富士急行河口湖駅で新春撮影会 1000系車両4編成 /山梨(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 富士急行河口湖駅で新春撮影会 1000系車両4編成 /山梨(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190129-00000064-minkei-l19
 「富士急行1000系」を撮影できる「新春富士急行1000系25周年記念撮影会」が2月2日、富士急行線河口湖駅南側広場で開催される。(富士山経済新聞)
 富士山1000系は京王電鉄の5000系を譲り受け、1994年に導入され、1998年からは富士急行線初の特急列車「ふじやま」として運用された。現在、富士急行は1000系車両4編成8両を保有しており、スイスの姉妹鉄道「マッターホルンゴッタルド鉄道」の車両デザインを模した塗装の車両や観光列車「富士登山電車」などに使われている。
 イベントではこの富士急行1000系車両4編成を撮影できる。富士急行1000系車両4編成が一堂に会するのは初の試み。
 1000系車両をデザインした「富士急行1000系&岳南電車9000系コラボ入場券セット」やクリアファイルなど新グッズの販売会も行い、グッズ購入が撮影会の参加条件になっている。
 開催時間は、グッズ販売会=11時~13時30分、撮影会=12時40分~13時5分。

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鉄道部屋 “快走” グッズ満載・眼下に鉄橋 全国からファン続々 徳島・三好市のホテル(徳島新聞)

情報元 : 鉄道部屋 “快走” グッズ満載・眼下に鉄橋 全国からファン続々 徳島・三好市のホテル(徳島新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190128-03155127-tokushimav-l36
 三好市山城町西宇のホテル・サンリバー大歩危からJR土讃線を望む客室「鉄道部屋」が、開設から5年を迎えた。宿泊客は年々増え、ホテルの目玉として定着。鉄道関連グッズで埋め尽くされた内装と、大歩危峡に架かる鉄橋を見られる立地が鉄道ファンの心をつかんでいる。 
 客室「吉野川第二橋りょうが見える鉄道部屋ムーンライトおおぼけ」は、2014年1月に設けられた4階の和室。ホテルの全38室で唯一、窓際に座って鉄橋を眺められる。宿泊者は14年92人、15年133人、16年138人、17年146人、18年199人と右肩上がりだ。
 宿泊客のほとんどが全国から訪れる鉄道ファン。3連泊してほとんどの時間を部屋の中で過ごす人、毎月のように訪れる常連客もいるという。
 部屋の内装は、高松市の鉄道写真家、坪内政美さん(44)が仲間とボランティアで仕上げた。窓際に旧国鉄14系客車の座席を設け、行き先の表示板、阿佐海岸鉄道のお花見列車のヘッドマークなどを飾っている。
 土讃線をイメージしたNゲージジオラマ、宿泊客が自由に組み立てられるプラレールもあり、親子でも楽しめるよう工夫。坪内さんらが定期的に訪れ、メンテナンスしている。
 部屋の感想を書いてもらう「業務日誌」には「鉄道の見えるホテルを旅しています。ここからのロケーションは最高」「部屋の本や時刻表を見て気付いたら夜中の2時」といったメッセージが寄せられている。
 5周年を迎え、ホテルは宿泊客に入室記念チケットとオリジナルタオルを用意している。三木利史支配人は「冬は予約が少なく宿泊しやすい。たっぷり『鉄分』を補給して」と呼び掛けている。問い合わせはホテル<電0883(84)2111>。

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鍋にぴったり、とろみと甘み抜群 兵庫・篠山特産「デカンショ太ねぎ」収穫ピーク(神戸新聞NEXT)

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 寒い夜の鍋料理にぴったりの篠山特産太ネギ「デカンショ太ねぎ」の収穫が、兵庫県篠山市内で最盛期を迎えている。秋から冬にかけて気候が穏やかだったことから今季は豊作といい、生産者も「緑の葉まで食べられ、焼いてもおいしい。甘みと、とろみを味わって」。2月下旬まで出荷が続く。
 軟白部の長さ25センチ、太さ2・5センチ以上の「デカンショ太ねぎ」は白ネギと下仁田ネギから育成した品種で、2007年から篠山で栽培が始まり、出荷協議会が命名した。食味の良さが特徴で、昼夜の寒暖差が大きい気候風土と生産者の土づくりのこだわりが甘くて太いネギをつくる。
 篠山市の上野一郎さん(77)は約3アールの畑で育て、約1200本の出荷を見込んでいる。「すき焼きでも、焼きねぎでもおいしいけど手間がかかる。特に土づくりが重要」と栽培歴10年の上野さん。葉が折れたり倒伏したりと台風の影響に泣かされた時期もあったが、秋以降は天気も味方して、品質の良いネギに仕上がった。
 JA丹波ささやまが運営する農産物直売所、味土里館(篠山市東吹)で扱っており、1月中は2Lサイズ330円、Lサイズ270円の特別価格となっている。味土里館TEL079・590・1185
(尾藤央一)

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秋田のホテルが「鬼に金棒」スイーツ 洋菓子で節分イメージ /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 秋田のホテルが「鬼に金棒」スイーツ 洋菓子で節分イメージ /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-00000036-minkei-l05
 秋田キャッスルホテル内「キャッスル・デリカ」(秋田市中通1、TEL0120-834-055)は1月28日、「節分スイーツ」を期間限定販売する。(秋田経済新聞)
 例年、節分に合わせ、「恵方巻き」に見立てたスイーツを販売する同店。
 今年は、フルーツにカスタードクリームと生クリームをサンドし、「金棒」をイメージした長さ20センチほどのココア生地のエクレア「金棒エクレア」と、「鬼」に見立てたシュークリーム「鬼シュー」のセット「鬼に金棒セット」(1,300円)を販売する。「鬼シュー」(350円)は単品でも販売する。
 「節分にはもちろん、『鬼に金棒』の験(げん)を担いで、受験生など勇気を贈りたい人への差し入れにもいいのでは」と同店担当者。
 営業時間は10時~19時。2月3日まで。

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三谷のイノシシ肉、東京進出 金沢の工房、拡販期待 メキシコ料理店が採用(北國新聞社)

情報元 : 三谷のイノシシ肉、東京進出 金沢の工房、拡販期待 メキシコ料理店が採用(北國新聞社)北國新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00687409-hokkoku-l17
 ジビエ工房三谷(金沢市高坂町)で加工されたイノシシ肉が今月、初めて東京に出荷される。工房と付き合いのある関係者が橋渡し役となり、メキシコ料理店での採用が決まった。工房メンバーは「東京の人に里山の味を楽しんでもらいたい」と出荷を心待ちにしており、課題となっている販路拡大にもつなげる。
 ジビエ工房三谷は2016年に発足し、山あいの三谷地区でイノシシの捕獲、加工、販売までを一手に担っている。これまで加工肉は市内のスーパーや飲食店などに卸してきた。
 昨年は過去最高となる420頭を捕獲した一方で、肉の流通経路の拡大はなかなか進んでいない。普及を後押ししようと昨年10月からは、移動販売車の活用を始めるなどしてジビエの魅力を伝えている。
 工房からイノシシ肉を仕入れるのは、世田谷区のメキシコ料理店「ロス・タコス・アスーレス」。今月24日の新年会で、豚肉の代わりにイノシシのバラ肉10キロを使い、蒸し焼き料理「カルニタス」として常連客に提供する。
 仲介役となったのは、小松市地域おこし協力隊で、南加賀ジビエコンソーシアムの福岡大平さん(27)だ。羽咋市の獣肉処理施設で勤務経験があり、工房メンバーにイノシシのさばき方を伝授した福岡さんの元に、知人で料理店オーナーシェフのマルコ・ガルシアさん(34)から「イノシシ肉を卸して欲しい」と連絡があり、工房を紹介した。
 工房は普段使わないイノシシの脂5キロも無償提供する。杉本秀夫施設長は今回を皮切りに、県外でも愛好者を増やしていきたい考えで「肉好きが集まる東京で、ジビエ料理のおいしさが広まる足掛かりにしたい」と話した。

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名古屋城木造復元天守閣のエレベーター設置問題 障害者団体等が日弁連に人権救済申し立て(東海テレビ)

情報元 : 名古屋城木造復元天守閣のエレベーター設置問題 障害者団体等が日弁連に人権救済申し立て(東海テレビ)東海テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00020372-tokaiv-l23
 木造復元される名古屋城の天守閣を巡るエレベーター設置問題。障害者団体などが日弁連に人権救済を申し立てです。
団体の共同代表・近藤佑次さん:
「やはりこれは人権侵害にあたる大きな問題ということで申し立てるのがいいのではないかと考えがまとまった」
 日弁連の人権擁護委員会に救済を申し立てたのは障害者団体のメンバーや名古屋市内の弁護士らです。
 名古屋市は名古屋城の木造天守閣にエレベーターを設置しない方針を示していますが、障害者団体などは障害者差別解消法に違反するとして、7日人権擁護委員会に市を「警告」するよう求めたということです。
 市はエレベーター以外の方法で「バリアフリーを実現する」としていますが、会見で障害者団体は「なんら具体性がない」と批判しています。

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リピーター続出の〈納豆ラーメン〉って!? 納豆専門店の大ヒット商品が、待望の通販再開/秋田(Webマガジン コロカル)

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■秋田の納豆専門店〈二代目福治郎〉の大人気商品
大人気の〈納豆ラーメン〉とは一体!? それは、秋田の納豆専門店〈二代目福治郎〉がつくる、すりつぶしの特製納豆付きの味噌ラーメン! 納豆と味噌のコクが相性良く、癖になっちゃうお味。【写真で見る】味噌スープを溶かすと納豆が浮いてきます。何とも美味しそう!〈納豆ラーメン〉は、2食入り864円(税込)。ラーメン専用にすりつぶしの特製納豆が付いており、みそ味のスープに溶かし、麺にからめながら食べる、生めんタイプのラーメンです。
■待ちに待った通販再開
そもそも、同店の常連客の間で密かに楽しまれていたものですが、好評のために発売を開始。テレビで紹介されたことから注文が殺到し一時販売を停止。それがこのたび、復活しました!
ポイントは、スープに浮いた「すりつぶし納豆」。麺に絡んだ納豆を一気にすすり上げれば、濃厚味噌と納豆の新しい感覚が味わえます! キムチを入れたり、ねぎをたっぷり入れるのもオススメ。
この納豆ラーメンを販売する二代目福治郎は、多品種少量生産をコンセプトにした高級納豆ブランド。商品に使用している生めんとみそ味スープは、秋田県横手市の製麺業者〈トヤマフーズ〉からアドバイスをもらい、およそ10年前に商品化しました。
販売は、2018年12月15日(金)より、秋田市の直営店のほか、Webからのお取り寄せにも対応されています。
information
納豆専門店〈二代目福治郎〉
住所:秋田県秋田市大町1-3-3
TEL:018-863-2926
営業時間:10:00~18:00
定休日:第3日曜・1月1日~4日
Web:二代目福治郎公式サイト
納豆ラーメンの通販詳細
価格:864円(税込)
セット内容:ラーメン(中太麺2食)、専用納豆2個、特製みそスープ2袋、白ごま2袋
賞味期限:発送日から12日間
保存方法:冷蔵庫にて保存
Web:納豆ラーメン通販ページ(公式サイト内)
writerprofile
AkikoSaito
齋藤あきこ
さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。
【コロカルニュース】とは?
全国各地の時事ネタから面白情報まで。コロカルならではの切り口でお届けする速報ニュースです。

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変わる群馬のコンビニ勢力図 セーブオン閉店で「3強時代」に 地域性や独自性 惜しむ声(上毛新聞)

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 セーブオンの群馬県内の店舗が31日午前7時に看板を下ろし、35年の地場コンビニの灯が消える。本格的な人口減少を迎える中、コンビニが提供する「便利さ」は地域の活力維持に欠かせない生活基盤になりつつある。
 店内にみそだれの香りが漂った。今月中旬、コンビニエンスストア「セーブオン吉岡上野田南店」。店頭で調理する焼きまんじゅうを目当てに母親と共に訪れた榛東村の主婦(48)は「地元のコンビニでしょ。よく使うセーブオンがなくなるのは残念」と寂しげに注文し、焼きたてを受け取った。
 セーブオン(前橋市)は今月末、自社ブランドでの営業を終了する。県内に159店(7月末現在)ある店舗は一部の完全閉店を除き、改装を経て約1カ月後から順次、「ローソン」に変わる。同社はその後、ローソン(東京都)と2017年1月に結んだフランチャイズ(FC)契約に基づき、メガFCとしてローソン店舗の運営に当たる。
 セーブオンは地域色のある商品づくりに定評があった。県内5店で販売する焼きまんじゅう(1串150円)はその代表格。ただ、ローソンへの転換後は他のオリジナル商品も含め「扱いは協議中」(セーブオン)としており、常連客から惜しむ声が上がる。
 納入業者も不安を隠さない。セーブオンに「ぐんまちゃんヌードル」などを卸す大黒食品工業(玉村町)は転換後の出荷について、「推移を見守るしかない」としている。
 高崎市内のパスタ店が競うイベント「キングオブパスタ」では、最高位を勝ち取ったパスタを期間限定でセーブオンが商品化してきた。キングオブパスタ実行委員会の井上幸己事務局長は「継続をお願いして、ローソンの販売網で広がればうれしいが、どうなるか分からない」と困惑する。
 セーブオンは、スーパーのベイシア(前橋市)グループのコンビニとして1983年に渋川市行幸田で1号店を開いた。商品調達力を背景に低価格路線を進め、48円アイス、298円弁当、男性客に人気のボリューム感のあるメニューを並べ、エリアは最大10県、店舗数は2015年に605店へとそれぞれ広げた。

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高校・ユースの強豪が集結 サッカーフェスティバル(テレ玉)

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ことしのインターハイの優勝校やサッカープロリーグのユースチームなどが試合で競い合うとともに交流を深める親善大会が坂戸市内で行われました。
この大会は、普段試合をする機会の少ない他の地域の強豪と対戦する機会を作り、交流を深めてもらおうと坂戸市にある東京国際大学で毎年開かれています。大会にはことしのインターハイで優勝した山梨県の山梨学院高校をはじめ、関東のインターハイ常連校、J1・J2リーグのユースチームなど、合わせて12チームが参加しました。
運営として大会を支える大切さを学ぶため、得点の集計や試合の審判は、普段は選手として活躍する東京国際大学サッカー部の部員およそ400人が行います。
ピッチでは熱戦が繰り広げられ、栃木県の矢板中央高校とさいたま市の浦和学院の一戦は、強豪相手に5対2で浦和学院が制し、夏の甲子園で勝ち進む野球部に続いての勝利となりました。

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突如出現!頭のようなパイン 沖縄・読谷の畑(沖縄タイムス)

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 沖縄県読谷村長浜の土木建設業、當山安一さん(67)の畑で収穫されたパイナップルが話題を呼んでいる。“頭上”の葉が茂るその姿から愛称はその名も「キジムナーパイナップル」。畑作業で當山さんの助手を担う孫の喜友名輝仁(きらと)君(6)=渡慶次小1年=も思わず「なんじゃこりゃ~!」と目を丸くした。(中部報道部・篠原知恵)【びっくり】汚水槽から首だけ出ていた…オオコノハズク発見 當山さんの約400坪の畑で突如出現、7月に収穫した。パイナップルを育てて10年、年300個以上を出荷する當山さんも「こんなの初めて」という。あまりの珍しさに週4日ほど足を運ぶ村長浜の居酒屋「キッチンダイニング鬨(とき)」に持ち込んだ。
 「特に外国人のお客さんに人気。もう店のアイドルですよ」と笑うのは店主の當眞嗣鬨さん(59)。来客があるたび「何これ?」と問われるため、名札も付けた。
 ほろ酔いの常連男性(72)は「葉のパーマネントが神様のように見えてきた。政治などで異常続きの世の中が明るくなるように祈ろう」と手を合わせた。
 山芋ひと株の総重量を競う村の山芋スーブチャンピオン大会で優勝するなど山芋愛好家の顔を持つ當山さん。農業は20年来の腕前で、島らっきょうやサトウキビ、ニガウリなど島野菜全般も育てる。
 だが、長年の経験や知識を持ってしても「なぜこんなパインができたか分からない」と首をかしげる。「だから農業は面白い。孫もかわいいけど、丹精込めて植えて育て、やっと収穫できた野菜や果物は同じくらいかわいい」と日焼けした顔をほころばせた。
 こんもりとした葉に栄養が偏ったのか、キジムナーパイナップルの実は小さくて食べられない。読谷産パイナップルは本来、とびきりの甘さとしっかりした酸味が自慢。當山さんは「ぜひ読谷産パインを味わってほしい」と語った。

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