電車に揺られ、おでんや日本酒 能勢電、1月催し(神戸新聞NEXT)

情報元 : 電車に揺られ、おでんや日本酒 能勢電、1月催し(神戸新聞NEXT)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181224-00000007-kobenext-l28
 電車に揺られながら、温かいおでんや日本酒などを楽しめる「のせでんおでん電車」が来年1月29~31日の3日間、能勢電鉄で運行される。
 同社が2012年から毎年1回続けている。運行は1日1回で、午後7時12分に兵庫県川西市の川西能勢口駅を出発。妙見口駅で約30分停車後、平野駅まで戻って再び妙見口駅へ。午後9時半ごろに川西能勢口駅に戻る。
 車内には、おでん(6品)や能勢牛を使った牛めし弁当、いのしし汁などを用意。飲み物は日本酒や缶ビール、ソフトドリンクがある。飲み物とおつまみは持ち込みができる。
 定員は各回72人で同社ホームページから申し込む。来年1月7日午前10時に締め切る。応募多数の場合は抽選。参加料5千円。キャンセル料は、当選メール到着後は千円、参加料支払い後から乗車日の2営業日前までは2千円、以降は全額。同社鉄道営業課TEL072・792・7716

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秋田でクリスマス向け「生け花」講座 草月流師範が企画 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 秋田でクリスマス向け「生け花」講座 草月流師範が企画 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181213-00000034-minkei-l05
 クリスマス向けの生け花ワークショップが12月16日、セリオン(秋田市土崎港西1)で開かれる。(秋田経済新聞)
 アクセサリーなどハンドメード雑貨類の展示販売イベント「きらきら工房~クリスマスの巻」の一環として、秋田市内を拠点に生け花教室を開く草月流師範の鈴木晃里(こうり)さんが初心者向けに企画した。
 「クリスマスのミニいけばなワークショップ」と銘打ち、一般的な家庭のスペースでも無理なく飾れるように小さめの花器を使い、クリスマス向け作品に仕上げる。
 「クリスマスと生け花は意外に感じられるかもしれないが、さまざまなシーンで楽しむことができる当流派。自由で伸びやかな生け花のイメージを伝えられれば」と鈴木さん。
 開催時間は10時~15時30分。講座時間は30分程度。7回に分けて開く。参加費は2,000円(花材・花器代を含む)。定員14人。予約はホームページで受け付ける。
 秋田市中央市民サービスセンター・センタース(山王1)で12月26日、正月向けワークショップも予定する。

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社説:中枢中核都市 権限と財源あってこそ(京都新聞)

情報元 : 社説:中枢中核都市 権限と財源あってこそ(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181220-00000007-kyt-l26
 人口の東京一極集中を是正するため、政府は地域経済の中心を担う「中枢中核都市」を選んだ。
 同時に了承された地方創生施策の5カ年計画「まち・ひと・しごと創生総合戦略」改定案は、2020年に東京圏と地方の転入・転出を均衡させる目標を維持した。
 五輪・パラリンピックも控え、東京集中はむしろ加速している。安倍晋三政権が掲げる「地方創生」は成功とは言いがたい。
 求められるのは、もっと強力で具体的な是正策ではないか。政府の本気度が問われる。
 新政策には早くも周辺自治体から、中枢中核都市に人口が吸い上げられ「ミニ一極集中が起きる」と懸念する声が上がる。
 改正入管難民法で外国人労働者が大都市に過度に集中する恐れもある。地域の新たなあつれきを避けるための配慮が必要だ。
 中枢中核都市は、地方で人口や企業が集まる政令指定都市や中核市などから、京都市と大津市を含む82市が選ばれた。
 周辺自治体も含めた圏域全体の経済や住民生活を支え、雇用創出や若者の定住につなげる狙いだ。中枢中核都市が作成した先端技術導入や市街地活性化といった計画を認定し、財政面や政策提言などで支援する。
 だが計画策定は国の意向に沿う形となりかねず、地域の実情を踏まえた自治体に使いやすい制度になるかは不透明だ。
 総合戦略の改定案は、5年間に地方で若者の雇用30万人分を創出するとした目標に対し、27万人に実績が上がったとしている。
 ただ肝心の一極集中是正では、東京23区にある企業の地方移転の支援や、大学の定員増を禁止する新法制など次々に施策を打ち出してきたものの、目に見える成果が出ていない。
 「模範を示す」とした中央省庁の地方移転も、京都への文化庁移転のほかは、徳島に消費者庁の一部移転などが決まった程度だ。
 人口減少に対応した自治体運営を巡っては、政府の地方制度調査会で、複数の市町村が連携する「圏域」を新たな行政主体と位置づける議論も進むが、戸惑う自治体は少なくない。
 地方の再生は日本の将来を左右する重要な課題だ。政府は東京集中の是正が進まない現状を見据え、戦略を練り直すべきだ。
 それには国からの制度の押しつけではなく、地方が自主性を十分に発揮できる権限と財源の思い切った移譲が必要ではないか。

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星空の「甲子園」 高校生がプラネタリウム番組を制作(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : 星空の「甲子園」 高校生がプラネタリウム番組を制作(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181210-00031793-kana-l14
 横浜市内の公立高校の生徒たちによるプラネタリウムの祭典「青春☆プラネタリウム」が15日、はまぎんこども宇宙科学館(同市磯子区)で開かれる。星空の「甲子園」ともいえる祭典は10回目を迎え、天文部などで活動する6校の生徒がプラネタリウムの番組を制作し、一般来館者向けに投影する。
 祭典は同館の青少年育成事業の一環として、2009年に始まった。日頃は星空観察会などに励む生徒たちが同館職員の指導を受け、一から脚本や映像を作る。
 6月に準備を開始。各校オリジナルの台本を考案し、専用ソフトで映像を制作した。一般公開する以上、職員にも遠慮はない。生徒が作った台本を職員がチェックし、例えば「夏の設定でこの星座があるのはおかしい」などと細かく指摘し、学生が修正する。それを何度も繰り返した。
 初回から参加する横浜市立桜丘高校天文部(同市保土ケ谷区)の作品は「星の一生と星座の神話」。キャンプで星空を眺める父と娘の会話仕立てでストーリーが進む。10月中旬、会場を使った練習では「映像とナレーションが合っていない」などと職員から指摘があるたびに、生徒らは意見を交わした。
 1年生がメインで制作する同校の伝統を守り、部長で2年生の酒井洋子さん(17)は「1年生に主体性が出てきたのがうれしい。困ったら私たち2年生が助ける。そうやってみんなで良いものを作れたら」と本番に向け気を引き締める。
 OBが練習に駆けつける高校もあり、「歴史はまだ10年ですが、まるで甲子園のような縦のつながりを感じる」と同館広報担当の渡辺素子さん。「それぞれの思いが詰まった作品を多くの人に見に来てほしい」と呼び掛ける。
 申し込み不要。イベントは午前9時50分~午後4時20分。各校30分ごとの入れ替え制。定員は各回218人。無料(入館料別途、高校生以下は入館も無料)。問い合わせは同科学館電話045(832)1166。

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牛、豚、鶏肉のチャーシュー試食でギネス挑戦 石岡(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 牛、豚、鶏肉のチャーシュー試食でギネス挑戦 石岡(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181209-00000001-ibaraki-l08
牛、豚、鶏肉のチャーシューをどれだけ多人数で一斉に試食できるか、ギネス世界記録に挑戦する「肉だっぺ!FESTA2018」(同実行委員会主催)が8日、JR石岡駅前の特設会場で開かれた。認定条件の「250人以上」を上回る360人が参加し、ギネス世界記録に認定された。
イベントは畜産業が盛んな本県を国内外にアピールしようと企画。この日は主催者の掛け声に合わせ、親子連れら参加者が3種のチャーシューを順番に試食した。ギネス公式認定員のマクミラン舞さんが「見事、ギネス世界記録達成です」とアナウンスすると、参加者から大きな拍手が湧き起こった。
マクミランさんから実行委員長の大山恵司さんに認定証が手渡され、大山さんは「皆さんの力で何とかギネスを取れた」と興奮気味にあいさつした。

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「表参道イルミネーション」点灯 初の調光演出、オープンバス運行も /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 「表参道イルミネーション」点灯 初の調光演出、オープンバス運行も /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181129-00000069-minkei-l13
 表参道のケヤキ並木で11月29日、イルミネーションが点灯した。主催は商店街振興組合原宿表参道欅会。(シブヤ経済新聞)点灯式に参加した小松菜奈さんら 1991年に約300メートルの規模で試験的に始まり、翌1992年から本格的に行われている同所のイルミネーション。以降毎年行われていたが、見物客に対する周辺住民の不満などから1998年に中止。2009年に復活するも2012年にはスポンサーが付かず低木のみの装飾となったが、2014年以降は協賛が集まり再びケヤキも点灯している。
 東日本大震災が起きた2011年、節電を考慮し装飾する区間やLED電球の数を減らしてイルミネーションを点灯。以降、神宮前交差点から神宮前第二歩道橋までの約500メートルのケヤキ約100本などにLED電球約50万球を装飾していたが、2020年に開催される東京五輪・パラリンピックが開催に向け「今一度見てほしい」と、昨年から表参道全域でのライトアップしている。
 イルミネーションの点灯は、青山通りとぶつかる表参道交差点から原宿駅前の神宮橋交差点まで1.1キロのケヤキ150本と低木で、シャンパンゴールド色のLED約90万球を装飾した。
 今年はグーグル(港区)が協賛し、12月3日以降、ピンクのオープンバスを運行。さまざまなウェブサービスを連携するサービス「IFTTT(イフト)」を活用し、バスに用意するスマートフォン「GooglePixel」のグーグルアシスタントで「OKグーグル、マジックイルミネーションをつけて」と声を掛けると、バス車内でさまざまなクリスマスソングが流れ始め、音楽に合わせて波打つように順に点灯するなどケヤキのイルミネーションが変化する。同所のイルミネーションで調光が変化するイルミネーションは初の取り組みとなる。バスの運行は18時~21時(1日4本、定員は1回20人程度)。乗車無料。雨天中止。
 バスの発着場所となるコミュニティースペース「COMMUNE2nd」(港区南青山3)では「GooglePixel」のタッチ&トライができるカフェもオープン。オリジナルブレンドのコーヒーやハーブティー(以上400円)、オープンサンド(1,000円)、シュトーレン(350円)などを提供する。
 初日には点灯式を実施。商店街振興組合原宿表参道欅会の松井誠一理事長は「明かりが揺らぎ、静かな動きを表現するのは初めての試み。さらに街にふさわしい美しい幻想的なイルミネーションになることを期待している」とあいさつ。長谷部健渋谷区長は「多くの方にこの街を歩きながら堪能していただいて、表参道や渋谷区を好きになっていただく機会になれば。この明かりを皆さんと楽しみ、長く続くよう盛り上げていけたら」と期待を込めた。
 式には女優でモデルの小松菜奈さんも登場。「普段から買い物とかでよく通るので、点灯式で来るのはドキドキ」と話し、点灯式に参加するのも初めてで「ワクワクとドキドキ…」と緊張した様子を見せた。小松さんが「GooglePixel」に「OKグーグル、表参道のイルミネーションを付けて」と話しかけるとイルミネーションが点灯。集まった来街者たちから歓声が上がると共に、小松さんも「すごい!きれい!」と目を輝かせ、「毎年、ここのイルミネーションを楽しみにしていたので、点灯式をやらせていただき冬のいい思い出になった」と笑顔を見せた。
 点灯時間は日没~22時。12月25日まで(低木は2018年1月6日まで)。点灯時間中はエリアの歩道橋は通行禁止となる。

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明治の焼き物デザイン紹介 越前古窯博物館、開館1周年記念(産経新聞)

情報元 : 明治の焼き物デザイン紹介 越前古窯博物館、開館1周年記念(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181119-00000059-san-l18
 越前焼研究の第一人者だった水野九右衛門氏のコレクションを収蔵、展示する越前古窯博物館(越前町小曽原)で、明治期の越前焼のデザインなどを紹介する展示が開かれている。25日まで。
 開館1周年の記念イベントの一つ。明治9(1876)年に米国・フィラデルフィアで開かれた万博に合わせ、国が全国の産地に呼びかけて作製したデザイン帳「温知図録」に掲載された焼き物の図案の複写を展示。明治30年代に地元の資産家が中心になり設立され、10年ほどで廃業となった窯元「日渉園」が生産した焼き物なども並ぶ。
 同博物館は1周年記念イベントとして、24日午前10時、午後1時の2回、焼き物にまつわる寄席も開催。参加費500円。定員は各25人。問い合わせは同博物館(0778・32・3262)。

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【アートいちはら2018秋】里山舞台に展示や体験 11月23日、芸術の祭典幕開け(千葉日報オンライン)

情報元 : 【アートいちはら2018秋】里山舞台に展示や体験 11月23日、芸術の祭典幕開け(千葉日報オンライン)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181120-00010007-chibatopi-l12
 現代アートの展示や体験型ワークショップなどが楽しめるイベント「アートいちはら2018秋」が11月23~25日と12月1、2日の計5日間、市原市南部で開かれる。舞台は紅葉シーズンを迎える里山や廃校。地域資源に光を当てるアートの祭典が、再び幕開けする。
 2020年に予定され、まちの活性化に期待が高まる3回目の芸術祭に向け、徐々に根付く地域主体の取り組みを広げるための関連イベント。小湊鉄道沿線を中心とした七つのエリアが会場となる。
 今回の目玉は新進気鋭の染織画家、西形彩庵さんが養老渓谷エリアの「アートハウスあそうばらの谷」で手掛ける展示。「不確かな世界の中で」と題し、築100年超の古民家に“色彩の宇宙”を出現させる。
 他のエリアもニュージーランド出身で同市在住の写真家、デイモン・ベイさんの作品を並べたり、ものづくりのワークショップを開催したりと多彩な内容。また、連携会場として市中部にある鶴峯八幡宮が特別参加し、伝統の神楽を披露するという。
 午前10時~午後4時。鑑賞パスポート300円。各会場に無料駐車場を設け、無料周遊バスも運行する。問い合わせは市芸術祭推進課(電話)0436(50)1160。
 「アートいちはら2018秋」に合わせ、小湊鉄道(石川晋平社長)などは12月1日、市原市牛久の県立市原高校で、「牛久シネマパラダイス」と題したDJスタイルのショートムービーショーを開催する。
 同社によると、ショーは「中房総をシネマで元気にするプロジェクト」として老若男女が楽しめる上映イベントを目指す。日本を旅する映画館「キノ・イグルー」が協力するという。
 上映されるのは長編映画でなく、世界各国のショートフィルムやアニメーション、CM、ミュージックビデオなど。同社は「各年代がみんなで見て会話もできる内容。お題は見てのお楽しみ」としている。
 午後5~7時。入場料500円。定員800人。チケット購入は同社ウェブサイトと電話、上総牛久駅前の深山文具店でも受け付けている。問い合わせは同社(電話)0436(21)3133。

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徳島県内公立高入試の特色選抜定員757人 前年度比31人増(徳島新聞)

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 徳島県教委は15日、2019年度公立高校入試の特色選抜の募集定員を発表した。スポーツや文化活動の実績を評価する入試で、全日制30校63学科・類で行う。募集定員は前年度より31人多い757人で、総定員5620人に占める割合は13・5%。運動部の育成・強化を進める事業が19年度から「NEO徳島トップスポーツ強化事業」に変わり、指定競技が増えたことが定員増につながった。
 各校の定員は≪別表≫の通り。定員は強化事業指定校(24校)の指定競技と指定外競技の募集人員の合計。指定外競技の定員は各校で決めるが、普通科は定員の6%以内、専門学科と総合学科は13%以内などと上限を設けている。鳴門渦潮のスポーツ科学と名西の芸術は定員の100%を特色選抜で募る。
 受験は学力検査のほか、学校によって面接や実技を行う。一般選抜の募集定員は特色選抜の合格者数に応じて変動する。特色選抜の合格発表(2月9日)後の同12日、県教委が最終の定員を発表する。
 試験日は特色選抜が2月5日、一般選抜は3月5、6日。
 種目や分野ごとの募集人数は各校ホームページのほか、県の公立高校入試情報サイト(http://nyuushi.tokushima-ec.ed.jp/)で確認できる。

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座席も雷カラー LRT車両設計やデザイン決まる(18-11-13)(とちぎテレビ)

情報元 : 座席も雷カラー LRT車両設計やデザイン決まる(18-11-13)(とちぎテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181114-00010001-tochitelev-l09
宇都宮市と芳賀町が整備を進めるLRTの車両設計やデザインがまとまり13日、宇都宮市議会で示された。車両は3両編成で、定員は160人と国内の低床式車両では最多の乗客輸送が可能。また、全扉にICカードリーダーを設置し利用者が乗り降りの際、運賃支払いをスムーズにできるよう利便性を確保した。座席などにも雷の光を表現した「シンボルカラー」の黄色が入る。今月下旬に申請を行い来年3月には車両製作を発注したい考え。

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