出雲大社広島分祠で「地鎮祭」(RCC中国放送)

情報元 : 出雲大社広島分祠で「地鎮祭」(RCC中国放送)RCCBROADCASTINGCO.,LTD.https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00259500-rccv-l34
島根県にある出雲大社の広島分祠に、神楽を舞うための施設「神楽殿」が造られることになり、地鎮祭が行われました。
府中町にある出雲大社広島分祠です。
関係者およそ90人が参加して、地鎮祭が行われました。
神楽殿は、出雲大社広島分祠が再来年に鎮座50周年を迎えることから、造営されることになりました。
地上2階建てで、音響、照明設備を備えた250人が収容可能な大広間や多目的研修室、さらに、野外広場なども設けられることになっています。
神楽殿は、来年秋の竣工を目指しています。

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山形レモン収穫始まる 二重のビニールハウスで栽培(産経新聞)

情報元 : 山形レモン収穫始まる 二重のビニールハウスで栽培(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181213-00000552-san-l06
 東北地方では生産の難しい南国産のレモンの収穫が13日、山形市南栄町で始まった。周囲に雪が残るなか、二重のビニールハウス内は無加温ながら20度ほどと暖かい。「今年は暖冬のおかげで早く実が育った」と、南国産くだものを生産する「ハンドレッドベリーズ」の石岡浩明代表(58)はほほ笑む。約1カ月早いレモンの収穫は年内いっぱい続く。
 「山形レモン」と名付けられたレモンは、オレンジとレモンの交雑種で耐寒性に優れた八丈島産の菊池レモン(マイヤーレモン)。鉢植えながら樹高約1・7メートルまで育った5~6年樹に多いもので30個近くの実がなり、今年は500個以上収穫が見込めるという。
 ガンで闘病する友人が、果物と野菜のミックスジュースの食事療法を続けていたことから、自宅に招いた際に無農薬でつくったリンゴとにんじん、レモンのミックスジュースを飲ませたら、「おいしい。僕は無農薬のリンゴを作るから、石岡さんは無農薬でレモンをつくって」と言われた。これがきっかけとなり、石岡代表は平成25年、雪国の山形ではめずらしいレモン栽培に挑戦した。
 雪国山形で南国の果実であるレモンを栽培するには、耐寒性に優れたレモンの樹、それに加えたレモンの生育環境となるビニールハウスにもひと工夫が必要だった。山形県山辺町のイチゴ農家が二重のビニールハウスで無加温ながらイチゴ栽培しているのを見たのをきっかけに、「レモン栽培には、もう少し厚めのビニールを二重にしたハウスでいこう」と決断。だが、すぐに成果は出ず、25、26年と収穫はゼロ。だが27年には20個、28年は100個と徐々に成果を出してきた。
 昨年は、山形大学東北創生研究所の協力で二重のビニールハウスにもう1枚、内側にビニールを増やして室温を上げ、約50個の山形レモンを収穫。今年はさらに増やそうと、隣接する大きなビニールハウスでレモン樹を約40本に増やし、大きいもので300グラムほどの山形レモンをならせた。
 無加温で二重のビニールハウスのみの生育環境で山形レモンが育つことに「雪は降りますが、降った雪は晴れると日光を照り返し、ビニールハウス内は40度近くになるんです」(石岡代表)。外気温は5~6度ながら、室温は20度を超える秘密はここにあるようだ。
 ハサミで丁寧に一個ずつ収穫した山形レモンを糖度計で計ると、「11・2」を示す。通常のレモンの糖度が7~8度なのに比べ、いかに山形レモンの糖度が高いかがわかる。酸味を抑えたマイルドな味はこの糖度の高さから生まれているようだ。
 もう1つの特徴は、皮が薄く丸ごと食べることができる点。皮には果汁の5~10倍のビタミンやカルシウムを含んでおり、生活習慣病の改善や美容効果もあるという。石岡代表は「無農薬でつくっているので、この山形レモンを皮ごと食べてほしいんです」。出荷は14日から始まり、今週末には山形市内の大沼山形本店やグリーンショップはらだなどで販売される。ハンドレッドベリーズ(023・631・0915)。

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星空の「甲子園」 高校生がプラネタリウム番組を制作(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : 星空の「甲子園」 高校生がプラネタリウム番組を制作(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181210-00031793-kana-l14
 横浜市内の公立高校の生徒たちによるプラネタリウムの祭典「青春☆プラネタリウム」が15日、はまぎんこども宇宙科学館(同市磯子区)で開かれる。星空の「甲子園」ともいえる祭典は10回目を迎え、天文部などで活動する6校の生徒がプラネタリウムの番組を制作し、一般来館者向けに投影する。
 祭典は同館の青少年育成事業の一環として、2009年に始まった。日頃は星空観察会などに励む生徒たちが同館職員の指導を受け、一から脚本や映像を作る。
 6月に準備を開始。各校オリジナルの台本を考案し、専用ソフトで映像を制作した。一般公開する以上、職員にも遠慮はない。生徒が作った台本を職員がチェックし、例えば「夏の設定でこの星座があるのはおかしい」などと細かく指摘し、学生が修正する。それを何度も繰り返した。
 初回から参加する横浜市立桜丘高校天文部(同市保土ケ谷区)の作品は「星の一生と星座の神話」。キャンプで星空を眺める父と娘の会話仕立てでストーリーが進む。10月中旬、会場を使った練習では「映像とナレーションが合っていない」などと職員から指摘があるたびに、生徒らは意見を交わした。
 1年生がメインで制作する同校の伝統を守り、部長で2年生の酒井洋子さん(17)は「1年生に主体性が出てきたのがうれしい。困ったら私たち2年生が助ける。そうやってみんなで良いものを作れたら」と本番に向け気を引き締める。
 OBが練習に駆けつける高校もあり、「歴史はまだ10年ですが、まるで甲子園のような縦のつながりを感じる」と同館広報担当の渡辺素子さん。「それぞれの思いが詰まった作品を多くの人に見に来てほしい」と呼び掛ける。
 申し込み不要。イベントは午前9時50分~午後4時20分。各校30分ごとの入れ替え制。定員は各回218人。無料(入館料別途、高校生以下は入館も無料)。問い合わせは同科学館電話045(832)1166。

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〈解説〉緑ヶ丘 米軍部品落下1年 責任取らぬ姿 浮き彫り(琉球新報)

情報元 : 〈解説〉緑ヶ丘 米軍部品落下1年 責任取らぬ姿 浮き彫り(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000012-ryu-oki
 宜野湾市の緑ヶ丘保育園に米軍ヘリの部品が落下して1年がたったが、実態解明に至っていない。米軍は関与さえ認めておらず、日本政府や米軍は「県警の調査状況を見守る」との立場を取り、当事者として関わらない姿勢だ。責任の所在があいまいにされ、園関係者をはじめ宜野湾市民の要求は宙に浮いている。
 米軍が関連を否定していることから、県警は基地内での立ち入り調査を実施できないとしている。米軍の活動は日米地位協定に基づく航空特例法で、航空機からの物投下を禁止する日本の航空法の条項が適用されない。県警の調査は行き詰まっているのが実情だ。それでも県警は「調査中」との建前を崩さない。一方で政府や米軍は原因究明の責任を回避したままだ。
 米軍関連の事件や事故が未解決のまま、被害者が泣き寝入りを強いられるのは緑ヶ丘保育園の問題にとどまらない。今年6月に米軍キャンプ・シュワブに隣接する名護市数久田の被弾事件でも実態は解明されず、いまだ被害者への補償はされていない。その1年前に発生した安富祖ダムへの流弾事件も米側が実弾の提供などに応じず「被疑者不詳」のまま捜査は終わった。
 日米地位協定は公務中の事件の第一次裁判権を米軍側に認めている。基地内立ち入りについても、米軍が施設管理権を有していることから県警は米軍側の同意を得なければ実施できない。沖縄に米軍基地の負担が集中し、米軍優位の関係が続く限り、こうした「未解決事件」はなくならない。自治体を含めて関係機関には、戦後続いてきた問題の根幹に切り込む取り組みが求められる。
 (明真南斗)

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上用賀・東京農大世田谷通り店に朝食レストラン「egg」 限定メニューも /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 上用賀・東京農大世田谷通り店に朝食レストラン「egg」 限定メニューも /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00000053-minkei-l13
 ニューヨーク発オールデイブレックファーストレストラン「egg東京農大世田谷通り店」(世田谷区上用賀3、TEL.03-3706-0151)が11月2日、東京農業大学「食と農」の博物館にオープンした。(二子玉川経済新聞)同店の料理 2005年、NYブルックリンで誕生し、アメリカ南部スタイルの伝統的な朝食を終日提供する同店は、ミシュランガイドやニューヨークタイムズで取り上げられるなど、朝食文化をブルックリンに広めたブランチの人気店として知られる。日本では、2017年に海外初進出となる1号店「egg東京」を池袋にオープン。2店舗目となる東京農大店は、住宅街エリアへの初出店となる。
 「品質にこだわった食材を、責任を持っておいしく調理して提供する」ことをコンセプトに掲げる。食にまつわる情報発信拠点で多数の生産者を輩出している東京農業大学と、食の安心安全を第一に掲げる「egg」との親和性が高いことから、人材や食材の交流を通してシナジーを創出できるとして、同所への出店を決めたという。
 建築家の隈研吾さんが設計した「食と農」の博物館の内外観のイメージを生かした天井高のあるガラス張りの店内からは外の並木が見渡せる。店舗面積は44坪、席数はテーブル席52席。
 生産者と消費者を結び付ける「自産自消」を実現するため、オーナーのジョージ・ウェルドさん自ら日本国内の産地を回って選んだ食材を使う。卵は、ニワトリの食と環境にこだわりを持つ広島県の「はやしなちゅらるふぁーむ」、オリジナルレシピで作る「ブリオッシュパン」は「パン工房AntenDo」、「コーヒー」は伝統的な有機農法にこだわるコーヒー農園から調達。生産者の思いを大切にしながらシェフが調理するという。
 一日中提供する朝食は、こだわりの有精卵を2個使った卵料理にトースト、ハッシュポテトが付いた「お好きな卵料理&自家製ハッシュポテト」(700円)をはじめ、半熟卵のとろっとした卵をブリオッシュパンで包み、チェダーチーズをかけて焼き上げた看板料理「エッグロスコ」(1,080円)、オーガニック小麦粉と有精卵を使ったふわふわの食感が特長という「パンケーキ」、三浦野菜を多く使った「シェフズスペシャルサラダ」(以上950円)、有精卵と生クリームとバニラエクストラクトを使って焼き上げた「フレンチトースト」(Sサイズ=950円)、農大店限定メニューでトウモロコシを粗くひき、粥状にした「オーガニックグリッツボウル」(1,500円)などをそろえる。
 サイドメニューは、「自家製バターミルクビスケット」「自家製チーズハッシュポテト」(以上580円)、「十五穀トースト」(480円)など。デザートは、「手作りベイクドチーズケーキ」(500円)、「手作りチョコレートケーキ」(600円)、「エッグタルト」(300円)などを用意。
 アントレは、サクッと揚げた白身魚にオリジナルタルタルソースを合わせた「フィッシュフライバーガー」(1,300円)、味わい葡萄牛牛肉パテを使った「ビーフハンバーガー」、オリジナルレシピでブレンドしたスパイスを使った「スパイシーチョリソー&エッグチーズバーガー」(以上1,500円)、柔らかい肉質と風味を持つふもと赤鶏を使った「ジューシーチキンカツバーガー」(1,300円)、ホワイトチェダーチーズをのせた「グリルチーズサンドイッチ&季節のスープ」(1,200円)などをそろえる。
 ドリンクは、有機コーヒー豆を使った「ドリップコーヒー」(480円)、24時間かけて抽出した水出しコーヒー「コールドブリューアイスコーヒー」(550円)、「紅茶」「カモミールブレンドティー」(以上450円)、大阪の袋布向春園(ふたこうしゅうえん)茶葉カウンセラーによるオリジナルブレンドの日本茶ハーブティー「アクティブ」「Beauty」(以上450円)、フレッシュレモンレモネード(600円)、「ミルクシェイク」(800円)など。
 同社広報の北川麻代さんは「オーナーのジョージは忙しいニューヨーカーに、朝食くらいはゆっくり食べてほしいとの思いのから『egg』をオープンした。『egg』できちんとした朝食を食べて一日の活力につなげていただければ」と話す。
 営業時間は、平日=9時~17時、土曜・日曜・祝日=8時~17時(12月~3月は16時30分まで)。月曜、最終火曜定休(その他「食と農」の博物館の閉館日に準ずる)。

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