北海道の各地で大雪 交通機関の乱れに注意 新千歳空港で10便欠航(HBCニュース)

情報元 : 北海道の各地で大雪 交通機関の乱れに注意 新千歳空港で10便欠航(HBCニュース)北海道放送(株)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00000002-hbcv-hok
急速に発達する低気圧の影響で、7日の道内は各地で雪が降り、8日にかけて大雪や吹雪による交通機関の乱れに注意が必要です。
小樽では7日朝から雪が降り始め、午前11時までの降雪量は21センチとなりました。
「すごいですね。今までの分が降ったのでは」(小樽市民)
「朝起きたらこんななので。びっくりですね」(観光客)
また、根室でも6日からの降雪量が19センチとなり、住民はこの冬初めての雪かきに追われました。
石狩や後志では、午後3時ころまでをピークに大雪や吹雪となる見込みです。
また、道内の沿岸部では最大瞬間風速30メートルの強い風が予想されています。
一方、新千歳空港では、これまでに道内の空港と結ぶ10便が欠航していて、午後からも吹雪や大雪による交通機関の乱れに注意が必要です。

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豪雨被災の倉敷・真備で台風の備え 岡山県知事が緊急メッセージ(山陽新聞デジタル)

情報元 : 豪雨被災の倉敷・真備で台風の備え 岡山県知事が緊急メッセージ(山陽新聞デジタル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180823-00010000-sanyo-l33
 台風20号の接近に伴い、西日本豪雨による岡山県内の被災地では23日、避難所の暴風雨対策、被災家屋周辺への土のう積みなど備えが進んだ。各地とも豪雨で被災した後、台風は7月下旬の12号に続き2度目。甚大な浸水被害を受けた倉敷市真備町地区では被災者が「災害に振り回されてばかり」と不安、疲労を募らせた。
 倉敷市の被災者は、今なお1102人(午前7時現在)が隣接自治体を含む26の避難所での生活を余儀なくされている。各避難所では県や市の職員らが配膳用や物干し用のテントを撤収したほか、備品を屋内に移動させたり、ガムテープで固定したりした。新たな避難者のための受付も設け、真備町地区内では午後7時現在で27世帯50人を受け入れた。
 避難所となっている真備町地区の岡田小では男性(77)=同町地区=が「自然災害に振り回されっ放しで心身ともにぐったり」とうんざりした表情を見せた。台風に備え、まきび荘(同町市場)に避難した農業男性(59)=真備町地区=は「自宅は豪雨で床上浸水し、台風に耐えられるか不安。強い風が吹くと家が揺れて眠れないから」と話した。
 真備町地区の被災家屋の多くは乾燥や消毒のため玄関や窓を開け放しており、住民たちは窓を板でふさいだり、戸締まりを厳重にしたりと対策に追われた。市真備支所には配布用土のう約1100袋が用意され、軽トラックに積み込んでいた男性(75)=同=は「豪雨では裏山からの水で大変な目に遭った。もう自分の身は自分で守るしかない」。
 一方、小田川など豪雨で決壊した真備町地区の4河川は現在、仮復旧が終わった段階。末政川では3カ所の仮復旧箇所を覆うブルーシートが飛ばされないよう土のうなどで補強が行われた。末政川近くの男性(65)=真備町地区=は「台風が来るたび、高齢者は特に心配になる。堤防は一刻も早く本格復旧してもらいたい」と望んだ。
 また、岡山県の伊原木隆太知事は23日、台風20号の接近に伴い、県民に「ためらうことなく命を守る行動を取ってほしい」と呼び掛ける緊急メッセージを出した。
 知事は、午前9時からの県災害対策本部会議で台風の進路や接近時間などを確認した後、同9時半から県庁で会見。7月の西日本豪雨で県内各地が被災したことを踏まえ、「被災地はもとより、被害がなかった場所でも土砂災害や河川の氾濫、ため池の決壊に加え、今回は満潮時の高潮に警戒が必要」と強調した。
 高齢者や障害者といった支援が必要な人には日没前の避難を求めた上で「避難勧告などが出た場合は自分のことと受け止め、ただちに高い場所など安全な場所に避難を」と訴えた。

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台風20号 三重・松阪市で強風で倒れた木に車が衝突 運転の女性ケガ 建物等への被害も相次ぐ(東海テレビ)

情報元 : 台風20号 三重・松阪市で強風で倒れた木に車が衝突 運転の女性ケガ 建物等への被害も相次ぐ(東海テレビ)東海テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00004585-tokaiv-l24
 台風20号の影響で、三重県松阪市では強風で倒れた木に車が衝突し運転していた女性がケガをしたほか、建物などへの被害が相次ぎました。
 台風20号は日本海に抜けましたが、22日の降り始めからの雨量が三重県大台町宮川で444ミリと8月1か月分(477.7ミリ)の降水量に迫る雨が観測されました。
 また、尾鷲市では最大瞬間風速が毎秒36.3mと非常に強い風が観測されたほか、現在も各地に警報が出ています。
 この台風の影響でケガ人も出ています。三重県松阪市では午前0時ごろ、軽乗用車が路上に倒れていた木に衝突し横転、運転していた50代の女性が腰に軽いケガをしました。
 また、建物などへの被害も相次いでいて尾鷲市では空き店舗の外壁が強風で飛ばされ、路上に散乱しました。
所有者の女性:
「市役所から聞いてビックリした。ここは風が通り抜けて風が強い」
 一方、三重県津市や松阪市など一部の地域で停電が続いています。東海地方は引き続き大気が不安定となっていて、24日夜遅くにかけ激しい雨が降る恐れがあり注意が必要です。

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火のない所にほこりは立つ?(ミニ事件簿)

情報元 : 火のない所にほこりは立つ?(ミニ事件簿)大分合同新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180815-00010000-mjikenbo-l44
 先日、大分市内の3階建てのビルで塗装作業をしていた男性から「火災報知機が鳴った」と119番通報があった。市消防局の隊員が急行。到着すると、現場で火や煙は見当たらない。通報者に聴くと、報知機が感知した場所は3階部分。作業員の熱中症対策のため、窓を開けたところ、強い風が室内に吹き込んできたという。ほこりが舞い上がり、報知機が作動したらしい。「いつも以上に風で舞ってしまいました」と男性ら。隊員は「報知機対策はもちろん、暑い中での体調管理には十分注意してください」と声を掛けた。

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火のない所にほこりは立つ?(ミニ事件簿)

情報元 : 火のない所にほこりは立つ?(ミニ事件簿)大分合同新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180815-00010000-mjikenbo-l44
 先日、大分市内の3階建てのビルで塗装作業をしていた男性から「火災報知機が鳴った」と119番通報があった。市消防局の隊員が急行。到着すると、現場で火や煙は見当たらない。通報者に聴くと、報知機が感知した場所は3階部分。作業員の熱中症対策のため、窓を開けたところ、強い風が室内に吹き込んできたという。ほこりが舞い上がり、報知機が作動したらしい。「いつも以上に風で舞ってしまいました」と男性ら。隊員は「報知機対策はもちろん、暑い中での体調管理には十分注意してください」と声を掛けた。

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【台風14号】11日夜に沖縄本島最接近 大東島は11日午前中(琉球新報)

情報元 : 【台風14号】11日夜に沖縄本島最接近 大東島は11日午前中(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180810-00000007-ryu-oki
 沖縄気象台によると、台風14号は11日(土)午前中には大東島地方、11日夜には沖縄本島地方に最も接近する見込み。
 沖縄気象台は強風やうねりを伴った高波、落雷や竜巻などの激しい突風に注意するよう呼び掛けている。
 台風14号は、10日午前9時には、南大東島の南南東約350キロにあり、1時間に20キロの速さで北北西へ進んでいる。中心の気圧は992ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートル。
 24時間後の11日午前9時の予報では那覇市の東約190キロを1時間に20キロの速さで北西に進む。中心気圧は992ヘクトパスカルの予報。暴風域を持たないまま大東島地方や沖縄本島値方に接近する見通し。
 台風の接近に伴い、大東島地方では10日から、沖縄本島地方と奄美地方では11日には、強い風が吹き、海はしける見込み。11日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は沖縄本島地方と大東島地方18メートル(25メートル)、先島諸島が15メートル(25メートル)、11日に予想される波の高さは沖縄本島地方4メートル、大東島地方5メートル、先島諸島3メートルとなっている。【琉球新報電子版】

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台風10号、沖縄本島地方に暴風警報(沖縄タイムス)

情報元 : 台風10号、沖縄本島地方に暴風警報(沖縄タイムス)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180721-00286886-okinawat-oki
 台風10号の接近に伴い、沖縄気象台は21日未明、沖縄本島地方と大東島地方に暴風警報を発表した。朝から昼前にかけてかなり接近し、最大風速25メートル、最大瞬間風速35メートルの暴風となる見込み。同地方には波浪警報も出ており、気象台は暴風と高波に厳重に警戒するよう呼び掛けている。
 
 台風10号は、21日午前0時には那覇市の南東約230キロの北緯24度55分、東経129度30分にあって、時速20キロで北北西へ進んでいる。中心の気圧は985ヘクトパスカル、最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルで中心の北東側500キロ以内と南西側330キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いている。台風10号の予想接近時間 21日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、沖縄本島地方で25メートル(35メートル)、大東島地方で25メートル(35メートル)。

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台風10号 21日にかけて奄美地方に接近(MBC南日本放送)

情報元 : 台風10号 21日にかけて奄美地方に接近(MBC南日本放送)MBC南日本放送|鹿児島https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00030775-mbcnewsv-l46
台風10号は、21日にかけて発達しながら、奄美地方に接近する見込みです。奄美地方では、うねりを伴った高波、暴風に警戒が必要です。
台風10号は、20日午前6時には、南大東島の南およそ330キロにあって、1時間におよそ20キロの速さで北北西に進んでいます。中心の気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルです。このあと台風は、発達しながら奄美地方に接近する見込みです。
台風が予報円の中心を進むと、奄美地方南部では、20日の昼すぎには、風速15メートル以上の強風域に入るおそれがあり、20日夜遅くから21日にかけて、非常に強い風が吹く見込みです。
20日予想される波の高さは、奄美地方で5メートル、最大瞬間風速は、奄美地方南部で30メートルです。また21日午前6時までに予想される1時間雨量は、奄美地方の多いところで30ミリです。奄美地方では、うねりを伴った高波に警戒するとともに、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水などに注意が必要です。

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ハマヒルガオ 砂浜彩る/青森・八戸

情報元 : ハマヒルガオ 砂浜彩る/青森・八戸デーリー東北新聞社

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180618-00010003-dtohoku-l02

 17日の青森県八戸市内は、時々雲の切れ間から青空がのぞき、日差しが届いた。同市鮫町の大須賀海岸では、海から吹き付ける強い風をものともせず、ハマヒルガオがかれんな花を咲かせ、砂浜を淡紅(たんこう)色に彩った。

 ハマヒルガオは海岸に生えるつる性の多年草。厚い葉は水分の蒸発を防ぐ透明な細胞膜が発達し、厳しい海沿いの環境に適応している。同海岸では5~7月にかけて見頃となる。

 蕪島から種差海岸天然芝生地に向けて散策していた、東北町上北南の川上浩治さん(44)は「風が強くて大変だけど、きれいに咲くものですね」と感心していた。

デーリー東北新聞社

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