫、ゆうちょ銀行の各窓口で申し込みを受け付けている。おきなわマラソンホームページやファミリーマート、ローソンでも24時間受け付け可能。
 参加料はフルの一般部門で64歳まで6千円、高校生・65歳以上5千円、競技部門(陸連登録者)6千円。10キロ一般は3700円、高校生は2200円。視覚障がい者の伴走者は参加料免除。
 問い合わせは、沖縄市の琉球新報中部支社2階の事務局(電話)098(938)0088。

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ご覧あれ、トドの新技「水花火」 前足で水をドーン!「びしょ濡れツアー」楽しんで(神戸新聞NEXT)

情報元 : ご覧あれ、トドの新技「水花火」 前足で水をドーン!「びしょ濡れツアー」楽しんで(神戸新聞NEXT)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-00000006-kobenext-l28
 城崎マリンワールド(兵庫県豊岡市瀬戸)が毎年夏に実施している、トドに水を掛けられる人気企画「スプラッシュツアー」が、今年は「びしょ濡れツアー」と名を変えて帰ってくる。トドが前足で大量の水を打ち上げる新技「水花火」を加え、内容をパワーアップした。28日から始まる。
 水花火を披露するのは、雄のシュンタ。参加者に、より豪快に水しぶきを浴びせられるようにしようと、昨年12月ごろから練習を重ねてきたという。
 「立ち泳ぎ」のような姿勢から後ろへ倒れ、着水と同時に前足で水をドーンと打ち上げる。参加者の目の前ではじけ散る水しぶきが、「まるで花火」(担当者)のようだ。
 このほど本番前のデモンストレーションが開かれ、偶然訪れていた人たちが迫力の水花火に大喜び。歓声を上げたり写真を撮ったりして楽しんでいた。
 以前のツアーと同様、記念撮影や握手、プール裏でトドに水を掛けられるプログラムもある。子ども2人と一足早く体験した太子町の夫妻は「思ったより水をかぶるので、ひんやりした。クーラーも要らないくらい」と笑顔だった。
 ツアーは8月26日まで(12~14日休み)。1回定員10人、3歳以上500円。城崎マリンワールドTEL0796・28・2300
(黒川裕生)

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ベートーベン第九アジア初演100周年記念事業 徳島からも福島へ(徳島新聞)

情報元 : ベートーベン第九アジア初演100周年記念事業 徳島からも福島へ(徳島新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180723-03076986-tokushimav-l36
 ベートーベンの交響曲「第九」のアジア初演100年に合わせ、9月24日に福島県会津若松市で開かれる記念演奏会に、認定NPO法人鳴門「第九」を歌う会の会員33人が参加する。徳島阿波おどり空港と福島空港を結ぶチャーター便が就航し、福島県などを巡る一般向けツアーも企画されている。
 記念演奏会は、第九初演を導いた板東俘虜(ふりょ)収容所の松江豊寿所長が同県会津若松市出身のため、会津第九の会が主催した。全国から募った350人の歌い手が歌うほか、同会の小熊慎司会長が「会津魂と第九」と題して講演する。
 歌う会のメンバーは、23日にチャーター便(定員82人)で福島県入りし、リハーサルを経て24日の演奏会に臨む。25日は松江所長の墓などを訪ねる。
 同会の飯原道代副理事(70)は「6月の鳴門での演奏会は、福島の人たちも盛り上げてくれた。恩返しするためにも、精いっぱい歌いたい」と意気込んでいる。
 エアトラベル徳島(徳島市)のツアーは2泊3日で、鶴ケ城(会津若松市)、五色沼(北塩原村)、日光東照宮(栃木県日光市)を巡る。定員40人。
 問い合わせはエアトラベル徳島<電088(625)0220>

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道路工事現場見よう 8月8日・石岡、親子40人募集(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 道路工事現場見よう 8月8日・石岡、親子40人募集(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000011-ibaraki-l08
国土交通省常陸河川国道事務所は8月8日に実施する「道路工事現場こども見学会」の参加者を募集している。同事務所が行う河川・道路事業についての理解促進を目的に開催され、普段は立ち入ることのできない工事現場や埋蔵文化財調査の様子が見学できる。見学場所は石岡市中津川の国道6号千代田石岡バイパス予定地。
募集対象は小学4年生から中学生までとその保護者。同日午前10時からと午後2時からの2回開催で、定員は各回20人。参加無料。募集は24日まで。問い合わせは同事務所計画課(電)029(240)4067。

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飯野高、全国枠を導入 県外入学受け入れ(宮崎日日新聞)

情報元 : 飯野高、全国枠を導入 県外入学受け入れ(宮崎日日新聞)宮崎日日新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180721-00013728-miyazaki-l45
 県教委は20日、えびの市・飯野高で来年度の入学試験から、県立高で初めて県外在住者の入学を受け入れる「全国枠」を導入すると発表した。受け入れの上限は普通科(定員80人)と生活文化科(40人)の定員の20%以内となる。

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広島~呉間を臨時バスやフェリーが運航 定期券がない場合の臨時バスも /広島(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 広島~呉間を臨時バスやフェリーが運航 定期券がない場合の臨時バスも /広島(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00000055-minkei-l34
 平成30年7月豪雨の影響により、不通区間となった広島~呉間で通勤・通学に対応する臨時バスやフェリーの運航が始まった。(広島経済新聞)
 災害時緊急輸送として広島県からの要請を受けたJR、バス協会、旅客船協会、中国運輸局、中国地方整備局、NEXCOなどの関係機関が呉~広島間の緊急輸送バス、新幹線、船の運航を増強した。
 利用対象はJR呉線の不通区間を一部でも含む定期券・回数券を持つ利用者で、山陽新幹線(東広島~広島)もこだま号を増便し、臨時列車や車両数を拡大して対応にあたる。今月18日からは山陽本線の福山~三原間が復旧したため、山陽新幹線の代替輸送は三原~広島間とし、ひかり号、こだま号が引き続き、運行する。
 広島呉道路を経由する高速バス「クレアライン」を運行する広島電鉄は定期券や回数券を持たない利用者向けに呉駅前~広島バスセンター間で臨時バスを走らせた。18時55分に広島バスセンターを出発する便には長い行列ができ、列の最後にはプラカードを持つスタッフが立った。出発前にバスに定員60人が乗り込み、満席になると定刻前に出発。その後、新しいバスがホームに到着すると、事前に配布した整理券を手に持つ乗客が次々とバスに乗り込んだ。同社では1便あたり定員(60人)が決まっているため、あらかじめ整理券を配布し、人数を把握。夕方は利用客が多いと見越して予備車を用意していたという。
 臨時バスの運行は復旧途上の広島呉道路を走行するため、天候や2次災害発生の可能性などにより、運行しない場合もある。広島県によると、臨時バスの運行時間は、呉~広島駅間=約50分、呉~広島バスセンター間=約1時間と被災前と変わらないという。

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秋田で地域の未来を考える「あきた若者塾」 参加者募集 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 秋田で地域の未来を考える「あきた若者塾」 参加者募集 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00000052-minkei-l05
 秋田県は現在、地域の活性化を題材に開く勉強会「あきた若者塾2018」の参加者を募集している。(秋田経済新聞)「あきた若者塾2018」ポスター 地元の若者が地域の未来や活性化について考える場を提供することなどを目的に、2016年から県が展開する同事業。「遊学舎」(上北手荒巻)や五城目町を会場に、NPO法人「あきたパートナーシップ」(秋田市上北手荒巻)が運営する。
 国際教養大学(雄和椿川)の熊谷嘉隆教授や実業家らを招いた講演会を開くほか、ワークショップや体験型研修など計7回の講座を通じ、コンテスト「秋田を元気にするプラン」向けプレゼンテーション資料の作成と発表に取り組む。東京大学卒業後、民間企業勤務を経て、現在、五城目町在住の柳澤龍さんがファシリテーターを務める。
 これまでに延べ約70人が参加した同事業。コンテストからは「県外在住の県出身者らがターゲットの旅行プラン」や、人手不足の行楽・観光地の運営者と大学生をつなぐ「ボランティアとアルバイトを組み合わせたプラン」などが生まれた。
 同NPOの担当者は「これまで気づかなかった秋田の魅力や課題に向き合いながら、仲間やネットワークづくりに取り組む。さまざまな立場の皆さんとの交流や意見交換ができる機会。高校生や大学生から、おおむね40歳前後の社会人まで多くの皆さんに参加いただければ」と呼び掛ける。
 開催期間は7月29日~12月9日。定員50人。参加無料。コンテストの優秀賞には2万~5万円の報奨金を進呈する。問い合わせは同NPO法人(TEL018-829-5801)まで。

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”走るビアホール”車窓の景色をつまみに「ビール列車」運行開始/青森・弘南鉄道(Web東奥)

情報元 : ”走るビアホール”車窓の景色をつまみに「ビール列車」運行開始/青森・弘南鉄道(Web東奥)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180715-00000004-webtoo-l02
 弘南鉄道(船越弘造社長)は13日夜、弘南線(弘前-黒石間)で、恒例の「納涼ビール列車」の運行を開始した。初日は会社の同僚、友人らなど、青森県内外から訪れた約90人の乗客が“走るビアホール”でお酒や折り詰め料理などを満喫した。
 今年は車内に白・青色の電飾を取り付け、ムードを演出。カラオケ設備が更新され、収録曲が以前の約50曲から数万曲にグレードアップした。
 午後6時35分、弘前駅を出発すると乗客らは一斉に乾杯。冷えたビールで喉を潤しながら、あかね色に染まる岩木山など移り行く車窓の景色を楽しんだ。列車は黒石駅で折り返し同8時半前に弘前駅に到着した。
 カメラを共通の趣味として集まり、毎年乗車しているという団体客の一人、青森市の会社員男性(36)は「たそがれ時に列車に揺られながら友人とお酒が飲める貴重な機会」と満足そうだった。
 納涼ビール列車は今年で34年目。定員90人の完全予約制で20日(平賀発)、27日(黒石発)にも運行予定で、27日は既に満席となっている。空席の問い合わせは同鉄道(電話0172-44-3136)へ。
 

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古墳時代の飼い犬か 纒向遺跡から犬の骨 桜井市立埋文センターで公開(産経新聞)

情報元 : 古墳時代の飼い犬か 纒向遺跡から犬の骨 桜井市立埋文センターで公開(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180706-00000034-san-l29
 纒向遺跡(桜井市)の中心部で、古墳時代初め(3世紀前半)の犬1頭分の全身の骨が見つかり、市立埋蔵文化財センターで公開されている。犬は縄文時代から飼われていたが、この時期の骨の出土は珍しい。9月30日まで。
 平成26年度の調査で、卑弥呼の館の可能性がある大型建物跡の東側の溝の中から出土。ほぼ全身の骨格が残っているが、性別は不明で、建物跡の時期より古い骨とみられる。
 埋葬されたような状況は確認できず、犬がどのような状況で死んだかわからないが、当時飼われていた可能性があるという。
 また、同遺跡から出土した3世紀後半~4世紀初めの卜骨(ぼっこつ)(イノシシの骨)も展示。熱した棒を骨に当て、生じたひび割れで吉凶を占ったとされる。弥生時代から使われていたが、この時期の資料は近畿で2例目という。
 犬の骨と卜骨などについて解説する纒向学セミナー「動物からみた纒向遺跡」が、14日午後1時半から桜井市立図書館で開かれる。無料だが、聴講には往復はがきによる事前の申し込みが必要。定員270人。申し込み・問い合わせは纒向学研究センター(電)0744・45・0590。

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