経費の不正請求で香川銀行行員を解雇処分 8年近くにわたり約18万円を私的流用(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 経費の不正請求で香川銀行行員を解雇処分 8年近くにわたり約18万円を私的流用(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00010006-ksbv-l37
 香川銀行の男性行員が8年近くにわたって経費を不正に請求し、約18万円を私的に使っていたとして解雇処分を受けました。
 解雇処分を受けたのは、香川銀行の50代の男性行員です。勤務していた店舗や役職などは明らかにしていません。
 香川銀行によりますと、この男性行員は、2011年1月から2018年10月にかけて20数回にわたって経費を不正に請求し、合わせて17万5000円あまりを私的に使っていました。男性行員は、取引先へのお祝いやお見舞いなどの名目で商品券や菓子折りなどを購入し、領収書を経理に提出して代金を受け取りましたが、実際には取引先に渡さず自分で
使っていたということです。
 被害額はすでに全額返済されていて、客への被害もないことなどから香川銀行は刑事告訴をしない方針です。「内部管理態勢の一層の徹底強化に努め、信頼回復にむけて全力で取り組む」としています。

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JR四国、受験生を応援!「5入学きっぷ」(産経新聞)

情報元 : JR四国、受験生を応援!「5入学きっぷ」(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181230-00000002-san-l37
 JR四国は、徳島線の学(がく)駅(徳島県吉野川市川島町学)の入場券5枚とお守り袋をセットにした「合格祈願きっぷ」を販売している。1月1~8日は学駅での臨時販売を行う。同社では「受験シーズンを控え、受験生や応援の家族の方はお求めを」としている。
 合格祈願きっぷは、学駅の入場券の右端に入場券を表す「入」の字と、発行駅の「学」の字が縦に並んで「入学」と読むことができる。さらに5枚で「5(ご)入学」となることから、同社では縁起が良いとする。
 販売しているのは、入場券(硬券タイプ)5枚とお守り袋(紫、赤、水、桃色のうち1種類)のセットで800円。現地販売などでは数量限定でオリジナル缶バッチをプレゼントする。
 販売は主要駅など。徳島駅では郵送による申し込みも受け付けている。問い合わせはJR四国電話案内センター(Tel0570・00・4592)。

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初売りに長蛇の列(19-01-01)(とちぎテレビ)

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商業施設では初売りが行われ、福袋を求める買い物客でにぎわった。FKD宇都宮店では午前10時の開店とともに福袋を求める人たちが足早に進んだ。福袋の整理券を求めて午前4時から並んだ人もいたという。今年は人気の洋服のほか、食料品など約2万5千個の福袋が用意された。店の中は、目当ての福袋を手にした人たちで活気にあふれた。

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「心に響く歌を」 中学生シンガー・丸山純奈さん 新春メッセージ(徳島新聞)

情報元 : 「心に響く歌を」 中学生シンガー・丸山純奈さん 新春メッセージ(徳島新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190101-03144627-tokushimav-l36
 澄んだ歌声で情感豊かに歌い人気急上昇中の中学生シンガー、丸山純奈さん(15)=徳島市。高校生になる春には、バンドPOLUの活動にひと区切り付け、シンガー・ソングライターを目指して拠点を東京に移す。夢を追って挑戦を続ける丸山さんが、新年の抱負を語った。
 子どもの頃から歌うことが大好きで、ふとした瞬間にも口ずさんでいます。
 歌うときに大切にしているのは、自分の気持ちを込めた声で歌詞を届けること。同じ曲でも歌い手によって印象は変わります。有名なアーティストの歌い方をまねるのではなく、自分の心に歌詞の世界を描いて歌うことを心掛けています。
 ゼロからの曲作りや聴いてくれる人と一緒に楽しめるステージング。大勢で音楽をつくり上げることの楽しさを教えてくれたのは、POLUのみんなです。歌うこと以外にも音楽には大きな魅力があることに気づき、世界が広がりました。
 毎週のようにライブで歌っています。どれだけライブを重ねても、初めてステージに立ったとき、頭が真っ白になりながら何とか歌いきったことはいつも心に留めています。緊張しやすいタイプですが、歌いながらお客さんの反応を見て次のことを考えることができるようになり、自分なりの成長を感じています。
 ひとつひとつのライブをしっかりとやり遂げ、その経験を反省してステージに生かすことで、次のチャンスをつかむきっかけになる。
 2018年は憧れのアンジェラ・アキさんが古里を思い描いて作った曲を歌う機会に恵まれ、紅白歌合戦の舞台であるNHKホールにも立つことができました。一歩ずつ夢に近づけているのかな。
 全国から応援の声や歌の感想が届くようになりました。「感動した」「励まされた」と言ってくれることが不思議で仕方ありません。自分で自分の歌声を聴いても元気になったりしないから。でも、皆さんの言葉に勇気づけられ、もっと頑張ろうと温かい気持ちになります。
 春には高校生になります。いろいろな楽器に挑戦してみたり、知識を深めるために勉強をしたり。今まで以上に自分を伸ばせる一年にしたい。夢は、人の心を動かせるアーティスト。いつか自分が誰かにとっての憧れの存在になれるように、挑戦を続けます。

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比叡山延暦寺がデジタル化推進する理由は? 大晦日~元旦に生配信も(Lmaga.jp)

情報元 : 比叡山延暦寺がデジタル化推進する理由は? 大晦日~元旦に生配信も(Lmaga.jp)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00054062-lmaga-life
今から1200年前に開かれた天台宗の総本山「比叡山延暦寺」(滋賀県大津市)。日本屈指の歴史ある寺院だけに格式高いイメージを持たれているが、新たな参拝客への入り口としてデジタル化の道を邁進中だ。【写真】写真映えする梵字ラテ2017年に動画サイト・Youtubeで『市川猿之助と巡る比叡山回峰行者の歩む道』と延暦寺らしいコンテンツを公開(現時点で動画再生回数約3万回)し、インスタ映えしそうな「梵字ラテ」をスタート。今年3月には、Twitterを開設し、合掌や笑顔マークが回数を重ねるごとに増加しているという状況。
ついには、10月に動画サービス「niconico」の「ニコニコ生放送」をおこない、非公開の場所をお披露目したり、大阿闍梨が視聴者の質問に答えたりと、実にライトな感覚を9時間にわたって披露。
今だに身ひとつで過酷な修行を行うアナログの代名詞のような寺と、そのギャップは思わず「延暦寺、どうした!?」と戸惑うほど。そこで、担当の教化部に訊ねたところ、「若い世代がテレビ離れ・寺離れの傾向にあるものの、実施したアンケートから宗教や歴史、日本人のルーツなどへの興味を持っているという結果が。そこで、40代以下の若い世代に延暦寺を知ってもらうために、インターネットを駆使して寺の魅力を伝えようと思いました」と話す。
ちなみに、先述のニコニコ生放送では、約4万7000人が視聴し、この寺で修行した各宗派の開祖が木像で並ぶ様子が写しだされると「オールスターだ」「仏教のテーマパークみたい」「解説ありなんて贅沢」など、素朴で素直な反応が映像上にあふれ、リアルタイムで約4万ものコメントが飛び交った。
これれらの反応に手応えを感じた教化部は、2018年12月31日・22時40分から元旦にかけて、行事をYoutubeで放送することを決定。その後、除夜の鐘や一隅広場のたき火、初日の出を定点カメラでノーカット生配信する。厳かな大晦日の雰囲気をネットで味わい、間接的に参拝。これもネット世代ならではの体験かもしれないが、現地を訪れると肌で感じる印象が全く違うこともお忘れなく。
取材・文/中河桃子

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国士舘大・田村高卒トリオ…「もっと走れた」 箱根駅伝・往路(福島民友新聞)

情報元 : 国士舘大・田村高卒トリオ…「もっと走れた」 箱根駅伝・往路(福島民友新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00010010-minyu-l07
 第95回を迎えた東京箱根間往復大学駅伝は2日、東京・大手町から神奈川県箱根町までの5区間、107.5キロで往路が行われ、県勢最多の4選手がエントリーした国士舘大で「田村高卒トリオ」が継走した。
 昨年と同じ1区を任された住吉秀昭(4年)は、元五輪マラソン代表の新宅雅也(新宅永灯至(ひさとし)に改名)さんに師事、最後の箱根駅伝へ走り込んできた。昨年の区間15位から9位に成績を上げたものの、「区間賞を狙っていた。もっと走れた」と満足はなかった。
 4区の戸沢奨(4年)は当日のエントリー変更で内山武(4年、郡山高卒)に代わって出場。中継所でたすきの受け渡しに手間取り、挽回しようと粘走した。

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熊本県内各地で雪 日中も厳しい寒さ(RKK熊本放送)

情報元 : 熊本県内各地で雪 日中も厳しい寒さ(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000001-rkkv-l43
今シーズン一番の強い寒気の影響で、県内は雪が降っている所があり、日中も厳しい寒さが続きそうです。
阿蘇郡南小国町の標高およそ900メートル瀬の本高原では、今シーズン初めての雪となり、朝から断続的に雪が降っています。
28日朝の最低気温は、南小国町で氷点下3.9℃観光レストランの駐車場などでは、うっすらと白くなったところもあり、訪れた観光客も寒そうにしていました。
「九州って暖かい所って思って来たので震え上がっています」(埼玉県からの男性)
「えっとなんかすごい冷たくてざらざらする」(大分県からの女の子)
気象台は28日熊本市でも初雪を観測しています。
強い寒気の影響で日中も気温が上がらず、最高気温は阿蘇市乙姫で0℃熊本市で5℃の予想です。
28日は、天草市でも雪がちらつき午後も雪が降る厳しい寒さとなりそうです。

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ジオパーク認定へ加速 自然と歴史文化との関わりも 喜界島(南海日日新聞)

情報元 : ジオパーク認定へ加速 自然と歴史文化との関わりも 喜界島(南海日日新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190101-00010002-nankainn-l46
 隆起サンゴ礁で形成された喜界島(鹿児島県)で、ジオパークの認定に向けた取り組みが進んでいる。ジオパークとは「地球・大地(ジオ=Geo)」と「公園(パーク=Park)」を組み合わせた造語。町はパーク認定への取り組みと地域振興を連動させていく方針で、2019年2月にも基本構想を策定。推進協議会を設立して具体化を図りながら、20年の日本ジオパーク認定を目指していく。
 ジオパークは地形・地質などの自然資源を観察し、その成り立ちを読み解き、そこにある生態系やそこで暮らす人々の歴史や文化との関わりを考えていく場所を指す。日本ジオパークの認定を受けた正会員は18年9月現在44地域で、うち県内では霧島、桜島・錦江湾、三島村・鬼界カルデラの3地域が認定を受けている。
 町はジオパークの認定に向け、大学教授や喜界島サンゴ礁科学研究所の研究員、町内の観光、商工会関係者、役場各関係課職員ら16人を委員とするジオパーク基本構想検討会を発足。18年6月に初会合を持ち、同年11月には第3回会合を町役場で開いた。
 会合で示された基本構想案では、世界有数の速さで隆起(年間2ミリ)するサンゴ礁で島ができていることや、集落景観(サンゴの石垣)やサンゴと共生してきた歴史・文化が密接に関係していることを島の魅力と提唱。ジオパークの活動を通し、地域文化の掘り起こしやサンゴ礁科学研究所などとの連携を図り、島の魅力を内外に発信することで、地域文化の継承、交流人口の増加など地域の活性化につなげていくこととしている。
 喜界島は10万年前から現在のサンゴ礁の生態系を学ぶ上で、世界的に希少な島だが、地域住民や観光客がその素晴らしさを十分に理解する場がないのが現状。そのため島全体をジオミュージアムとして捉え、地域住民が主体となった「喜界島サンゴ礁ミュージアム」づくりを実施し、島の自然・文化資源価値の再認識とそれを生かした活性化を図っていく方針だ。
 会合では委員から、ジオパークと連動した物産品の開発などで意見やアイデアが出された一方、「新しく施設を整備する際は島の大切な文化財に配慮してほしい」との注文もあった。
 ジオパークでは、まずそのジオパークの見どころとなる場所を「ジオサイト」に指定し、多くの人が将来にわたって地域の魅力を知り、利用できるよう保護。その上でこれらのジオサイトを教育やジオツアーなどの観光振興などに生かし、地域を元気にする活動や、そこに住む人たちに地域の素晴らしさを知ってもらう活動を進めていくことを基本としている。
 喜界町ではジオサイトの候補地に▽テーバルバンタと呼ばれる高台から見る約6万年前のサンゴ礁段丘▽170万年より前の時代に大陸の河川から運ばれた土砂が大陸斜面より深い環境で堆積して形成された長嶺の島尻層群▽水深50~200メートルに生息する貝類などの化石を観察できる手久津久花尾神社の島棚堆積物▽複数段に分かれた完新世サンゴ礁段丘が観察できる荒木中里遊歩道―などを挙げ、その価値と魅力を紹介する作業を進めていく。

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家内安全、豊漁、五穀豊穣へ願い込め勇壮に 東通で伝統の能舞/青森(Web東奥)

情報元 : 家内安全、豊漁、五穀豊穣へ願い込め勇壮に 東通で伝統の能舞/青森(Web東奥)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00000004-webtoo-l02
 国の重要無形民俗文化財「下北の能舞」を伝承している青森県東通村の各集落で1日から、各家を回って家内安全、豊漁、五穀豊穣(ほうじょう)を祈祷(きとう)する「門打ち」や、能舞が行われている。2日夜は、鹿橋青年会が地区の集会所で能舞を披露。住民たちが、舞台で繰り広げられる勇壮な舞に盛んに拍手を送り、新年の訪れを祝った。
 舞台は午後6時すぎに始まり、同青年会のメンバーたちが式舞の「とりまい」「おきな」、武士舞の「しのぶ」などを次々と舞った。太鼓や笛、手びらがねなどの情感あふれる囃子(はやし)に合わせ、演者は時に優美な、時に軽快な舞を披露。集落には夜遅くまで、住民たちの拍手や歓声が響いていた。
 秋田市から帰省し、7年ぶりに「しのぶ」を舞ったという大学生の赤石凱斗(かいと)さん(20)は「お客さんの視線がある中で舞うと、気分がどんどん盛り上がってきた。今度帰省したときもまた稽古を積んで、能舞を継承していきたい」と話した。
 同青年会の須道直樹会長は「正月の能舞は、地域が楽しみにしている特別な舞台。若い人たちにも、能舞の歴史を受け継いでいけたら」と語った。
 

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相馬に24時間営業「スポーツジム」開設 夜間でも体を動かして(福島民友新聞)

情報元 : 相馬に24時間営業「スポーツジム」開設 夜間でも体を動かして(福島民友新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190102-00010007-minyu-l07
 「健康面から相馬を元気にしたい」。新地町の渡部拓也さん(28)は12月25日、相馬市中村に24時間営業のスポーツジム「GYM+(ジムプラス)」をオープンした。
 ジムにはベンチプレスやパワーラックなど11種類の器具をそろえた。高負荷の機材も多く、部位別のトレーニングにも対応できる。渡部さんは「長期的に見れば筋肉を付けて基礎代謝を上げることがダイエットや健康につながる」と話す。
 学生時代から相馬市に通っていた渡部さん。相馬青年会議所での活動や相馬の海水浴場再開に合わせたイベントに積極的に関わる中で、地域振興への思いを深めていった。多くの人が集えるような場所をつくることを夢に、念願のジム開設を果たした。

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