自動運転バス試乗 「車内の揺れ少ない」 豊見城市のあしびなー那覇空港間 あすから1日6往復(琉球新報)

情報元 : 自動運転バス試乗 「車内の揺れ少ない」 豊見城市のあしびなー那覇空港間 あすから1日6往復(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00000007-ryu-oki
 内閣府は16日、自動運転バス実証実験の開始式と試乗会を実施した。ハンドルなどを自動で制御し、豊見城市の沖縄アウトレットモールあしびなーから道の駅豊崎を経由し、那覇空港までの往復18キロを走行した。大型路線バスの自動運転技術行動実証実験は国内で初めて。18日からは1日6往復し、一般利用者も試乗できる。
 大型バスは定員20人のノンステップ型で、ハンドルは自動制御される。車体には白線や縁石、障害物を検知するカメラなどが搭載されている。バス停に近づくと自動でブレーキをかけ、バス停に幅寄せして停車した。通常の道路は衛星利用測位システム(GPS)をもとに走行し、橋の下など受信が遮られる環境では車体カメラの情報を活用して走行した。運転席には運転手が座り、アクセルや緊急時の対応、走行中のブレーキ操作を担当した。車内の揺れが少なく、乗り心地は快適だった。
 沖縄では過去に3回実験が行われている。今回の実験は、交通量の多い都市部の公共交通システムでの自動運転実現に向けて、課題を確認する目的がある。内閣府の幸田徳之審議官は「沖縄では深刻な道路渋滞の解消が課題となっている。解決のために次世代交通システムの活用が検討されており、試乗を通じて一般の方々や自治体、交通関係者から広く意見を聞いて今後に生かしていきたい」と話した。
 一般試乗は3月7日までの平日で、申し込みは予約用サイトhttps://www.okinawa―bus―sip.jp/
 (沖田有吾)

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木村文乃さん「包容力ある米」 富山で富富富感謝祭(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

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 昨秋にデビューした富山米の新品種「富富富(ふふふ)」を応援した県民にさらに愛着を持ってもらおうと、県は16日、富山市のANAクラウンプラザホテル富山で感謝祭を開いた。PRキャラクターを務める女優の木村文乃さんのトークショーがあり、「何にでも合い、何でも受け入れる”包容力”のあるお米」と富富富の魅力を語った。
 木村さんは、富富富のロゴマークに合わせた赤い衣装で登場。料理好きで知られるだけに、富富富の特徴を五穀米と一緒に炊いた例を挙げて紹介。「他の米ではけんかするが、富富富は『いいよ、一緒に口に入ろう』っていうぐらいになじんでくれる」と説明した。
 普段から富富富を使っていることも明かし、「香りの良さや艶はもちろん、口に入れるとこれだけうま味が出るなんて、お米そのもののポテンシャルが高い」と述べた。途中から加わった石井隆一知事が「弾力があり冷めてもおいしいので、すし職人から『すしに合うよ』と言われた」と話すと、木村さんが「そのお店に行きたい。後で教えてください」と質問する場面もあった。
 富富富の開発に携わった県農業研究所の小島洋一朗育種課長が、デンプンが詰まっていることなどおいしさのポイントを解説。富富富やポスターが当たる抽選会をしたほか、「料理の鉄人」として知られる和食の中村孝明氏が考案したウナギ入りのおにぎりが来場者全員に配られた。
 感謝祭は富富富を応援する「アンバサダー」が対象で、県内外から360人が参加。当初は定員を300人としていたが、約千人から応募があり枠を拡大した。アンバサダーは2662人になった。
 県と全農県本部によると、18年産で収穫された富富富約2600トンのうち、一般流通する約2400トンについては卸売業者との契約がほぼ完了している。2年目の今年は、684経営体が1100ヘクタールで生産する予定になっている。

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SL「大樹」と日光江戸村が初コラボ 忍者が汽車に参上、手裏剣でおもてなし(下野新聞SOON)

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 【日光】東武鉄道と柄倉のテーマパーク「江戸ワンダーランド日光江戸村」が初めてコラボレーションした東武鬼怒川線の蒸気機関車(SL)「大樹(たいじゅ)」の運行が9日、始まった。車両内では、江戸村の役者が演じる「忍者」が手裏剣形の記念乗車証を乗客に無料配布し、下り線終着駅の鬼怒川温泉駅の駅前広場では忍者ショーも行われた。訪日外国人客に人気の江戸村とのコラボで江戸時代の雰囲気がよみがえり、観光客らを楽しませた。
 定員約200人がほぼ満席になったこの日の下今市駅午後1時発の大樹3号。「敵対する『風魔(ふうま)忍者』から乗客を守る」という設定で、江戸村の伊賀忍者が各車両に1人ずつ乗り込み、乗客に記念乗車証を配布した。沿線に風魔忍者が現れると、車両内から手裏剣を投げるふりをして応戦。乗客は忍者同士の熱戦に歓声を上げ、忍者との会話を楽しんだ。
 忍者ショーでは、乗車していた忍者3人が沿線に現れた風魔忍者を見事に「退治」。ショーに見入っていた東京都武蔵野市境南町2丁目、会社員広田経介(ひろたけいすけ)さん(34)と息子の奏(かなで)ちゃん(3)は「企画を知らずに乗車したら忍者が出てきて驚いた。すごい楽しかった」と笑顔を見せた。
 企画は「あっぱれ日光! SL大樹珍道中~EDO WONDER TRAIN~」と銘打ち、残る2月の運行日8日間(10~12、16、17、23~25日)で開催。車内に忍者が登場するプログラムのほか、鼠(ねずみ)小僧の捕物劇や沿線に江戸の行商人が現れるといった三つのプログラムを予定。プログラムごとに記念乗車証を3枚用意している。
 江戸時代の雰囲気を演出するため、鬼怒川温泉駅前の市観光協会鬼怒川・川治支部も協力し、期間中は職員が町娘や剣士に仮装する。同支部の福田由貴子(ふくだゆきこ)さん(38)は「SLと一緒に盛り上げたい。仮装できる機会は貴重なので、職員も楽しんでます」と話した。

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吉田沙保里さん、吉田町応援大使に 同名の縁、笑顔で就任(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : 吉田沙保里さん、吉田町応援大使に 同名の縁、笑顔で就任(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00000033-at_s-l22
 レスリング女子で活躍した吉田沙保里さんが同名の縁で吉田町のPRを担う「まちづくり応援大使」に就任することが決まった。9日、同町総合体育館で開かれた「よしだ未来フォーラム」で、田村典彦町長の要請に吉田さんが快諾。来年度中に就任式を行う。
 名前が同じという縁で、昨秋から町と吉田さんの交流がスタート。昨年末から応援大使の就任に向け、両者で調整を進めてきた。町の応援大使は吉田さんが第1号。具体的な活動内容は今後検討する。
 フォーラムでのトークショー後、田村町長が「ぜひとも応援大使をやっていただきたい」と求め、吉田さんは「光栄なこと。ありがとうございます」と笑顔で応じた。担当する町企画課は「子どもが将来に希望の持てるまちの実現に向け、応援してほしい」と話した。
 また、トークショーで吉田さんは「金メダルを取るという目標ができたのは中学生のとき。『やらされている』練習が『やらなければいけない』に変わった」と夢を持つことの大切さを訴えた。
 フォーラムは町女性団体連絡協議会と町が主催。当初の定員は千人だったが、申し込みが殺到したため席を増やした。

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宮崎・門川でカンムリウミスズメ観察会 世界最大の繁殖地、枇榔島 /宮崎(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 宮崎・門川でカンムリウミスズメ観察会 世界最大の繁殖地、枇榔島 /宮崎(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000027-minkei-l45
 宮崎・門川町で国の天然記念物である海鳥「カンムリウミスズメ」の観察会が3月16日、開催される。主催は門川カンムリウミスズメプロジェクト。(日向経済新聞)カンムリウミスズ観察会は船で カンムリウミスズメは冠のように見える頭の黒い羽毛が特徴の小型の海鳥。同町の枇榔島(びろうじま)が世界最大の繁殖地だが、近年絶滅の危機にひんしている。同町では町の鳥に指定しており、カンムリウミスズメがやって来る3月には毎年、シンポジウムや観察会などを行う。
 同プロジェクト事務局を担当する同町教育委員会・社会教育課の川越和子さんは「カンムリウミスズメが繁殖のために門川町に戻ってくる2月~4月は、枇榔島周辺の海を泳ぐカンムリウミスズメの姿を見ることができる。貴重な海鳥とその周辺の豊かな自然をたくさんの方に知っていただくことで、今後の保護や町の活性化につなげることができれば」と期待を込める。
 開催時間は13時30分~15時30分。定員25人。料金は2,000円(保険料、渡船料)。小学生は親とペアの参加で2,500円。申し込みは同事務局(TEL0982‐63‐1140)まで。締め切りは3月4日。

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皇室と鉄道の軌跡紹介 栃木県関連の展示も 東京駅で企画展(下野新聞SOON)

情報元 : 皇室と鉄道の軌跡紹介 栃木県関連の展示も 東京駅で企画展(下野新聞SOON)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190130-00010001-soon-l09
 天皇陛下在位30年を記念した「皇室と鉄道展」(JR東日本主催)が29日、JR東京駅丸の内北口の東京ステーションギャラリーで始まった。鉄道で那須御用邸に向かう陛下の姿やJR日光、黒磯両駅の貴賓室を撮った写真も飾られ、鉄道が結ぶ本県と皇室の軌跡も伝わる企画となっている。【動画】鉄道が結ぶ本県と皇室の軌跡も伝わる企画となっている「皇室と鉄道展」
 陛下や皇族が鉄道を利用された際の写真パネルを中心に約120点を展示。本県関係では日光田母沢御用邸に向かわれる5歳の時の陛下や、皇太子時代に日光駅に到着された際に撮影した写真などが紹介されている。
 天皇、皇后らが使う特別列車の変遷や装備品のコーナーのほか、東京駅駅長室で保存されている大正天皇が使ったと伝わる「玉座」、日本画の巨匠横山大観(よこやまたいかん)の作品で同駅貴賓室蔵の「富士に桜」も展示した。
 来場した東京都練馬区、会社員加藤幸男(かとうゆきお)さん(48)は「(特別列車が先頭車両に掲げる)日章旗の展示が特に印象に残っている」と感激した様子だった。
 2月3日まで。事前予約が必要だが、定員枠(5040人)は既に埋まっている。キャンセルが出た場合は、専用のインターネットサイト(https://kousituphotoexhibition.jp)から予約できる。

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原宿に「ピエール マルコリーニ」限定店 クーベルチュール・チョコの試食など /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 原宿に「ピエール マルコリーニ」限定店 クーベルチュール・チョコの試食など /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00000009-minkei-l13
 ショコラトリー「ピエールマルコリーニ」の期間限定ショップ(渋谷区神宮前5)が1月25日~27日、原宿にオープンする。(シブヤ経済新聞)「kabi」のシェフたちがプロデュースするスイーツ 店内には、高さ40センチのクーベルチュール・チョコレート(ココアバターの含有量の多いチョコレート)のブロックを用意し、来場者が削って試食することができるようにする。味は5種類用意し、それぞれ販売もする。
 同ブランドのクーベルチュール・チョコレートを使い、レストラン「kabi」(目黒区)のシェフがプロデュースしたメニューも販売する。発酵させたベリーが入ったマカロン、黒豆を使うケーキなど3種類のスイーツ詰め合わせ(1,500円、限定250個)など、各日異なる商品が登場する。
 期間中、ピエール・マルコリーニさんが案内する試食会も開く。「煎(せん)じたカカオ柑きつ添え」「ホットチョコレートユズ風味」「米粉のケーキとスモークティー」など6種類を試食提供する。開催は期間中8回(定員は計48人)。各日オープン時から参加パスを配布する。
 営業時間は12時~20時(最終日は17時まで)。

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ふるさと納税で古代鏡製作 天理市が返礼品拡充(産経新聞)

情報元 : ふるさと納税で古代鏡製作 天理市が返礼品拡充(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00000005-san-l29
 天理市は、ふるさと納税をした人に贈る「返礼品」として、市内の古墳をめぐる考古学ツアーに加え、ミニチュアの古代鏡を製作できる特典を追加した。
 ツアーは市外の人に天理の魅力を知ってもらおうと、平成27年から実施。歴史ファンの獲得と寄付金増を目指して、内容の拡充を図った。
 新たな特典として、同市の黒塚古墳(3世紀後半)から出土した三角縁神獣鏡のミニチュア古代鏡(直径5センチ)の製作体験などを追加。ツアーは市文化財課職員がガイドを務め、「大和(おおやまと)・柳本古墳群」(3~4世紀)を中心に7カ所の古墳をめぐり、ヤマト王権成立の謎に迫る。
 参加者には、書籍や絵はがきなどの記念グッズ「古墳博士セット」もプレゼントされる。
 3月17日開催。定員は先着順25人。対象は市外在住の人で、3万円の寄付で受け取れる。寄付は市ホームページなどから。
 問い合わせは天理市財政課(0743・63・1001)。

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佐賀・小城の偉人をテーマに落語演芸会 帰省時期に故郷の歴史伝えたいと企画 /佐賀(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 佐賀・小城の偉人をテーマに落語演芸会 帰省時期に故郷の歴史伝えたいと企画 /佐賀(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181225-00000023-minkei-l41
 小城市が輩出した歴史的偉人を落語・小ばなし風に伝える演芸イベント「おぎ偉人噺(ばなし)」が12月29日、市民交流施設「ゆめぷらっと小城」(小城市小城町)で開かれる。主催は一般社団法人「文化芸術の泉アール・フォンテヌ」(小城町)。(佐賀経済新聞)「小城楽亭横幅」として高座に上がるいけうちしんさん 小城市を拠点に芸術イベント、コンサートの開催など文化事業に取り組む同法人が、明治維新150年にちなみ、市の偉人たちの功績と彼らの志の大きさを、笑いを盛り込み伝えようと企画した。今回と来年1月12日に開催する。
 代表理事で、旧小城藩武家屋敷を改装した和食料理店「小城鍋島家Ten(てん)」(小城町)のおかみの古川久美子さんは「今年は『肥前さが幕末維新博覧会』をきっかけに佐賀が沸いた。この流れに乗って、鍋島家の分家によって栄えた歴史ある町・小城も盛り上げたいと思った」と振り返る。会場の「ゆめぷらっと小城」からは、古川さんが2016年1月に小城の歴史を扱った市民劇「永遠の月星。(とわのつきほし)」の上演を企画した実績から、イベントの趣旨に賛同してもらい、会場提供を受けるなどバックアップしてもらうことになったという。
 当日は、「難しい歴史の話でも、落語調に面白おかしく紹介すればお客さんは喜んでもらえるのでは」という古川さんの提案に応じ、地元劇団「とんとこパピィ」(小城町畑田)代表で、寄席や大道芸パフォーマンスなど芸人活動も行ういけうちしんさんが、「小城楽亭横幅(おきらくていよこはば)」と名乗り、小城の偉人の逸話をふんだんに取り入れた創作落語を演じる。
 いけうちさんに加え、「幕末・維新佐賀の八賢人おもてなし隊」で島義勇を演じる谷口文章さんが、小城の歴史をテーマにした漫談風の小ばなしを披露するほか、同じく副島種臣役のヘンリー西正(にしまさ)さんも特別ゲストとして出演する。「歴史クイズ」も行い、正解者にプレゼントを贈るという。
 古川さんは「年末、地元に帰省する人に故郷の歴史を知ってもらいたくて、あえて年の瀬のこの時期を選んだ。偉人の功績を学びながら、大いに笑って年を越してもらいたい」と呼び掛ける。
 上演時間は18時30分~20時。入場無料。定員は50人。

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電車に揺られ、おでんや日本酒 能勢電、1月催し(神戸新聞NEXT)

情報元 : 電車に揺られ、おでんや日本酒 能勢電、1月催し(神戸新聞NEXT)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181224-00000007-kobenext-l28
 電車に揺られながら、温かいおでんや日本酒などを楽しめる「のせでんおでん電車」が来年1月29~31日の3日間、能勢電鉄で運行される。
 同社が2012年から毎年1回続けている。運行は1日1回で、午後7時12分に兵庫県川西市の川西能勢口駅を出発。妙見口駅で約30分停車後、平野駅まで戻って再び妙見口駅へ。午後9時半ごろに川西能勢口駅に戻る。
 車内には、おでん(6品)や能勢牛を使った牛めし弁当、いのしし汁などを用意。飲み物は日本酒や缶ビール、ソフトドリンクがある。飲み物とおつまみは持ち込みができる。
 定員は各回72人で同社ホームページから申し込む。来年1月7日午前10時に締め切る。応募多数の場合は抽選。参加料5千円。キャンセル料は、当選メール到着後は千円、参加料支払い後から乗車日の2営業日前までは2千円、以降は全額。同社鉄道営業課TEL072・792・7716

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