電車に揺られ、おでんや日本酒 能勢電、1月催し(神戸新聞NEXT)

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 電車に揺られながら、温かいおでんや日本酒などを楽しめる「のせでんおでん電車」が来年1月29~31日の3日間、能勢電鉄で運行される。
 同社が2012年から毎年1回続けている。運行は1日1回で、午後7時12分に兵庫県川西市の川西能勢口駅を出発。妙見口駅で約30分停車後、平野駅まで戻って再び妙見口駅へ。午後9時半ごろに川西能勢口駅に戻る。
 車内には、おでん(6品)や能勢牛を使った牛めし弁当、いのしし汁などを用意。飲み物は日本酒や缶ビール、ソフトドリンクがある。飲み物とおつまみは持ち込みができる。
 定員は各回72人で同社ホームページから申し込む。来年1月7日午前10時に締め切る。応募多数の場合は抽選。参加料5千円。キャンセル料は、当選メール到着後は千円、参加料支払い後から乗車日の2営業日前までは2千円、以降は全額。同社鉄道営業課TEL072・792・7716

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小・中学生向け 冬休み科学教室/埼玉県(テレ玉)

情報元 : 小・中学生向け 冬休み科学教室/埼玉県(テレ玉)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181222-00010002-teletama-l11
県内の多くの小・中学生は22日から冬休みに入りました。川越市内の高校では理科の楽しさを知ってもらおうという科学教室が開かれました。
この科学教室は川越市内の4つの高校が協力して開いたもので地元の小・中学生が参加しました。会場となった県立川越高校は、教室ごとに様々な実験や工作を体験することができます。参加した小・中学生は電子顕微鏡でミクロの世界をのぞいたり、ドライアイスや液体窒素を使った実験に取り組んだりして「サイエンス」の楽しさ・奥深さを感じ取っているようでした。

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アスリートの摂食障害 極端な減量 心身むしばむ 選手生命縮む危険も 治療専念の環境を(上毛新聞)

情報元 : アスリートの摂食障害 極端な減量 心身むしばむ 選手生命縮む危険も 治療専念の環境を(上毛新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181221-00010000-jomo-l10
 過食と嘔吐(おうと)を繰り返したり、食事をほとんど取らなくなったりする摂食障害。万引したとして窃盗罪に問われ、前橋地裁太田支部で猶予判決を受けた元マラソン日本代表の原裕美子さん(36)は現役時代に発症し、現在も治療を続ける。厳しい体重管理に心身をむしばまれるアスリートは珍しくない。専門家は「極端な食事制限はかえって選手生命を縮めることになる」と警鐘を鳴らす。
 「1日に4~6回の体重測定があり、何グラム増やしてはいけないと決まっていた」。原さんは今月3日の判決後に開いた記者会見で、実業団時代に強いられた過酷な減量を明かした。「ペットをしつけるような」管理とは裏腹に、食べ物への執着が強くなったという。
 善悪の判断がつかなくなるという摂食障害の恐ろしさを語り、「幼い頃から体重管理をしたり、無理をさせたりするチームは多い。指導者は選手を長い目で見て、自分のように苦しむ選手を出さないでほしい」と訴えた。
 高校、大学で陸上部に所属した群馬県内の20代女性は「監督の前で体重計に乗るのが嫌だった」と振り返る。もともと食欲旺盛だったが、高校では体重が増えるのを恐れて食べられなくなり激やせ。その後、隠れて大食いするようになり、15キロほど太った。
 大学でも食欲は抑えられず、周りには吐いて体形を維持する部員もいた。「食べちゃ駄目、と頭ごなしに言われるから余計食べたくなる。なぜ体重管理しなくてはいけないのか、選手に分かるような丁寧な指導が必要ではないか」と話した。
 高崎健康福祉大の木村典代(みちよ)教授(スポーツ栄養学)は「過酷な食事制限は栄養素の不足を起こし、免疫力や気力、判断力まで低下させる。食べることは頑張った褒美でもあり、結果的に選手生命の維持につながる」と指摘した。
 体重測定や食事制限をあえてしないのは、ヤマダ電機陸上競技部女子中長距離部門の森川賢一監督(60)だ。体形や感覚の変化を基に本人が管理するよう指導しており、「ストイックで真面目な選手ほど摂食障害になりやすい。指導者も選手も、やせないと走れないという意識から脱却しなければいけない」と強調する。
 原さんは「摂食障害を絶対に治す」と宣言、治せる病気だと伝えていきたいとした。摂食障害を克服し、これまで約90人の相談に応じてきた沢崎聡子さん(25)=高崎市=は「摂食障害はいくつかの原因が重なって発症する場合が多く、複合的な治療が必要。原さんのように本人が覚悟を決め、周りが治療に専念できる環境をつくってあげることが大事」と話す。

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東北初の受動喫煙防止条例、山形県提案 飲食、宿泊施設で推進(産経新聞)

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 受動喫煙の対策強化を盛り込んだ改正健康増進法が7月に成立したことを受け、県は学校や病院では屋外であっても喫煙場所を設けないよう求める受動喫煙防止条例案を県議会の12月定例会に提案している。国の法律よりも厳格な県独自の条例を目指すが、従業員を雇っている店では原則禁煙とする東京都の条例とは異なり、自主的な取り組みを求める「努力規定」が中心。成立すれば東北、北海道では初めての条例となる。(柏崎幸三)
                   ◇
 県の成人喫煙率は平成22年の段階で、20・5%と全国平均19・5%より高く、20、30代の出産・子育て世代の喫煙率も全国平均に比べ4~6ポイント高かった。
 平成26年2月の県議会で受動喫煙防止の必要性を問われた吉村美栄子知事は「条例制定が必要」と答弁した。だが、「客足に影響する」「分煙などの設備投資が必要」などの反対が宿泊業界などから起こった。
 県では「受動喫煙の防止対策を禁煙と誤解している人が多く、周知期間を設け判断したい」と表明、同年5月に「受動喫煙防止県民運動推進会議」を立ち上げ、イベントなどで啓発活動を続けた。27年2月には全国初の「やまがた受動喫煙防止宣言」を制定、県民運動として受動喫煙防止に取り組んできた。
 その結果、26年度に97・1%だった小中学校内の禁煙実施率は、29年度には100%に。同じく90・2%だった官公庁は100%、68・9%の社会福祉施設も94・7%に上昇、県健康づくり推進課の貝沼浩則課長は「国より先に山形県は受動喫煙防止対策を行ってきた」と自負する。
 一方、27・0%と低かった飲食店は31・0%、宿泊施設は30・6%が33・8%と微増にとどまった。「受動喫煙防止の理解は進んだが、飲食店や宿泊施設は更なる取り組みが必要」(同課)と、県独自の条例制定にかじを切った。
 国の改正健康増進法では、個人経営または資本金5千万円以下で、客席の面積100平方メートル以下の既存飲食店は、店頭に「喫煙可」とすれば喫煙専用室がなくても喫煙を可能にできる。県の条例案は禁煙達成率の低い小規模飲食店でも、望まない受動喫煙の防止に自主的に取り組むよう求める。
 貝沼課長は「受動喫煙防止を進めるのは国も県も同じだが、県が取り組んできた『やまがた受動喫煙防止宣言』を後戻りさせないための取り組み」と話す。条例案は県議会の閉会日となる21日の本会議で可決され、成立する見通しだ。

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横須賀で住宅火災 1人暮らしの85歳男性死亡(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : 横須賀で住宅火災 1人暮らしの85歳男性死亡(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181221-00032111-kana-l14
 20日午後10時20分ごろ、横須賀市馬堀町1丁目の無職男性(85)方から出火、木造平屋建ての洋室の一部約2平方メートルを焼いた。焼け跡から男性の遺体が見つかった。
 浦賀署によると、男性は1人暮らし。近くに住む女性が男性方から煙が出ているのを発見し、119番通報した。

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ハワイいちご、ナイスバランス 鳥取・湯梨浜で本格出荷(産経新聞)

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 クリスマスを前に、鳥取県のイチゴ産地・湯梨浜町羽合地区で「ハワイいちご」が本格的な出荷時期に入り、11日、JA鳥取中央羽合支所(同町)で査定会が開かれた。
 同地区では昭和40年代前半頃から、水田転作でイチゴ生産を開始。現在は生産者16人が計96・8アールで、県内主力品種の「章姫(あきひめ)」や、県オリジナルの新品種「とっておき」、甘味の強い「紅ほっぺ」など5品種を中心に栽培している。
 今年は定植後に冷え込んでやや遅い生育だったが、その後持ち直し、例年なみの玉太りで、甘味と酸味のバランスが良い食味になったという。11月8日に出荷を始めた章姫は、同月下旬で糖度が13・3~14と甘味もよくのっている。
 来年4月をピークに同6月まで出荷。県東・中部を中心として、前年実績なみの10万パック(1パック=260グラム中心)の出荷を計画している。

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仙台で「浅田真央展」始まる 真央ちゃんの名場面が蘇る!全国のファン感激 初日は一時、入場規制も(仙台放送)

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フィギュアスケーター、浅田真央さんの衣装や写真などの展覧会が、仙台市青葉区で始まりました。全国から多くのファンが集まり、会場は一時、入場規制もかけられるほどのにぎわいを見せました。
記者リポート
「オープン30分前なのですが、100人以上のお客さんが長い列を作っています」
訪れた人
「東京から来ました。夜行バスで」
訪れた人
Q何時から並んでいる?
「朝4時半か5時くらいです。生で衣装を見られるということなので楽しみにしています」
青葉区の藤崎前にできた長い行列。集まった人たちが心待ちにしていたのが、浅田真央さんの展覧会、その名も「浅田真央展」です。
幼少の頃から去年、引退を発表するまでの貴重な写真や大会で使用した衣装など、約120点が展示されています。
こちらは、浅田さんが使っていたスケートシューズ。
つま先にはたくさんの傷が残り、努力を積み重ねてきた様子が思い浮かびます。
会場には「MAO(まお)シアター」と名付けられたコーナーも設置されました。
ここでしか見ることが出来ない撮り下ろしのインタビュー映像が鑑賞できます。
秋田県から来場した女性
「自分が見ていた時の状況を思い出してきて感情がよみがえってきました」
多賀城市から来場した女性
「衣装を見て、この時はこうだったあの時はこうだったといろんなシーンを思い出すので。ファンの一人としてこれからもよろしくお願いしますと伝えたい」
19日は入場規制もかけられるほど多くの人が訪れ、浅田真央さんのこれまでを振り返っていました。
この展覧会は入場無料で12月26日まで開催されています。

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青森県内の1人暮らし女性 通販トラブルの訴訟和解名目で1800万円詐欺被害(Web東奥)

情報元 : 青森県内の1人暮らし女性 通販トラブルの訴訟和解名目で1800万円詐欺被害(Web東奥)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181219-00000006-webtoo-l02
 三沢署は18日、青森県内に住む1人暮らしの60代女性が千葉県内の住所に3回にわたって現金を送り、訴訟和解名目で計1800万円をだまし取られる特殊詐欺被害に遭ったと発表した。
 同署によると11月15日、女性宅に「法務省管轄支局国民訴訟お客様管理センター」から「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」などと記されたはがきが届いた。
 女性は不安に思い、はがきにあった相談窓口に電話。紹介された弁護士のナカジマと名乗る男は「通信販売の未払い分があり、大阪の会社が債券を取得して訴訟を起こしている。裁判を回避するためには400万円が必要。供託金制度を利用すれば、後に全額返金される」と説明した。
 女性は19日、現金400万円を空き箱に入れ、さらに紙袋に入れて千葉県習志野市の住所に発送。ナカジマから「さらに払わなければ和解できない」と言われ、26日に500万円を千葉市に、12月12日に900万円を習志野市に送った。
 その後、ナカジマに電話しても応答がなく、詐欺被害が発覚した。

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のとてまりプレミアム、競りへ出荷作業 穴水(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : のとてまりプレミアム、競りへ出荷作業 穴水(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181218-00000003-hokuriku-l17
 原木シイタケ「のと115」の特秀品「のとてまり」の出荷作業が17日、穴水町平野のJA全農いしかわ穴水事務所の集荷場で始まった。奥能登の生産者が持ち寄った「のと115」は、例年よりやや多い755枚だった。のとてまりは169枚で、高級のプレミアム規格は昨年の2倍となる12枚が認定された。18日に金沢市中央卸売市場で初競りが行われる。
 奧能登原木しいたけ活性化協議会の垣内吉雄会長(67)が生産者約30人を前に「今夏は雨が少なく猛暑で苦労したが、皆さんの力で立派なシイタケができた」とあいさつ。担当者は持ち込まれたシイタケを次々と仕分け、箱詰めした。
 のとてまりの認定基準は、かさの直径が8センチ以上、肉厚が3センチ以上で、かさの巻き込みが1センチ以上となる。さらに形の優れたものがプレミアム規格に認められる。のとてまりとして商標登録してからの出荷は今年で8年目となる。昨年は11、12月の低温傾向が影響して生育が遅れたため初日の出荷は261枚、のとてまりは56枚だった。
 12月中は週3回の出荷で、ピークを迎える1月中旬ごろからは市場の休みを除き毎日出荷する予定だ。3月までに前年度より5千枚多い3万5千枚を見込む。

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災いをはらい福を招く破魔矢 巫女さん急ピッチ   三重・伊勢市(三重テレビ放送)

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 今年も残すところあと20日を切りました。
 三重県伊勢市にある猿田彦神社では、年末年始の参拝客に授与される破魔矢づくりが行われています。
 破魔矢は「魔を破るめでたい矢」という意味で、年間の災いをはらい福を招く縁起物として、玄関や神棚などに飾られます。
 猿田彦神社では、12月に入ってから破魔矢作りが始まり、5人の巫女さんが鈴などが付けられた矢に来年の干支「亥」が描かれた絵馬を丁寧に取り付けていました。
 破魔矢は、長さ約90センチの朱塗りのものと約60センチの白木のものの2種類があります。
 また、縁起物とされる鉾や鏑矢と合わせて約5000本が用意されます。
 猿田彦神社では、12月中旬から参拝客への授与を始めるということです。

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