「ゲレ食コンテスト」で阿智村のスキー場のメニューがチャンピオンに(SBC信越放送)

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県内のスキー場にある飲食店の料理コンテスト「ゲレ食バトル」で、阿智村のヘブンスそのはらのスタミナラーメンが1位に選ばれました。
チャンピオンとなったヘブンスそのはらが提供する「ヘブ二郎」は、豚骨しょうゆ味のラーメンに大量のもやしやニンニク、それに厚さ2センチ近いチャーシューが乗っています。
表彰式ではヘブンスそのはらを運営する阿智昼神観光局の白澤裕次社長に賞状などが贈られ、白澤社長は「スキー客は体力を使うので、とにかく満足してもらい体力回復に努められるように開発した」と話していました。
6回目を迎えた今シーズンは県内25のスキー場の合わせて46のメニューがエントリーし、「ヘブ二郎」がスキー客から最も高い評価を受けました。
きょうは試食会も行われ、食べた人は「力が湧き出る味」「チャーシューもやわらかく食べやすい」などと話していました。
「ヘブ二郎」は税込み1100円で、ヘブンスそのはらのレストランで来月下旬まで販売されます。

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給食に精進バーガー 鳥取・大山町で中学生が舌鼓(産経新聞)

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 鳥取県大山町の町立大山中学校で14日、給食に精進料理の「禅バーガー大山寺」が提供され、3年生約60人が舌鼓を打った。
 禅バーガーは昨秋、大山(1729メートル)中腹の宿坊「観證院・山楽荘」が、地元食材を使った精進料理としてリニューアル。町外の高校に進学したりする3年生の“思い出給食”として、町が取り上げた。
 給食は、清水豪賢住職が「伝統の大山寺おこわをはさみこんだ精進料理の味を覚えていてほしい」と語ってスタート。生徒たちは、特製のたれで味付けした豆腐やヤマイモの「精進あげバンズ」に、大山寺おこわなどをはさんだバーガーを、口いっぱいにほおばっていた。
 3年の田中ゆずきさん(15)は「精進料理だから味がしないと思っていたが、バンズがおいしかった」と喜んでいた。給食に参加した竹口大紀町長は「精進料理は地元の食文化。町で生まれ育ったことに誇りを持ってほしい」と話した。
 禅バーガーはこの後、名和、中山両中学校の3年生計約70人の給食にも供される。

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こんにゃくで「うな重」? 群馬県が消費拡大へフェイクレシピ公開(上毛新聞)

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 収穫量日本一を誇る群馬県特産のコンニャクイモの消費拡大を目指し、県は新たなこんにゃくメニュー「うな重風こんにゃく蒲(かば)焼き」を開発し、ホームページ上で公開している。
 こんにゃくをウナギに見立てたかば焼きで、切り込みを入れて片栗粉をまぶしたこんにゃくの表面を焼き、たれを絡ませてうな重のように食べる。
 東京都内での消費拡大を狙い、レシピ開発に協力したバー「四谷バル」(新宿区)でも期間限定で提供する。
 「こんにゃくフェイクレシピ」として、昨年9月にこんにゃくを使ったステーキ、12月にわらび餅を公開しており、今回が3弾目。レシピは県産農畜産物のブランド化を考える女子会「ひめラボ」が監修した。

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国士舘大・田村高卒トリオ…「もっと走れた」 箱根駅伝・往路(福島民友新聞)

情報元 : 国士舘大・田村高卒トリオ…「もっと走れた」 箱根駅伝・往路(福島民友新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00010010-minyu-l07
 第95回を迎えた東京箱根間往復大学駅伝は2日、東京・大手町から神奈川県箱根町までの5区間、107.5キロで往路が行われ、県勢最多の4選手がエントリーした国士舘大で「田村高卒トリオ」が継走した。
 昨年と同じ1区を任された住吉秀昭(4年)は、元五輪マラソン代表の新宅雅也(新宅永灯至(ひさとし)に改名)さんに師事、最後の箱根駅伝へ走り込んできた。昨年の区間15位から9位に成績を上げたものの、「区間賞を狙っていた。もっと走れた」と満足はなかった。
 4区の戸沢奨(4年)は当日のエントリー変更で内山武(4年、郡山高卒)に代わって出場。中継所でたすきの受け渡しに手間取り、挽回しようと粘走した。

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