春を告げる炎の舞い 「お水取り」始まる 奈良・東大寺(ABCテレビ)

情報元 : 春を告げる炎の舞い 「お水取り」始まる 奈良・東大寺(ABCテレビ)ABCテレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00020922-asahibcv-l29
奈良・東大寺の二月堂では「お水取り」として知られる「修二会」が始まり、たいまつの火が赤々と夜空を焦がしました。
1日、午後7時、「練行衆」とよばれる修行僧たちがたいまつの火を道明かりに、二月堂の石段を上ります。「修二会」は、「天下泰平」「五穀豊穣」を願い、苦行をつとめるもっとも厳しい修行で、752年以来、一度も途絶えることなく毎年続けられています。激しく振り回されるたいまつの火の粉をあびると、無病息災に過ごせるといわれ、多くの見物客が集まりました。古都・奈良に春をよぶ「修二会」は14日夜まで続きます。

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死亡ひき逃げ事件で現場に戻ってきた男2人逮捕 四條畷市(MBSニュース)

情報元 : 死亡ひき逃げ事件で現場に戻ってきた男2人逮捕 四條畷市(MBSニュース)MBSニュースhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00026669-mbsnewsv-l27
 19日夜、大阪府四條畷市で86歳の男性が車2台にはねられ死亡したひき逃げ事件で、警察は男2人を逮捕しました。
 ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、守口市の会社員・藤澤勲容疑者(73)と奈良市の会社員・北岸広久容疑者(56)です。警察によりますと、19日午後7時半ごろ四條畷市中野の国道で、藤澤容疑者の軽乗用車が近くに住む森山和好さん(86)をはねた直後、対向車線を走っていた北岸容疑者の乗用車が続けてはね、森山さんを死亡させましたが、2人ともそのまま逃走した疑いです。その後、2人が現場に戻ってきて関与を認めたことから逮捕したということです。
 藤沢容疑者は容疑を認める一方、北岸容疑者は「何かがあって、ぶつかって車が乗り上げただけだと思った」と容疑を一部否認しているということです。

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がっくり…「パパよりゲーム」(ミニ事件簿)

情報元 : がっくり…「パパよりゲーム」(ミニ事件簿)大分合同新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00010000-mjikenbo-l44
 大分南署のベテラン署員のちょっと寂しい話。先日、署員の次男は祖母から人気テレビゲーム機を買ってもらった。それからは毎日のようにゲームをしている。「子どもは外で遊ぶもの。ゲームばかりすると目も悪くなる。1日30分まで」と署員は口うるさく注意。すると最近は次男から「いつ当直勤務なの?」と確認されるようになった。父親のいない隙にゲームを楽しんでいるらしい。「以前はいつ帰ってくるのと言っていたのに…」。今や帰ってこないことを喜ばれるようになり、がっくり。

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横手で「東京キャラバンin秋田」 東京2020関連企画、劇作家・野田秀樹さんら出演 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手で「東京キャラバンin秋田」 東京2020関連企画、劇作家・野田秀樹さんら出演 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190124-00000053-minkei-l05
 劇作家・野田秀樹さんの発案で国境や表現ジャンルを超え「文化混流」を目指すイベント「東京キャラバン」が2月16日~17日、秋田ふるさと村ドーム劇場(横手市赤坂)で開かれる。(横手経済新聞)横手市「秋田ふるさと村ドーム劇場」内観 同イベントは、「東京2020オリンピック・パラリンピック」の文化プログラムを先導する東京都のリーディングプロジェクトとして2015年から各地で開く。野田さんの発案により、「多種多様なアーティストが出会い、国境、言語、文化、表現ジャンルを超えて、『文化混流』することで、新しい表現が生まれる」というコンセプトを掲げ、アーティストが全国各地に出向いて地元の人たちと公演を行う。
 「東京キャラバンin秋田」として開催される今回は、野田さん、チャラン・ポ・ランタン、“東京キャラバン”アンサンブル、秋田市竿燈会、男鹿のなまはげなどが出演を予定する。
 開演時間は16時30分。入場無料。申し込みは公式サイトで受け付ける。締め切りは2月3日まで。

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宇部・高校生がそば打ち体験(tysテレビ山口)

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日本の食文化を学ぼうと、山口県宇部市の高校生がそば打ちを体験しました。そば打ちを体験したのは、宇部西高校の3年生13人です。食文化を伝える活動をしている、地元のグループが開いた出前授業で体験しました。生徒全員がそば打ちは初めてです。そば粉とつなぎの小麦粉を7対3でまぜ、切れにくくなるようにしっかりとこねていきました。出来た生地は包丁で切っていきましたが、太さをそろえるのに苦労したようです。麺の太さはまちまちでしたが、生徒は自分たちで打ったそばをおいしそうに味わっていました。

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無病息災を願い…「笹酒祭り」 奈良・大安寺(関西テレビ)

情報元 : 無病息災を願い…「笹酒祭り」 奈良・大安寺(関西テレビ)関西テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-12125304-kantelev-l29
奈良市の大安寺では、無病息災を願って竹に入れた酒を飲む「笹酒祭り」が開かれています。
「笹酒祭り」は、奈良時代の光仁天皇が大安寺の境内の竹で温めた酒を飲んで長生きしたという故事にちなんで、毎年、行われています。
本堂でがん封じの祈祷を受けた参拝客は、笹娘から焚き火で温めた青竹に入った酒をふるまわれると、1年の無病息災を願い酒を飲み干していました。
この「笹酒祭り」は、23日の午後4時まで開かれています。

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上越 2月2、3日レルヒ祭 スキー、食イベントも(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

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 日本にスキーを伝えたオーストリア・ハンガリー帝国のレルヒ少佐の功績を伝える「レルヒ祭」(レルヒ祭実行委員会主催)が2月2、3日、新潟県上越市の金谷山スキー場などで開かれる。
 開幕は2日正午。同日は小学生対象のスキーレッスン会や特設ステージでの音楽イベントなどが開かれ、午後6時半以降に、たいまつを掲げての滑降や花火の打ち上げなどが予定されている。3日は午前9時20分~午後3時。一本杖(づえ)スキーの披露や雪中宝探しなどが開かれる。
 上越地域のグルメを集めた屋台エリアが両日設けられるほか、高田本町商店街では2日、食のイベントなどが開かれる。
 一部イベントは事前申し込みが必要。問い合わせは実行委事務局の上越観光コンベンション協会、025(543)2777。

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国士舘大・田村高卒トリオ…「もっと走れた」 箱根駅伝・往路(福島民友新聞)

情報元 : 国士舘大・田村高卒トリオ…「もっと走れた」 箱根駅伝・往路(福島民友新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00010010-minyu-l07
 第95回を迎えた東京箱根間往復大学駅伝は2日、東京・大手町から神奈川県箱根町までの5区間、107.5キロで往路が行われ、県勢最多の4選手がエントリーした国士舘大で「田村高卒トリオ」が継走した。
 昨年と同じ1区を任された住吉秀昭(4年)は、元五輪マラソン代表の新宅雅也(新宅永灯至(ひさとし)に改名)さんに師事、最後の箱根駅伝へ走り込んできた。昨年の区間15位から9位に成績を上げたものの、「区間賞を狙っていた。もっと走れた」と満足はなかった。
 4区の戸沢奨(4年)は当日のエントリー変更で内山武(4年、郡山高卒)に代わって出場。中継所でたすきの受け渡しに手間取り、挽回しようと粘走した。

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大鳥居にジャンボ熊手 岩峅雄山神社、初詣準備整う(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 大鳥居にジャンボ熊手 岩峅雄山神社、初詣準備整う(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00000003-hokuriku-l16
 立山町岩峅寺の岩峅雄山神社は28日、商売繁盛や家内安全の願いを込めたジャンボ熊手を大鳥居に取り付け、初詣客を迎える準備を整えた。
 ジャンボ熊手は高さ7メートル、幅4メートル。地元の松や竹を使い、お多福、大黒様、えびす様などの絵を飾り付けた。高所作業車2台を使って大鳥居に固定した。取り付け後、高倉文尚権禰宜(ごんねぎ)がおはらいをした。
 高倉さんは「たくさんの福をかき集められるようにという思いを込めた。来年は平成最後の年でもあり、新たな生まれ変わりの年になることを期待したい」と話した。
 ジャンボ熊手は20年ほど前から毎年飾っており、来年1月5日まで設置している。同神社は三が日で16万人の参拝客を見込んでいる。

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「ハンド王国」沖縄アピール 中学男子県勢、全国3冠 JOC大会、女子は準V(琉球新報)

情報元 : 「ハンド王国」沖縄アピール 中学男子県勢、全国3冠 JOC大会、女子は準V(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000001-ryu-oki
 中学ハンドボールの第27回JOCジュニアオリンピックカップ大会の最終日は27日、埼玉県さいたま市のサイデン化学アリーナで男女の決勝が行われ、男子の沖縄選抜は延長戦の末に28―27で富山選抜に競り勝ち、7年ぶり7回目の栄冠をつかんだ。チームの主軸を担う神森中(浦添市)が春の選抜、夏の全国中学校体育大会を制しており、「黄金世代」とされるチーム沖縄で、県勢による初の年内3冠を達成した。女子の沖縄選抜は愛知選抜に10―14で涙をのんだが、昨年に続き準優勝と健闘。「ハンド王国沖縄」の存在をあらためて全国に示した。 
 個人表彰で、沖縄選抜男子のGK嵩西颯斗(神森)が最優秀選手賞を獲得。優秀選手に親泊寛粋(同)、オリンピック有望選手に伊礼颯雅(そあ)(同)が選ばれた。女子優秀選手に名嘉陽菜(美東)、オリンピック有望選手にGK比嘉楓(同)が選ばれた。
 男子決勝で勝利の立役者となった一人が嵩西だ。23―23の後半の終盤、富山のロングシュートをはじき、残り十数秒の守備で、サイドシュートを「突っ込んだ体勢だったから下にくる」と読み、腰を低く腕を下げて飛び込み、はじき返した。さえた勝負勘で富山に傾きかけた主導権を奪い返した殊勲の好セーブだった。
 友利彬彦監督は自身も神森中時代に全国優勝を経験した。学生スポーツは強いチームが必ず勝てるわけではなく、その苦しさを知るだけに「どんなにミスをしても勝てるのがすごい。選手はよく頑張った」と繰り返し、選手らから胴上げされ、満面に笑みを浮かべた。

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