「大事なみちしるべ」 点字ブロックに理解を 特別支援学校の生徒が呼びかけ 静岡・沼津市(テレビ静岡NEWS)

情報元 : 「大事なみちしるべ」 点字ブロックに理解を 特別支援学校の生徒が呼びかけ 静岡・沼津市(テレビ静岡NEWS)テレビ静岡https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00000003-sut-l22
「点字ブロック」への理解を深めてもらおうと、19日朝、JR沼津駅で街頭キャンペーンが行われました。
呼びかけ「点字ブロックは大事な道しるべ、ふさがないようお願いします」。
この取り組みは、沼津視覚特別支援学校が毎年行っていて、19日朝は約80人が通勤・通学客に点字ブロックへの理解を呼びかけました。
学校によりますと、点字ブロックの上に自転車や荷物が置かれ、生徒が危険な思いをすることもあるということです。
生徒「(駅の)ホームで走ってこられた時に危ない。正面から来た人とぶつかりそうになって落ちそうになったので、気を付けてほしいと思います」。
学校は、今後も定期的に呼びかけなどを行い、多くの人に理解を深めてもらいたいとしています。

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国民県連定期大会 参院選、新候補者擁立へ 新代表に浅野氏(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 国民県連定期大会 参院選、新候補者擁立へ 新代表に浅野氏(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00000001-ibaraki-l08
国民民主党県連の定期大会が16日、水戸市内で開かれた。藤田幸久参院議員が離党届を提出し立憲民主党への入党を表明した問題について説明。大きな混乱はなく、参院選に向け新しい候補者の早期擁立を進めることを改めて確認した。また、長谷川修平代表の退任を受け、新代表に浅野哲衆院議員の就任を決めた。
大会では、藤田氏の離党問題について、国民県連常任幹事会で、藤田氏を「除籍」処分と結論付けたことなど一連の経緯を説明。長谷川氏は「党本部で早急に結論を出してもらい、連合茨城と連携し、新たな候補者の選定作業を進めたい」と述べた。
来賓として出席した国民の増子輝彦幹事長代行は「党としても多大なる不信感を与えたことをおわびしたい」と謝罪した上で、藤田氏の処遇について、週明けの党総務会で最終判断する方向で検討している考えを示した。
連合茨城の内山裕会長は「残念としか言えない。今後どのような候補者の選任ができるか、連合茨城としても関わりを持ちながら、取り組んでいく」と強調。参加者からは質問はなく、大きな混乱はなかった。
参院選について浅野代表は記者団に、「連合茨城と連携し、有権者や支援者に再び信頼してもらえる候補者を立てて、選挙戦で選択肢を示していく。まずはそこに集中したい」と述べ、立民県連との今後の関連性については触れなかった。
退任した長谷川氏は顧問となり、代表代行に青山大人衆院議員、幹事長に二川英俊県議が就いた。(朝倉洋)

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雪化粧の山里幻想的に 相倉でライトアップ(北日本新聞)

情報元 : 雪化粧の山里幻想的に 相倉でライトアップ(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00121311-kitanihon-l16
 16、17日に実施する南砺市平地域の世界文化遺産・相倉合掌造り集落のライトアップに先立ち、試験点灯が15日行われた。雪化粧した山里の集落が光りを帯び、幻想的に浮かび上がった。
 ライトアップは地元の実行委員会が定期的に行っており、今回がことしの初回となる。例年より雪は少ないものの、ライト45基と足元灯70個を使い、屋根に雪が残る合掌造り家屋21棟の側面や窓を立体的に照らした。田んぼや集落の入り口にはさまざまな形のかまくらや雪像を設け、観光客を楽しませた。
 見学は予約不要。実行委は「雪原に浮かぶ日本の原風景を見に、気軽に足を運んでほしい」とPRしている。
 ライトアップは日没から午後9時まで。問い合わせは同集落保存財団、電話0763(66)2123。

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吉田沙保里さんが三重県知事と三重・津市長に引退を報告(CBCテレビ)

情報元 : 吉田沙保里さんが三重県知事と三重・津市長に引退を報告(CBCテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00010526-cbcv-l24
 引退を発表したレスリングの吉田沙保里さんが、三重・津市役所と三重県庁を訪問しました。
 そこで語った新たな目標とは。
 吉田沙保里さんは15日午前、母・幸代さんらと共に三重・津市役所を訪問、入口に設置された吉田さんの功績を称えるパネルにサインをしたほか、津市民らに感謝の気持ちを伝えました。
 「津市のみなさんの応援が、私の最大の力になりました」(吉田沙保里さん)
 午後には三重県庁で鈴木知事に引退を報告しました。
 「どんな立場でどんな活動しても、三重県民は変わらずこれからも吉田さんを応援します」(鈴木三重県知事)
 「次は結婚ですね。相手を探してですね。(手ごたえは?)全く無いですね」(吉田さん)
 このほか吉田さんは、東京オリンピックの聖火リレーにも挑戦したいと話していました。

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神楽の日入場者1万5000人 花巻 12年で節目到達【岩手】(岩手日日新聞社)

情報元 : 神楽の日入場者1万5000人 花巻 12年で節目到達【岩手】(岩手日日新聞社)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00010000-iwanichi-l03
 花巻市大迫町に伝わる神楽の定期公演「神楽の日」の入場者数が10日、1万5000人を突破した。2008年8月に始まってから12年目での到達となり、節目の入場者に記念品を贈って喜び合った。
 大迫神楽の日実行委員会(山影義一会長)が主催する神楽の日は、8、12、1月を除き毎月第2日曜日に大迫交流活性化センターで公演が行われており、国連教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産に登録される早池峰岳、大償の両神楽、市指定無形民俗文化財の八木巻神楽の3団体が月替わりで出演する。
 今年最初の開催となった同日は岳神楽が出演し、143人が来場した時点で1万5000人に到達。開演前、幸運を射止めた宮城県岩沼市の松浦知里さん(42)に山影会長が木彫りの権現様や大迫限定オリジナルワイン「葡萄(ぶどう)園の妖精」(赤)をプレゼントした。早池峰神楽を鑑賞するのは初めてという松浦さんは「世界遺産に興味があり、実際に見て足の運びがきれいだと感じた。1万5000人目は驚いたけど、幸先の良い年明け。運を使ったのではなく、ここに来て運を頂いたと思って1年を過ごしたい」と喜んでいた。
 神楽の日の入場者は15年10月に1万人に到達。17年度は年間を通じて過去最多となる1676人が来場した。山影会長は「徐々に定着し、県外から来る方々も増えている。有志のスタッフ、大迫高校の生徒らの協力で運営できており、今後もそれぞれの神社の権現様のご加護を頂きながら続けていきたい」と語った。

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雪の影響で高速道路の通行止めやスリップ事故相次ぐ…73歳女性が用水路に転落し死亡 香川(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 雪の影響で高速道路の通行止めやスリップ事故相次ぐ…73歳女性が用水路に転落し死亡 香川(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00010004-ksbv-l37
 11日未明から降った雪の影響で、香川県では高速道路の通行止めやスリップ事故が相次ぎました。善通寺市では73歳の女性が用水路に転落し死亡しました。
 雪の影響で、瀬戸中央自動車道の早島インターと坂出インターの間、高松道の善通寺インターと高松中央インターの間が一時、通行止めとなりました。
(ドライバーはー)
「(Q.高速使えないっていうのは?)大変です。こういうときは」
 雪によるスリップ事故も相次ぎました。午前6時半ごろ、高松道上り線の府中湖パーキングエリアの近くで横転したトラックに路線バスが衝突し、3人が軽いけがをしました。
 午前7時半ごろには、善通寺市中村町の市道で新聞配達中の73歳の女性が、原付きバイクごと用水路に転落しているのが見つかりました。女性は病院に運ばれましたが死亡が確認されました。警察ではバイクがスリップして転落した可能性もあるとみて調べています。

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比嘉酒造「残波」 新デザインへSNS活用 発信力ある人招き試飲会(琉球新報)

情報元 : 比嘉酒造「残波」 新デザインへSNS活用 発信力ある人招き試飲会(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00000012-ryu-oki
 【東京】比嘉酒造(読谷村)は、シークヮーサーを使ったリキュール「残波 青切りシークヮーサー」のボトルデザインの開発で、SNS(会員制交流サイト)上の「インフルエンサー(影響力のある人)」を活用した取り組みを新たに始めている。写真動画投稿サイト「インスタグラム」で4万~10万人のフォロワー数を持つインフルエンサーを招いた試飲会を4、5の両日、都内の沖縄料理店で開き、彼女たちの意見を聞いた。
 比嘉酒造は観光客に好まれるよう新たにボトルデザインを検討している。県内の若手デザイナーたちが制作した複数のデザインについてインフルエンサーから意見を聞き、写真で拡散してもらう。比嘉酒造の太田敏・取締役営業統括本部長は「泡盛がおしゃれで、おいしいよというイメージを広めていけるよう取り組みたい」と話した。
 4日、都内の飲食店で開いた試飲会には、インフルエンサー8人が思い思いに新ボトルをスマホで撮影。沖縄料理と残波の水割りを味見し「思ったより酸っぱくなく、甘くておいしい」「お土産に買いたい」などと話していた。
 さらに28日まで、残波のインスタグラム公式アカウント@awamori.zanpaに投稿された新デザイン3種から好みのデザインを選び、SNS上で検索しやすくするハッシュタグ「#」で投稿するキャンペーンも始める。最も多かったデザインを投稿した人は抽選で旅行券などが当たる。
 昨年度は、ハッシュタグをつけて泡盛をおしゃれに飲んでもらうキャンペーンを実施した。「味はおいしいが、このボトルでは買わない」など厳しい意見が寄せられ、本年度は新ボトル開発に取り組んだ。

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軍艦島でユニバーサルツーリズム 体不自由でも観光を(長崎新聞)

情報元 : 軍艦島でユニバーサルツーリズム 体不自由でも観光を(長崎新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00000003-nagasaki-l42
 障害などで体が不自由な人も旅行を楽しむことができる「ユニバーサルツーリズム」の推進に取り組むNPO法人長崎バリアフリー推進協議会(安井忠行理事長)は8日、モニターツアーを長崎市の端島(軍艦島)などで実施した。日常生活に車いすを使っている3人を含む県内外の16人が参加。同協議会は定期的なツアーの実施を目指しており、改善が必要な点や気付いたことなどモニターツアー参加者の声を反映させる。
 同協議会は今後高齢化がさらに進むことを見据え、ユニバーサルツーリズムを普及させようと、これまで3回、同様のツアーを県内で実施。4回目の今回は初めて観光庁のモデル事業に採択された。
 車いすの3人は、移動にバリアフリー対応の乗り物を活用。バスは車いすのまま乗車できるようにリフトが付いたものを、長崎港から軍艦島への船は段差が少ないものを利用した。一般客も一緒に乗船したが、運航する軍艦島コンシェルジュ(同市)は車いす用の場所の確保やスムーズな誘導などで支援した。
 軍艦島の桟橋から上陸するには階段を上る必要があり、参加者は同協議会メンバーらに車いすごと抱えられながら上陸した。参加者の一人、矢ケ部孝志さん(49)=熊本県在住=は「車いすで上陸できると思っていなかった。人の手のサポートがありがたかった」と語った。
 安井理事長は「(県内の施設は)ハード面の整備が追いついていない部分もあるが、ちょっとした道具や工夫で訪れやすくなる。誰もが観光できるようなソフト面の整備をしていきたい」と話した。
 参加者は9日、グラバー園などを見学する予定。

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軍艦島でユニバーサルツーリズム 体不自由でも観光を(長崎新聞)

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 障害などで体が不自由な人も旅行を楽しむことができる「ユニバーサルツーリズム」の推進に取り組むNPO法人長崎バリアフリー推進協議会(安井忠行理事長)は8日、モニターツアーを長崎市の端島(軍艦島)などで実施した。日常生活に車いすを使っている3人を含む県内外の16人が参加。同協議会は定期的なツアーの実施を目指しており、改善が必要な点や気付いたことなどモニターツアー参加者の声を反映させる。
 同協議会は今後高齢化がさらに進むことを見据え、ユニバーサルツーリズムを普及させようと、これまで3回、同様のツアーを県内で実施。4回目の今回は初めて観光庁のモデル事業に採択された。
 車いすの3人は、移動にバリアフリー対応の乗り物を活用。バスは車いすのまま乗車できるようにリフトが付いたものを、長崎港から軍艦島への船は段差が少ないものを利用した。一般客も一緒に乗船したが、運航する軍艦島コンシェルジュ(同市)は車いす用の場所の確保やスムーズな誘導などで支援した。
 軍艦島の桟橋から上陸するには階段を上る必要があり、参加者は同協議会メンバーらに車いすごと抱えられながら上陸した。参加者の一人、矢ケ部孝志さん(49)=熊本県在住=は「車いすで上陸できると思っていなかった。人の手のサポートがありがたかった」と語った。
 安井理事長は「(県内の施設は)ハード面の整備が追いついていない部分もあるが、ちょっとした道具や工夫で訪れやすくなる。誰もが観光できるようなソフト面の整備をしていきたい」と話した。
 参加者は9日、グラバー園などを見学する予定。

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函館商業高校、日商簿記2、3級の合格率が全国上回る(函館新聞電子版)

情報元 : 函館商業高校、日商簿記2、3級の合格率が全国上回る(函館新聞電子版)函館新聞電子版https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190130-00000001-hakoshin-hok
 昨年11月に実施された第150回日商簿記検定の2級、3級試験で、函館商業高校(大庭隆校長)の会計ビジネス科に在籍する生徒の合格率が全国合格率を大幅に上回った。
 2級は全国で6万4838人が受け、7275人が合格。合格率は14・69%と2002年6月実施の第100回以降で6番目に低かった。一方、同科からは31人が受験して15人が合格し、合格率は全国比の約3倍となる48・39%だった。
 同科2年の小林茉亜玲さん(17)は「毎日こつこつと勉強を積み重ねてきたので合格できてうれしい」と話す。吹奏楽部の部長を務め、昨年12月には定期演奏会もあり、部活動との両立も成し遂げた。「2月には全経簿記上級を受ける。次も頑張りたい」と意欲を見せる。
 3級の合格率は、同科から38人が受けて35人が合格し、合格率89・74%をたたき出した。全国では、8万8774人の受験者に対して合格者は3万8882人で、合格率は43・80%だった。
 合格した同科1年の宮永海杜さん(16)は野球部の活動にも精を出す。「両方中途半端になるのは嫌だったので両立を頑張った。合格できてよかった」と笑顔。幼いころから計算好きで、5歳からそろばんを続けている。「2年生になったら、2級や全経簿記の試験にも挑戦したい」と意気込む。
 同科の石塚和久教諭は「道南では企業の倒産も相次いでいる。これからは簿記が得意な人材が求められてくるので、生徒たちの今後の飛躍にも期待したい」と話している。

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