沖縄県内68%の企業が予定通り採用できず 19年卒の確保に苦慮 求人おきなわ調べ(琉球新報)

情報元 : 沖縄県内68%の企業が予定通り採用できず 19年卒の確保に苦慮 求人おきなわ調べ(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-00000013-ryu-oki
 求人おきなわ(那覇市、大里一雄社長)は27日、企業を対象にした2019年卒内定状況調査の結果を発表した。採用計画の達成度を示す「充足度」について「予定の採用数より少ない」と答えた企業が68・2%となり、過去11年で最も高い割合となった。予定通り採用数を確保できたのは31・8%にとどまった。
 県経済が好調を維持する一方で人手不足は深刻化しており、各企業が学生の採用に苦慮している状況が浮き彫りとなった。採用活動の開始を早める企業は増え、終了時期は後ろ倒しになるなど、採用活動の早期化と長期化が顕著だった。
 内定辞退数が「増加した」と答えた企業は前年比8・6ポイント増の34・8%だった。採用活動が「予定通りに進まなかった」と答えた企業は50%を占め、採用環境は厳しさを増している。
 採用スケジュールでは、広報の開始時期を「2月以前」としている企業が18年卒より増加しており、企業の採用活動が早期化している傾向が見える。採用活動の終了時期は、18年卒は「12月」が最多だったが、19年卒は「翌3月」が最も多かった。各企業の採用活動が長期化している状況がうかがえる。人材獲得のために採用活動の内容を変更した企業は80・3%だった。選考期間の短縮や外国人採用、学生との接触機会を増やすなど、各企業とも改善に取り組んでいる。
 19年卒学生の就職活動の開始時期は「2月以前」が42・5%と最多だった。応募社数は「6~10社」が23・7%で最も多く、次いで「3社」が17・2%だった。内定取得数は「1社」が最多の52・8%で「2社」が28・5%だった。入社企業を選択した理由で最も多かったのが「職種・仕事内容」で、次に「企業戦略やビジョン」だった。
 調査は学生の就職情報サイト「ジョーナビ新卒2019」に登録している会員を対象に実施した。有効回答数は企業が66社、学生は236件。

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山梨学院の幼・小学校が全国初の認定 山梨のニュース(UTYテレビ山梨)

情報元 : 山梨学院の幼・小学校が全国初の認定 山梨のニュース(UTYテレビ山梨)UTYテレビ山梨https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000003-utyv-l19
山梨県甲府市の山梨学院幼稚園と小学校が、国際的な教育プログラムである国際バカロレアの認定校となりました。
幼・小が連携した認定は、一般の学校としては全国初ということです。
国際バカロレアとは、スイスのジュネーブに本部を置く国際バカロレア機構が提供する教育プログラムで、自ら考え、学び国際的な視野をもった人材の育成を目的としています。
山梨県甲府市にある山梨学院の幼稚園と小学校では、この認定基準に沿うため4年半かけて学習内容を改善してきた結果、今月8日に国際バカロレア機構の認定を受けました。
学習内容では、子どもたちだけで課題解決に向けて話し合う時間を設け、判断力や思考力を養うとしています。
幼・小が連携した9年間のプログラムで認定を受けたのは、インターナショナルスクールなどを除くと、一般の学校としては全国初ということです。
[UTYテレビ山梨]

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木村文乃さん「包容力ある米」 富山で富富富感謝祭(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 木村文乃さん「包容力ある米」 富山で富富富感謝祭(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00000003-hokuriku-l16
 昨秋にデビューした富山米の新品種「富富富(ふふふ)」を応援した県民にさらに愛着を持ってもらおうと、県は16日、富山市のANAクラウンプラザホテル富山で感謝祭を開いた。PRキャラクターを務める女優の木村文乃さんのトークショーがあり、「何にでも合い、何でも受け入れる”包容力”のあるお米」と富富富の魅力を語った。
 木村さんは、富富富のロゴマークに合わせた赤い衣装で登場。料理好きで知られるだけに、富富富の特徴を五穀米と一緒に炊いた例を挙げて紹介。「他の米ではけんかするが、富富富は『いいよ、一緒に口に入ろう』っていうぐらいになじんでくれる」と説明した。
 普段から富富富を使っていることも明かし、「香りの良さや艶はもちろん、口に入れるとこれだけうま味が出るなんて、お米そのもののポテンシャルが高い」と述べた。途中から加わった石井隆一知事が「弾力があり冷めてもおいしいので、すし職人から『すしに合うよ』と言われた」と話すと、木村さんが「そのお店に行きたい。後で教えてください」と質問する場面もあった。
 富富富の開発に携わった県農業研究所の小島洋一朗育種課長が、デンプンが詰まっていることなどおいしさのポイントを解説。富富富やポスターが当たる抽選会をしたほか、「料理の鉄人」として知られる和食の中村孝明氏が考案したウナギ入りのおにぎりが来場者全員に配られた。
 感謝祭は富富富を応援する「アンバサダー」が対象で、県内外から360人が参加。当初は定員を300人としていたが、約千人から応募があり枠を拡大した。アンバサダーは2662人になった。
 県と全農県本部によると、18年産で収穫された富富富約2600トンのうち、一般流通する約2400トンについては卸売業者との契約がほぼ完了している。2年目の今年は、684経営体が1100ヘクタールで生産する予定になっている。

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「カメ止め」出演俳優がOB 甲南大「映研」が廃部状態から復活(神戸新聞NEXT)

情報元 : 「カメ止め」出演俳優がOB 甲南大「映研」が廃部状態から復活(神戸新聞NEXT)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00000008-kobenext-l28
 部員がいなくなり、10年以上廃部状態だった甲南大学(神戸市東灘区)の「映画研究部(映研)」が今年1月、「映画研究会」として復活した。古巣がないのは寂しい、というOBらの嘆き節に、映画好きの現役生が奮起。メンバーは現在9人で、今後は新入生勧誘などで仲間を増やし、かつてのような映画製作にも挑戦したいという。(黒川裕生)
 同大の映研は、数年間の自主活動を経て1956(昭和31)年、正式に創部。主に個人映画の製作や学内外での上映会、他大学の映研との交流などに取り組んできた。OBには、2018年に社会現象となった映画「カメラを止めるな!」に出演した俳優曽我真臣さん(05年卒)らがいる。
 同大の古いクラブ活動冊子などによると、過去、映研の部員数は安定して30人台を保っていたらしい。しかし、06年ごろ、何らかの理由で同好会に「格下げ」された後、そのまま消滅したとみられる。
 これに困ったのが、現在も頻繁に集まるOB、OGたちだ。現役とのパイプが消えたことを嘆く声は年々大きくなり、ついには「映研を復活させてくれたら、活動資金や機材はわれわれがなんとかしよう」とまで言いだした。
 折しも昨秋、同大で曽我さんを招いたキャリアデザインに関する講義が行われた。曽我さんと同期で、現役時代は俳優から監督、カメラマンまでこなした会社役員吉川智子さん(36)ら元映研の5人も駆け付け、受講していた学生約150人に部の復活を提案したところ、法学部1年の今崎光彩さん(19)ら数人が応じたという。
 同大文化会のOB、OGらでつくる組織「甲樽会」などのバックアップも得て、1月にはサークルとして大学に登録申請。5月に認定される見通しだ。代表には、元町映画館(同市中央区)のスタッフとしても働く今崎さんが就いた。
 今月7日には学内でランチミーティングを開き、今後の方針などについて意見を交わした。経済学部1年の男子学生(19)は「映画を作ることに興味がある。イラストが得意なので、アニメーションなんていいかも」。今崎さんも「映画を見て感想を言い合える仲間が増えれば」と期待している。

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下松・笠戸島でトレイルラン 山口県知事も参加 /山口(MINKEITV)

情報元 : 下松・笠戸島でトレイルラン 山口県知事も参加 /山口(MINKEITV)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00000001-minkeiv-l35
 下松市笠戸島全域をコースにした「くだまつ笠戸島アイランドトレイル2019」が2月10日、開催された。(周南経済新聞)
 下松、笠戸島の魅力発信と交流人口の増加を目的とした大会で、4回目を迎える今回は全国35都府県と韓国や中国から928人がエントリーし、799人が出走した。
 笠戸島ハイツをスタート・ゴールにしたコースは32キロと19キロの2種類で、標高200メートルを超える山々や海岸沿いの断崖絶壁を駆け抜ける。島内3カ所に設けられた給水所では、地元住民を中心とした約400人のボランティアスタッフが声援を送り、地元特産品を使ったスープなどを振る舞った。
 大会には村岡嗣政山口県知事もゲストランナーとして参加し、ショートコースを完走した。ゴール後、村岡知事は「山を登った後の景色が最高。穏やかな海が広がり、きれいな島が見える。笠戸島最高」と話した。
 大会の順位結果は次の通り。ロング男子の部=中村卓也(福岡県福岡市、2時間58分55秒)、ロング女子の部=安ケ平萌子(北海道札幌市、3時間41分17秒)。ショート男子の部=山下慎一郎(福岡県福岡市、1時間41分05秒)、ショート女子の部=武居修子(下松市、2時間13分55秒)。

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4月開幕の瀬戸内国際芸術祭を前に…小豆島で一足早く作品披露 香川・小豆島町(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 4月開幕の瀬戸内国際芸術祭を前に…小豆島で一足早く作品披露 香川・小豆島町(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00010001-ksbv-l37
 今年4月から開催される瀬戸内国際芸術祭を前に、小豆島では一足早く展示作品が関係者にお披露目されました。
 香川県小豆島町の「福武ハウス」には、7つの作品が展示されています。2013年にインドネシアや台湾などアジアの7つの国との交流拠点にしようと、廃校になった小学校の校舎をアートスペースにしました。
 新しい作品の完成に合わせて9日行われたオープニングセレモニーには、プロデューサーの福武總一郎さんや来日したアーティストら約60人が参加しました。
 ジャカルタ出身の国際的なアーティストヘリ・ドノさんの作品は、縦2メートル横3メートルのアクリルキャンパスを10枚使った大作です。
 一般公開は瀬戸芸開幕日の今年4月26日からです。

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大勢の鬼が吉野山を行列、奈良の寺社から集結(Lmaga.jp)

情報元 : 大勢の鬼が吉野山を行列、奈良の寺社から集結(Lmaga.jp)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00059897-lmaga-l29
日本屈指の桜名所・吉野山(奈良県吉野郡)で『鬼フェスin吉野山』が11日まで開催。その目玉として9日、奈良県内寺社の鬼が勢ぞろいする『鬼の夜会in吉野山』が開催された。【写真】ちょこんとお座りして護摩法要を受ける鬼たち県内6つの寺社から節分会、追儺会(ついなえ)などに登場する鬼たちが集結。吉野山の中千本エリアにある東南院から金峯山寺(きんぷせんじ)蔵王堂まで、修験者が吹くほら貝の音と共に、行列して道中で鬼踊りなどの所作を披露した。
ご夫婦で訪れた花岡さん(奈良県大和高田市在住・女性)は、「なかなか普段行きたくても、見に行けなかった鬼さんたちが揃っていてうれしかった。来年は更に多くの鬼さんが集まるかもしれないとのお話が出ていたので、本当に楽しみ」と笑顔で語った。
会場のひとつ「金峯山寺」は、修験道の開祖である役小角(えんのおづぬ)が開いた修験道の総本山。約1300年前、役行者が奈良の生駒山中で鬼の夫婦を改心させた、という言い伝えがあることから、2018年より同『鬼フェス』が開催されている。
金峯山寺・五條良知(ごじょうりょうち)管長は、「役行者にこらしめられた仏法護法の鬼の夫婦(前鬼と後鬼)が、以来、役行者に付き従って多くの人々を助けてきたことから、吉野では節分で『鬼も内』と言う。鬼を集めてここで改心していただくというものなので、みなさんの心の鬼をこらしめて」と話した。
取材・文・写真/いずみゆか

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長野市の新築中の住宅から出火・不審火とみて原因調べる(SBC信越放送)

情報元 : 長野市の新築中の住宅から出火・不審火とみて原因調べる(SBC信越放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190131-00345535-sbcv-l20
長野市で新築中の住宅の一部が焼けました。
けが人はなく、警察は不審火とみて調べています。
午後6時前、長野市南堀の新築中の住宅から火が出ていると近所の人から消防に通報がありました。
火はおよそ1時間20分後に消し止められましたが、木造2階建ての住宅の1階の一部が焼けました。
出火当時は無人で、けが人はいませんでした。
現場には普段火の気がなく、警察は不審火とみて原因を調べています。

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祝福ムード会場包む ホークスパレード(宮崎日日新聞)

情報元 : 祝福ムード会場包む ホークスパレード(宮崎日日新聞)宮崎日日新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00015484-miyazaki-l45
 プロ野球で2年連続日本一となった福岡ソフトバンクホークスの歓迎パレードが行われた31日、宮崎市・橘通りは県内外から訪れたファン約5万人の熱気で包まれた。ファンらは、目の前を通る選手をスマートフォンで撮影したり、メッセージボードを掲げエールを送ったりするなど、キャンプ地ならではの特別な一日を満喫した。

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守山のお好み焼き店に「看板イノシシ」 迷子のうり坊を保護 /滋賀(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 守山のお好み焼き店に「看板イノシシ」 迷子のうり坊を保護 /滋賀(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190129-00000031-minkei-l25
 創業38年のお好み焼き店「文珍」(守山市水保町)に「看板イノシシ」がいると話題になっている。(びわ湖大津経済新聞)バーナーでチーズをあぶる店主 昨年6月に亀岡の山奥で親とはぐれて弱っていたイノシシの赤ちゃん「うり坊」を保護。譲り受けた同店の店主が哺乳瓶でミルクをあげて育てた。客に名前を募集し、「モダンちゃん」と名付けられたうり坊は近所の人気者になった。店主は「毎日会いにくる親子もいる。今年のえとなので、年末には年賀状用に写真を撮りに来る人もいた」と話す。
 1キロにも満たなかったうり坊はキャベツやドッグフードなどを食べ、日々成長し、現在は約40キロ。赤ちゃんの時から育てているので人に懐いているという。
 「文珍」は地元の常連客に人気の店で、お好み焼きはふわふわの生地が特徴。チーズトッピングは女性に人気で、チーズをバーナーであぶって提供する。
 営業時間は11時~14時、17時~21時。月曜定休。

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