神楽坂にイタリアンカフェ新店 自家製イタリア菓子や茶葉にこだわる紅茶も /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 神楽坂にイタリアンカフェ新店 自家製イタリア菓子や茶葉にこだわる紅茶も /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000036-minkei-l13
 イタリアン「アルベリーニ」が2月5日、同店隣に自家製イタリア菓子と茶葉にこだわるイタリアンカフェ「神楽坂プンティ」(新宿区袋町TEL03-5946-8228)をオープンした。(市ケ谷経済新聞)イタリアレストラン「アルベリーニ」脇の奥に開店 2013年から神楽坂で営業する「アルベリーニ」の店主中村鉄平さんは、イタリア菓子や世界の茶葉を得意とするスタッフたちとの出会いから、日本では珍しい南イタリア菓子やパニーノ、中国茶、ハーブティー、国産茶などを提供するイタリアンカフェをオープンした。席数はカウンター4席、テーブル席12席。全ての焼き菓子やパニーノなどはテークアウトにも対応する。
 お薦めの菓子は、ナポリの焼き菓子「スフォリアテッラ」(450円)や伊勢エビの尻尾という意味の「コーダディアラゴスタ」(レモンカスタード=500円、チョコレート530円)、「ババ」「デリッツィアアルリモーネ」」(以上600円)など。ドリンクはマイティーリーフ社のオーガニックティーをはじめ、こだわりの茶葉で提供する。
 他にも自家製コッペパンを使ったパニーノは「イタリア産生ハム」「トリュフクリーム」「プロシュートコットとエメンタールチーズ」「アンチョビとバター」(以上350円)を用意する。
 ランチメニューは、自家製ハーブチキンのサラダランチA、スモークサーモンのサラダランチB(以上1,300円)、牛肉のトマト煮込みなどのメインプレートランチ(1,400円)。ランチには全て日替わりスープ、自家製パン、ドリンクが付く。
 営業時間は11時30分~18時。月曜定休。

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イベントに協賛金 島田・船橋市議辞職(産経新聞)

情報元 : イベントに協賛金 島田・船橋市議辞職(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000034-san-l12
 船橋市議会は7日、島田泰三市議(72)が辞職したと発表した。
 議会事務局によると、島田氏は今月3日、船橋市内で開催された音楽イベントに協賛金を支出した疑いがあり、公職選挙法に抵触する可能性があることから鈴木和美議長らが6日、事実確認を行った。島田氏は事実関係を認め、7日、辞職願を提出したという。議会事務局は「協賛金の金額は不明」としている。

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宮崎・門川でカンムリウミスズメ観察会 世界最大の繁殖地、枇榔島 /宮崎(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 宮崎・門川でカンムリウミスズメ観察会 世界最大の繁殖地、枇榔島 /宮崎(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000027-minkei-l45
 宮崎・門川町で国の天然記念物である海鳥「カンムリウミスズメ」の観察会が3月16日、開催される。主催は門川カンムリウミスズメプロジェクト。(日向経済新聞)カンムリウミスズ観察会は船で カンムリウミスズメは冠のように見える頭の黒い羽毛が特徴の小型の海鳥。同町の枇榔島(びろうじま)が世界最大の繁殖地だが、近年絶滅の危機にひんしている。同町では町の鳥に指定しており、カンムリウミスズメがやって来る3月には毎年、シンポジウムや観察会などを行う。
 同プロジェクト事務局を担当する同町教育委員会・社会教育課の川越和子さんは「カンムリウミスズメが繁殖のために門川町に戻ってくる2月~4月は、枇榔島周辺の海を泳ぐカンムリウミスズメの姿を見ることができる。貴重な海鳥とその周辺の豊かな自然をたくさんの方に知っていただくことで、今後の保護や町の活性化につなげることができれば」と期待を込める。
 開催時間は13時30分~15時30分。定員25人。料金は2,000円(保険料、渡船料)。小学生は親とペアの参加で2,500円。申し込みは同事務局(TEL0982‐63‐1140)まで。締め切りは3月4日。

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災害時にはダンボールで「睡眠用」にも 製造会社と八千代市が協定締結(チバテレ)

情報元 : 災害時にはダンボールで「睡眠用」にも 製造会社と八千代市が協定締結(チバテレ)チバテレ(千葉テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00010000-chibatelev-l12
 災害時の避難所でも安心して生活できるよう八千代市は6日、市内のダンボール製造工場とタッグを組みました。八千代市の服部友則市長と協定を締結したのは、市内にある山田ダンボールの千葉工場です。
 山田ダンボールは地震や台風などで八千代市内に避難所が開設された場合に、市から要請があれば間仕切りや睡眠用のシートになるダンボール製品を供給するとしています。服部市長は、「ダンボールは色んな用途に使えるし、避難所にあれば、市民が冷たい床に寝なくて済む」と述べ、協定の効果に期待を寄せました。
 八千代市によりますと、市内に設置される避難所の数は最大で68施設と見込まれていて、ダンボールの供給先やその量などは、災害の規模に応じて決めるということです。
 山田ダンボール中川孝昭代表取締役社長
「間仕切りとしてプライバシー保護のために使ってもらったり、ダンボールを組み立ててベッド代わりにしてもらうなど、短い(避難)期間だがストレスのたまらないような時間にしてほしい」

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小学校をリノベした「あいあいファーム」は親子3世代で楽しめる ☆えくぼママの沖縄子育て☆(琉球新報)

情報元 : 小学校をリノベした「あいあいファーム」は親子3世代で楽しめる ☆えくぼママの沖縄子育て☆(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000009-ryu-oki
数年前の思い出ですが…今帰仁村の宿泊施設『あいあいファーム』へ1泊2日の旅行をしてきました。
「農業」「食育」「ものづくり」…そんなキーワードと「元小学校をリノベーションしたHotel」にひかれて…。
うちなーんちゅプランでお安く泊まれるサイト「ちゅらとく」から予約完了!! この日は午後4時に、あいあいファームに到着しました。
アラフォーだって童心に返れるよ
うん!まさに!小学校!!
何だか童心に返る~。
アラフォーになった私。もう遠い昔すぎて童心になんて返れないと思っていたけど、廊下の水道や校庭を見ているうちにあっという間に子ども時代にタイムスリップ!
鏡を見たら、すぐ現実に戻るんだけどね…。
チェックインだけしてドライブへ!
なんて思っていたけれど
すっかりこの場所が気に入ったのは子どもだけではありません。
庭にはヤギが優雅にお散歩♪
子どもそっちのけで真っ先に駆け寄る夫。
 
『たまごのへや』をのぞくと
 
ニワトリさんがたくさん!
 
昔遊びのコーナーには、竹馬や輪投げ。
ちなみに子どもにお手本を見せようと、意気揚々と竹馬に挑戦した夫。
無念にも、うまく乗れずに悔しそう(笑)。
「昔はできたのに~!」
「何年前のことやねん!!」
と突っ込みを入れつつ…。
間もなく1歳になる娘も、すっかりこの空間を気に入ったようです。
バトミントンや自転車、ボールなども自由に使えます。
さすがに子ども連れが多く、親も子どももオジーもオバーも、み~んな思い切り遊び、まさに童心に返っていました。
疲れたら木陰のテラスから、楽しそうな親子の姿を眺める至福の時間…。
そんなこんなであっという間に、時間が過ぎていきました。
 
畳の香りのキレイな部屋に大満足!
私たちが泊まったのは一階の和室。扉を開けると畳のいい香りが広がりました。
キレイで広くて大満足!
夜ご飯には、お野菜たっぷり。あいあいファームや契約農家さんで栽培された新鮮野菜や沖縄県産のお肉や魚を優先的に提供しているそう。体に優しいメニューでした。
翌日の朝食は和食と洋食から選べたので、夫婦で和と洋をチョイス。
あのニワトリさんが産んだばかりの卵も味わえました。
この日だけかもしれませんが、和食は夕食と似たメニューもあったので、個人的には洋食がオススメです。
お土産付きプランでお味噌や塩、ドレッシングなどをいただきました。
沖縄美ら海水族館にも近い!
ヤギさんの小屋の中で餌をあげて
「また来るね~」と、あいあいファームを後に、沖縄美ら海水族館に向かいました。
あいあいファームから沖縄美ら海水族館へは、車で20~30分ほどで行けるので、とっても便利! 姫はウミガメにすっかり夢中になっていました。
あいあいファームは、無添加ソーセージや県産小麦の沖縄そば、昔ながらの島豆腐などの手作り体験などもやっていて、日帰りでも楽しめます。
食を学ぶのには最適な施設ですね。
沖縄には素敵な場所がたくさん!
北部ドライブの際には、ぜひ行ってみてくださいね。
(えくぼママライター haremama)
☆えくぼママの沖縄子育て☆ これまでの記事はこちらから
 
☆ プロフィル ☆
haremama
関西出身の2児の母で、働くママ。
整理収納アドバイザー1級を取得。
関西人の夫と、沖縄生まれ沖縄育ちの息子と娘との4人暮らし。
楽しく晴れやかに過ごせる為の方法を毎日大真面目に考えています。
 
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新馬場・荏原神社のカンヒザクラ満開に 2月中旬まで見頃 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 新馬場・荏原神社のカンヒザクラ満開に 2月中旬まで見頃 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190205-00000066-minkei-l13
 新馬場駅近くの荏原神社(品川区北品川2)で現在、境内のカンヒザクラ(寒緋桜)が満開となり、参拝客が冬の花見を楽しんでいる。(品川経済新聞)709年創建された荏原神社 709年創建と伝わる同神社は、品川の龍神として源氏や徳川など多くの武家の信仰を受けてきた。毎年6月に行われる牛頭天王(ごずてんのう)を祭る「天王祭」で知られる。東海七福神の一社として恵比寿神を御祭神とし、年始には東海道七福神巡りに訪れる参拝客でにぎわう。
 境内にある2本のカンヒザクラは同神社のご神木。区内で一番早く咲く桜として、地域住民に親しまれている。枝先には、花蜜を求めてメジロやヒヨドリが止まることもある。5日は、望遠レンズ付きの一眼レフカメラを持ち、撮影を楽しむ人の姿が多く見られた。
 カンヒザクラは台湾や中国南部が原産地で、日本では鹿児島や沖縄を中心に自生しており、鮮やかな緋紅色(ひこうしょく)の花が鐘状に下向きに咲くのが特徴。ヒカンザクラ(緋寒桜)とも言われるが、ヒガンザクラ(彼岸桜)と間違われることから、カンヒザクラと呼ばれることが多いという。
 同神社スタッフは「今年は1月下旬から咲き始め、例年並みの開花となった。荒天がなければ、2月中旬までお楽しみいただけるのでは」と話す。
 参拝に訪れた女性の一人は「青い空に桃色の花びらが映え、とてもきれい。毎年見に来ているが、この桜の美しさは何度見ても飽きない」と笑顔を見せていた。

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私的利用で全町民6300人分の個人情報持ち出し 佐賀・玄海町課長を逮捕 内部資料約35万件も発見(佐賀新聞)

情報元 : 私的利用で全町民6300人分の個人情報持ち出し 佐賀・玄海町課長を逮捕 内部資料約35万件も発見(佐賀新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190131-03332140-saga-l41
 佐賀県警サイバー犯罪対策課と唐津署は31日、東松浦郡玄海町役場から私的利用で個人情報を持ち出したとして、玄海町個人情報保護条例違反の疑いで、町住民福祉課長の中島泰広容疑者(53)=玄海町仮屋=を逮捕した。
 逮捕容疑は、私的利用のために他人の個人情報を収集する目的で、2017年5月18日、13年3月時点の全町民に当たる約6300人の個人情報が記録されたデータを町役場から持ち出した疑い。「弁護士と接見した後で話す」と述べ、容疑の認否を保留している。
 サイバー犯罪対策課によると、持ち出されたのは住民基本台帳をもとに作られたデータで、町民の住所、氏名、生年月日、性別などが記されている。第三者への流出の有無を調べている。
 別の不正アクセス事件に絡み、昨年11月下旬に中島容疑者宅を捜索した際に押収したパソコンやスマートフォンなどを解析したところ、個人情報のデータが見つかった。外付けのハードディスクからは役場の内部資料約35万件も見つかっている。
 脇山伸太郎町長は取材に対し「今朝聞いて驚いた。詳しいことはまだ分からないので、捜査を見守りながら対応したい。職員には個人情報を慎重に扱うよう伝えた」と話した。

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しまねっこファン集まれ!〈しまねっこカフェ〉東京と島根で期間限定オープン(Webマガジン コロカル)

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その愛らしさで人気の、島根県の観光キャラクター〈しまねっこ〉。この夏より、しまねっこがプロデュースする〈しまねっこカフェ〉が東京と島根で開催されます!【写真で見る】しまねっこファン集まれ!〈しまねっこカフェ〉東京と島根で期間限定オープン☆東京での開催は2会場。2018年8月22日(水)~8月31日(金)まで、〈GRILL BURGER CLUB SASA代官山店〉(東京都渋谷区恵比寿西2-21-15)にて。
2018年8月22日(水)~9月24日(月・祝)の期間は、〈島根イン青山/レストランクーポール〉(東京都港区南青山7-1-5)にて。
会場ではオリジナルメニューや、今しか手に入らない限定グッズなどの特典が盛りだくさん!
GRILLBURGERCLUBSASA(代官山店)では“島根県産アジのタルタルバーガー”(1,300円)が、島根イン青山では“しまねっこオムライス”(1,000円)が食べられます。島根会場では、“しまねっこカプチーにゃ”(500円、いずれも税込)も。
会場では、しまねっこカフェ限定のグッズを販売。また、各会場に設置してあるスタンプを専用の台紙に押して応募すると抽選でプレゼントがもらえます。
2018年8月22日には、島根イン青山にしまねっこが来場します。一緒に写真が撮れるかも(予定)!
information
しまねっこカフェ
期間:2018年8月22日(水)~12月2日(日)まで
会場:東京都内(GRILL BURGER CLUB SASA(代官山店)、島根イン青山/レストランクーポール)、島根県内(島根県立美術館など5店舗)
Web:しまねっこカフェ公式サイト
writerprofile
AkikoSaito
齋藤あきこ
さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。
【コロカルニュース】とは?
全国各地の時事ネタから面白情報まで。コロカルならではの切り口でお届けする速報ニュースです。

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大分市の「おおいた動物愛護センター」内部公開 犬・猫との共生目指す /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大分市の「おおいた動物愛護センター」内部公開 犬・猫との共生目指す /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00000060-minkei-l44
 大分市に2月17日にオープンする「おおいた動物愛護センター」(大分市廻栖野、TEL097-588-1122)が2月1日、関係者に公開された。(大分経済新聞)譲渡会を前に中庭で遊ぶ子犬たち 大分県と大分市が共同設置・運営。動物の命の大切さを感じ、正しい関わり方を学び、人と動物の共生を推進する施設としてオープンする。事業内容は犬や猫の引き取り・収容・返還、苦情や相談の受け付け、飼い主指導、避妊去勢手術、譲渡会や講習会の開催などで、一部を委託および指定管理とする。
 九州乳業の「みどりマザーランド」内に開設。2018年1月に着工、2019年1月に完工した。敷地面積は約1万9500平方メートルで、管理棟(3階建て、延べ床面積約2800平方メートル)、動物保護棟(平屋建て、約990平方メートル)、ドッグラン(約2400平方メートル)、多目的広場(約1400平方メートル)、駐車場(130台分)などを備える。総事業費約10億円と年間運営費約6,000万円は県と市で折半する。
 既存施設を活用した管理棟には事務室、大会議室、図書資料室、ボランティアスペースなどがある。新設の動物保護棟は、一般向けエリアに展示情報コーナー、譲渡希望者とのマッチングなどを図るふれあいホールを設置。猫飼育モデル室は、猫を飼う際に理想的とされる縦の動線を盛り込んだ空間を紹介しており、譲渡希望者は猫と触れ合うことができる。業務エリアには引き取り時の状態を確認するトリアージ室、犬と猫専用の処置室、隔離室、観察室、譲渡用飼養室などがあり、犬56匹、猫100匹を収容できる。このほか手術室、譲渡用の犬を運動させる中庭、犬専用のトリミング室などを備えている。
 ドッグランは大型用と中・小型用の共同スペース2カ所のほか、借り切って使用できる専用スペースも用意した。料金は1匹・1時間300円。専用スペースは5匹まで2,000円。
 同センターでは開所を控え、2月1日に専用ホームページをオープン。迷子、譲渡会、しつけ教室などの情報の確認や、ドッグランの利用申請などができるようにしている。
 大分県の2017年度の犬と猫の引き取り数は2669匹。2004年度の6002匹からは順調に減らしているが、目標の1500頭にはまだ隔たりがある。佐伯久所長は「引き取り数を減らすには子どもたちへの教育が大切。センターからいろいろな情報を発信していくので、親子などで足を運んで見て、触れて、学んでほしい」と呼び掛ける。
 施設の利用時間は9時~16時(月曜・年末年始休業)、多目的広場は17時まで(年末年始休業)。犬の登録・相談業務は月曜~金曜の8時30分~17時15分。

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高安豪快「福は内」 笠間稲荷で豆まき(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 高安豪快「福は内」 笠間稲荷で豆まき(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000004-ibaraki-l08
節分の3日、招福を願って豆などをまく追儺(ついな)式が笠間市笠間の笠間稲荷神社で行われ、多くの参拝客でにぎわった。豆まき役には昨年に続き、大相撲の大関高安関=土浦市出身、田子ノ浦部屋=が参加し、式を盛り上げた。
裃(かみしも)とたすき姿の年男年女ら約150人が特設舞台に上り、「福は内」の掛け声とともに、お菓子や福銭を勢いよくまいた。集まった参拝客は福を受け取ろうと懸命に両手を伸ばしたり、袋をかざしたりした。
式は昼の部、夜の部の2回行われ、高安関の師匠の田子ノ浦親方、元小結高見盛の振分親方、歌手の相川七瀬さんらも参加した。
昼の部に母親と訪れた市立友部第二小5年、丹治美咲(みぶき)さん(11)は「お菓子をたくさん取れて、うれしかった。今年は年女。習っているヒップホップをもっと頑張りたい」と声を弾ませていた。(沢畑浩二)

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