変わる群馬のコンビニ勢力図 セーブオン閉店で「3強時代」に 地域性や独自性 惜しむ声(上毛新聞)

情報元 : 変わる群馬のコンビニ勢力図 セーブオン閉店で「3強時代」に 地域性や独自性 惜しむ声(上毛新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180829-00010000-jomo-l10
 セーブオンの群馬県内の店舗が31日午前7時に看板を下ろし、35年の地場コンビニの灯が消える。本格的な人口減少を迎える中、コンビニが提供する「便利さ」は地域の活力維持に欠かせない生活基盤になりつつある。
 店内にみそだれの香りが漂った。今月中旬、コンビニエンスストア「セーブオン吉岡上野田南店」。店頭で調理する焼きまんじゅうを目当てに母親と共に訪れた榛東村の主婦(48)は「地元のコンビニでしょ。よく使うセーブオンがなくなるのは残念」と寂しげに注文し、焼きたてを受け取った。
 セーブオン(前橋市)は今月末、自社ブランドでの営業を終了する。県内に159店(7月末現在)ある店舗は一部の完全閉店を除き、改装を経て約1カ月後から順次、「ローソン」に変わる。同社はその後、ローソン(東京都)と2017年1月に結んだフランチャイズ(FC)契約に基づき、メガFCとしてローソン店舗の運営に当たる。
 セーブオンは地域色のある商品づくりに定評があった。県内5店で販売する焼きまんじゅう(1串150円)はその代表格。ただ、ローソンへの転換後は他のオリジナル商品も含め「扱いは協議中」(セーブオン)としており、常連客から惜しむ声が上がる。
 納入業者も不安を隠さない。セーブオンに「ぐんまちゃんヌードル」などを卸す大黒食品工業(玉村町)は転換後の出荷について、「推移を見守るしかない」としている。
 高崎市内のパスタ店が競うイベント「キングオブパスタ」では、最高位を勝ち取ったパスタを期間限定でセーブオンが商品化してきた。キングオブパスタ実行委員会の井上幸己事務局長は「継続をお願いして、ローソンの販売網で広がればうれしいが、どうなるか分からない」と困惑する。
 セーブオンは、スーパーのベイシア(前橋市)グループのコンビニとして1983年に渋川市行幸田で1号店を開いた。商品調達力を背景に低価格路線を進め、48円アイス、298円弁当、男性客に人気のボリューム感のあるメニューを並べ、エリアは最大10県、店舗数は2015年に605店へとそれぞれ広げた。

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高校・ユースの強豪が集結 サッカーフェスティバル(テレ玉)

情報元 : 高校・ユースの強豪が集結 サッカーフェスティバル(テレ玉)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180816-00010002-teletamav-l11
ことしのインターハイの優勝校やサッカープロリーグのユースチームなどが試合で競い合うとともに交流を深める親善大会が坂戸市内で行われました。
この大会は、普段試合をする機会の少ない他の地域の強豪と対戦する機会を作り、交流を深めてもらおうと坂戸市にある東京国際大学で毎年開かれています。大会にはことしのインターハイで優勝した山梨県の山梨学院高校をはじめ、関東のインターハイ常連校、J1・J2リーグのユースチームなど、合わせて12チームが参加しました。
運営として大会を支える大切さを学ぶため、得点の集計や試合の審判は、普段は選手として活躍する東京国際大学サッカー部の部員およそ400人が行います。
ピッチでは熱戦が繰り広げられ、栃木県の矢板中央高校とさいたま市の浦和学院の一戦は、強豪相手に5対2で浦和学院が制し、夏の甲子園で勝ち進む野球部に続いての勝利となりました。

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突如出現!頭のようなパイン 沖縄・読谷の畑(沖縄タイムス)

情報元 : 突如出現!頭のようなパイン 沖縄・読谷の畑(沖縄タイムス)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180806-00294212-okinawat-oki
 沖縄県読谷村長浜の土木建設業、當山安一さん(67)の畑で収穫されたパイナップルが話題を呼んでいる。“頭上”の葉が茂るその姿から愛称はその名も「キジムナーパイナップル」。畑作業で當山さんの助手を担う孫の喜友名輝仁(きらと)君(6)=渡慶次小1年=も思わず「なんじゃこりゃ~!」と目を丸くした。(中部報道部・篠原知恵)【びっくり】汚水槽から首だけ出ていた…オオコノハズク発見 當山さんの約400坪の畑で突如出現、7月に収穫した。パイナップルを育てて10年、年300個以上を出荷する當山さんも「こんなの初めて」という。あまりの珍しさに週4日ほど足を運ぶ村長浜の居酒屋「キッチンダイニング鬨(とき)」に持ち込んだ。
 「特に外国人のお客さんに人気。もう店のアイドルですよ」と笑うのは店主の當眞嗣鬨さん(59)。来客があるたび「何これ?」と問われるため、名札も付けた。
 ほろ酔いの常連男性(72)は「葉のパーマネントが神様のように見えてきた。政治などで異常続きの世の中が明るくなるように祈ろう」と手を合わせた。
 山芋ひと株の総重量を競う村の山芋スーブチャンピオン大会で優勝するなど山芋愛好家の顔を持つ當山さん。農業は20年来の腕前で、島らっきょうやサトウキビ、ニガウリなど島野菜全般も育てる。
 だが、長年の経験や知識を持ってしても「なぜこんなパインができたか分からない」と首をかしげる。「だから農業は面白い。孫もかわいいけど、丹精込めて植えて育て、やっと収穫できた野菜や果物は同じくらいかわいい」と日焼けした顔をほころばせた。
 こんもりとした葉に栄養が偏ったのか、キジムナーパイナップルの実は小さくて食べられない。読谷産パイナップルは本来、とびきりの甘さとしっかりした酸味が自慢。當山さんは「ぜひ読谷産パインを味わってほしい」と語った。

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津保川氾濫で浸水のうなぎ店 「二の丑」前に営業再開(岐阜新聞Web)

情報元 : 津保川氾濫で浸水のうなぎ店 「二の丑」前に営業再開(岐阜新聞Web)岐阜新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00061925-gifuweb-l21
 来月1日の土用の「二の丑(うし)」を前に、今月8日の津保川の氾濫で浸水被害に遭った岐阜県関市上之保の老舗うなぎ店「栄屋」が営業を再開し、香ばしい匂いを漂わせている。
 豪雨の際、店舗兼住宅には床上まで濁流が流れ込み、書き入れ時の丑の日(20日)を含め18日間の休業を余儀なくされた。
 泥のかき出しや厨房(ちゅうぼう)機器の修理を終え、26日に店を再開すると、常連客がスイカや菓子を届けて見舞ってくれた。「また来るよ」「頑張ってね」と励まされ、「ありがたいですわ」と店主の河合清孝さん(65)は喜ぶ。
 住宅部分の1階は乾燥のため床を外したままで、地元川合下地区を含め流域の復旧もまだまだの中での再開。「やらんといかん。その方がみんなのためだし、自分のためにもなる」と気持ちを奮い立たせている。
 同店は水曜定休。

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台風12号の影響…魚が取れない 宮崎県(MRT宮崎放送)

情報元 : 台風12号の影響…魚が取れない 宮崎県(MRT宮崎放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00010003-mrt-l45
異例のコースを進み、迷走台風と呼ばれる今回の台風12号は、私たちの食卓にもすでに影響を及ぼしています。台風で海が荒れた状態が続いていて、宮崎県内の鮮魚店でも魚が入りづらくなっています。
(三浦キャスター)「アジ、ヒラガツオなど様々な魚が並んでいますが普段の入荷量と比べますと半分以下に落ち込んでいるということです」 東から西へと異例のコースをたどり迷走を続ける台風12号。この台風の影響で宮崎市のこちらの鮮魚店でもここ数日魚の入荷が普段の半分以下となっています。
(常連客)「きょうはちょっと少ない感じ。普通はもっといっぱい出てるもん、ここ」「いつもアジを買うんですけどちょっとアジがないですよね。普通と比べると。やっぱり海が荒れてるからでしょうかね」
 中でも、普段なら底引き網で獲れるハモやエビの入荷が特に少なく、その分、市場ではカツオに取引が集中し、販売価格がわずかに値上がりしています。
(マルケイ水産・黒木和雄社長)「9月になったら魚の種類が3倍くらい増える、何でもある/お盆を過ぎたら(網を入れる漁業者が増えるから)こっちのもんだと思って頑張ってるところですわ」
 台風が及ぼす食卓への影響は、もうしばらく続きそうです。

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箱根のレストランで高原の冷製パスタ シェフの得意技を生かして3種類 /神奈川(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 箱根のレストランで高原の冷製パスタ シェフの得意技を生かして3種類 /神奈川(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180724-00000073-minkei-l14
 箱根湿生花園入り口にある「レストラン35(サンゴ)」(箱根町仙石原、TEL0460-83-8861)が、オーナーシェフの高山秀幸さんが得意な3種類の冷製パスタをランチメニューに取り入れている。(小田原箱根経済新聞)「生ハムとフレッシュトマトのカッペリーニ」 ユートピア農園のホワイトコーン、生ハム、箱根山麓豚などを使ったランチが評判となり、箱根・仙石原を訪れる観光客や常連客でにぎわいを見せている。高山さんは、気温の高い日々が続くことを考慮して3種類の冷製パスタをランチメニューに取り入れた。
 静岡産のシラスとオクラなど小田原産の野菜を味わう「シラスとオクラの和風カッペリーニ」、イタリア・サンダニエーレ産の生ハムとトマトが競演する「生ハムとフレッシュトマトのカッペリーニ」、国産鶏もも肉と自家栽培のバジルで作るジェノバペーストを仕込んだ「チキンのジェノバ風カッペリーニ」で、いずれも高山さんの得意料理。「素材の味と冷たい感触が決め手の料理で、季節柄さっぱり感を大切にして仕上げている」と話す。女性からも喜ばれているという。
 ランチの価格は1,500円(前菜・ドリンク付き)。ディナーでは単品1,000円。営業時間は、ランチ=11時~14時30分、ディナー=18時~21時。火曜・第2水曜定休。

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【高校野球新潟大会】新潟金星、日本文理を破る(産経新聞)

情報元 : 【高校野球新潟大会】新潟金星、日本文理を破る(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00000019-san-l15
 第100回全国高校野球選手権新潟大会は8日目の18日、4球場で4回戦計8試合が行われ、甲子園常連校の中越や加茂暁星、新潟産大付などがベスト8に進出した。新潟市中央区の鳥屋野球場では、昨夏の甲子園出場校、日本文理が3-5で新潟に敗れる波乱があった。(松崎翼)
 新潟は、プロ注目の相手エース・鈴木を初回に攻略。1番・松永の右前打、2番・中川の四球、3番・木村の左前打で無死満塁のチャンスをつくると、敵失で早々と先制点を挙げる。さらに暴投と5番・小野の犠飛でこの回一挙3点を奪う。
 追う日本文理は二回、4番・相場、6番・鈴木の2本の左越え本塁打で1点差まで詰め寄る。三回以降はスコアボードにゼロが並び、3-2で迎えた六回、新潟は2死から5番・小野、6番・佐藤の連続内野安打などで、一、三塁の好機を演出。主将の7番・伊部が右前適時打を放ち、1点を追加する。
 2点ビハインドで迎えた日本文理は七回、2死一塁から9番・新谷の右中間適時二塁打で再び1点差に。対する新潟は八回、5番・小野の会心の左越え本塁打で日本文理を再び突き放す。
 後がなくなった日本文理は九回、9番・新谷の中前打、2番・長坂の四球などで1死一、二塁とするも、3番・先川が併殺に倒れ、試合終了。新潟が一度もリードを許すことなく逃げ切った。
 新潟の後藤桂太監督は「丈夫(ますらお=勇気のある強い男)魂ここにあり。やばいです。よく頑張りました」と下馬評を覆す大金星に涙。「文理を倒したからには大きな責任がある。次(の新発田との対戦)に向けて心と体を整えたい」と甲子園出場に向けて決意を新たにしていた。
 大会9日目の21日は、同区のハードオフエコスタジアムで準々決勝4試合が行われる。
                   ◇
 ◆新潟3年・熊倉智也投手 緊急登板「仲間を信じ攻めた」
 強打の日本文理打線を相手に6回を投げ1失点。観衆の度肝を抜く力投で大金星を呼び込んだ左腕は「いつ打たれるか分からない恐怖はあったけど、周りの仲間を信じて攻め続けました。とにかくうれしい」と喜びを爆発させた。
 昨夏の県大会では文理戦に先発するも、「手も足も出なかった」と0-10のコールド負け。リベンジに向けて闘志を燃やし続けてきた。
 エース・竹石が二回途中にけがで降板し、巡ってきた登板機会。「逃げたら負ける。気持ちで負けないように投げた」との言葉通り、伸びのある直球で打者の内角を攻め続け、文理打線を翻弄した。後藤桂太監督は「過去は精神的な弱さがあったが、きょうは文理相手に堂々と強気で攻めてくれた」と手放しで力投をたたえた。
 「次の試合は学校のみんなも応援に来てくれると思う。応援してくれる人の思いも背負って自分たちの野球で勝ちたい」。自分に言い聞かせるように力を込めた。

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前橋のスーパーに刃物男 「ベイシアに恨みあった」 容疑の75歳男、被害者と面識なし(産経新聞)

情報元 : 前橋のスーパーに刃物男 「ベイシアに恨みあった」 容疑の75歳男、被害者と面識なし(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00000035-san-l10
 昼間のスーパーで突然起きた凶行に買い物客らは震え上がった。前橋市岩神町の「ベイシア スーパーマーケット前橋岩神店」で、副店長の男性とパート従業員の女性が男に刃物で刺された事件。前橋署に殺人未遂と銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕された同市下小出町の無職、泉谷寿昭容疑者(75)は「ベイシアに恨みがあった」と供述しているといい、同署は店側とのトラブルの有無も含めて動機を追及する。 
 同署によると、泉谷容疑者は10日正午ごろ、包丁2本を所持して入店。精肉コーナーで商品を並べていたパート従業員の女性(44)の尻を突然後ろから突き刺した。続けて、レジ付近で副店長の内野俊さん(33)=同市国領町=の胸や腹を刺したという。
 泉谷容疑者は店の外に逃げた内野さんを追いかけて駐車場に出たが、拳銃を構えた警察官に警告されて包丁を手放し、取り押さえられた。
 内野さんと女性は泉谷容疑者と面識はなかったという。
 来店していた50代の女性は「ギャー」という悲鳴を聞いたといい、「入り口付近に刃先がとがった包丁が2本転がっていた。男性が倒れていて、同僚の人が声をかけていた」と声を震わせていた。
 現場近くのコインランドリー店の男性店長(33)は逃げてきたスーパーの従業員2人を保護。「(泉谷容疑者を見て)『もしかしたら常連の人かも』と従業員が言っていた」と話した。

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