道徳副読本5000冊寄贈 県信、水戸市から感謝状(産経新聞)

情報元 : 道徳副読本5000冊寄贈 県信、水戸市から感謝状(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000008-san-l08
 県信用組合は3日、小学校などの道徳の授業に使う副読本「まごころ」5千冊を水戸市に寄贈した。
 副読本は水戸に残る自然や文化財、民話などを題材にしている。同市立の小学校と義務教育学校の1、2年の全児童に配られる。
 高橋靖市長は同日、県信本店(同市大町)を訪れ、渡辺武理事長に感謝状を手渡した。渡辺理事長は「道徳教育は今の世の中に重要なことだ。(今年1月に亡くなった)幡谷祐一会長に引き続き力添えしていく」と話していた。

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通学路沿いブロック塀、174カ所危険 京都・八幡(京都新聞)

情報元 : 通学路沿いブロック塀、174カ所危険 京都・八幡(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180703-00000064-kyt-l26
 京都府八幡市教育委員会は3日、大阪府北部地震を受けて市内8小学校の通学路沿いで実施した安全点検の結果を発表した。建築基準法施行令に適合しないブロック塀など、危険と思われる場所が計174カ所あり、各学校が児童への安全指導などを検討する。
 先月25、26日に市教委の職員のべ計16人が目視で点検した。ブロック塀は、2・2メートルの高さ制限を超えていたのが24カ所、高さ1・2メートルを超す場合に必要な補強用の「控え壁」がないのが63カ所あった。傾きやひび割れは30カ所あった。
 民家の壁が傾いたり、ひび割れていたりしたのが53カ所あり、瓦の落下の恐れなどがある屋根は10カ所あった。
 すべて民有地のため、市教委としての個別の対応は難しいとした上で、危険箇所を地図に記載して市教委と学校が共有し、安全指導に役立てるとしている。所有者から相談があれば市のブロック塀撤去費用補助制度を紹介する。

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県内初、民間プールで水泳授業  三重・松阪市

情報元 : 県内初、民間プールで水泳授業  三重・松阪市三重テレビ放送

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 民間のプールを活用した水泳の授業が県内では初めて三重県松阪市の小学校で始まり、15日に子どもたちがインストラクターから泳ぎ方を教わりました。

 松阪市は、老朽化した小学校のプールの改築費などを節約しようと、民間のプールで学校水泳を実施する案を打ち出し、今年度は試験的に一つの小学校で実施されています。

 スイミングスクールなどを活用することで、インストラクターと教員によるきめ細やかな指導ができ、時間や天候に左右されることなく授業を行うメリットもあるとしています。

 15日は、第一小学校の5、6年生56人が6つのグループに分かれ、インストラクターから指導を受けました。

 水泳の授業は5回行われ、水難事故から命を守る着衣水泳の体験も予定しています。

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